misakiさんの映画レビュー・感想・評価

misaki

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最近見たものと、過去に見たものの感想を書いています。父の影響で映画好きになりました☺︎

映画(119)
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MASTER マスター(2016年製作の映画)

4.0

とっっても面白い!143分と長めだけど、あっという間に感じてしまう。キムウビンの役がこれまた良いんですよね。愛されキャラというか、しっかりして!と応援したくなっちゃう感じで。コミカルな感じを上手に演じ>>続きを読む

ネオン・デーモン(2016年製作の映画)

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想像以上にダーク。か弱い美女が嫉妬されて襲われるっていうストーリーだと思っていたから、驚きました。
出てくる女性はみんな綺麗で、怖くて、ダークで。引きつけられる展開でした。
私は夜の街を見ながら塀の上
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セントアンナの奇跡(2008年製作の映画)

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「妙なんだ。ここではニガーじゃない。俺なんだ。今俺は自由だ。恥ずかしいよ、外国の方が自由だなんて。」部隊と離れた4人の黒人兵士がイタリアのある村で過ごすんですが、パーティーに参加した時に言っていた言葉>>続きを読む

ヒメアノ〜ル(2016年製作の映画)

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タイトル出てから、雰囲気がガラっと変わります。これから始まるのか、と。

最後のセリフにやられました。今までの森田像がまた一気に変わり、この映画に対する思いも深まりました。
辛い経験をした全ての人が犯
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パニッシャー(2004年製作の映画)

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主人公がしっかりボロボロになりならが戦う映画。「え大丈夫?…大丈夫なのね。」って思っちゃうシーンがちらほら。でも主人公よりもアパートの住民の方が痛々しい…

つまらないかな?と思いつつ、面白かったので
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コレクター 暴かれたナチスの真実(2016年製作の映画)

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友好的だったメンテンが何故なのか。私はこの映画でメンテンの心理的な部分を読み解くことはできませんでした。ただ、戦犯について考える時、「ハンナアーレント」を思い出します。

歴史について考える事が好きな
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世界から猫が消えたなら(2015年製作の映画)

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誰もが、何だろうと思うタイトル。友達とも何度か話題に上がった映画。
ふわっとした世界観と、思った以上に深いテーマ。何も変わらないくらい私自身は小さい存在だけど、そんな私も誰かと出会い、かけがえのない時
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静かなる叫び(2009年製作の映画)

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全編が白黒で、時間は過去だったり現在だったり。あまりにも身勝手な事件であり、1人によって今までの日常が簡単に崩されてしまったことに憤りを感じずにはいられない。

三度目の殺人(2017年製作の映画)

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役所さんが演じる三隅の不安定さが映画全体にも広がるような感じです。

事件の真実に確信的なものがなく、観た人に委ねるような作り方をしています。「あのシーンは…」「あのセリフは…」とあれこれ考えるのが好
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エージェント・ウルトラ(2015年製作の映画)

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ゴリゴリのアクション映画でした。TUTAYAに行くたびに目に入っていた映画でしたが、何だか手は伸びず、、、。結果、めちゃくちゃ面白い!!

ペンギン・ハイウェイ(2018年製作の映画)

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分かるようで、分からない。ペンギンも可愛いしもう一回観ないと。

新しき世界(2013年製作の映画)

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ー"父"への忠誠か、"兄"との絆か。ー

広告のキャッチフレーズが結構好きで、よく見るけれど、"父"、、、ん?という感じでした。もしや、父=国家なのでしょうか。そうだとしたら、実に深い、、、。

グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

4.2

楽しいが詰まった映画です。音楽がとにかく素晴らしいです。歌詞とストーリーが関連しているので、観ているこっちも力を入れて観てしまいます。this is me の踊りはとても素敵です。力強い目ヂカラが印象>>続きを読む

ハクソー・リッジ(2016年製作の映画)

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「私はどうしたらいいですか?」と聞いて、助けを呼ぶ声を聞くとすぐ、それが答えと言わんばかりに走る姿が印象的でした。
「あと1人、あと1人、、」と何度も何度も繰り返しながら戦場に戻って行く姿を見ながら無
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彼女がその名を知らない鳥たち(2017年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

これは、ラブストーリー。

女神の見えざる手(2016年製作の映画)

4.2

-彼女がアメリカを「毒」で正す-

興味をそそられるキャッチフレーズで気になっていた作品でした。ロビイストという職業だけ調べて観てほしい。私はジャケットだけしか知らなかったので一時停止して調べました(
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否定と肯定(2016年製作の映画)

3.8

裁判で書評をするシーンはもっと観ていたかった。本を読み解くって難しいけど、とても面白い。
エンドロールが始まると登場人物達をもう観れないんだなと、何だか寂しくなってしまった。

ジオストーム(2017年製作の映画)

3.7

公開当時に「恋人も凍る」みたいなCMを沢山観てて印象的でした。

何と言っても災害の迫力がすごかったです。そして、宇宙ステーションの細かさとリアルさ。想像しやすい展開かもしれないけど、迫力が凄いので前
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殺されたミンジュ(2014年製作の映画)

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想像と違う内容だったってあるあるだけど、これはなかなかでした。キム・ギドク作品ちょっとクセになる

スーサイド・スクワッド(2016年製作の映画)

4.1

ヒーローと呼ぶには悪すぎる気もするけど、ちゃんとヒーローだったわ
俳優がアクションにも取り組んでるから、見応えあって私はとっても面白かった
関わりたくないけどツインテールの子かわいい

ベイビー・ドライバー(2017年製作の映画)

4.1

クールで無口なベイビーが音楽かかるとノリノリになる姿にクスッと笑ってしまう。本格的なアクションとコミカルなシーンのバラスンスが取れていて、楽しみながら食い入るように観ていた。何度でも観たい映画!

メイズ・ランナー:最期の迷宮(2018年製作の映画)

4.5

待ちに待った最終章!
前作はレンタルで観たから、公開したら絶対、映画館に行くと決めていた。最後まで面白くて最高だった。

ロスト・バケーション(2016年製作の映画)

4.0

最後まで緊張感があって楽しむことができた。サメ、強い!カモメ、かわいい!そして女性、強い!
ブレイク・ライヴリーはドラマゴシップガールを見てたから知ってたけど、映画は初めて見た。ファンになっちゃう

キセキ あの日のソビト(2017年製作の映画)

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松坂桃李が主役だったんだと観て知った。自分のやりたいことを一生懸命にやる兄弟ストーリー。GReeeeN、また聴きたくなる。

デスノート Light up the NEW world(2016年製作の映画)

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冒頭のシーンすごかった!戸田恵梨香、綺麗だったな、、、

ブラック・スネーク・モーン(2006年製作の映画)

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たまたまつけたCSチャンネルで鑑賞。
つまらないと思ってたけど、そうじゃなかった。
「勇気をかき集めて君の人生を生きるんだ」良い言葉だな。

ラスト・プリンセス 大韓帝国最後の皇女(2016年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

最後の空港のシーンは長すぎた時間を感じて涙が出て出てしまった。ノンフィクションとして見たかったな。

ドラゴン・タトゥーの女(2011年製作の映画)

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長いな、と思いながら観始めたけど、どんどん物語に引き込まれてラストまで飽きる事なく観ることができました。
登場人物多いから集中力がいる映画。確かめる意味でもう一度観たいなと。
キャラクターが魅力的で、
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はじまりへの旅(2016年製作の映画)

4.5

興味深いって言葉で片付けずに、自分の言葉で考察しなさいってセリフは耳が痛い。私はこの言葉でよく逃げてきたなと。

普通とか周りに合わせるとか空気を読むとか、そうしないといけない様な現代にとってこの映画
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22年目の告白 私が殺人犯です(2017年製作の映画)

3.6

「殺人の告白」と比べながら観てたけど、日本のオリジナルも面白かった。

サスペリア(1977年製作の映画)

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ホラーとだけ知らされて観たから想像したホラーと違くて驚いた。たしかにこれも立派なホラーだわ。
あんな部屋本当にあったら秒で逃げる。

雨の日は会えない、晴れた日は君を想う(2015年製作の映画)

4.0

いたるところに好きなシーンがあるけれど、1番は「雨の日は会えない、晴れた日は君を想う」のシーン。

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