みんたろうさんの映画レビュー・感想・評価

みんたろう

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映画(732)
ドラマ(7)

モリーズ・ゲーム(2017年製作の映画)

3.5

2020年118本目

セレブを餌食にした女傑。
実話としては驚きだけど、もう少し過激に演出しても良かったかも。

海外旅行だと必ずと言っていいほどカジノに行くから気をつけなきゃ…

ハンターキラー 潜航せよ(2018年製作の映画)

3.8

2020年117本目

休まることのない静かな攻防。
緊迫した駆け引きに息を飲む。

水面下、地上、司令室、ロシア軍、それぞれの事情が絡み合い状況が進行しするので、だれることなく集中して観れた。

タリーと私の秘密の時間(2018年製作の映画)

3.5

2020年116本目

体型含めてシャーリーズ・セロンのお母さん役がガチ。

子育て、産後の大変さ。
家庭環境や夫婦関係は日本と大きく違うけど、支える人が必要なのは変わらんすね。

時間と共に身体的、
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THE GUILTY/ギルティ(2018年製作の映画)

3.8

2020年115本目

鑑賞者の想像力で作られる物語。

描かれるのは電話応答のみ、特に説明もないまま、アスガー自身の人物像もわからないまま進む物語。
映像としては淡白だが、断片的な声音・環境音だけか
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私を野球につれてって(1949年製作の映画)

3.7

2020年114本目

ジーン・ケリー、フランク・シナトラのW主演、良い。

耳に残るテーマと突き抜けた能天気さ。
パックス・アメリカーナ全盛期でとにかく明るい喜劇。
今とは少し違うが、女性の力強さが
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ジュラシック・ワールド 炎の王国(2018年製作の映画)

3.7

2020年113本目

劇場で観たかったやつを今更鑑賞
恐竜がかわいくて爬虫類カフェ行きたくなる

特段目新しいストーリー展開はないかもしれないけど、映像・音楽がまさに恐竜映画って感じで好き

バヨナ
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レベッカ(1940年製作の映画)

3.7

2020年112本目

前妻のメイドによる嫌がらせの連続、かと思いきや全然違う展開。

一度も姿の映らないレベッカの人物像に色々と想像がかき立てられる。
最期は一人秘密を抱えて死んだ彼女だが、他人に理
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宇宙人ポール(2011年製作の映画)

3.5

2020年111本目

👽←これまんまのエイリアンが下品&クソ態度悪くてうける

友だちのうちはどこ?(1987年製作の映画)

4.4

2020年109本目

久々のイラン映画。
超傑作。

誤って持って帰った友人のノートを返しにいくだけの話。
だけど徹底して子供の目線から捉えられた本作では、一つの冒険に仕上がっている。
アハマッドの
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竜馬暗殺(1974年製作の映画)

4.0

過去鑑賞

めちゃくちゃ良かった思い出、また見たい。

ブラザーズ・グリム(2005年製作の映画)

3.5

2020年108本目

色んなお伽話のごった煮。

馬に飲まれる子供や泥の化物などの印象的なシーン、衣装・小道具の造形や動作にテリー・ギリアムの拘りを感じる。

ヴィレッジ(2004年製作の映画)

3.8

2020年107本目

作られた世界の物語。

冒頭からファンタジーなのか、ホラーなのかよく分からない雰囲気。
怪物の正体、掟の理由、真実の世界が明かされるにつれ、なるほど、と思わず膝を打ちたくなる。
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ソーシャル・ネットワーク(2010年製作の映画)

3.8

2020年106本目

起業家であれ、どんな仕事もやっぱコミニケーション大事ですね。

ガス燈(1944年製作の映画)

3.9

2020年105本目

旦那(犯人)のやらしいクズさ加減に、とにかくイラつく😂
そしてイングリッド・バーグマンの美しさ&スタイルすごい!

どんどんやつれていくポーラの姿が辛い…
心理的虐待を意味する
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フリークス(怪物團/神の子ら)(1932年製作の映画)

3.6

2020年104本目

「オズの魔法使」でも小人が出ていたけど、同じ人だったとは…
ストーリーはわかりやすいけれど、ビジュアルがとにかくリアル。

見た後いろいろ気になって調べてしまう作品。

モロッコ(1930年製作の映画)

3.9

2020年103本目

ディートリッヒ出演作鑑賞4本目。

とにかくゲイリー・クーパーとディートリッヒがほんとカッコいい。
粋なキャラクターの魅力を裏付ける、高い演技力、素晴らしいです。

嫌われ松子の一生(2006年製作の映画)

4.0

2020年102本目

「不幸せ」というより「不仕合わせ」な人生譚。
元来 堕落的、破滅的な性格をしていたわけではなく、むしろ愛情に率直に生きた松子。
ただ、自身の不器用さと、ちょっとした不都合が重な
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ビッグ・リトル・ファーム 理想の暮らしのつくり方(2018年製作の映画)

5.0

2020年101本目

まさに It’s the Circle of Life

ずっと前からポスターのわんこに惹かれて心待ちにしてた作品。
循環する生命の美しさに圧倒されて、自然と涙が出てきた。
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ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY(2020年製作の映画)

3.7

2020年100本目

ハーレイ・クインの悪カワさ全開。
アクション多めで楽しめる。

能力バトルないし、世界の存亡とか巨悪とか陰謀とか関係ないから、かなり気楽に楽しめる。
戦い方も圧倒的にチンピラ感
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未来のミライ(2018年製作の映画)

3.2

2020年99本目

子供目線から見た風景というのはいいのだけれど、テーマが少し広がりすぎかも。
お兄ちゃんとしての成長、家族の成長はいいんだけど、ファミリーヒストリー全体にまで広げるには尺が足りない
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新感染 ファイナル・エクスプレス(2016年製作の映画)

3.9

2020年98本目

くっそおもろいゾンビ映画。
ゾンビ高速すぎて怖い。

一つ一つの出来事はありきたりかもしれないけど、全部のせ・てんこ盛り感すごい!
まさに息もつかせぬ展開で途中から目が離せなくな
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20センチュリー・ウーマン(2016年製作の映画)

3.6

2020年97本目

70年代末の思春期の成長、女性の生き方を描いている。けどみんな個性強すぎ笑

ゆったりとした展開で、登場人物それぞれの物語にフォーカス。最後はその先の人生が語られる。
特に山場ら
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しゃぼん玉(2016年製作の映画)

3.9

2020年96本目

林遣都のこういう役好き。

村、山での生活が美しい。
どっか山登りたくなった。

「きみはいい子」と連続してみたけど、人間誰かの優しさの中でこそ、人らしくなれるんだなと思いました
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きみはいい子(2014年製作の映画)

4.5

2020年95本目

おふざけ全力の男子、ランドセル開けたままの子、給食、鉄棒などなど、学校風景が懐かしい!

ラストにかけて画面が暖かく、桜が舞いはじめる様が綺麗だった。
そしてメインの出演者、子供
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コンドル(1939年製作の映画)

3.6

2020年94本目

空の漢の話。
プロペラ機がカッコいい。

ジーン・アーサーの扱い…

私たちはどこに行くの?(2011年製作の映画)

4.2

2020年 93本目

イスラーム映画祭にて鑑賞。
「存在のない子どもたち」のナディーン・ラバキー監督作品。

全体としてコメディ&ミュージカルタッチ。だからこそ、生活に内在する宗教的対立、それに対す
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