mittskoさんの映画レビュー・感想・評価

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【オールタイム・マイベスト(五十音順)】
・ 悪魔のいけにえ
・ 崖の上のポニョ
・ 七人の侍
・ 天空の城ラピュタ
・ ファーゴ

【憧れ】
・ アッバス・キアロスタミ
・ クシシュトフ・キェシロフスキ
・ ホセ・ルイス・ゲリン

【目標】
・ デヴィッド・クローネンバーグ
・ アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ
・ 宮崎駿

映画(328)
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パッドマン 5億人の女性を救った男(2018年製作の映画)

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【書きかけ】何ひとつ文句のない、素晴らしい映画でした(*´ω`*) ただ、世の絶賛ほどの感動はボクには生じなかったけれど

アース:アメイジング・デイ(2017年製作の映画)

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安定のBC Earthクオリティ!(*´ω`*) 美しく荘厳な生き物たちの日常を楽しんだ。

一つだけ注文をつけるなら、相変わらずの人間中心主義の自然観に貫かれたナレーション原稿よ… これは当
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かぞくいろ―RAILWAYS わたしたちの出発―(2018年製作の映画)

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好かった(=゚ω゚)ノ ド定番物をド定番に撮りきることの偉大さよ! 何周か回って、こういうのが正解だと最近つくづく思う。映画作品全体の方向性は製作者のもののわけだが、とりわけROBOTの意志が沁みわた>>続きを読む

へレディタリー/継承(2018年製作の映画)

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【書きかけ】非常にクセの強い正調ジャンルホラー。怖いという感想を散見する。良い映画である証拠だ…(*´ω`*)

ボクは非常に楽しんだが、人をはっきりと選ぶ作品だろう。音楽と音響デザイン、画づくりと編
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ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生(2018年製作の映画)

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前作もそうだったのだが… ボクはファンタビシリーズとなんか波長が合わない、合わせられない…(´・ω・) もちろん決して悪い映画だというのではない… おそらくローリングの脚本とソリが合わないの>>続きを読む

ギャングース(2018年製作の映画)

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とても面白かったな!(*´ω`*) 全く飽きずに最後まで観れた。若者、家族、貧富格差、とくにド貧困、犯罪、それらをサスペンス枠でまとめあげてる。小気味好い脚本だった。演者の皆さん、とくに男優陣がい>>続きを読む

ボーダーライン:ソルジャーズ・デイ(2018年製作の映画)

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【一回目の鑑賞】ちょっと期待を上げすぎて観ちゃったかもな…(´・ω・) 最後まで上手くピントを合わせられないままだった。もう一度観た方がいいかもしれない。

問題作だった前作のようなヒリヒリする迫
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人魚の眠る家(2018年製作の映画)

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主演の篠原さんはじめ、俳優陣の演技が大変素晴らしかった!(*´ω`*) 子役も上手でしたよー。子どもの泣きのシーンは、そりゃ文句なしに目頭が熱くなりますよ

でも、なんか作品としては一切引き込まれ
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走れ! T校バスケット部(2018年製作の映画)

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とても面白く、何より興味ぶかく、最後まで飽きずに観た。

スポ根物ではない。爽やかスポーツ青春物だ(*´ω`*) 敵役は、日大アメフト部の内田前監督のような勝利至上主義者と(ただし原作は2007年
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映画HUGっと!プリキュア♡ふたりはプリキュア オールスターズメモリーズ(2018年製作の映画)

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【書きかけ】プリキュア(TVも含めて)初接触! 21歳女子に、この作品だけは観てほしいと強くすすめられて鑑賞(*´ω`*)

結果、泣いた!

GODZILLA 星を喰う者(2018年製作の映画)

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最初に言っておけば、これは思想アニメです。台詞がやたらと多く、しかも抽象的な単語ばかりが並べ立てられます。バトルとパニックが特徴的な「怪獣大決戦物」では全くないので、鑑賞に際しては心しておく必要があり>>続きを読む

アンクル・ドリュー(2018年製作の映画)

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【書きかけ】お爺、お婆の特殊メイクをした超一流アスリートが、ストリートで超絶技法を披露するドッキリ… というのが海外で人気だが、あれにインスパイアされたとおぼしき作品。楽しく飽きずに最後まで観れま>>続きを読む

ジョニー・イングリッシュ アナログの逆襲(2018年製作の映画)

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【書きかけ】今シリーズ三作目にして、私の初鑑賞(*´ω`*) ふつうに楽しみました、感想は勿論それだけ、むしろいい意味で…!

ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

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【書きかけ】文句なしに面白かった、泣いた(*´ω`*) 「歌」の底力を感じた こりゃヒットするなッ! 劇場の大画面、大音量でぜひどうぞ!

サブウェイ123 激突(2009年製作の映画)

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気軽に観れるアクション・サスペンスの良品。トニスコ65歳、この歳にしてこのトンガリ具合…! さすがです、それを確認するだけでも観る価値がある(*´ω`*)

傑作『ミスティック・リバー』を書いたブラ
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旅猫リポート(2018年製作の映画)

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【書きかけ】全く期待せず観に行った。そしたら、とても面白かった、素直に感動し、何度か目頭が熱くなった(*´ω`*)

猫と飼い主の別れの話、車で引き取り手を探して旅をするロードムービー、そこまで愛して
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華氏 119(2018年製作の映画)

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【書きかけ】安定のマイケル・ムーア クオリティ!(*´ω`*) 定期的に作品を作ってくれるおかげで、毎回身が引き締まるのだ。

スマホを落としただけなのに(2018年製作の映画)

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【書きかけ】ふつうに面白く観たが、なんかゆるゆるフンワリした雰囲気で、最後まで調子が合わなかったなぁ…(´・ω・)

成田凌さんの芝居がよかったな。

ヴェノム(2018年製作の映画)

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【書きかけ】全然引き込まれなかったな…(´・ω・) すごく退屈した、ボクには合わない作品

ハードコアの夜(1979年製作の映画)

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ニューシネマの旗手の一人、ポール・シュレイダーの初期監督作品。彼の映画論をボクは熱心に読んだもんだ(たしか、蓮實先生が「修士論文としてなら合格」と評価していた、うろ覚え)。

厳格なプロテスタントの家
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ゴールデンボーイ(1998年製作の映画)

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これは大変面白かった。いい意味で落ち着いた、じっくりと描かれるスリラー。名作の気品すらたたえており、映画慣れしてないと退屈してしまうかもしれないが(上映時間は2時間近い) ぜひ最後まで一気に観てほしい>>続きを読む

特捜部Q Pからのメッセージ(2016年製作の映画)

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【書きかけ】このシリーズは面白い(。・ω・。) もっとあればもっと観たいのに、三本しかないのは残念だ。調べたら、原作は七作あるではないか。しかも一番売れた一冊は映画になっていない! ぜひ全部を網羅>>続きを読む

あいあい傘(2018年製作の映画)

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大衆演劇を、しっかりした映画技術で撮りあげた一作。クライマックスでは目頭が熱くなりました(*´ω`*) 舞台芝居らしい映画作りは個性的で気持ちよく、シーンの転換時に残されるフックは緊張感を持続してくれ>>続きを読む

search/サーチ(2018年製作の映画)

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【書きかけ】佳く出来てるなぁ…! 素晴らしい! 大満足の一作でした(*´ω`*)

ミステリ・サスペンスの定石を見事におさえ、演出編集の腕もまったく確か。それだけでも十分面白く出来たろうが、まぁちゃん
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特捜部Q キジ殺し(2014年製作の映画)

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【書きかけ】シリーズ第二作!(。・ω・。) 一作目がなかなかの出来だったので、すかさずこちらも鑑賞。

特捜部Q 檻の中の女(2013年製作の映画)

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【書きかけ】間違いなく佳作! お話はジャンルのお約束をしっかり守って安心感があり、何よりこの暗鬱とした雰囲気(演出と撮影と編集と音楽による)が良い! 三本シリーズ、ぜひ全部観たい(*´ω`*)

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1987、ある闘いの真実(2017年製作の映画)

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【書きかけ】娯楽映画として大変佳くできてるうえ、それに負けない熱いメッセージがこもった素晴らしい作品でした!(*´ω`*) あまり大きな話題になっていないように見受けられるが、劇場で観て損しない映>>続きを読む

バーニング(1981年製作の映画)

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超久々に観た(*´ω`*) 公開は米製ホラーのブームの最中で、このジャンルの記念碑的作品のひとつ。いま観なおしても好い映画だなぁ、とボクは思いましたよ。前年公開の『13日の金曜日』のパクリ企画であ>>続きを読む

ハイ・ライズ(2015年製作の映画)

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【書きかけ】退屈な映画だった…(´・ω・) 70年代ロンドンの雰囲気の再現とか、画ヅラのルックスとか、キューブリック的なものをほんのり感じさせて面白い。しかし、空疎な人生を送る金持ちたちのから騒ぎ>>続きを読む

デス・ウィッシュ(2017年製作の映画)

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【書きかけ】『ルイス…』に続いてイーライ・ロス二連発!(*´ω`*) タイトでノリノリで、とても佳い作品でした。こういう無意味なバカ映画をこそ、沢山の人に観てもらいたいなぁ… そういう場所は素>>続きを読む

億男(2018年製作の映画)

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【書きかけ】何も期待せず観たら、意外と面白かった(*´ω`*) 最初の30分が飽き飽きしたのと、どうも演出が好きになれないのがずっとあったけど、まぁ眠くはなりませんでした。

傑作『マルサの女』と
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ルイスと不思議の時計(2018年製作の映画)

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イーライ・ロス作品だという、ただその一点で観にきた。近所では吹替版しかやってなかった。

全体的には良くもなく悪くもなく、ふつうに楽しんだという感じかな…(*´ω`*) ロスの演出の手練れぶり、ケ
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アンダー・ザ・シルバーレイク(2018年製作の映画)

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大変!素晴らしかった! 今年の劇場鑑賞作品ではベストテンに入るかも…(*´ω`*) 大傑作ホラー『イット・フォローズ』の脚本監督、デビッド・ロバート・ミッチェルによる脚本監督の最新作(*´ω`*) >>続きを読む

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