MIOさんの映画レビュー・感想・評価

MIO

MIO

2018

映画(74)
ドラマ(10)

ワンダー 君は太陽(2017年製作の映画)

5.0

1年分の涙を流しました。
オギーの周りにいる人はみんな心が優しい。
前作の「ウォールフラワー」の時もそうだけど、この監督が生み出す登場人物のことみんな好きになるよ。

僕らの先にある道(2018年製作の映画)

-

“ごめんの一言は大切な人を失う前に”
しばらく台湾映画かと思ってた。タラレバが過ぎるだろうよ。

クルーレス(1995年製作の映画)

-

最初から最後までハッピーなティーン映画。

シェールは可愛くてポジティブでおバカで良い子。ほんと良い子。

少女邂逅(2017年製作の映画)

-

“君だけでよかった、君だけが良かった”

所謂“思春期”と言われる日々はもう戻らないし、その中でも17〜18歳の日常は異常までに平凡であり非日常でもある。

ちなみに自分の18歳はクソみたいに平凡だっ
>>続きを読む

女と男の観覧車(2017年製作の映画)

-

大人たち自分勝手だし、そりゃマッチに火をつけたくなるよなって息子に共感。

若葉のころ(2015年製作の映画)

-

母と娘の“初恋”が淡く切なく交差していく青春映画でした。

夏服が眩しすぎる…。
エンディングの映像がみずみずしい。

サニー 永遠の仲間たち(2011年製作の映画)

-

いつもはクールなスジ(美少女)がシンナー中毒の同級生に襲われてたナミを助けるシーンが好きです。

ゴーストワールド(2001年製作の映画)

-

ティーンエイジャー独特の感情って誰にでもあったと思うし、もう大人になってしまったなの一言に尽きる。

"New Neighbors"企画

GF*BF(2012年製作の映画)

-

“俺は主題歌じゃないけど、B面の1曲目だろ”

三者三様で全員この言葉のような生き方してて苦しい。

感情がグルグルとかき回されるが、とにかく映像がキレイ。

美宝が自ら頭刈り上げるシーンはカッコイイ
>>続きを読む

藍色夏恋(2002年製作の映画)

5.0

夏のジメッとした空気感の中、さわやかで風通しの良い青春映画でした。
自転車の追い抜き追い越しの繰り返しや夜の体育館にプールって、大人になってから見て良かった。眩しすぎる。
あと、構図が好きすぎて、キャ
>>続きを読む

シェフ 三ツ星フードトラック始めました(2014年製作の映画)

-

料理の全てが美味しそう…お腹空きます。朝、なにげなく息子に作ってあげるホットサンドもいいな…あと、目玉焼きを焼くジューシーな音も最高!

スカーレットヨハンソンに作るパスタもニンニク効いててエロ美味そ
>>続きを読む

スウィート17モンスター(2016年製作の映画)

-

拗らせながらも大人になってくのいいね。
家にプールある?って聞くシーンは日本では考えられないカルチャーだからお気に入りです。
あと中古車イケメンのクズっぷりよ

お嬢さん(2016年製作の映画)

-

スッキになら身を委ねて良いです。

あの変態ジジイの書物を見つけた時のスッキの顔が最高だ。

万引き家族(2018年製作の映画)

-

家族の在り方が未だに“血縁”に勝るものが無いんだなと思ってしまった。梅雨のじめっとした季節が似合う映画。
松岡茉優の脇を固めるかのごとく登場してきた池松壮亮と蒔田彩珠の存在感。あと、6人が住む家の佇ま
>>続きを読む

タレンタイム〜優しい歌(2009年製作の映画)

5.0

昨年の劇場公開後に続き、今年も鑑賞。優しい気持ちになれる青春群像劇。さまざまな民族が暮らすマレーシアで、国も宗教も異なる4人それぞれの想いを優しく奏でるメロディーが心に残ります。

タレンタイムでのハ
>>続きを読む

最初で最後のキス(2016年製作の映画)

-

“高校生3人組の友情と恋をビタースイートに描く”
※この時点ではだいぶ大好物

あぁ青春だ! まさしく「青春映画」っぽいなと、タイトル&キャッチに釣られて何も疑うことなく観賞。
冒頭のOPでブルーがイ
>>続きを読む

天使の涙(1995年製作の映画)

-

雨と煙草が印象的。
独特なカメラワークで映し出される女性たち全員が危険な香りを漂わせてくるのでゾクゾクします。

アングラ感。

パンとバスと2度目のハツコイ(2017年製作の映画)

-

特別に大きな何かが起こるような映画より、普遍的で生活感が滲み出るような映画が好きなので、ふみの日常にそっと寄り添える作品だった。途中、ストーリーの進み方が、あまりにも各々の日常生活なので忘れがちだが、>>続きを読む

レディ・バード(2017年製作の映画)

-

アメリカンハイスクール設定が大好物なので、永遠に憧れ続けると思う。
あと、9月からが学校が始まるアメリカの学生達にとって、夏という季節はいろんなこと吹っ飛ぶぐらいに成長できるエモーショナルな時季なんだ
>>続きを読む

獣道(2017年製作の映画)

-

須賀健太くんを初めてカッコイイと思ってしまった

29歳問題(2017年製作の映画)

-

情報量がとにかく多い。
日本版でも見てみたい

タクシー運転⼿ 〜約束は海を越えて〜(2016年製作の映画)

-

自分の生まれる10年前にあった真実をしっかりと見つめることしか出来なかった

>|