minaさんの映画レビュー・感想・評価

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映画(175)
ドラマ(12)

万引き家族(2018年製作の映画)

4.1

映画を観終わった直後より
少し時間が経ってからの余韻が
流石だなと

安藤サクラと樹木希林の表情
言葉を交わす様子が頭から離れない

帝一の國(2017年製作の映画)

3.8

菅田将暉見たさだったけど
想像以上の物語の完成度の高さ

今をときめく若手俳優集めました!で終わらせたくない彼等の熱量が泥臭く伝わってくる作品でとても良かった〜

そしてメイクばっちり菅田将暉の横顔の
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百万円と苦虫女(2008年製作の映画)

3.8

好きな空気感
とても疑心暗鬼なんだけど
疑心暗鬼なりに心を開いて行く様
海も山も良かったな
自然に触れたくなる

レディ・バード(2017年製作の映画)

3.4

下ネタ話しながらご聖体おやつにしてるとことか
ダンスシーンでシスターに怒られるところとかカトリックだから笑ってしまった
ティモシーのバンドマン普通にイケメンすぎたなぁ
母親との関係性と家から出たかった
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君の名前で僕を呼んで(2017年製作の映画)

4.5

愛することで知った悲しみや苦しみが邪魔をして
愛することの喜びや
愛する人と過ごす時間の尊さを
感じられなくなるなんて
こんな悲しいことはないから
歳を重ねても
怖がらずに遠ざけずに
美しい感情を感じ
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ワイルド・スピード ICE BREAK(2017年製作の映画)

3.3

仕事のストレスの溜まった夜に
ビール片手にどうですか
割と吹っ飛んだ

ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期(2016年製作の映画)

3.8

流石のブリジット♡
なんだかんだいつだってモテモテ
誰でも楽しめるTHEラブコメ

サッドティー(2013年製作の映画)

3.0

元町の商店街のぼろっとした映画館で昔見たなとふと思い出した

グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

3.8

いつか家族が出来たら子供と一緒にみんなで見たい
人生で大切にするべき事が子供でも、誰にでも分かりやすく描かれてた作品
Lalalandの方が大人向けだったなと

フェリスはある朝突然に(1986年製作の映画)

4.0

Sloaneのスタイリングが可愛すぎた〜
バランス最高〜
フリンジライダースかわい〜
顔も可愛い〜

なんか仕事終わって次の日休みで一杯目に飲むビールのような感じ
気分爽快後味すっきり

愛を読むひと(2008年製作の映画)

3.3

文盲である事が恥ずかしいと思わせる社会に1番もやっとした

究極のハピネスを求めて(2017年製作の映画)

3.8

自由って簡単じゃないけど
結局誰といるかなんだろうなぁ
幸せとは

リバーズ・エッジ(2018年製作の映画)

3.8

最後のワンシーンに見えた笑顔とエンドロールの曲流れた瞬間鳥肌がたったのは
劇中ずっとみんなが無表情だったから
死体を見てもセックスしても殴られても

今の若者はわかりにくいとか感情を出さないとかよく言
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死ぬまでにしたい10のこと(2003年製作の映画)

2.5

死ぬまでにしたい10のこと
ではなくって
あくまでも
My life without meなんだよね
映画としてはイマイチ。ドンイケメンふぅううぅ

ドリーマーズ(2003年製作の映画)

3.3

裸体美
とても狭い世界で生きているが故の異常な程の愛の深さ
もし私がエヴァのボディーで産まれたならば毎日裸で過ごします。

ドリス・ヴァン・ノッテン ファブリックと花を愛する男(2016年製作の映画)

4.5

半年で移り変わり枯れてしまうFasionという言葉は空っぽだから嫌いだいう冒頭のシーン

モノづくりの背景を目の当たりにした後に観るショーは毎回鳥肌が立った

映画としてもドキュメンタリーなのにすごく
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人生はビギナーズ(2010年製作の映画)

4.3

20センチュリーウーマンを先に見てからのこちら
やはり好きだったー
共通する美
相手がゲイだと知って結婚したお母さんのシーンは観るたび心苦しかった
私が変えてあげるっていう、愛
本当
愛に溢れている
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希望のかなた(2017年製作の映画)

4.0

今実際に起こっているシリアの内戦とそれによる難民問題を描いていて
ただそれを重たく描いているのではなく音楽とユーモアでとても上手に伝えていた
希望のかなたというタイトルがとてもしっくり
社会人になって
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キャロル(2015年製作の映画)

3.9

ブルーのワンピースにモスグリーンのカーディガン
ブロンドに赤いリップ
くすんだ色味のクラシックカー
色味に惹かれた
エレガント

火花(2017年製作の映画)

3.0

ん〜
と思いながら観たけど
最後は思いの外涙が出た
強い情熱を持って頑張れる事はなんだろうとか
情熱を泥臭く生々しく伝えれる人ってやっぱり減って行ってるんだろうなとか。
お金より夢のある人の方がかっこ
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シングルス(1992年製作の映画)

4.3

なんだろう
とってもシンプルなストーリーな様ででもとっても良い
スッと入ってきた
God bless youのくだりとても可愛い

南瓜とマヨネーズ(2017年製作の映画)

4.0

みんなそれぞれダメなんだけど
でも後味はすごくスッキリしていて
最後の太賀の歌う歌が全部丸めて許してくれた感じ

あゝ、荒野 前篇(2017年製作の映画)

3.8

性も死も現実も全部がリアル
とても疲れるけど
隠と陽の塩梅が絶妙
ありがとうユースケサンタマリア

ダンサー、セルゲイ・ポルーニン 世界一優雅な野獣(2016年製作の映画)

4.0

才能と明確な目標のあった時の強さとその目標を失ってしまった時の脆さ
全部美しかった

20センチュリー・ウーマン(2016年製作の映画)

4.5

とっても美しくて
男性が監督とは思えない程女性の思いを何のフィルターもなく描いている感じ
男の人にみて欲しい映画

彼女の人生は間違いじゃない(2017年製作の映画)

3.0

風化することない思いが詰まってて
震災を実際に経験した人たちだけが今も向き合ってるんだなと思った