ひさらさんの映画レビュー・感想・評価

ひさら

ひさら

見るものの偏りが激しいです。
雰囲気もちろん大事だけど、ストーリーが残る内容が濃い映画が見たい!!
あらすじ書かない、心のつぶやき中心の感想。評価は自分の好みの記録なので☆は基本3です。あてになりません(笑)
☆3以下は好みじゃない映画。
☆4以上は何度も見たい映画。

映画(721)
ドラマ(27)

女神の見えざる手(2016年製作の映画)

3.4

法定もの、ジェシカ・チャステイン主演ということで楽しみにしてた作品。

とにかくセリフが多い、状況が二転三転する。最後まで飽きさせない、しっかりとしたシナリオと彼女の役作りですごく面白かった。

最初
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ニューヨーク、愛を探して(2016年製作の映画)

3.0

想像していたよりハッピー感が薄かった。
母親がキーワードなのね、これ。

オリエント急行殺人事件(2017年製作の映画)

2.8

原作を知っていると演出に期待するんだけれども、変に豪華過ぎたせいか最後尻すぼみになってしまった。
各キャストの心情とかがうまく表現できていなかったように私は思った。
この後もう一度小説を見たら何か違っ
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人生はビギナーズ(2010年製作の映画)

3.4

雰囲気が冒頭から好きな類と分かる。
起伏はなく、緩やかで邪魔にならない程度の音楽と会話がある。

とにかく今を生きる笑顔で溢れた二人。激しさはないけれど、相手の瞳の奥に自分への感情を読み取ろうとする二
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ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ(2016年製作の映画)

3.2

「成功はゴミ箱の中」

原作があるので脚本はしっかりしていて、実話をもとにしているのでブレなくて安心して見られます。
ただ数字がよく出てくること、ビジネスの知識がないと理解できない部分があるので難しい
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物置のピアノ(2012年製作の映画)

2.6

震災を経験したその後の福島のお話。
ピアノを通して語られる主人公の心の内と、取り巻く様々な人の思いが交差するお話。
悪くはないけど、始終暗いというか重い空気が、悲しいというか辛い感じだけを投げかけてく
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フローズン・タイム(2006年製作の映画)

3.0

アートな作品。主人公の設定、撮り方、色遣い、カットとどれを取ってもストーリーよりも芸術面にこだわりのある作品だった。
お話は失恋して立ち直った人か、忘れられない恋愛をした人には響くかもしれない。

SPY/スパイ(2015年製作の映画)

3.0

期待しないでみたらなかなかストーリーしっかりしてたし、キャラがが個性的で面白かった。軽快なアクションコメディ。

ザ・サークル(2017年製作の映画)

2.8

なんかよくわからないまま終わった。
こんな会社嫌だなーと、めんどくさい世界って印象が残った。

ホームメイト!(2017年製作の映画)

2.6

んー、なかなかのアメリカンコメディ。
ちょっと分からないところが多すぎた。
ドーナル・グリーソンが出ていたので見たけど、彼がいなければ見終われなかったかも。
特にエンディング、あれ何?

プリデスティネーション(2014年製作の映画)

2.8

途中からタイムパラドックスな感じが出てきたけど、最後がスッキリしなかったなー、私は。

コードネーム U.N.C.L.E.(2014年製作の映画)

3.6

面白いし映像がいい。
曲の選択といい、ファッションといいオシャレが詰まってる。
脚本もしっかりしていて、伏線回収もスッキリしていて、アクションだけど恋人と見ても十分二人が満足できる映画。
楽しかった!

オッド・トーマス 死神と奇妙な救世主(2013年製作の映画)

3.4

想像していたよりずっと面白かった。
安っぽさのない、しっかりとしたファンタジー。
キャストも美人さんが多いのもポイントな映画(笑)
始終、楽しく飽きずに見られました。

ホテル ビーナス(2004年製作の映画)

3.0

中谷美紀見たくて鑑賞。
相変わらず綺麗で、彼女は見飽きることがないなー。
内容はあまり期待してなかったけど、なかなか良かったと思う。
モノクロの中に時々感じる色にハッとしたり、いきなりカットして繋げた
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画家と庭師とカンパーニュ(2007年製作の映画)

3.0

時間の流れがいい映画。
のどかなフランスの田舎で過ごす壮年の幼馴染に合った、ゆったりと静かな物語の運び方が良かった。

アンコール!!(2012年製作の映画)

3.0

偏屈で不器用なおじいちゃんが、とにかく最初もどかしかったけど、最後は安定の着地かな。

「妻のためだけに生きてきた」

阪急電車 片道15分の奇跡(2011年製作の映画)

3.0

こういった一つの題材に対して人が行き来する映画は好き。
楽しく見られました。
中谷美紀が綺麗すぎる。

エール!(2014年製作の映画)

3.0

思春期に突入した女の子が、友人、家族、将来にいろんな思いを持ちながら過ごしていく。
よくあるティーンエイジャーの葛藤と家族愛のお話。

人生、ブラボー!(2011年製作の映画)

2.5

思っていたのと違ってたシリーズ。
フランス映画だと思って見なかった辺りから(笑)
現実味がない映画なのに、どこかリアリティを求めてるせいなのか、起伏が分かりづらくぼーっと見てしまいました。

ヴェルサイユの宮廷庭師(2014年製作の映画)

3.0

大好きな時代なので期待して見た。
んー、これならフラワーショウ!のほうが好きかな。
華やかな衣装は良かった。

この森で、天使はバスを降りた(1996年製作の映画)

3.1

ずっと前に途中になっていた映画、やっと完走。
決して派手ではないし、特別なことや奇跡は起こらない映画。
けれど、人というエッセンスによって何らかの変化と、それで変えられる環境はあるということを静かに伝
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8月の家族たち(2013年製作の映画)

2.8

演技が光る映画だけどコメディでは絶対ない。先入観のせいでなんとなく入り込めず、???ってなりながら見て終わってしまった…。

シンプル・シモン(2010年製作の映画)

3.3

色彩が可愛い、ザ・北欧。フランス映画の影響が色濃く出ていて、アメリ好きな人なら楽しく見られる可愛い映画。
シモンを取り巻く人たちと、ノスタルジックな音楽にほっこりさせられる。
ラブストーリーというより
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最強のふたり(2011年製作の映画)

3.8

前から気になっていたけど手にとる機会がなかった映画。
何故早く見なかったかな?すごく好きな空気の映画だった。
お互いの嫌な部分が、いつしかお互いの足りないものを埋めていく感じが最後に分かる。
時々笑え
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プルーフ・オブ・マイ・ライフ(2005年製作の映画)

3.0

苛立ちと不安の中で迷うヒロインが印象的な映画。
途中、彼女に入り込みすぎて具合悪くなりそうだった。
信頼している人と肉親から挟まれ、理解されない苦悩は、もともと持っていた恐怖をさらに掻き立てて、そのや
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