よしみつさんの映画レビュー・感想・評価

よしみつ

よしみつ

洋画中心。推しの影響でミュージカルどハマり中。⊿

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素晴らしき哉、人生!(1946年製作の映画)

4.6

「友あるものは惨敗者ではない」
前から気になっていたが、レディプレイヤー1に台詞が引用されているということで鑑賞!

クリスマス・キャロル的なストーリーな気がした。
どんな不幸に見舞われても希望を持っ
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RENT/レント(2005年製作の映画)

4.0

ヤク中、レズビアン、ゲイなど社会に差別されRENT(家賃)も払えない彼らが逆境に負けず必死に生きる力強いミュージカル映画。

オープニングのSeasons Of Loveの歌詞にある『525,600m
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リトル・ミス・サンシャイン(2006年製作の映画)

3.8

タバコ好きの母、不人気な大学教授の父、自殺未遂のおじさん、無言の兄、ヘロイン中毒の祖父、そして少しぽっちゃりの女の子。
幾多の不幸・困難を乗り越えて(コメディーっぽいからあまり重くはないけど)家族の絆
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レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

4.7

面白かった!!!!
映画好きのための映画。
ジャンル問わず様々な作品から見たことあるキャラが!
映画知識があればある程楽しめる。
もちろん知識無い人でも!
何年経っても好きでいられる、色褪せない作品だ
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オペラ座の怪人(2004年製作の映画)

4.3

クリスティーヌとラウルの愛、怪人の憎しみ・嫉妬・孤独、喜怒哀楽全ての感情が詰まっている。
登場人物の感情のこもった歌に心を打たれた。

怪人の、クリスティーヌに対する狂気的な愛は誰もが見ていて気分が悪
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ショーシャンクの空に(1994年製作の映画)

4.4

とてもいい映画だった!
地獄のような囚人生活を何十年も過ごす中でも希望を持ち続ける。
自分の未来がどうなろうと楽な人生は無い。必死に生きるか必死に死ぬか。

生きていく事の大変さと共に、美しさも教えて
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ヘアスプレー(2007年製作の映画)

4.1

歌って踊るシーンが多く、いかにもザ・ミュージカルといった感じ!
ストーリーが進むにつれ容姿・人種を乗り越え団結力が出てきて、曲調もアップテンポになり気持ちがよかった。

登場人物も個性豊かで楽しい。ザ
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フォレスト・ガンプ/一期一会(1994年製作の映画)

4.4

人生色々な人がいて色々な事がある。
フォレスト・ガンプの真っ直ぐな生き方に心を打たれました、、、

もっともっと色々な事を経験して、豊かな人生を送ろうと思った。

リトル・ダンサー(2000年製作の映画)

4.2

始めはあんなに弱そうだったビリー、ラストではとても逞しくカッコよかった。
家族の優しさも感じられる素敵な作品。

小さなジーン・ケリー。感情のこもったダンスがとても印象的!!

ローマの休日(1953年製作の映画)

4.3

多忙な日々から逃げ出した王女と、城から抜け出した王女をネタにして稼ごうとした新聞記者。
お互いが自分を偽りつつも、共に過ごしていくうちに恋に落ちていく。

オードリー・ヘップバーンがとにかく可愛い!
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ニュー・シネマ・パラダイス(1989年製作の映画)

4.0

ノスタルジック。
人それぞれの「愛」を感じられる作品。

自分はまだ誰かを心から愛したり、大切な人を失ったりしている歳ではないから、大人になってから見ると心に刺さる物があると思う。

ライフ・イズ・ビューティフル(1998年製作の映画)

4.9

愛する家族のために、ウソをつき命を捧げる。
どんなに苦しくても前向きに生き、家族を愛する。

この作品ほど「笑いあり、涙あり。」の言葉が似合う物は無いと思う。

ジャージー・ボーイズ(2014年製作の映画)

4.0

改めて音楽の素晴らしさに気付かされる作品。
若さ故の楽しみ、葛藤、恋愛、、、
男の友情も熱い。
映画を見れば分かるが物語の流れからのCan't Take my eyes off you が最高。

シカゴ(2002年製作の映画)

4.0

ストーリーが進むと同時に幾多のショーを観る感じ。音楽好きな人は好みだと思います。展開も早く飽きなかった。

パーフェクト ワールド(1993年製作の映画)

4.6

とても感動する映画だった。人のいい所、悪いところが垣間見え、性格、生き様、道徳観、子供への接し方、色々考えさせられた。
主役が脱獄囚と純粋無垢な子供ということもあり、会話ややり取りもとても面白かった!

巴里のアメリカ人(1951年製作の映画)

3.9

登場人物が個性豊かで面白かった。主要人物に歌手、ピアニストの役もあったことで音楽的にも良かった。ジーン・ケリーのタップダンスもとても好き!

オール・ユー・ニード・イズ・キル(2014年製作の映画)

4.1

原作とは異なりハッピーエンド。
アクションがとてもカッコいい!

IT/イット “それ”が見えたら、終わり。(2017年製作の映画)

2.8

いつ驚かせるシーンが来るかわかり易かったため、あまり怖くなかった。
登場人物の子供たちのギャグセンスがクソ高い(笑)

インターステラー(2014年製作の映画)

4.2

内容は難しかったけれど、逆に色々な事を考察出来たのが楽しかった。
独特な世界感。神秘的な感じ?

雨に唄えば(1952年製作の映画)

4.3

ストーリー的にもとても面白かった。
雨の中びしょ濡れになりながら踊るタップダンスはとても印象深く残った!

サウンド・オブ・ミュージック(1964年製作の映画)

4.0

聞いたことのある曲がズラリ。
登場人物も多く見ていて面白かった。

レ・ミゼラブル(2012年製作の映画)

4.8

たくましい歌声と共にストーリーが進む。
ラストの「民衆の歌」は痺れた。。

シェイプ・オブ・ウォーター(2017年製作の映画)

4.5

魚人という姿もあり序盤は恐る恐る観ていたが、ストーリーが進むにつれどんどん好きになっていく。魚人という実在しない生物なので、登場人物それぞれの思いが理解出来て面白かった。
ラストはとても感動した。

ラ・ラ・ランド(2016年製作の映画)

4.4

終わり方はなんだかスッキリしない感じだったが、振り返ってみると切なさもあり良い話だったな…と思った。
サウンドトラックは無限に聴ける気がする程好み。