西尾みつのりさんの映画レビュー・感想・評価

西尾みつのり

西尾みつのり

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アラジン(2019年製作の映画)

3.7

ガイリッチーが監督と聞いて期待MAXで鑑賞。昔の思い出を感じながら新しいアラジンを楽しめた。とはいえ映像美以外目新しいものはなく、点数的にはこんなもん。

怒り(2016年製作の映画)

3.6

松山ケンイチ、綾野剛、森山未來の3人に関する話が並行して進んでいく。バベルみたいに交わることは無いが各々怒りというテーマを以って完結する。吉田修一って原作ホント面白い。

シェフ 三ツ星フードトラック始めました(2014年製作の映画)

3.8

国内番組の再現ドラマみたいな話でベタなんだけど泣けます。しかもハートフルな方の涙で。

孤狼の血(2018年製作の映画)

5.0

満点。
面白すぎる。悪の表現オンパレード。
キャストもいい。

木屋町DARUMA(2015年製作の映画)

2.7

めっちゃ勧めにくい。最近遠藤憲一好きになった人に観せると恨まれそうな本作。前半の掴みや設定は圧巻だが後半失速な気がしました。面白さ以外でレビュー下げるのは自分の中でどうかと思うけど、ホントに悩ましい映>>続きを読む

カイジ 人生逆転ゲーム(2009年製作の映画)

2.9

ストーリーの改悪、テンポの悪さ、どことなくチープな映像と挙げればきりがないけれど最後の藤原竜也vs香川照之のEカードは絶句するくらい名勝負(名演技)。

聖なる鹿殺し キリング・オブ・ア・セイクリッド・ディア(2017年製作の映画)

3.1

レビューが難しい作品。
ソフトに胸糞系である本作のテーマは"親子関係の脆弱さ"だと私は感じた。父の為に殺して欲しいと主張する娘、脳外科医になりたいと打ち明ける息子、夫を誘う妻、全てコリンファレル演じる
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ゲキ×シネ「髑髏城の七人」(2012年製作の映画)

4.1

戦国時代の舞台もの。秀吉が北条攻めしてる時にアンダーグラウンドでヤバいことを企む天魔王を倒す、かなりシンプルなストーリーながら3時間半くらいの見応えある内容だった。最も印象的なのは早乙女太一の殺陣が華>>続きを読む

ミッドナイト・イン・パリ(2011年製作の映画)

3.8

タイムトラベルがあったり恋の話があったり、でも全然そんなのじゃなくて。今と昔のパリを観てお酒を飲む映画。ウディ・アレンで1番好き。

ラ・ラ・ランド(2016年製作の映画)

3.8

ミュージカル系映画として超話題になった本作。4回程鑑賞してる。オープニングが有名(アカデミー賞のパロディ、キット・ハリントン最高でした)だけど、ライアン・ゴズリングの切ないピアノやエマストーンのオーデ>>続きを読む

帝一の國(2017年製作の映画)

3.8

原作もすごいけど映画も中々。なんたってクリープハイプの曲が合う。

告白(2010年製作の映画)

3.2

中島節が出るまではホントに名作。松たか子の湿った演技が最高。途中からだれてしまうのがなければ、、

君の膵臓をたべたい(2017年製作の映画)

3.0

普通のラブストーリー。タイトルの奇抜さと台詞回しの独特さで若い世代の目を引いたのかな。浜辺美波が神格化されてるが唇の乾き方がすごい気になる。

ドラゴン・タトゥーの女(2011年製作の映画)

3.7

セブンのフィンチャー×007のダニエルクレイグ。これ以上に興味をそそる食べ合わせがあるだろうか。しかも脚本もスウェーデンで大ヒットの原作ということで観ない理由がない。
結果、……まあ、面白い。
勿論名
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キングスマン(2015年製作の映画)

4.2

キック・アスで高く評価されたマシューヴォーンの新シリーズ。最高のスパイ娯楽作品。本格派の007を黒毛和牛ヘレステーキとするならこちらはビックマックセット。値段の差は歴然だが人生でどちらを多く口にするか>>続きを読む

ブレードランナー ファイナル・カット(2007年製作の映画)

3.3

これは評価が本当に難しい。リドリースコットの作品でずば抜けて内容も分かりにくい。脚本自体は暴走したアンドロイドをスターウォーズのハンソロが壊しにいく、という単純明快ものだが台詞回しのリズムやワンシーン>>続きを読む

ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ(2001年製作の映画)

4.2

一度でもパンクロッカーを志した人は見てると自分の黒歴史が蘇ってきます。名曲ずらり、特にオリジンオブラブはアニメーション含めて絶品。

ミッション:インポッシブル3(2006年製作の映画)

4.0

個人的にシリーズで1番好き。途中尺の関係か飛ばし気味なとこも愛嬌。トムクルーズは走り方もカッコいい!

CASSHERN(2004年製作の映画)

1.1

映像センスを何故ここまで活かしきれないか訳が分からない絶品。良いところを探すために何回も観たけど本当に見つけられませんでした。宇多田ヒカルと麻生久美子で0.1点あげます。

タクシードライバー(1976年製作の映画)

3.9

サイコパス映画の先駆けとして、マーティンスコセッシの代表作として、ロバートデニーロの怪演として評価したいです。
でも1番評価したいのはジョディフォスターの少女時代。可愛いすぎて心臓がキュってなる。

グランド・ブダペスト・ホテル(2014年製作の映画)

3.8

邦画のあのホテルのやつの1000万倍良かったです。ウェスアンダーソンのコメディ感覚は何か日本人に近いものがある気がします。

プリデスティネーション(2014年製作の映画)

3.8

鶏が先か卵が先か。めちゃくちゃ良かったけど何度も観る作品ではないかな。

アジョシ(2010年製作の映画)

4.0

韓国映画を完全に舐めてました。
すいませんでした。
箪笥とか精神に来るやつばっかりと勘違いしてました。
かっこよすぎてちゃんとグロくて大満足みかんでした。

インファナル・アフェア(2002年製作の映画)

4.8

文句なし。これまで観たアジア映画で最も完成度高いと感じる。

南極料理人(2009年製作の映画)

3.8

堺雅人のこの演技いいな〜と思いつつ笑いながらお腹が減っていく映画。良い作品。

うる星やつら2 ビューティフル・ドリーマー(1984年製作の映画)

4.8

押井守感が出すぎてて初見は笑ってしまった。たしかに高橋留美子がクレームつけたと言われるのも納得。もはやホラーや陰鬱な描写やノスタルジックな音楽がギャグとしてのジャンルを崩壊してる。
でもそれがいい。こ
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インシディアス(2010年製作の映画)

4.3

ジェームズワンの音の使い方。しつこいぐらいの心霊現象。霊能力者とヌケたコンビの救い。1つのプレートにこんなけ乗ってりゃ満足です。

シン・ゴジラ(2016年製作の映画)

4.7

こういうのでいいんだよ、こういうので。特撮に焦点当てられ事多いですが台詞回し秀逸ですよね。

ハードコア(2015年製作の映画)

4.5

業界に革命を起こした(自分比)現時点でPOV No.1作品。いわゆる主観系映画。
ホラーじゃなくてまさかのガチアクション。POV好きの私からすると涙が出るくらい楽しめた。最高。しかし、10人ほどに勧め
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シャッター アイランド(2009年製作の映画)

4.0

心地悪い描写オンパレードな本作、マーティンスコセッシの味はあんまり出てない感じがする。でも個人的にはかなり好きなどんでん系サスペンス。

キサラギ(2007年製作の映画)

4.4

舞台って何か縁遠くて観ないんですよねって人が文句言いながら観たらすぐに土下座しながらアマゾンで舞台DVDをポチるだろう作品

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