MIOさんの映画レビュー・感想・評価

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拘束のドローイング9(2005年製作の映画)

3.9

観ている最中は修行のようだった。けど、やっぱり、こんなことにこんなに労力と資金を費やすっていうことが現代アートたる所以なんであろうと。でも、観終わった後に、なんだかものすごく心が揺さぶられたことに気づ>>続きを読む

ルーム(2015年製作の映画)

3.9

つらくて、何度も観るのを中断した。人は、どうして人に悪意を生むんだろう。人は何のために生まれてくるんだろう。
そして、自分は?

プラネタリウム(2016年製作の映画)

3.2

このレビューはネタバレを含みます

あ、ポスターとかパッケージのシーンてこれだけなんだ、、、

パーティで女の子に話しかけるには(2017年製作の映画)

1.8

あ、これ、Tommyのパロディなのかな…って思いながら観ましたが、観終わって、あれ?演劇としてみればよかったのかな…と。けど、いやいや映画だし…という複雑な気持ち。

ムーンライズ・キングダム(2012年製作の映画)

4.4

ウェス・アンダーソン流、小さな恋のメロディ!!!
グリーナウェイ的な長回しの中、1mmのずれもない、マイヤロウィッツのような色、風景、完璧な構図。すばらしい!!

ヤング・アダルト・ニューヨーク(2015年製作の映画)

3.0

うーんうーん、、、、
最後の方まですごく良かっただけに、最後の最後でがっかり。
結局そういうことか、、という。

パターソン(2016年製作の映画)

4.6

すごく、すごくよかった。
1秒1秒、すべて必要。

毎日かあさん(2011年製作の映画)

3.5

原作も、酔いが覚めたらお家へ帰ろうも読んでたから、ドッと感情移入。
サイバラの漫画はどうしようもなく下品でしょうもないんだけど、どうしようもなく心の柔らかいとこを掴まれてしまう。そういう部分を演じたキ
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ふきげんな過去(2016年製作の映画)

3.0

なんとなくずっとふわふわした感じ。良くも悪くもない。

アデライン、100年目の恋(2015年製作の映画)

3.5

どうしてもGossip Girlのイメージが強いけど、ブロンド、ナイスフィギュア、エレガント、は普遍的な美しさ。
思ってたより全然飽きずに観れて、音楽も引きの画もよかった。と思ったら、セレステアンドジ
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バクマン。(2015年製作の映画)

3.9

なになに、すごくよかった!
エンドロール最高。

マイ・ファニー・レディ(2014年製作の映画)

3.3

観終わった後にすぐ、あれ?どんな内容だったっけ?って思うぐらいの軽い映画。でもそれも気分。

インターンシップ(2013年製作の映画)

3.8

ありきたりなサクセスストーリーかもしれないけど、こういうのがじわっとくる。

アズミ・ハルコは行方不明(2016年製作の映画)

3.8

タイトルと宣伝広告が損してそうな。最初と終わりが全く違う。みてよかった。

ローマでアモーレ(2012年製作の映画)

4.0

シャワーオペラなんて最高!
ウディアレンの映画は賛否両論あるけれども(出来もそうだけど)、彼が作品を作り続けているということ、それこそが映画だと。

ブルージャスミン(2013年製作の映画)

4.0

ケイト・ブランシェットって、本当に美しいんだけど、ものすごい危うさを兼ね備えている。上流階級の白人、だけど病んでるっていう役はピカイチ。ウッディ・アレンの中でも好きな作品。

恋するベーカリー(2009年製作の映画)

-

メリル・ストリープはきれいだけど、やっぱり露出は見たくないような。

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