ミストスグラチョフさんの映画レビュー・感想・評価

ミストスグラチョフ

ミストスグラチョフ

台風クラブ(1985年製作の映画)

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外国の映画みたいに思えたな
……ん、見終わって少ししてからじわじわきている
人間の理不尽や暴力性を描いてくれていることによる何か

レイプシーンが酷すぎてどうにか成敗して解消してくれないものかと思って
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シュシュシュの娘(2021年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

ちゃんと映画の中で暴力振るってくれてサンキュー!と思いつつ、二極化が強いなーというか

好男好女(1995年製作の映画)

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美しかったなあ……
構成が複雑でついていくのに必死だった。現代の出来事のほうの時系列(アウェイの生前と死後)がちょっとわかりにくかった、観終わってから解説読んで納得笑

ロリータ(1962年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

すごいなあ〜〜〜〜。
クライマックスであるはずの殺人シーンを先に見せることで、クィルティが狂人で(まあずっと狂人なんだが)ハンバートが堅気の人間かと思わせておきながら、実はハンバートがどんどん狂ってい
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リアリティ・バイツ(1994年製作の映画)

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ウィノナ・ライダー優勝〜〜〜〜〜〜!!!!
イーサン・ホーク若い……

テーマは面白かったけど後半がちょっとチープだったかな〜

テリー・ギリアムのドン・キホーテ(2018年製作の映画)

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8/17の爆笑問題カーボーイで太田さんが言及していて(なおかつその話が素晴らしくて深く感動したのだが)、そういえば見逃していたなーと思って鑑賞。

めちゃくちゃ面白かった!!!
太田さんも言っていたよ
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カランコエの花(2016年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

先生(はなちゃん)の行動に疑問を感じる。
度々映される風景が、「田舎の現実!」感を強めるものとして働いてる気がして、なんか、うーん?
この作品が考える「きっかけ」になるのであれば、多くの人に見てほしい
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少女邂逅(2017年製作の映画)

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完全に、というわけではないけど自分の高校時代にそっくりで見るのを止めたくなった。主人公いじめてたけどその後平然と話しかける人や、取り巻き三人が、まじリアル。
見るの止めたくなったといのはつまらなかった
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モヒカン故郷に帰る(2016年製作の映画)

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意図せず、二本連続広島弁映画。
現実はこんな優しくないって、あったかくないって、もっと冷たくてギスギスしてて気まずさに敏感で、って頭ではわかっていても、こういうユートピアを愛してしまうなあ……
この後
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孤狼の血(2018年製作の映画)

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江口洋介が劇中で「モリタカァ!」(役の下の名前)って呼ばれてて笑ってしまったんだが笑笑 わざとなの?笑笑笑笑笑

グロいはグロいけど、めっちゃわかりやすかった〜。

音尾さんの例のやつは笑える笑笑笑
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ペトルーニャに祝福を(2019年製作の映画)

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まだまだ鈍いんだなあ、世の中……ペトルーニャ、かっけえです。北マケドニアという国に初めて触れた。

名もなき歌(2019年製作の映画)

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(内容もだけど)画面が全体的にめちゃくちゃ暗いので、映画館で観るべき!主人公の女性の言葉が少ないというのが印象的。全体的にセリフでごちゃごちゃ説明するというのが少ない。都会的な生活から遠く離れ、収入も>>続きを読む

ラブ&ポップ(1998年製作の映画)

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この時代の渋谷にいてみたかったような、いたくなかったような。仲間由紀恵、声が若い、今ある高級感がない!
エンドロールがもう、世界観!!て感じ。絶妙〜にピッチの低い「あの素晴らしい愛をもう一度」。

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パンケーキを毒見する(2021年製作の映画)

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政治家半生に関わるところをはじめ、知らなかったこと、表面的にしか知らなかったところもいくつかあったのだが、結局いずれも「思ってた以上にひどいんだな」という絶望感を強めるものばかりだった。
そしてなによ
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アメリカン・ユートピア(2020年製作の映画)

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ひゃーーー!なんてこった、素晴らしかった………!!!!
実際劇場で観てみたかったなあと思う反面、映画でしか映せない部分や映像だからできるカッコいい演出も多くあって、それも良かった。映画館で観るのが絶対
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SAFE(1995年製作の映画)

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引用していた論文で言及されていたのに観ていなかったやつ、やっと観た。VHS。タイトルは『ケミカル・シンドローム』。
本編と関係ないけど、吹き替えだったのでちと残念。でもカーラジオの音声と合唱のシーンだ
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トラフィック/ぼくの伯父さんの交通大戦争(1971年製作の映画)

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月面着陸した宇宙飛行士たちのニュースをテレビで見たあと、宇宙にいるみたいに動きをゆーっくりにしだすところ、好き!!

獅子座(1959年製作の映画)

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併映された『モンフォーコンの農婦』がとにかく美しかった分、この作品でこれでもかと描かれるパリの汚さが際立ってしょうがなかった。

パリ祭からのバカンスがフランスの慣例的行事?のようだけど、その晴れやか
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モンフォーコンの農婦(1968年製作の映画)

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美しかった……90分でも観ていられる美しさだった。牛のイラスト(型に沿って輪郭をとり、そこに模様を描いていく)をノートに描いて個体識別記録してるの、かわいくて素敵だなあ。林檎がボトボト落ちる音が心地よ>>続きを読む

クレールの膝(1970年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

ジュース受け取ろうとして膝に手が当たって(意図的に当てて)「おっと失礼!」ってなったシーンで大笑いしちゃった笑

ブラッド・シンプル(1984年製作の映画)

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フランシス・マクドーマンドめちゃくちゃ若い。なぜかわからないが一番印象に残ってるシーンは、部屋の内見に行ったら居候がいて管理人のおばちゃんが怒ってたところ。

インヒアレント・ヴァイス(2014年製作の映画)

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ぬへ!因果関係の整理むずかった!笑笑
でもおもしろかった!
トマス・ピンチョン原作と知らずに観てたけどエンドロールで納得。

最後の晩餐風ショットとか、ドラッグ更生施設の案内から抜け出す時のショットと
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アメイジング・グレイス アレサ・フランクリン(2018年製作の映画)

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映画館で観られて良かった!

ゴスペルには観衆を熱狂・陶酔させる力、言葉にするのが難しい何かものすごく強い力があるらしいことを、この映画を観ることによって疑似体験し、知ることができる。

ラジオ・デイズ(1987年製作の映画)

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おもしろいねぇ〜〜!

ブラックジョークもさすがだし、古きよき日を思うあったかさも良いし。主人公をいつもかわいがってるビーおばさんが愛おしかった。

アメリカのラジオ関連の予備知識があるほうがより楽し
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滝を見にいく(2014年製作の映画)

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め、め、めちゃくちゃ好きなやつだった!!!!

タイトルバックから紅葉が美しくて眼福。

移動し始めて川渡るところ、渡る人々と橋より手前に木が生えてて、それがちょうど画面中央に配置されてるのでハーフフ
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アフタースクール(2008年製作の映画)

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サカイサマ〜〜サカイマサトサマ〜〜
キュート!!
やっぱり堺さんだぁ〜〜

洋ちゃんの顔が最大限に生かされてるな
あとムロツヨシが若い
音尾さんも若いがこの頃からすでに貫禄がある

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