minatakatoさんの映画レビュー・感想・評価

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希望のかなた(2017年製作の映画)

4.0

今実際に起こっているシリアの内戦とそれによる難民問題を描いていて
ただそれを重たく描いているのではなく音楽とユーモアでとても上手に伝えていた
希望のかなたというタイトルがとてもしっくり
社会人になって
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キャロル(2015年製作の映画)

3.9

ブルーのワンピースにモスグリーンのカーディガン
ブロンドに赤いリップ
くすんだ色味のクラシックカー
色味に惹かれた
エレガント

火花(2017年製作の映画)

3.0

ん〜
と思いながら観たけど
最後は思いの外涙が出た
強い情熱を持って頑張れる事はなんだろうとか
情熱を泥臭く生々しく伝えれる人ってやっぱり減って行ってるんだろうなとか。
お金より夢のある人の方がかっこ
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シングルス(1992年製作の映画)

4.3

なんだろう
とってもシンプルなストーリーな様ででもとっても良い
スッと入ってきた
God bless youのくだりとても可愛い

南瓜とマヨネーズ(2017年製作の映画)

4.0

みんなそれぞれダメなんだけど
でも後味はすごくスッキリしていて
最後の太賀の歌う歌が全部丸めて許してくれた感じ

あゝ、荒野 前篇(2017年製作の映画)

3.8

性も死も現実も全部がリアル
とても疲れるけど
隠と陽の塩梅が絶妙
ありがとうユースケサンタマリア

ダンサー、セルゲイ・ポルーニン 世界一優雅な野獣(2016年製作の映画)

4.0

才能と明確な目標のあった時の強さとその目標を失ってしまった時の脆さ
全部美しかった

20センチュリー・ウーマン(2016年製作の映画)

4.5

とっても美しくて
男性が監督とは思えない程女性の思いを何のフィルターもなく描いている感じ
男の人にみて欲しい映画

彼女の人生は間違いじゃない(2017年製作の映画)

3.0

風化することない思いが詰まってて
震災を実際に経験した人たちだけが今も向き合ってるんだなと思った

怒り(2016年製作の映画)

4.5

人が人を信じることの難しさを目の当たりにしてエンドロールでやっと涙が出た