MikiSatoさんの映画レビュー・感想・評価 - 3ページ目

MikiSato

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映画(116)
ドラマ(100)

きみに読む物語(2004年製作の映画)

4.5

愛はずっと続くものだと、信じたくなる。
信じてもいいんだなって、勇気が湧いてくる。

ビューティフル・マインド(2001年製作の映画)

4.0

ディナーに遅れてきて、ガラスを渡すシーン、すき。

数学が、研究が、彼の頭の中の全てだと思っていたけれど、実は言葉を聞いてくれていた。

きゅんとする。

彼にとっては、数学の研究とっては同じくらい、
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草原の実験(2014年製作の映画)

4.0

衝撃的だったなあ。

ささやかな日常。
少女の、外への憧れ。
幼なじみと白人との三角関係。

父は何をしていたのか。
取り調べていた人たちは何者か。

東京島(2010年製作の映画)

3.0

清子はたくましい。
GMの統治力はんぱない。
コミュニティというか、国が出来上がる過程がよくわかる。

私の頭の中の消しゴム(2004年製作の映画)

2.5

もっと号泣するかなー、と思っていたけど、泣けなかった。涙腺の弱いこのわたしが。

何度でも、恋に落ちるんだな、って思った、最後のシーン。

妻だからなんでもわかるのよ
っていい言葉。

博士の愛した数式(2005年製作の映画)

3.5

博士、すてき。

自分の記憶が80分しか持たないという感覚は、どういう感じなのだろう。

アヒルと鴨のコインロッカー(2006年製作の映画)

3.5

ペット殺しの人たちは本当、どういう思考回路なのだろう。
護身術とか身につけないとな〜と思う。
伊坂幸太郎、すき。

包帯クラブ(2007年製作の映画)

5.0

人の痛みを知ろうとすること、人の気持ちを想像すること、それが愛ということ。

人生初の野外映画。
高校生のとき。
王様のブランチの企画で。
もう10年も前とか。
そのときは内容まーったく覚えていなかっ
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人のセックスを笑うな(2007年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

人のセックスを笑うな
ってタイトルだから、なにかおもしろい嗜好とかあるのかな〜とか思ってたけど、そうではなかった。
英語のタイトルで
Don't laugh at my romance
って書いてあっ
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マネーモンスター(2016年製作の映画)

2.5

このレビューはネタバレを含みます

ウォール街のどんな闇が暴かれるんだろう〜どきどき、と期待して鑑賞。

あ、なんだこういう話ね、とちょっとガッカリ。

射殺されて放送が終わった後の、人の冷め具合が怖かった。
あくまでバラエティ番組を観
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ソロモンの偽証 後篇・裁判(2015年製作の映画)

4.0

自分の罪は自分で償わなければならないということ。公に処罰されることはできなかったとしても。

柏木くんは、口先だけの偽善者だらけの世の中に嫌気がさしたのか。
自らの死をもってして、彼らを口先だけの偽善
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ニューヨークの恋人(2001年製作の映画)

3.5

ヒュージャックマンはかっこよすぎるし、メグライアンはかわいすぎる。

しあわせな気分で眠りにつきたいときにオススメの一本。

天使のくれた時間(2000年製作の映画)

2.5

このレビューはネタバレを含みます

成功した人生よりも、愛する家族に囲まれた人生の方がいいと思った主人公。
でもそれは先に成功した人生を味わっていたから。
もし彼がロンドン行きをやめて帰ってきて、家族を選んだとして、成功したかもしれない
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殿、利息でござる!(2016年製作の映画)

5.0

歴史学者、磯田道史氏の著書「無私の日本人」が原作。

磯田先生、だいすき。
だから映画もきっとおもしろいと思った。
想像以上だった。

見終わった後の爽快感。
誇らしい気持ちになった。
学校の教材とか
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マイ・フェア・レディ(1964年製作の映画)

2.5

このレビューはネタバレを含みます

言葉の美しさも、レディであるかどうかも、あくまで貴族社会の価値観の中での話。

イライザは、花売りのときよりも幸せになったのか。
「愛してくれる人が王様」
「レディと花売りの違いは、レディのようにふる
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世界から猫が消えたなら(2015年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

重すぎず、軽すぎない。

いろいろなメッセージが込められていて、また観たい、また考えたいと思う重さだけど、さっぱりとした後味がその重さを軽くしている感じ。

ん?と思うところは多々あって、そこがなかっ
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ノルウェイの森(2010年製作の映画)

2.0

映画化するむずかしさ。
ノルウェイの森は、村上春樹のノルウェイの森だけで十分。

陽だまりの彼女(2013年製作の映画)

3.5

上野樹里かわいい。
一瞬一瞬をもっと大事に。
一瞬一瞬をもっと丁寧に。
一瞬一瞬をもっと感じよう。

人間失格(2009年製作の映画)

4.0

本と映画の交互見でより深く理解できる。
自分をとことんダメな人間だと描くことで、実は周りの人間のダメさを描いている、と思った。

最愛の子(2014年製作の映画)

3.0

衝撃的。

誘拐した側の妻役の女優さん、めちゃめちゃきれいだったなあ。

今度は愛妻家(2009年製作の映画)

3.5

泣いた。
すぐにわかったけど、それでも、いや、だからこそ泣いた。

身近で支えてくれる人、寄り添ってくれる人の存在に気づけたとき、はじめて人は前に進める。

トヨエツは不器用だなあ。
濱田岳はいいやつ
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オデッセイ(2015年製作の映画)

3.0

生きる力はんぱない。
頭よすぎ。
最後に頼れるのは自分の頭と体だけ。

ジヌよさらば かむろば村へ(2015年製作の映画)

3.0

お金より大別なものはなにか
ということを、ナナメから考えさせられる感じ。
お金がテーマで、人間の欲も描かれているけど、描かれ方がコミカル。いやらしくない。
神様とか村長の過去とか、結構ヘビーな話がぐち
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しあわせのパン(2011年製作の映画)

4.0

2回目。
最初に見たのは、大学生の頃。
そのときはそんなに響かなかった。
でも今回は、響いた。
こんな場所、いいな。
主題歌「ひとつだけ」良い。

悼む人(2015年製作の映画)

4.0

「生きている人間に愛なんてないんだよ。
そう呼ばれているものは人やものへの執着にすぎない」

執着。愛なんてただのきれいごと。

誰かの心に残ること。
生きるとは、そういうこと。
どういう最期だったと
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予告犯(2015年製作の映画)

4.0

泣いた。
最後はなんとなく予想ついていたけど、それでも泣いた。

正か悪か。
奥田たちはある意味、しあわせだったのかも。
仲間に出会えことが。

理不尽なこと。
理不尽を理不尽と思わなければいいのか。
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この国の空(2015年製作の映画)

3.0

戦争時の人々の生活、思い、感情がリアル。
日常と戦争。
情報統制のおそろしさ。

二階堂ふみの魅力。
少女が大人になる瞬間の魅力。

長谷川博己がにもう少し色気があればよかったのになあ。

西の魔女が死んだ(2008年製作の映画)

4.0

こんなおばあちゃんがほしかった。
近所のおじちゃん(キム兄)との関係性がいまいちわからなかった。また観る。