ミッチーさんの映画レビュー・感想・評価

ミッチー

ミッチー

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カニバイシュ(1988年製作の映画)

3.8

全てミュージカル仕立てで苦手だなと思いきや、途中から訳の分からない展開に驚く。

室井慎次 敗れざる者(2024年製作の映画)

3.7

映画化としては物足りない。昔の映像が流れて懐かしい。

お坊さまと鉄砲(2023年製作の映画)

3.8

根っからの平和な心を持った人達には敵わないと思った。007でさえも知らないで欲しい。

猿の惑星:新世紀(ライジング)(2014年製作の映画)

3.7

人間も猿も一緒。戦争の始まり方も同じ。そして終わらない。

デンジャラス・ビューティー(2001年製作の映画)

3.7

たまにアメリカン的なコメディを見たくなる。サンドラ・ブロックの度を超えた感じが好き。

カプリコン・1(1977年製作の映画)

3.8

内容的には見応えありで70年代のスマートさと泥臭さが楽しめる。蛇は無理だった。

特捜部Q 吊るされた少女(2024年製作の映画)

3.6

全体的にキャストも含めて迷走してる感じ。内容は相変わらずじめっとしてて嫌いではなかった。

けものがいる(2023年製作の映画)

3.8

深くて難解。二つの過去、たまにこうであって欲しい願望が出る。感情の消去、生きてる意味があるのだろうか。

特捜部Q 知りすぎたマルコ(2021年製作の映画)

3.6

大好きな特捜部Qシリーズなためちょっと残念。アサドの印象が薄く最後はあっさり終わった。

心の傷を癒すということ《劇場版》(2021年製作の映画)

3.9

アドバイスするのではなく話しを聞いてもらう。人に話すことって大事だと思った。隣の県は普通に暮らしてるのがなんか苦しい。

ジュラシック・ワールド/復活の大地(2025年製作の映画)

3.7

毎回、居なくなる人が分かっていながら見てしまう。次回作はあるかな?

うなぎ(1997年製作の映画)

3.8

不思議な世界観に役所広司ははまり役。うなぎの過酷な一生に驚く。

さかなのこ(2022年製作の映画)

3.9

のんちゃんの純粋な瞳がさかな好きを共感させられる。ありのままを受け入れてくれる周りの人達に好感。

正体(2024年製作の映画)

3.7

最後の方は顔を隠してないためヒヤヒヤしながら見てた。SNSは大きい。

マイ・レフトフット(1989年製作の映画)

3.8

ダニエル・デイ=ルイスの魂のこもった作品。お母さんの愛情のおかげだな。

カンバセーション…盗聴…(1973年製作の映画)

3.8

プロの盗聴屋、ジーン・ハックマンは渋い。この時代はハリソン・フォードもちょい役。

Pearl パール(2022年製作の映画)

3.7

一度狂ったら最後。ひきつった笑顔が目に焼きつく。

8番出口(2025年製作の映画)

3.7

一人芝居のようで見入ってしまう。脳内ループのような。

フランケンシュタイン(1994年製作の映画)

3.6

原作を知らなかったため、こんなに哀しい物語とは知らず。心が優しいのも切ない。

ドライブ・イン・マンハッタン(2023年製作の映画)

3.6

最初は構わないでと思いながら、だんだんと聞いて欲しいになっていく。

急に具合が悪くなる(2026年製作の映画)

4.2

夜中の静けさが心地よい。頑張りすぎも良くない。彼女はたくさんの事を残している。

脱走特急(1965年製作の映画)

3.7

フランク・シナトラ主演は初めて。最後の笑みが哀しい。

ザ・メニュー(2022年製作の映画)

3.6

謎めいた空気感はあるけど、何故感もあり。レイフ・ファインズ勿体ない感もある。

光州5・18(2007年製作の映画)

3.7

軍が政権を握るクーデターは容赦ない。事実を知ることで悲劇が無くなればいい。

ヒットマンズ・ボディガード(2017年製作の映画)

3.7

殺し屋とボディガードのタックル。なんだかんだで助けちゃう。

ドラブル(1974年製作の映画)

3.6

70年代スパイ工作、ドン・シーゲルらしい演出。船がオシャレ。

絶望の日 デジタル・リマスター版(1992年製作の映画)

3.6

一見、無駄とも思えるような同じ映像の長回しシーンに見入ってしまう。役者さんによる説明が斬新。

活きる【HDリマスター版】(1994年製作の映画)

4.0

時代の波に飲み込まれながら活きる家族の物語。何が幸せか、現代では考えられない。

パスト ライブス/再会(2023年製作の映画)

3.8

どうにもならない感が漂う。若い時なら勢いよく行けたのかな。20年振りの再会の男女差がなんか切ない。