やすたさんの映画レビュー・感想・評価

やすた

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サスペンス中心。

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セブン(1995年製作の映画)

4.2

後味悪いものが好きなので、まさにドンピシャ。
ただただ暗い。鬱々としている。
救われない。

「七つの大罪」を題材にしていることを考えると、終わり方にも納得。

僕と世界の方程式(2014年製作の映画)

3.7


爽やかな中に、
思春期特有の偏見や劣等感が折り混ざっているように感じる。

最後は納得いかない人もいるかもしれないけれど、個人的には想像が広げられて好きです。

ミスト(2007年製作の映画)

3.3

このレビューはネタバレを含みます

見た人ほとんどが後味悪いとか胸糞悪いって言うだろう作品。

「見えない」からって早まっちゃいけないですね。

縞模様のパジャマの少年(2008年製作の映画)

4.1



ユダヤ人虐殺の話を端的に表現している作品。


どうのこうの言うより、見た方がいい。

ただ見た後のやり切れなさはとてつもないので、苦手な方は注意。