きゃなさんの映画レビュー・感想・評価

きゃな

きゃな

2016年11月3日〜
星はつけません。 2017:52本目

映画(108)
ドラマ(0)

はじまりのうた(2013年製作の映画)

-

「音楽の魔法」
「平凡な景色が意味のあるものに見える」
本当にそう。音楽が好きな理由の1つ。
映画にも言えることだけど。


個人的にはシングストリートよりも好き。音楽はキャッチーな感じではないけど
>>続きを読む

プーと大人になった僕(2018年製作の映画)

-

基本的に字幕派だから字幕で観たけど、さっき吹き替え版を少し聞いてみて字幕で観たことを心から良かったと思った。堺雅人の声想像以上に浮いてるね...。


これまでディズニーの実写的なものにはそこまで興味
>>続きを読む

累 かさね(2018年製作の映画)

-

原作読んでから鑑賞。
原作は夢に出てきそうなほどの空気感と絵のタッチで、最初は怖くて大丈夫かなあと思っていたけど、読むと続きが気になって気になってついつい読んでしまう中毒性のある作品。映画を観て最初に
>>続きを読む

オーシャンズ8(2017年製作の映画)

-

ずっと楽しみにしていてようやく鑑賞。
オーシャンズ11を観たことがないので偏見もなく観れたとは思うけど、最初の感想としては「意外とシンプル」。そして意外とハラハラしなかった。

ただオーシャンズシリー
>>続きを読む

センセイ君主(2018年製作の映画)

-

原作大好き。
エキストラにも行ったので、前向きに鑑賞。キャスティングに思うところはあるけど、それはもう別物として観た。

観客は若い女の子がほとんど。小学生くらいの子もいたかな。横にはおばあちゃんもい
>>続きを読む

銀魂2 掟は破るためにこそある(2018年製作の映画)

-

個人的には前作より面白かった!という印象。

前作ではシリアス要素だった岡田将生がギャグ要素でいい感じに使われててめっちゃ可愛かった笑

佐藤二朗は前回よりも佐藤二朗を前面に出していてもう楽しかった。
>>続きを読む

君の膵臓をたべたい(2017年製作の映画)

-

上映時に、気になっていたものの結局観ていなくて、でもいつか必ず観ると思ってネタバレしないように、しない方がきっと感動するんだろうと思って先日の金曜ロードショーを鑑賞。

全体的に少女漫画っぽい印象だっ
>>続きを読む

Mr.インクレディブル(2004年製作の映画)

-

息子が水の上走っちゃうところと赤ちゃん爆発したところあたりが一番ツボった

初めてみたけど普通に面白かった

マンチェスター・バイ・ザ・シー(2016年製作の映画)

-

ずっと気になってたやつなのにタイミングが悪かった。なぜかテスト期間に借り、返却日に焦って見るしかも朝、ってもう...この雰囲気好きなのにそれのおかげでなんかふわふわしてくるし眠いの必死に堪えてたけどダ>>続きを読む

20センチュリー・ウーマン(2016年製作の映画)

-

特別心を揺さぶられるとかではなかったけど雰囲気とか好き。あとまあタイトルがタイトルだから当然かもしれないけど女性に関する描写が結構多かった!でも監督は男性なのね!

なんか個人的に「生理」のシーン好き
>>続きを読む

バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)(2014年製作の映画)

-

伝えたいメッセージとかラストとか正直よく分からなかったところは色々あるんだけど、とりあえず言えることは映像が凄い。長回しだらけ。ふと「あれ、さっきからこれカットしないで何分やってる?」ってなる。全然疲>>続きを読む

レオン(1994年製作の映画)

-

「レオン」という作品、パッケージ、ナタリーポートマンということだけは知っていたから前情報ほぼ無しで鑑賞。

まさか泣くなんて...
あの植物を抱えて外を歩くマチルダは、きっとすでに覚悟していたんだろう
>>続きを読む

ブリグズビー・ベア(2017年製作の映画)

-

なんかめちゃめちゃ評判良さげなので鑑賞。

まず、序盤でいい意味で期待を裏切られたのは良かった。あの設定で他と違うのは「悪」がいないということ。そうでなかったら、ジェームスはあんなにも純粋に育っていな
>>続きを読む

バトル・オブ・ザ・セクシーズ(2017年製作の映画)

-

面白かった〜
最後の試合中のシーンですごく良かったなと思ったのが、選手の動きに合わせた迫力ある映像、というよりも固定カメラの中継映像がほとんどだったこと。映画を観てる自分もその試合の中継をテレビの前で
>>続きを読む

ルーム(2015年製作の映画)

-

以前友達に勧められたのと、この間ワンダーを観たから観てみた。

実際にあった方を知りたくなった


最初は暗すぎて目を凝らさないと分からなかったけどその暗さへのこだわりも良かった。

トラックの荷台の
>>続きを読む

ワンダー 君は太陽(2017年製作の映画)

-

不覚にも冒頭から泣いてしまった
なぜだか分からないけど
そこからは終始ボロッボロに

主人公だけの視点で描かれてないのがとても良かった。生まれつき顔に傷を持っていても障害を持っていても、「普通」ではな
>>続きを読む

ウォールフラワー(2012年製作の映画)

-

本人はただ必死に生きてるだけだけど、それが側から見たらとてもキラキラしていて、羨ましい。それが青春。

私も音楽流して車に立って風を感じたい。


エマワトソン可愛い!

カッコーの巣の上で(1975年製作の映画)

-

感想が難しい...
泣きはしなかった

バスケのシーンとか良かったな
主人公に巻き込まれてみんなが少しずつ変わっていくところが良かった。


最後のシーンは何が起こったのか分からなかったけどそういう手
>>続きを読む

万引き家族(2018年製作の映画)

-

血の繋がりが全てなのか
母親とは何なのか
本当の家族とは


とても考えさせられる映画だった
という私の頭では考えないと分からない笑


出演者皆素晴らしかったんだけど、祥太役の男の子がめちゃめちゃ可
>>続きを読む

アバウト・タイム 愛おしい時間について(2013年製作の映画)

-

恋愛映画だけど人生の話でもある。

1日を2度繰り返すところが好き。
「緊張や不安で見えなかったものが見える」
2度目の映画のように、1回目は見えなかった背景の美しさとか誰かの表情とか。1回目でそれら
>>続きを読む

マイ・マザー(2009年製作の映画)

-

「今日僕が死んだら?」
「明日私も死ぬわ」


19歳で作ったのか
すごすぎる...

毎回自分の想像力、理解能力の無さを痛感しなければいけないグザヴィエドラン作品。Mommyを観た時も消化不良感があ
>>続きを読む

きっと、星のせいじゃない。(2014年製作の映画)

-

こんなに泣くはずじゃなかった。
泣くのかなとは思ってたけど
レミゼ観た時並みにティッシュを消費してしまった。

4年前の作品。
まだ映画に興味がなかった高校生の私でも知っていたくらいだから、かなり宣伝
>>続きを読む

スウィート17モンスター(2016年製作の映画)

-

めちゃめちゃ良かった.....
正確な出来事は思い出せないんだけど、私にもこういう瞬間あったって思うところが沢山あった。(自分から見たら)イケてる人が集まるパーティでの疎外感とか、自分はずっとこっち側
>>続きを読む

ベイビー・ドライバー(2017年製作の映画)

-

音楽ってやっぱり最高だ〜
音楽に合わせて歩いたり指を動かしたり音を立てたり。好きな音楽がかかった瞬間、目の前の世界が一気に色づくから好きなんだよな〜。

音楽とアクションっていう組み合わせが面白かった
>>続きを読む

レディ・バード(2017年製作の映画)

-

ずっと楽しみにしてた!
良かった。うん、良かった。
すごくじんわり来る。
あと笑えるシーンが沢山あった!
笑ってる人多くて楽しかった〜
テンポも良かった。ダラダラしてないし。


お母さんとのシーンに
>>続きを読む

ピーターラビット(2018年製作の映画)

-

面白かった!そして可愛かった!
姉の付き添いのつもりだったけど結構楽しめた。ジェームズがピーター役なのを直前に知ってまあまあ驚いたけどわりと馴染んでた笑


毛の感じとかCGのリアルさも良かった
CG
>>続きを読む

恋は雨上がりのように(2018年製作の映画)

-

永井監督、安定のオシャレさでした。
永井監督の映像好きです

少し長く感じることもあったけど全体的に良かった!店長の前だと声が少し高くなって女の子が出るアキラ可愛かった〜


ラストの菜奈ちゃんがとに
>>続きを読む

フロリダ・プロジェクト 真夏の魔法(2017年製作の映画)

-

ポップな色彩、建物のカラフルさがとても素敵だった。

出演者がほぼ演技素人らしいけど全然そんな風には見えなかった。メインの親子はひたすら口が悪いけどクスッと笑える場面が多くて見てて楽しかった。子ども目
>>続きを読む

レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

-

SF映画を映画館で見たのは生まれて初めてだった。

うん、面白かった!
なんか前半、、というか所々展開というかキャラクター達による解説みたいなものについていけなくなることもあったんだけど、何よりやっぱ
>>続きを読む

SUNNY 強い気持ち・強い愛(2018年製作の映画)

-

モニター試写会にて。
想像以上に面白かった!
笑えたし泣けた。

全体を通してすごく思ったことは、90年代に学生時代を過ごした人たちに観て欲しいということ。制服の着こなしや私服、音楽まで当時のものが散
>>続きを読む

君の名前で僕を呼んで(2017年製作の映画)

-

最高...傑作です...。
初日に観れてよかった。
金曜ということもあって19:00〜の回はあっという間に満席。映画が好きで観にきてるであろう方々が沢山いるのはなんかすごく心地よかった。

ロケーショ
>>続きを読む

陽だまりの彼女(2013年製作の映画)

-

あまりちゃんと覚えてないけど、普通に良かった気がする。地上波で見た。

そこのみにて光輝く(2013年製作の映画)

-

みなさん演技素晴らしい。
動的な役ということもあってやはり菅田将暉の芝居が光ってた。役作りというか、役であるための仕草や喋り方が徹底されていた。

>|