MiwaKokaさんの映画レビュー・感想・評価

MiwaKoka

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ヘイト・ユー・ギブ(2018年製作の映画)

3.5

黒人差別問題を扱った映画が多い中、リアリティがあった。

ハウス・ジャック・ビルト(2018年製作の映画)

2.4

カンヌ途中退場者…、ということで、期待してみましたが、肩透かし。

強迫性障害と潔癖症。これは笑えた!

サイコパスを軽妙に扱った点は、評価します。ツッコミどころをブルーノ・ガンツが演じるヴァージの声
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ウトヤ島、7月22日(2018年製作の映画)

3.8

臨場感などと言う言葉では表せないほどの渦中感!
テロを扱った映画ではあるが、テロなのかどうかも、犯人は何人いるのか、はたまた何が起きているのかさえわからない状況の中、体に心に大きな衝撃が走る発砲音の中
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ユウカイ犯(2018年製作の映画)

3.5

ゆる〜いコメディ?!と思わせる序盤から、一転サスペンス?!と、思ったら今度はヒューマンドラマ?から一気に怒涛のアクション。
あ〜一段落と、思ったら…。
40分にぎゅっと詰まった面白さ!

主要キャスト
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あいあい傘(2018年製作の映画)

3.0

宅間ワールド全開!

激情タイプのさつきにちょっとイラつとして、共感できるかなと思ったけれど、
ちゃんと泣かせてもらいました。

清ちゃん、カッコ良すぎ!
市原隼人は、やっぱりカッコいい!

パッドマン 5億人の女性を救った男(2018年製作の映画)

3.5

村を出てからの後半がテンポ良く面白い。
知識を得るために働いた先の子供と電話するシーンは、軽快。特に、国連でのスピーチシーンは、感動さえ!

カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

4.0

ヤバイ!
めちゃめちゃ面白い!

ラジヲの時間的、ゾンビの時間!

映画愛に溢れてる。

マンマ・ミーア! ヒア・ウィー・ゴー(2018年製作の映画)

3.0

おぉー!ミュージカル!

見終わって、楽しかった〜!と、素直に言える。

若い頃のダイナモスも良かったけど、おばさま達のダイナモスの歌が、もっと聴きたかったなぁ。
弾けたおばさま達が、楽しかった一作目
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友罪(2017年製作の映画)

2.9

重いテーマ。

原作があっても、もう少しエピソードを絞り込んでも良かったのでは…と、感じた。

それでも、それぞれのエピソードは、充分に問題提起された。

学くんのお母さんの言葉や、事故で子供を亡くし
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万引き家族(2018年製作の映画)

3.3

絆って、なんだろう。

題名の通り、万引きで生計を立てている家族。家族?!

11歳の少年の心の機微、成長が、苦しくもあり、希望でもある。

リリー・フランキー、樹木希林をはじめ子役に至るまで、それぞ
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オンネリとアンネリのおうち(2014年製作の映画)

2.6

子供の頃夢見た暮らし。そして今も思わず羨ましい!

女の子の夢がつまったおうち。
そこで素直で、屈託無く、その上逞しいオンネリとアンネリ。

ただただおとぎ話だけではないところも好き。

モリのいる場所(2018年製作の映画)

2.8

熊谷守一の絵に描かれている猫もちゃんと登場。

山崎努と樹木希林って、改めて凄いと感心。
他の誰にできただろうか。

ザ・スクエア 思いやりの聖域(2017年製作の映画)

2.6

何度も迫られる決断と行動力。

裕福でスタイリッシュ、仕事も順風満帆だったはずのクリスティアンが、

戸惑いながらも手を貸した正義のせいで災難に巻き込まれていきますが、

そこからの彼は、正しい決断か
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トレイン・ミッション(2018年製作の映画)

3.0

ハラハラドキドキ!

通勤電車の中って…と思ってたけど、飛行機の中より
ずっと面白かった。

冒頭の演出が、秀逸。通い慣れた感がセリフや説明無しに、ちゃんとわかる。

ミステリー、サスペンス、アクショ
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空海 ーKU-KAIー 美しき王妃の謎(2017年製作の映画)

2.5

幻術に尽きる。

美しい映像と幻で、夢の世界。

邦題の『空海』では、空海の人物像をもっと描いているのかと想像していたが、
スクリーンの原題を見て、おや?と。
そう、原題は映画の内容にピッタリ!

ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書(2017年製作の映画)

3.5

報道の自由と責任。

ケイの決断と、反対する役員に言い放った言葉が、彼女の決意の強さを表していて、小気味良かった。「私はベッドに。」秀逸!

「報道は国民に仕えるものであり、国家権力に仕えるものではな
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ウイスキーと2人の花嫁(2016年製作の映画)

2.5

小さな島で起きた、神様の贈り物とも、イタズラとも言える出来事。
人々の生活に根付いたウィスキーの配給が途切れ無気力になった島民たちに、大きなプレゼント!
2人の娘の結婚もウィスキーにかかってる。
島民
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ザ・キング(2017年製作の映画)

2.8

結構きわどいクライムムービーなのに、軽妙。さすが韓国映画!

リュ・ジュンヨルが良いわぁ〜!

祈りの幕が下りる時(2017年製作の映画)

2.8

おー、おー、いつもの!

最初、ト書きだらけでどうなることかと思ったけれど、ト書きがなくなってからは、
いつもの感じで、楽しめました。

マザコンとファザコンかな。
でも、子供の頃のお父さんとひかりの
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グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

3.8

ミュージカルは、やっぱり良いよね。
サーカスのショーが舞台なので、たっぷり歌とダンスが楽しめます。
大勢でのダンスが、大好き。
This Is Me 最高!

ナチュラルウーマン(2017年製作の映画)

2.6

逆風の中、振り返らず、ただ前を向いて突き進む彼女は、美しい。

自分がノーマルだと信じ切って、それ以外に偏見を持つ者のアブノーマルさが際立つ。醜い。

ピンカートンに会いに行く(2017年製作の映画)

2.5

やり残した事、思い切ってやってみたほうが良いかも。
結果はどうあれ(^◇^;)

松本(田村健太郎)、良いね!

ジグソウ:ソウ・レガシー(2017年製作の映画)

2.0

残念すぎました。

緊張感が続かない。
グロテスクな死体を見たいわけじゃない。
過程が短絡。

余計なエピソードを盛り込まない方がきっと面白い。

好きなシリーズだっただけに残念でなりません。

密偵(2016年製作の映画)

2.6

複雑な人間の感情をソン・ガンホはいつもながら見事に演じる。

クールで渋いイ・ビョンホンで絵がキリッとしまる。

犬猿(2017年製作の映画)

3.8

「麦子さんと」ファンとしては、期待大で
観ました。
期待を裏切りません。

またまた、本編以外の映像に力注いでます。「恋とな」観たい気がします。

演技派の俳優さんたちの中で、江上、頑張ってます。
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0.5ミリ(2014年製作の映画)

3.0

TIFFにて。

正しいかどうかが、重要ではない。
人は、優しさでできているのかもしれない。
だから、優しさの補充が必要。
介護の対象だけでなく、人として。
さわちゃんの母性が、スクリーンのそこかしこ
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アンダーグラウンド(2017年製作の映画)

2.6

TIFFにて

ドキュドラマ!
まるでドキュメンタリーのように撮影していった作品。

日本のホームレスとは違った底辺の人々。
家庭を持ち子供もいて、公共墓地にまるで
アパートの様に住まう。

目が離せ
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はじまりの街(2016年製作の映画)

2.6

息子ヴァレリオの心情が痛いほど心に突き刺さる。
彼の初恋の終わりは、手紙を自ら書いて届けたことでけじめがついた。それが届かなかったのがまた良い。
爽やかに終わってホッとした。

セブン・シスターズ(2017年製作の映画)

2.8

7つ子にしたところがミソ。
未来の銀行は週2日制なのかな?などと設定に矛盾はあるものの、それぞれの個性がはっきりしていてわかりやすい。
そういう展開なのねぇと、わかってからが、ちょっと緩い。

ダンケルク(2017年製作の映画)

3.5

圧倒され続けた。

1週間と1日と1時間の時間軸が、見事に交差する。
それぞれの緊迫感か、ひしひしと伝わる。

ムーンストーン号のエピソードは心熱くなる。
小さな民間船団が、ダンケルクに近づくのを、双
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三度目の殺人(2017年製作の映画)

3.1

各俳優の演技力なくては成り立たない作品。
特に役所広司は圧巻。
善人にも悪人にもくるくる変わって見える。狡猾にも空っぽにも見える。
真実は何か。真実が、全てなのか。
観るものに、問われている。

ドリーム(2016年製作の映画)

3.8

実話基づいた映画。
キャサリンが職場で上司にぶちまけた実情。メアリーが判事を説得するシーン。ドロシーの毅然とした振る舞い。西グループ全員でIBM室に向かう様子。などなど、感動の連続です。

彼女たちは
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ゲット・アウト(2017年製作の映画)

2.3

白人の金持ちの考えそうな事として、同様な題材はありますね。
B級ホラーに徹するか、もっとコメディ色濃くするか、どちらかに振り切ればもっと面白くなりそうなのに。

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