Misaishiさんの映画レビュー・感想・評価

Misaishi

Misaishi

映画(317)
ドラマ(1)

愛してるって言っておくね(2020年製作の映画)

3.3

韓国の詩集、'外は夏'を思い出した。
文章の方がこういうのは伝わる。台詞なしのこういうアニメがギリギリラインかな。

命の始まり/いのちのはじまり 子育てが未来をつくる(2016年製作の映画)

3.3

現実はそんなにうまくいかないんだよなぁ…。
子供には自由が大事、とよく言うけど、規制が減った現代の人たちのモラルはどうなってるか。ナニーをやってる友達から聞いたモンテッソーリ教育をしている家庭は、人間
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ゴースト/ニューヨークの幻(1990年製作の映画)

3.8

地味にこの名作を見たことなかった中、Netflixで見つけたので視聴。

90年代独特の、現代と比べると未発達の映像技術といい展開といい、なんとも懐かしい感じ。
デミムーアが可愛すぎました。。何あの透
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ひとつの太陽(2019年製作の映画)

3.4

意図的でなくても、悪さに関わってしまうと人生厄介。子供たちは早いうちにそれを分かっていてほしい。
お父さんが告白する山に登ってみたい。
不器用だけど、正解ではないけど、父の愛は深いです。

現実同様、
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リチャード・ジュエル(2019年製作の映画)

4.1

アンビリバボーかなにかでこの事件を知って、主人公の役作りがすごい、と聞いて気になっていた作品。

善良な人が(誤解されがちな)自身の言動や、FBI、マスゴミ、そして人々の偏見で追い込まれる作品。事実を
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シカゴ7裁判(2020年製作の映画)

4.2

ホフマン判事中心に途中まですごく喉つまる思いだったけど、ラストとても感動&すっきりしました。そしてシュッツ検事もとても真摯な方で、そこも感動した。
最後のあの場面で自国民に敬意を示せない人はどういう人
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マイ・ブックショップ(2017年製作の映画)

3.2

最後煙がでてるシーンでやっと、これ見たことある!と気づいた。
話は予想通りの展開が進む、何かガツンと来るものがないんだよな。。
そして思った以上に終始暗い雰囲気、ある意味イギリスらしい。

オンネリとアンネリのふゆ(2015年製作の映画)

3.7

このシリーズなぜか病みつきになるなぁ〜
何も考えず、ただ平和な可愛い世界。
フィンランドって夢がある!
気づけばクリスマスまであと2ヶ月かぁ。

オンネリとアンネリのおうち(2014年製作の映画)

3.6

かわいい〜
童話を実写化するってすごい、80分も。。
ノッポティーナ、プクティーナ、、素晴らしい和訳。笑
小さい時にこういうお話よんだことあるな〜ていう、それを実写化するとこうなんだね。

悲しみに、こんにちは(2017年製作の映画)

4.0

おわり方がとてもぐっと来る。

フリダもかわいいけど、アナちゃんのむちむち感がつぼすぎてずっと見てられる。
そしてパパ素敵すぎ。

小学校の時、毎年夏休みにおばあちゃんの家で親戚や歳の近い従姉妹たちと
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マッチポイント(2005年製作の映画)

3.3

結末が思い出せなくて再視聴。
浮気に走る言い訳を長々と見せられた気分。このご時世にみるとなおさらね、、笑
愛と愛欲は違うんだ!て、ほんとしょうもない男…。

表面上逃げ切れたけど、生き地獄で罪を償えっ
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ムーンライズ・キングダム(2012年製作の映画)

3.7

昔の鑑賞記録。
小さい2人の恋が可愛かった、ほっこりだった記憶。

ありがとう、トニ・エルドマン(2016年製作の映画)

3.6

斬新な予想外な展開すぎて160分あっという間だった。笑
娘強面なんだけど、しっかり父の血を継いでいて悪ふざけへの耐性があるとこが地味にずっと面白い。

ピアノ・レッスン(1993年製作の映画)

3.3

なんか思ってたのと違う話だった。
曲がきれい。こういう世界観にお似合いの曲。

いや、しかし、両親揃って娘ちゃんに一体何をさせてるの…。精神的虐待でしょ。旦那がほんと雑魚すぎて苛立ちが止まりませんでし
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ヘアスプレー(2007年製作の映画)

4.0

ミュージカル映画の安定の楽しさ。
特に最後の20分間は圧倒!
プロは踊ってる後姿ですら格好いいんですね…。

フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ(2015年製作の映画)

3.0

なぜ話題作なのか結局よくわからなかった…。でもアナがタイプで好き。体綺麗。

グレイ系統の顔の人、うちの会社にもいるけど、これ見たせいで変態なのかな、、とか思ってしまった。。違うよね、きっと。

ラスト・ベガス(2013年製作の映画)

3.7

おじぃちゃんたちかわいいーー癒されました。。
さらっとおしゃれに踊ってしまうし、奥さんを裏切らないし、とにかく優しいし、こんな人と私も結婚したいわ。笑←
たまにはこういうほのぼの系映画もいいですね。い
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The Witch/魔女(2018年製作の映画)

3.2

正義を取り除いたオールドガード、て感じ。私利私欲に満ちた映画でした。

キムダミといい、チェウシクといい、一重俳優の独特な雰囲気が生きていた映画。

彼らが本気で編むときは、(2017年製作の映画)

4.0

テーマの重さの一方、ちょいちょいゆるいやりとりが絶妙なバランス。
りんこの手を握ったおじいさんの一言、「これは、心が綺麗な人の手だね」。なんて素敵な人なの。

一見恵まれているように見える家庭が幸せと
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エノーラ・ホームズの事件簿(2020年製作の映画)

3.3

妹が主役なのでいいんだけど、シャーロックのキャラクター薄い!
公爵の男の子、BTSのVに似てるなぁと終始思いました。

レディ・バード(2017年製作の映画)

3.7

ほろ苦い青春の思い出。
恥ずかしい情けない出来事として記憶に残るけど、そこから学ぶものは大きい。
お母さんが強情すぎて、、そこまで娘に折れないのはちょっと??でした。
ティモシークズ役だったけど、熱血
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僕らの先にある道(2018年製作の映画)

4.1

せつない…。
大人になるってこういうこと。
彼に出会って大人になった彼女と、子供のままの彼女を追いかけてしまって、彼女を失ってから大人になった彼。

後悔はしたくないけど、後悔から学べることも多くて。
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博士と彼女のセオリー(2014年製作の映画)

3.5

意外な2人の結末。
現代ではこれがリアルで、現実はやはりそうだよな、と納得。
エディレッドメインの演技がやっぱりすごい。
ALSでこんなに長く生きることもできるんだね。やるべきこと、やりたいことがあれ
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アデライン、100年目の恋(2015年製作の映画)

3.1

なんか調子のいい話だな〜。出会いも、出会ってからも浅くて、実はこの女性が自分の父親とそういう仲だったと分かったらあっさり離れそうな感じ。
アデラインを見せる為だけの映画だった。目の保養にはなりました。

マダム・イン・ニューヨーク(2012年製作の映画)

4.4

素敵なお話でした。
キャラクターが、みんな素敵!

自分を嫌いになると周りも嫌になって新しいものを求める。
自分を愛することができればこれまでの日常も輝く。

湯を沸かすほどの熱い愛(2016年製作の映画)

4.3

邦画って過激に描写すれば映画、と思ってる部分があって好きになれないんだけど、これはとても良い家族愛のお話でした。

万引きなんとかより絶対この作品の方が受賞するべき。

あずみを無理やり学校に行かせる
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レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで(2008年製作の映画)

3.9

最後が飛びすぎててマリッジストーリーの方が好きだけど、最後の最後は皮肉な重みのある終わりだと思う。

フランク、見てて同期の男を思い出した。喋りがうまくて、人あたりいいんだけど、自尊心が少しでも傷つけ
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Viva!公務員/公務員はどこへ行く?/オレはどこへ行く?(2015年製作の映画)

3.4

イタリア人の適当さはやっぱり面白い。
ノルウェー人に染まる感じ、絶妙な表現で笑いました。
たまたま昨日見た映画と同様、アフリカor南米のごたごたはもう定番だけど、好きじゃないんだなぁ。。

しあわせはどこにある(2014年製作の映画)

3.8

前半と終わりにかけて面白かった(途中のアフリカのごたごたはあまり好きじゃない)。

求めるものではなく、失いたくないものは何か。
お金、地位、パートナー、全部持ってても退屈って感じる人はたくさん居ると
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アンコール!!(2012年製作の映画)

3.9

おじいちゃんおばあちゃんの可愛さとパワー炸裂ムービー、いい映画です。
身近な人を思い出して、所々泣いてしまいます。
全て口にするの難しいから、人との関係も難しくなる。たとえ、夫婦、親子であっても。

ビフォア・サンセット(2004年製作の映画)

3.9

前作同様、ただ話してるデートなんだけど、こんなに面白いの不思議。脚本書いた人すごいなぁ。次のも見ちゃおうかな。
そしてまたしても結婚ネガティブ思想な…。

犯罪「幸運」(2012年製作の映画)

3.5

ため息しか出ない。
ハッピーエンドのはずなんだけど、全然よかった、てならなかった。エンディングの曲も逆に虚しい…。

ドイツの裏側、難民問題でこういう境遇の女性は多いんだろうな。日々見ていると慣れてし
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プールサイド・デイズ(2013年製作の映画)

3.6

ドイツの夏は終わってしまったけど…。
良い人に出会えた夏、こういう夏休みって嫌なことも含めてキラキラのまま一生思い出に残りそう。

ニーゼと光のアトリエ(2015年製作の映画)

3.5

予想外に、視覚も聴覚も疲れる映画だった。
彼女のような優しいお医者さんがいて良かったね。今のポジティブな考え方があるのは彼女のような人のおかげですね。

光をくれた人(2016年製作の映画)

3.8

ラブストーリーを期待して見たら、途中からずーんな展開に戸惑った。
だれも悪くない、みんな愛のために行った、愛に溢れていた。だからルーシーも最後に来てくれたんだと思う。

客観的に見てるとトムの行動も愛
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密偵(2016年製作の映画)

3.9

豪華キャスト!
拷問シーンは痛すぎて見てられなかった。。
テロの正当化はできないけど、背景に日本の侵略があったからまぁ仕方ないのかな、と。韓国の歴史は本当に悲惨で見てて胸が痛みます。皇族までも外国に殺
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