しをさんの映画レビュー・感想・評価

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映画の勉強していますが別に語りません
twitter @endlllessllly

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エクソダス(2019年製作の映画)

4.7

マジで最高
爆音ではじまり、中間、おわりに流れるエクソダスでもう最高
最初と最後のシーンが反対の側から撮ってて入り口と出口みたいだった 物語の始まりと終わりに相応しい

2つのカメラ(内と外)を表して
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美麗少年(1998年製作の映画)

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若者の活気や家族のユーモアが満載でとてもリズムカル。「ゲイは嫌いだけど息子は別」「うちの息子がおかしいと聞かれたら?お前の息子はどうなんだって聞き返す」など父ちゃんの言葉が素直でよかった。
あと90年
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非正規家族(2017年製作の映画)

3.8

ショットが一つ一つ構図も光も綺麗。
非正規労働者を雇って非正規労働者を、家族を演じてもらうというスタイルが面白い。ある意味フィクション、コミカルでシュールななかに真実が隠されていてそれが垣間見える瞬間
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夏が語ること(2018年製作の映画)

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動物、自然、自生性だけでよかった。子供に話させるのがあまりにも演技すぎる。フィルムの色合いが綺麗。

ある夏のリメイク(2016年製作の映画)

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インタビュー?寄せ集めた人たちが被差別者ばかりで狙ってる感あったけどおもしろかった
みられていることを理解した上でのその先
Ciné ma vérité

これは君の闘争だ(2019年製作の映画)

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面白かったしデモの様子や情報整理(女性参権運動についても触れていた)をするためにはあれくらいのテンポじゃなくちゃ観客はあきてしまうだろうしそのための音楽だったと思うとひたすらに引き込むのが上手いな…と>>続きを読む

満山紅柿 上山 ― 柿と人とのゆきかい(2001年製作の映画)

3.9

ずっとたのしみにしていた作品。しょっぱな(しかも超一瞬)大島渚。!
東北のなまりがほぼ聞き取れず英語字幕に圧倒的感謝〜フィルムの色合いが美しくて気持ちよかった。ドキュメンタリーのいいとこどりって感じ。
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ある夏の記録(1961年製作の映画)

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ショットの切り替えがかっこいい〜けどうまく入り込めずその後見た『ある夏のリメイク』の方が面白かった。

ナイトレイト・キス(1992年製作の映画)

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良い!ツイッターの女性を祝福系の方々はローラマルヴィの性的快楽〜とYouTube動画とこれとバトラー読めばイイと思う。
キャンプ、そしてピンクトライアングルについて言及しており資料としても良い。女性同
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ジョーカー(2019年製作の映画)

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山形国際ドキュメンタリー映画祭眠気覚まし編
たしかにこれはラースフォントリアーかPTAが撮ってたらかなりヤバかったかもしれない、前半つらすぎてノリが『ダンサー・イン・ザ・ダーク』
ホアキンの演技力にう
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ふたりの人魚(2000年製作の映画)

4.2

カメラワークがめちゃくちゃイイ!
「出会った男女が並んで座る‬
‪次になにをする?もちろん恋だ」‬
‪って台詞ヤバすぎて一回止めて深呼吸した、超好きだった人と公園で待ち合わせするたびボトルのワイン持っ
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修羅雪姫(1973年製作の映画)

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音楽がイイ!親子が串刺しにされちゃうの、もうてんてこまいでたいへん良かった お気に入りの場所で良い音で観たのでご機嫌〜

アス(2019年製作の映画)

3.4

あんたたち何者なの?って尋ねる主人公に分身が「アメリカ人!」って答えるシーンがあるんだけど、その瞬間にガンビーノのThis is Americaが流れたら完全に1000点だった あ〜笑った

冬冬の夏休み(1984年製作の映画)

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しをの夏休み(in 北海道/2019)はこれにサッポロクラシックをプラスしただけ、大体一緒 やさしいねえ いくつになっても超健康な夏休み過ごしたい

恋恋風塵(れんれんふうじん)(1987年製作の映画)

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泥酔状態でみたからほとんどよくわかってない、ただ時間は呪いだ 一緒にいた時間が長ければ長いほど尊いと勘違いしてしまう 勘弁してくれ

アンダーグラウンド 完全版(1995年製作の映画)

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最初から最後まで鳴り続ける音楽
あくまで明るく戦争を描いているがやっぱりずっとかなしい
最後の景色をぐるっと映して一人に絞るショットかっこよかった

の・ようなもの(1981年製作の映画)

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秋吉久美子のファッションと声が最高
みんな素直で悪気がない 私もこれくらいやさしくなりたい

勝手にふるえてろ(2017年製作の映画)

3.9

テンポが良い
相手の好意にしなだれかかっちゃダメなのはたしかに真理だが恋愛十年コースの女がそれを乗り越えるのはかなりハードルが高い あとわからないことだらけだから好きって言うのはマジでムカつく 二が全
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(1963年製作の映画)

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記録
鳥の声、実際のピッピたちじゃなくて電子音めちゃ駆使した感じらしいよね 狂気じゃんね…

白い恐怖(1945年製作の映画)

4.5

サイコ〜〜
二年前武蔵美の講義潜ってたとき一瞬みたのを思い出し、200円で捌かれているのを引き取ってきた🥺
夢のシーンのダリの美術、シュルレアリスム、無意識の表現方法
夢とオートマチズム的記述(速度!
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(1990年製作の映画)

3.8

自分の出会った状況よりもさらに深い「問題」の与件とは何か、それを探しつづける人物たち 最後の章は宮沢賢治の夢見た世界のようだった

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