ざわざわさんの映画レビュー・感想・評価

ざわざわ

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スパイダーマン:ホームカミング(2017年製作の映画)

4.0

トムホ版スパイダーを初鑑賞。トビー版世代だったけど、トムホが演じる可愛らしいコメディタッチのスパイダーマンが新鮮で良かった!そしてキートンをバードマンにして戦わせるのが個人的にツボでした笑

スパイダーマン:スパイダーバース(2018年製作の映画)

4.0

新入りスパイダーマンとベテランスパイダーマン、息子と父親の関係性が素敵でした。
スパイダーマンは実写でもアニメでも最高にクール!

イエスタデイ(2019年製作の映画)

4.0

ビートルズという世界共通認識がなくなったら、というタラレバのお話。名曲は世代を超えても色褪せないなぁ。音楽って良いなぁ。と感じながら、ストーリーも分かりやすく最後まで楽しめました。

グリーンブック(2018年製作の映画)

4.0

人種差別を問題にした重い内容かと思いきや、主人公2人の掛け合いとピアノの演奏が楽しく、最後は爽やかな気持ちになりました。やはり実話モノには弱いです、私。

激戦 ハート・オブ・ファイト(2013年製作の映画)

4.0

ロッキー好きにはたまらない展開!2回(1回は予想外)、熱くなります。

シティーハンター THE MOVIE 史上最香のミッション(2018年製作の映画)

4.0

期待以上の完成度でした!リョウ、香、海坊主は違和感なし!ラストはやっぱりあの曲で、イントロの入り方も大満足!
原作を知らない人にもコメディ映画として楽しめると思います。

ジョーカー(2019年製作の映画)

4.5

ダークナイトのジョーカーに衝撃を受けて早10年。また痺れるジョーカーに出会えた。
ホアキンはきっとヒースと比べられるプレッシャーを感じながら、見事に違うジョーカー像を作り上げたと思う。
前半でジョーカ
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ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド(2019年製作の映画)

4.0

事前知識なしで観てしまったのを少し後悔。色々知った上で観ると、この映画は本当に素敵なお伽話だと思える。ラストのタランティーノ節は爽快!

トイ・ストーリー4(2019年製作の映画)

3.5

ウッディはいつも誰かのために頑張ってたので、自分のために決めたラストの選択は尊重したい。それにしてもフォーキーのキャラがじわじわくる!

グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

4.0

パワーに溢れた映画。ミュージカルシーンが特に。木下サーカス見に行く前に観れて良かった。

劇場版シティーハンター 新宿プライベート・アイズ(2018年製作の映画)

3.5

まさにシティーハンター好きのための映画。声優陣の経年は否めないけど、替えはききませんね。とりあえずエンディングが最高。

スリー・ビルボード(2017年製作の映画)

4.0

サスペンス要素もあるが、ヒューマンドラマであった。怒りと赦し。病室でのレッドの思いやりは素敵だった。

ワンダー 君は太陽(2017年製作の映画)

4.0

家族や友達の主人公を思いやる気持ちに泣けた。みんな優しい。そしてお姉ちゃんの友達が可愛い。

君の名前で僕を呼んで(2017年製作の映画)

3.5

映像と音楽が印象的。エリオは素敵な両親とガールフレンドがいて幸せもんだわ。(と思ってほしい)

クリード 炎の宿敵(2018年製作の映画)

4.0

安定の作品。あのテーマ曲が流れれば誰もがボルテージ上がります。それにしてもスタローン、哀愁がある演技が身に染みてきたなぁ。

ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

4.5

クイーンを知ってる人もよく知らない人も、心揺さぶられるはず!音楽の力ってすごい。ウィー・ウィル・ロック・ユーの場面は観てて思わず足踏みしたくなった。

トイ・ストーリー3(2010年製作の映画)

4.0

カーズクロスロードを観て思い出した。思いは受け継がれるってところが通ずるなと。
トイストーリーもカーズも3部目が傑作という、シリーズものでは珍しい映画だと思う。

カーズ/クロスロード(2017年製作の映画)

4.0

子供がカーズ好きなので借りて鑑賞。期待せずに観てたら、まさかのグッとくる内容。途中から親の方が真剣に観る始末。良いラストだった。

劇場版 あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。(2013年製作の映画)

3.5

アニメがハマったので総集編的な内容でも、少しのアナザーストーリーでも満足。何回見てもあのシーン(アニメ最終回)は泣けるわ。

gifted/ギフテッド(2017年製作の映画)

4.0

ちょっと普通とは違う家族愛の話。それにしてもメアリーがいい子で可愛い!フランクの育て方が良かったんだなぁと思う。

ベイビー・ドライバー(2017年製作の映画)

3.5

クールな音楽、スリル満点カーチェイス、可愛いヒロイン...うん、満足!
エドガーライト作品だからコメディ部分を期待したけど、そこはあんまりなかったなぁ。

カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

4.0

無名の役者でも、低予算の制作費でも、脚本が秀逸であれば映画は面白くなるというお手本のような作品でした。めっちゃ笑った。
何より、映画を作る楽しさが伝わります。インディーズ万歳!

レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

4.5

映画好きかつゲーマーだった自分にハマらない訳がない!これは3Dで観た方がもっと楽しめたかな。
とにかくスピルバーグの振れ幅の広さに感服です。彼の日本好きも伝わってきて嬉しい。

オリエント急行殺人事件(2017年製作の映画)

3.5

原作は未読だったので、純粋に楽しめた。とにかく役者陣が豪華で重厚感があり、映像も綺麗で世界観にどっぷり浸れました。ちょっとテンポ早すぎる気もしたけど。

キングスマン:ゴールデン・サークル(2017年製作の映画)

3.5

前作から継続のキャラが多いので1観た方が楽しめます。
コリンファースの復活劇をもう少し見たかった。相変わらずスーツの着こなしカッコいい。

リメンバー・ミー(2017年製作の映画)

4.5

泣いた。やはり家族ものに弱い。吹き替え版鑑賞しましたが、ミゲル役の声優がとても良かった。歌も上手。

ギフト 僕がきみに残せるもの(2016年製作の映画)

4.0

観ていて辛くなる内容だったけど、父親として、夫として、家族を思う姿に感動。奥さんも強くてカッコいい。そして何より子供が可愛い。

ダンケルク(2017年製作の映画)

3.5

ノーラン監督で期待し過ぎた感は否めないけど良作。戦闘機が迫ってくる音や、見えない敵からの砲撃は本当に臨場感があって怖かった。

バック・トゥ・ザ・フューチャー(1985年製作の映画)

5.0

娯楽映画の王道。ハラハラ、ワクワクであっという間の2時間。小さい頃から観てたせいか、三ツ矢さんの吹き替え版が一番しっくりくる。

キル・ビル Vol.1(2003年製作の映画)

3.5

タランティーノの日本好きを映画に詰め込んだ感じ。B級と割り切って観ると楽しめます。

キングスマン(2015年製作の映画)

3.5

コリンファースの身のこなしがカッコいい!スマート。英国紳士に憧れます。テンポ良く進んでまさかの展開もあり。

クール・ランニング(1993年製作の映画)

3.5

平昌オリンピック開会式観てて思い出した。ジャマイカらしいラテン調のノリで楽しめる映画。最後はちょっと感動。実話。

アポロ13(1995年製作の映画)

4.0

絶望に近い環境で、乗組員を無事に地球に帰還させる新しいミッション(月ミッションを成功させるより遥かに困難)に知恵を出し合うNASAの人達がカッコよい。実話だからなおさらすごい。

アルマゲドン(1998年製作の映画)

4.0

ラストは分かってても感動。あの曲が入るタイミングが絶妙。ブルースウィルス最高。

シックス・センス(1999年製作の映画)

4.0

初見は衝撃だったけど、じわじわ温かくなる映画。決してホラーではない。

リアル・スティール(2011年製作の映画)

4.0

ロボット対戦のシーンは自然と熱くなる!
そしてこれまでレビュー書いてきて気づいた。自分は父と子の和解を題材にした映画に弱い!これも泣いた!

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