みとさんの映画レビュー・感想・評価

みと

みと

登場人物の感情の変化を丁寧に描き、優しく楽しくテンポ良く、自然で謙虚で情熱に満ちた映画。

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ゴースト・イン・ザ・シェル(2017年製作の映画)

3.0

香港の町並みは映画映えする。ビートたけしが悪い意味で目立ってた。

ブルーベルベット(1986年製作の映画)

4.0

リンチが多分ふざけて作った悪趣味変態酸素マスク映画。緊張感があるところでなぜか笑ってしまう。鬼才。

ラン・ローラ・ラン(1998年製作の映画)

4.0

斬新な哲学と独創性に溢れている。主人公の女性は撮影期間にどれだけ走ったか、想像に難くない。

インファナル・アフェア(2002年製作の映画)

3.5

ディパーテッドの元になった映画。脚本が綿密で終始ドキドキ。トニーレオン、名前も顔もイケメン。

ギャラクシー・クエスト(1999年製作の映画)

4.0

流し目で見ようと思ったら、あれよあれよと引き込まれて、最後は感動。エンタの神様の曲が流れる。

スーパーサイズ・ミー(2004年製作の映画)

3.0

インパクトがある。何事もバランスが大切。食生活乱れている人は一見の価値。

グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

3.0

大衆性に優れているが個性に乏しい。あと普通に話してほしい時に歌いだすのがどうしても不自然で。ミュージカル観る資格ない。

7番房の奇跡(2013年製作の映画)

3.0

韓国版アイアムサム。気球のシーン、綺麗だった。

ゴーストバスターズ(1984年製作の映画)

3.0

ビルマーレイはいつでもビルマーレイで、シガニーウィーバーはエイリアンではなくゴーストに襲われる。

ゲット・アウト(2017年製作の映画)

3.5

前半の張り詰めた空気感がラストまで継続できれば、もっと好きになっていた。血が出ると、あーそっちに走ったかてなる。

ガフールの伝説(2010年製作の映画)

3.5

稀なフクロウの物語。映像に圧倒されて引き込まれた。

アトミック・ブロンド(2017年製作の映画)

3.0

色調が絶妙で映像を際立たせていた。ジャケットがかっこいい。

デーヴ(1993年製作の映画)

3.5

一般とお偉い方の感覚の違い。ユーモラス。

ラストタンゴ・イン・パリ(1972年製作の映画)

3.0

この映画によりマーロンブランドは親権を奪われ、マリアシュナイダーはドラッグに溺れ、ベルトルッチは裁判で有罪になった。

カランコエの花(2016年製作の映画)

3.5

脚本は繊細かつ大胆。演出は程よく会話が自然で、高校生の日常をリアルに表現している。エンディングからのラストは強いメッセージ性を感じた。

終盤の黒板のシーン。その子だけではなく、不特定多数に伝える勇気
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羅生門(1950年製作の映画)

4.0

面白い。素晴らしいエゴイズムの表現だ。羅生門に住んでた鬼が人間の恐ろしさに逃げ出した、という言葉が印象的だった。

ダークシティ(1998年製作の映画)

3.0

手の込んだ映像と脚本。ディストピアを満喫できる。

翔んで埼玉(2018年製作の映画)

3.5

結構笑った。特に踏み絵。地名や名産を知っていたら、もっと楽しめたかも。それにしても群馬の扱い…

私が、生きる肌(2011年製作の映画)

3.0

なかなかパンチのある映画だった。好き嫌い分かれる。

ルビー・スパークス(2012年製作の映画)

3.0

アイデアは良いのになんか惜しい。傑作になり損ねた感じ。

フルートベール駅で(2013年製作の映画)

3.5

無抵抗の人に銃をぶっ放すなんて、人種関係なく人間じゃない。

愛の渦(2013年製作の映画)

3.0

沈黙の過剰演出で会話が不自然。2時間もいらない。脚本は面白いのに。

ネブラスカ ふたつの心をつなぐ旅(2013年製作の映画)

4.0

老化をセンス良く表現してる。穏やかな気持ちになった。入れ歯シーン最高。

インターンシップ(2013年製作の映画)

3.0

話の流れが早すぎて心に届かなかった。みんな心情がコロコロ変わる。アメリカらしいけど。

幸せなひとりぼっち(2015年製作の映画)

4.0

近所づきあいの大切さが身にしみた。人間は周りに生かされてるんだ、と思った。

トータル・リコール(1990年製作の映画)

3.5

視覚効果賞の作品は映像だけでも楽しめるのが多い。シュワちゃん、この頃が程よくかっこいい。

最凶女装計画(2004年製作の映画)

3.5

くだらないけど楽しい。なぜか2人がどんどん色っぽく見えてくる。みんな目が節穴。

世界一キライなあなたに(2015年製作の映画)

3.0

言葉が軽く、綺麗すぎた。安楽死というテーマはもっと繊細に扱ってほしい。そしてバス男に並ぶ、邦題どうしてこうなった。

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