minaさんの映画レビュー・感想・評価

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映画(187)
ドラマ(12)

ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

音楽が中心で物語は味付けくらいのバランスが逆にちょうど良かった
QUEENを知らない世代にもう一度聞いて欲しかったのでは

愛と孤独と
家族と音楽と

生きてるだけで、愛。(2018年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

寧子も津奈木も極端に描かれてはいるけど

時に全部が嫌になって叫びたくなったり走り出したくなったり

荒波を立てないように自分の思いを押し殺していたり

どっちの要素もきっと誰もが持っていて
自分では
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オアシス:スーパーソニック(2016年製作の映画)

4.1

ロックなんて未知の世界だけど
ドラッグも喧嘩も社会に対する反発も含めて自由に音楽ができた時代の終焉がちょうどこの90年代だったのかなと
そう思うと少し寂しい

かっこいいバンドってそう言う意味でも減り
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はじまりへの旅(2016年製作の映画)

3.8

いろんな意味で想像を超えてくれた
父親、の在り方
愛情の深さ
幸せ、とは何を指すのか
何が正しくて何が間違いなのか
何が普通で何が変なのか

きみの鳥はうたえる(2018年製作の映画)

4.5

サッポロビールとハイボールとチーズおかきと
夜中のコンビニとクラブから出た時の夜明けの空気感と
全てが愛おしくてずっと観ていたかった

3週間函館に住んで
実際にお酒を飲みながら撮影していたって
その
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寝ても覚めても(2018年製作の映画)

3.0

関西弁無理に話さなくても良いのに
演技が気になってしまった

もう信じられない人と居続ける辛さと
それでも離れられない弱さと
情でもあり愛でもある

菅田とかが主演したらまた見え方が変わるような気もし
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走れ、絶望に追いつかれない速さで(2015年製作の映画)

3.8

確か菅田がお勧めしててそれからずっとみたかったやつ

太賀が最高
死んだような顔も泣いてる顔もふと笑った時の顔も引き込まれる

男の作業服ってかっこいい
色気だよね

世界一キライなあなたに(2015年製作の映画)

3.6

普通のラブストーリーかと思って軽い気持ちで見たら
尊厳死がテーマ
本人、愛する人、家族のそれぞれの立場からの描写が上手
邦題がどう考えても違う

フラッシュダンス(1983年製作の映画)

3.8

ジェニファービールズがチャーミングすぎる
服装も髪型も全部
名曲揃い

リリーのすべて(2015年製作の映画)

3.8

部屋着に着物をガウン代わりに着ていてそれがとっても美しかった

DOPE/ドープ!!(2015年製作の映画)

3.7

もっと彼らの音楽聞きたかった
ポップで観やすい

万引き家族(2018年製作の映画)

4.1

映画を観終わった直後より
少し時間が経ってからの余韻が
流石だなと

安藤サクラと樹木希林の表情
言葉を交わす様子が頭から離れない

帝一の國(2017年製作の映画)

3.8

菅田将暉見たさだったけど
想像以上の物語の完成度の高さ

今をときめく若手俳優集めました!で終わらせたくない彼等の熱量が泥臭く伝わってくる作品でとても良かった〜

そしてメイクばっちり菅田将暉の横顔の
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百万円と苦虫女(2008年製作の映画)

3.8

好きな空気感
とても疑心暗鬼なんだけど
疑心暗鬼なりに心を開いて行く様
海も山も良かったな
自然に触れたくなる

レディ・バード(2017年製作の映画)

3.4

下ネタ話しながらご聖体おやつにしてるとことか
ダンスシーンでシスターに怒られるところとかカトリックだから笑ってしまった
ティモシーのバンドマン普通にイケメンすぎたなぁ
母親との関係性と家から出たかった
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君の名前で僕を呼んで(2017年製作の映画)

4.5

愛することで知った悲しみや苦しみが邪魔をして
愛することの喜びや
愛する人と過ごす時間の尊さを
感じられなくなるなんて
こんな悲しいことはないから
歳を重ねても
怖がらずに遠ざけずに
美しい感情を感じ
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ワイルド・スピード ICE BREAK(2017年製作の映画)

3.3

仕事のストレスの溜まった夜に
ビール片手にどうですか
割と吹っ飛んだ

ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期(2016年製作の映画)

3.8

流石のブリジット♡
なんだかんだいつだってモテモテ
誰でも楽しめるTHEラブコメ

サッドティー(2013年製作の映画)

3.0

元町の商店街のぼろっとした映画館で昔見たなとふと思い出した

グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

3.8

いつか家族が出来たら子供と一緒にみんなで見たい
人生で大切にするべき事が子供でも、誰にでも分かりやすく描かれてた作品
Lalalandの方が大人向けだったなと

フェリスはある朝突然に(1986年製作の映画)

4.0

Sloaneのスタイリングが可愛すぎた〜
バランス最高〜
フリンジライダースかわい〜
顔も可愛い〜

なんか仕事終わって次の日休みで一杯目に飲むビールのような感じ
気分爽快後味すっきり

愛を読むひと(2008年製作の映画)

3.3

文盲である事が恥ずかしいと思わせる社会に1番もやっとした

究極のハピネスを求めて(2017年製作の映画)

3.8

自由って簡単じゃないけど
結局誰といるかなんだろうなぁ
幸せとは

リバーズ・エッジ(2018年製作の映画)

3.8

最後のワンシーンに見えた笑顔とエンドロールの曲流れた瞬間鳥肌がたったのは
劇中ずっとみんなが無表情だったから
死体を見てもセックスしても殴られても

今の若者はわかりにくいとか感情を出さないとかよく言
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死ぬまでにしたい10のこと(2003年製作の映画)

2.5

死ぬまでにしたい10のこと
ではなくって
あくまでも
My life without meなんだよね
映画としてはイマイチ。ドンイケメンふぅううぅ

ドリーマーズ(2003年製作の映画)

3.3

裸体美
とても狭い世界で生きているが故の異常な程の愛の深さ
もし私がエヴァのボディーで産まれたならば毎日裸で過ごします。

ドリス・ヴァン・ノッテン ファブリックと花を愛する男(2016年製作の映画)

4.5

半年で移り変わり枯れてしまうFasionという言葉は空っぽだから嫌いだいう冒頭のシーン

モノづくりの背景を目の当たりにした後に観るショーは毎回鳥肌が立った

映画としてもドキュメンタリーなのにすごく
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人生はビギナーズ(2010年製作の映画)

4.3

20センチュリーウーマンを先に見てからのこちら
やはり好きだったー
共通する美
相手がゲイだと知って結婚したお母さんのシーンは観るたび心苦しかった
私が変えてあげるっていう、愛
本当
愛に溢れている
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希望のかなた(2017年製作の映画)

4.0

今実際に起こっているシリアの内戦とそれによる難民問題を描いていて
ただそれを重たく描いているのではなく音楽とユーモアでとても上手に伝えていた
希望のかなたというタイトルがとてもしっくり
社会人になって
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キャロル(2015年製作の映画)

3.9

ブルーのワンピースにモスグリーンのカーディガン
ブロンドに赤いリップ
くすんだ色味のクラシックカー
色味に惹かれた
エレガント

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