minamoさんの映画レビュー・感想・評価

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映画(970)
ドラマ(29)

愛を読むひと(2008年製作の映画)

3.3

奥が深い。
この結末は自分の目で確かめて残る想いを確かめてほしい。
複雑な余韻が良かったです。

ガタカ(1997年製作の映画)

3.0

SFサスペンスだと何故か頭では思ってみたので、なんとなく違和感があったけど
終わってみればヒューマンだったなって納得する作品。
ザラザラした映像やアナログな証拠づくりが、人を選り分ける世界とアンバラン
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名探偵ピカチュウ(2019年製作の映画)

3.0

こういうエンターテインメントは見ていて楽しいので好き。
怖くないし、目的と着地点がハッキリしてるので安心して見てます(笑)

CGの進化がすごいなぁ。

キンキーブーツ(2005年製作の映画)

3.0

ストーリーメインならミュージカル映画というよりはちゃんと映画というジャンルで見られるので、こういうのは大好きです。

アーティスト(2011年製作の映画)

3.0

ミュージカル映画&モノクロ映画が得意ではないので、なかなか見始めは苦痛だった。
だんだんその世界観に馴染んでくると、セリフがないことなども含め「作品」として見られるようになってくる。
ハマる人はハマる
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秘密の花園(1993年製作の映画)

3.0

本をそのまま映像にしたような世界。
頭の中に原作がある方なら分かってもらえるはず。
若草物語や小公子や小公女を思い出した。

文章からありったけの想像力を働かせて、光景を思い浮かべながら読んだ子供の頃
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500ページの夢の束(2017年製作の映画)

3.0

ひたむきなロード・ムービーは大好物です!
最初はハラハラドキドキしながらだったけど、最後は一緒に力入った!
人間模様も素敵な作品です。

ドニー・ダーコ(2001年製作の映画)

3.0

難解すぎて???で終わるか、ちょっと待って、あれってもしかして大事なこと?!って気になるか。
多分見方で良し悪しが変わる作品。
私は不思議な余韻が嫌いではなかった。
難しいけど、頭の中をもう一度整理し
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ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語(2019年製作の映画)

3.0

若草物語を知っていたとしても楽しめます。
本当にこの時代の景色は美しいなぁ。
心の栄養になる映画。
原作もう一度読んでみたくなりました。

時間の交差もまた効果的で、だんだん近づいて合流する感覚がある
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ザ・ピーナッツバター・ファルコン(2019年製作の映画)

3.0

いつの間にか応援したくなる。
そんなロード・ムービー。
音楽も好き、キャラクターも良かったです。
汗をかきながら歩いて旅に出たくなる作品。

遠い空の向こうに(1999年製作の映画)

3.5

実話がもとになってるお話でした。
すごく良かった。
親子、友人、人がたくさん溢れて活気のある作品。
こういうの好きなんだよなぁ。
諦めないで好きなことするお話。
オススメ。

ものすごくうるさくて、ありえないほど近い(2011年製作の映画)

3.0

なかなか見られなかった作品。
でも見終わったあとは、見て良かったと思える作品。
言葉が多く出てこない作品でもあります。

アップグレード(2018年製作の映画)

3.0

いやー見慣れないから怖かった。
でも話はよくできてると思う。
ストーリーは楽しめた。
でも痛い…

子連れじゃダメかしら?(2014年製作の映画)

3.0

邦題で損してるなーって思う作品。
コメディだけど、ちゃんとドラマとしてもしっかりしたストーリーがあって、内容はとってもいいです。
重すぎず、軽すぎず、ジーンと来たり笑ったり、エナジーチャージ出来る作品
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ドラフト・デイ(2014年製作の映画)

3.0

最初は理解できなかったり、雰囲気分からなくて心配だったけど、面白かったです。
スポーツも極端なことを言えばドラフトの仕組みも(DVDではここの説明が最初にあります)わからなくても盛り上がりは感じること
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マイ・ベスト・フレンド(2015年製作の映画)

3.5

号泣。
どこかリアル、そしてベタ。
でもそこがいい。
大好きな人に会いたくなる映画。

レナードの朝(1990年製作の映画)

3.3

ロバート・デ・ニーロの演技の凄さが際立つ作品。
時々流れるピアノ曲もまたいい。
途中、号泣するシーンがあって止まらなかった。
出てくるキャストの表情だけの演技が多々あるのですが、それがとにかく素晴らし
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忘れられない人(1993年製作の映画)

3.0

この時代のラブストーリーだなぁって感じました。
あまりラブストーリーが得意ではない私からすると、展開が無理あるなぁとか、え?大丈夫なの?見ないなところに目が言ってしまうので、純粋にラブストーリーが楽し
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マラヴィータ(2013年製作の映画)

3.0

マフィアっぽい表現も多いので、色々あれだけどお話的には面白かった。
ロバート・デ・ニーロの演技の広さと格好良さに毎回やられちゃう。
今回も楽しませてもらいました。

ゴーン・ベイビー・ゴーン(2007年製作の映画)

3.0

ちゃんときれいに収束する映画。
アメリカ社会が色濃くてなかなか日本では感じにくいことも。
映像のとり方にこだわりを感じた。

恋のトルティーヤスープ(2001年製作の映画)

3.5

これ楽しい!
リメイク版らしいのですが、音楽お料理も活き活きしていてなんとも和やかな作品でした。
おすすめします!

エージェント・ウルトラ(2015年製作の映画)

3.0

私にはギリなアクション映画。
痛そうなの苦手だから結構そういう意味でドキドキした(笑)
アメコミみたいな作品。

バッド・バディ! 私とカレの暗殺デート(2015年製作の映画)

3.0

面白かった!
かるーく見られるアクションコメディ。
意外にも台詞がなかなか洒落がきいてて楽しかったです。言葉遊び的なやり取りが良かった。

Gガール 破壊的な彼女(2006年製作の映画)

2.0

アクション久しぶりに見ようと軽そうなの選んだら破壊的なストーリーだった。
コメディ?

サンキュー・スモーキング(2006年製作の映画)

3.0

コメディのコーナーにあったけどしっかりとしたドラマ。
アメリカ社会がよく分かる。
少なくとも日本よりも自分たちの生活に対して、真剣に考え取り組んでるんだなってかんじました。

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