lilgirlroomさんの映画レビュー・感想・評価

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たぶん、デザイナーです.

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レディ・バード(2017年製作の映画)

4.7

よくあるパターンの青春映画ではあるけれど…
この作品はその中でもトップクラスにすきになりました.

少女の中にある揺れる感情.
これがいいと主張したい気持ち.
あれが好き嫌わがまま言いたい年頃.
女の
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アマンダと僕(2018年製作の映画)

4.0

全体的に優しさを感じる映画でした。
現実の話になると、ここまで綺麗に物語は進まないと思うが、
この綺麗さがこの映画の大事な部分であると感じた。

喪失感を漂わせながら、
これから生きていくことに真剣に
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犬ヶ島(2018年製作の映画)

4.8

今回、日本を舞台とした映画と聞き、
ウェス・アンダーソン監督作品が大好きな私にとって、
日本がどのように描かれるのか、わくわくドキドキしながら公開されるのを待ち焦がれていた作品です。

人形の細部まで
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君の名前で僕を呼んで(2017年製作の映画)

4.4

注目の若手俳優ティモシーが出演するとあって期待していた作品。

思春期でエリオがなかなか気持ちを
うまく伝えれないもどかしい部分が
目線や手の表現につまっており、
ひとつひとつの場面の表現が
非常に繊
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わたしはロランス(2012年製作の映画)

4.8

ドランの作品の中で、ベスト1位に好きな作品です。

愛し合うということは、どのような事なのか、愛するということはいったいなんなのか、外見が好きだったのか、内面が好きだったのか、すべてに対する愛への考え
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たかが世界の終わり(2016年製作の映画)

4.5

家族というものは血が繋がっているからこそ、言わなくても分かる部分、似ている部分、考え方など、なにかと同調するものです。
でも、環境が違って久々に会えば違って見えてくることもある。血が繋がっているからと
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世界でいちばんのイチゴミルクのつくり方(2014年製作の映画)

4.0

絵本の中を覗いてる気分で
自由でかわいい映画。

子どもたちが本当にかわいい…❤
子ども空想の世界をそのまま映画に実現したような感じで、子どもの頃に戻った気分になりました。
ワクワク。
ドキドキ。

クーキー(2010年製作の映画)

4.0

人形が映像の中で生きているかのようで、クーキーが本当にかわいい。
とても、好きな世界観の映画でした。
車のシーンも思っていたより、臨場感があり、楽しく鑑賞できました。
最後はちょっと切ない感じ。

パピヨンの贈りもの(2002年製作の映画)

3.9

心がぽかぽかする物語。

ジュリアンとエルザが、
だんだん
心通わせていき、距離が縮まっていく。

自然体なふたりに、ほのぼのした気分で鑑賞してました。

ふたりにとってのイザベルに出会う冒険。

スウィート17モンスター(2016年製作の映画)

3.0

こじらせ女子の映画はどれも結構好きだなっとは思うんです。

でも、直接的な表現があったりして、
まだ私には、観るの早かったかも…みたいな。

女の子ってこんな感じかな~とも思ったりもするけどもなあ。
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キャロル(2015年製作の映画)

3.7

とってもファッションが素敵で見いってしまいました。