ヤマナカミオさんの映画レビュー・感想・評価

ヤマナカミオ

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RAW〜少女のめざめ〜(2016年製作の映画)

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観てしまった、、衝撃作、、、
軽い気持ちで観るもんじゃない。
普段は映画を観終わると繰り返し繰り返し振り返るのだが、こればかりは。。

帰り道にケンタッキーの前通って嫌いになりかけた。
早く穏やかにな
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イグジット・スルー・ザ・ギフトショップ(2010年製作の映画)

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ウォールアートという枠を飛び越えたアーティスト活動。
先入観を壊し、それに気付かせる表現作品。
常識外れのセルフプロデュース力。

様々な視点が斬新で、音楽でやるなら、と常に変換して鑑賞していた。
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あみこ(2017年製作の映画)

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他のみんなはそんなこと考えもせず高校生活を満喫して、何年かして振り返ったとき、あの頃は楽しかったなぁなんて口にするんだよ。
今からそんなこと考えてるんじゃこの先辛いまんまだね。

そうなんですそうなん
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あゝ、荒野 後篇(2017年製作の映画)

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何のために戦うのか。
強くなりたくて、繋がりたくて、殺したくて、見てほしくて。
様々な感情が渦巻く中、答えもわからず殴り続ける。
ゴングが鳴ったら戦いは終わりなのか。

死んでいる目と、ギラギラしてる
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バンクシー・ダズ・ニューヨーク(2014年製作の映画)

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芸術とエンターテイメントを同時に成す、
芸術家という肩書きの枠を超える天才。
今の日本で起きたらどうなるのか。
彼を知れて良かった。

ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

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痺れた、かっこよすぎ。
天才、カリスマ、
とよくある言葉で終わらせるのは勿体無いほど。
エネルギー貰いました。
迷ってる方は是非IMAXで観てほしい。

寝ても覚めても(2018年製作の映画)

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観れて本当に良かった。
素晴らしい作品を観た後の胸いっぱいになるこの感覚、久しぶりで嬉しくなった。
たくさん受け取ったので、無くさないようにひとつひとつ丁寧に整理しているが、大きすぎて一夜経った今もま
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生きてるだけで、愛。(2018年製作の映画)

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意気込んだ日に限って
挽き肉が売り切れだったり
手に取った卵が割れてしまったり
ライターの火が切れてしまったり
一つ取ってみれば小さなことかもしれないけど、
そんなことで人は死にたくなるんだ。
そうな
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ここは退屈迎えに来て(2018年製作の映画)

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クラスの中心にいる人気者くん。
みんながくれる愛は永遠じゃないし、
人気者が振りまく愛は本物じゃないよ。

一瞬繋がったと思ったのに
気付いたらもうあんな遠くにいる。
幻だったのか?
忘れられずに捨て
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きみの鳥はうたえる(2018年製作の映画)

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いつまでも続くと思っていた関係が
季節と共に終わりを迎える。
どれだけ朝まで遊んでも
最後はみんな家へ帰るのです。

理想と現実の狭間で
少しずつ大きくなっていく違和感を
リアルに描いていた。
きっと
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カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

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噂通り笑った〜。
ドラマっぽいセリフの掛け合いや映像だけど、
映画館で観ると新鮮に感じたなぁ。
大ヒットの秘密は果たして面白さだけなのか。
立ち見が出るほどの満員で
ユーロスペースに普段いない客層の方
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少女邂逅(2017年製作の映画)

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お揃いのキーホルダー、手紙交換、
出席番号順で座る理科室の授業。
あなたの一番が欲しくて、
確かめるように形を求め約束をする。
誰も信じられないけど
たった一人を愛して愛して、
裏切られた時には
死ん
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ワンダー 君は太陽(2017年製作の映画)

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「その人の過去は顔に、未来は心に現れる」
心に留まった言葉。
どんなハンディキャップを持っていようが
一人一人その人なりの悩みがあり、
それは誰かと比べるには値しない。
アメリカらしい家族の在り方。
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海街diary(2015年製作の映画)

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大好きな作品になった。
私は幼い頃から姉が欲しいと思っていた。
ただただ姉妹が羨ましくて、素敵で、何気ないシーンでも涙が流れた。
温かくて言葉なしで包み込んでくれるような、居場所をくれる存在。
だから
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友罪(2017年製作の映画)

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一度罪を犯した人間は幸せにはなれないのか。
償えと言うのに償い方は誰も教えてくれない。
死ぬ事が出来ないなら抱えて生きていくしかない。
しかし抱えるにはあまりに弱過ぎる。
秘密を分け合うことで人は分か
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