まるこさんの映画レビュー・感想・評価

まるこ

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Saw original short film(原題)(2003年製作の映画)

3.3

これがソウの原点かー
パイロット版なので取ってつけたようなストーリーですが、雰囲気はすでに出来上がってる
ビリー君とヘッドギアのネタ、この時からもうできてたのね

サマー・オブ・ソウル(あるいは、革命がテレビ放映されなかった時)(2021年製作の映画)

3.3

ドキュメンタリーとしてはよかった
画像の粗さに対して音質の鮮明さにビックリ、でも曲の途中でインタビューとかが入ってくるので、純粋に曲がフルで聞きたかったなぁ
歴史的な月面着陸と同じ日にやってることがス
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スパイラル:ソウ オールリセット(2021年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

それっぽい展開や殺人トラップはあるものの、ソウの続編ではなく模倣犯による別モノ
それなりには面白いです
サミュエルLジャクソンは相変わらず素敵ですが、もったいない起用だった気が…

バウズマン監督には
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トゥモロー・ウォー(2021年製作の映画)

3.0

やっぱりJKシモンズは最強、ナイス髭面
火山坊やもクリクリお目々で好き

Summer of 85(2020年製作の映画)

3.8

サマードレスとか、過去のオゾン作品をちょっと想起させる、セルフオマージュなのかなって思いました
安直かな
ファッションや映画のタイトル変えてまで使った選曲もいい
メルヴィルプポーが全然わからなかった…

オールド(2021年製作の映画)

3.0

細かいツッコミどころはあるものの、シャマランらしい映画でした
コロナや最近のハリウッド事情にも対応してるのに感心
今回はシャマラン、しっかり出演してました

レリック ー遺物ー(2020年製作の映画)

3.0

ホラーっぽいけど、そんなにホラーではなかったかな
全体をただよう雰囲気はいい
結局原因が家だったのか、認知症への暗喩なのか謎

クリーン、シェーブン(1993年製作の映画)

3.5

初見はシネセゾン渋谷
前回みた時の記憶は、痛い描写とノイズ音楽に食いついたくらい
年取ったせいかな、改めてみて細かい描写に気付かされました
やっぱり音楽(ノイズ)がいい

サイコ・ゴアマン(2020年製作の映画)

3.8

ミミのキャラもいいけど、親父のヘタレっぷりもいい
脳みそ君かわいい
始まりから終わりまで、これは自分のどストライクゾーン映画
次回作も期待

ザ・ハント(2020年製作の映画)

3.3

公開時にタイミング逃して、アマプラでようやく鑑賞
序盤の誰が主人公だかわからないうちに人がバタバタ死んでいく様は爽快
途中で明かされる動機がなんだかなぁ
ヒラリースワンクの安いラスボス感がなんかうける
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デビルス・カーニバル(原題)(2012年製作の映画)

3.8

輸入盤DVD買って鑑賞
レポ!のスタッフが今度は地獄を舞台にサーカス的な世界観でミュージカル
ランタイム55分と短く、サラッと見れます
グロはないけど、いかがわしい感じがいいです
女の子がみんなかわい
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ゾンビーバー(2014年製作の映画)

3.0

安っぽいゾンビーバー達もいいけど、人間ゾンビーバーの容姿もいい
あと、まさかあの子が生き残るとは思わなかった
オチも好き

パペット・キラー(2019年製作の映画)

2.8

カリコレ2021
主人公をはじめ、おっさん•おばさん達がティーンをマジ演技する様が違和感通り越して面白すぎ
これは製作側の意図があってキャスティングしたんだと思いたい

ヴィジット(2015年製作の映画)

3.0

体張ったじいさんばあさんがホラーでよかった
公開年ふまえても、内容は今更な感じのPOVかなぁ
そういえばシャマラン出てこなかった

ウィリーズ・ワンダーランド(2021年製作の映画)

3.5

カリコレ2021
セリフなくても圧倒的
これはニコラスケイジの為の映画
ニコラスケイジじゃなかったら、たぶんつまらない

REPO! レポ(2008年製作の映画)

3.8

公開当時にシネマライズでみて以来、長らく日本版DVD化を待ってましたが、結局輸入盤買いました
ゴスミュージカルの傑作

シュランケン・ヘッド/アメリカの怪談(1994年製作の映画)

4.0

映画館で上映されるの待ってたけど、どうしてもみたかったので輸入盤購入
字幕なくて細かい事はわからなくてもノリでみれる
なぜ干し首?とかそういう事はどうでもいい映画
音楽も世界観もキャラもゆるくて最高
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クラウン(2014年製作の映画)

3.0

子供に手を出しちゃったら、もう助からないのはわかってますよ…
でも、やっぱりお父さんが気の毒でかわいそう
ピーターストーメアは相変わらずな役回り

グリード ファストファッション帝国の真実(2019年製作の映画)

3.0

久しぶりにウィンターボトム作品みた
相変わらず社会風刺を込めるやり方、変わってないなー
シャーリーヘンダーソンも昔と変わってないのが怖い

プロミシング・ヤング・ウーマン(2020年製作の映画)

3.8

すごい
内容の暴力性に対して直接的な表現はないのに、充分伝わる
映像や音楽のセンス、これは女性監督にしか作れないだろうなぁ
キャリーマリガンも素敵
スティフラーママ、久しぶりにみた

ライトハウス(2019年製作の映画)

3.3

モノクロの映像と狭い画角が閉塞感を際立たせてとてもいい
ウィレムデフォーとロバートパティンソンの体張った演技もよかったです
あと鳥も
ウィッチよりさらに難解ですけど

ブラック・ボックス(2020年製作の映画)

3.0

ブラックジャック的な内容で割と面白い
MADな母ちゃんがいい感じ
ただ伽椰子か貞子的なあれが、なんか安っぽく感じてしまったのが残念

ダブルフェイス 秘めた女(2009年製作の映画)

3.0

ファーザー先みたせいで表現が似てると思ったけど、こっちの方が先でしたー
肌や顔の変形する描写がインマイスキンに近しいものを感じます
ソフィーマルソー、お年を召して一瞬誰だかわからなかった…
あとアドリ
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ザ・グラッジ 死霊の棲む屋敷(2020年製作の映画)

3.0

冒頭にちょっとしたリスペクトはにおわせるけど、もう呪怨ではないねぇ
内容関係なしで、エンドロールが割と好み

ゾンビの中心で、愛をさけぶ(2018年製作の映画)

3.0

ふざけた邦題にくいついたら、しっかり内容にあってました

Mr.ノーバディ(2021年製作の映画)

3.8

テンポいいし爽快
小難しいこと抜きで面白かった
キレはないが喜々として演じるロイドじいさんに癒やされた
あと今後ボブオデンカークに注目したい

クローブヒッチ・キラー(2018年製作の映画)

3.3

サマーオブ84に近いものを感じますが、こちらは割とソフト
衝撃というよりモヤモヤするかな
クリスチャンコミュニティの閉塞感が、いかにもアメリカだなぁ
親父がウケる

田舎司祭の日記 4Kデジタル・リマスター版(1951年製作の映画)

3.0

神父をおちょくった女の子が介抱するシーンが好きかな
神父版のダンサーインザダークみたい
なんか既視感あるなぁと思った

ババドック 暗闇の魔物(2014年製作の映画)

3.0

育児ノイローゼホラーというべきか
ラストは?でしたが
母親の演技は圧巻

セッション(2014年製作の映画)

3.5

どちらにも共感できない
が、純粋に映画は面白かった

ホラー・エクスプレス/ゾンビ特急地獄行(1972年製作の映画)

3.0

ひどい邦題で気になってみたけど、ゾンビじゃないね
やっぱり若いクリストファーリーはかっこいいなー

タッカーとデイル 史上最悪にツイてないヤツら(2010年製作の映画)

3.5

だいぶ前にタイミング逃して映画館でみれなかったのをようやく鑑賞
主人公のまわりで勝手に人がバタバタ死んでいくパターンは新鮮
面白かったー

恐怖の廊下(2010年製作の映画)

2.5

面白くなりそうな感じはあるのに、テンポが悪いからいまいち盛り上がらない
もったいないなぁ…
ピーターストーメアはなんでこの映画に出たのか不思議

アメイジング・グレイス アレサ・フランクリン(2018年製作の映画)

3.8

クリスチャンじゃないが、鳥肌たったー
映像があるとやっぱり生々しくていい
音のバランスの悪さとかも、いい意味でライブ感があってよかった
ブルースブラザースでクレオファス神父がうたったあの曲も
なんか"
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