misakiさんの映画レビュー・感想・評価 - 5ページ目

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映画(468)
ドラマ(36)

アラジン(1992年製作の映画)

5.0

DVD所持
こうして今も語り継がれる千夜一夜物語。
物語バックグラウンドは、700〜800年推定らしい。

眠れる森の美女(1959年製作の映画)

5.0

DVD所持。
昔のディズニーアニメーション超える作品など世に存在しない。(言い切り)

千と千尋の神隠し(2001年製作の映画)

5.0

DVD所持
いつ観たってハク様は尊い。
昔は恐くて見れなかったなあ

おしゃれキャット(1970年製作の映画)

-

過去鑑賞
小さい頃好きだった映画ベスト3に入る
ビデオ(笑)所持
久しぶりに見たい

ノートルダムの鐘(1996年製作の映画)

5.0

割と本気で、好きな映画ベスト10に入る。

外見と愛と嫉妬、欲望を綴った物語。

アラジンみたいに、ミュージカル形式で物語が語られる。
ジプシーのエスメラルダに魅了されない人間を聞いたことがない。
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イージー★ライダー(1969年製作の映画)

4.6

60年代ヒッピー の価値観と美学が反映された映画。

大好き。結構何回も見てる映画。
ヒッピー 好きにはたまらん映画。

切ないけどネ。

素粒子(2006年製作の映画)

-

だいぶ前に見たから、生物学者のアニキが変態だったってことしか覚えていない。

たしか素粒子的要素より、「アニキ変態」9割の映画だった気がする。

ロスト・ハイウェイ(1997年製作の映画)

4.4


たぶん、面白いんだけど、この手のオチの話見飽きた感。(私の問題)

あと仕方がないんだけど価値観はいろいろと古い。

車のシーン多いけど、自動車が空飛び始めたり、もはや移動手段が自動車じゃない時代
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ホーリー・マウンテン(1973年製作の映画)

4.7

どちらかといえば感覚で吸収していくタイプの映画に思える。

やっぱり色の使い方も服のデザインも、とんでもないアイディアからなる美術装飾も何もかもイカしてるぜ、ホドロフスキー監督。

カメレオンとカエル
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カリカゾク(2013年製作の映画)

-

なんか個人的に色々ツボが多くてめちゃくちゃ面白かったです。

かなり悲劇的な状況下に置かれてるはずなんだけど、主人公の女の子の独特な雰囲気と性格でユーモラスな要素が合わさって、全体としてはほんわかした
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ランチメイト症候群(2018年製作の映画)

-

構造は単調で、内容は何かとても訴えたいメッセージがあるというよりも、ある女子高生の内面を映し出した映画という感じ。

自分の好みの映画ではなかったが、こんな映画もありだと思った。

なんか主人公の女の
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アンダルシアの犬(1928年製作の映画)

4.6

ダリが脚本したもの観てるってだけでなんか鳥肌立つ

映像と展開最高な。
感覚だけで観れる映画の方が正直好きだ。
ロジカルシンキング苦手だ。(理系)

これ、あれこれ考えてしまう大人より、子供の方がすん
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ジョーカー(2019年製作の映画)

2.8

世が生み出した悪の象徴であるジョーカーのようなキャラクターは、社会からのはみ出し感を何かしら感じている人たちには、共感できる要素がたくさんあって、魅力的であり、救世主的存在でもあると思う。

この時代
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ローズマリーの赤ちゃん(1968年製作の映画)

4.6

後味わる、、、

独特なカメラワーク含め演出の仕方とか、刺激になったけど、後味悪い。

男尊女卑だしベイビーを何だと思ってる
酷い

私、この話にでてくる旦那許せません。映画観ながら何度「死ね」って思
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アルファベット(1968年製作の映画)

4.0

本気で怖い。怖すぎる。魂震えた。

たったの4分で、ストーリー性がないから色々想像しちゃって余計怖さ増す、、、、、

そして同時に、想像力から生まれるモノを超える物語ってたぶんないなって。

これは
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マザー!(2017年製作の映画)

4.5

公開当時アメリカの観客に物凄い低評価をくらったらしいけど、私的には傑作。

アメリカで批判くらったのは、反キリスト的内容が含まれているからかもしれないけど私は無神論者なのでそこはそんなに気にせず。
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エル・トポ(1969年製作の映画)

3.2

まあまあ。ホドロフスキーだけど、そんなに好きじゃない。寝た。
だが、学べるものは多い。