atsuさんの映画レビュー・感想・評価

atsu

atsu

映画(712)
ドラマ(0)

SKIN/スキン(2019年製作の映画)

3.8

差別主義は無くならないのだろうか

アメリカンヒストリーXから20年
変わることなく時代は流れている

悲劇しか生まないこの悪しきイズムが世界から早くなくなればいいと思う

WEEKEND ウィークエンド(2011年製作の映画)

3.8

映像の美しさはもちろん
随所に心を掴まれるカットが

窓から見送る彼の小さな後ろ姿
ホームでの別れのキス

一夜の出来事が忘れられない出会いになるそんな堕ちる恋が素敵

アンストッパブル(2010年製作の映画)

4.0

実話ベース。
こういった事は大概怠慢な行動から起こる

ド渋のデンゼルワシントン
間違いないベテランは今回も完璧な仕事
わたし的理想の上司ナンバーワン

ぼくを探しに(2013年製作の映画)

3.4

キャラクター含め、絵本の如き世界観

毒のあるポップな感じもフランス映画そのもの!

アイデンティティー(2003年製作の映画)

3.7

嵐の夜に起こる連続殺人
全てが分かった時の脱力感

思い返すほどに、ああなるほどそういう事だったのか、納得させられた

レイニーデイ・イン・ニューヨーク(2019年製作の映画)

3.9

まだまだご健在のアレン節全開

雨のニューヨークにちょっとずつ翻弄されて行く人たち
ウィットな会話とシニカルさが軽妙で、
クスッとさせられる

破壊力抜群のエルに、セレーナの好演が光った

ライフ・オブ・デビッド・ゲイル(2003年製作の映画)

3.8

よい脚本
正にゲイルという男の人生で、生き様

登場する役者陣も記憶に残る
全ての調和が取れていた

アメリカン・スリープオーバー(2010年製作の映画)

3.5

スリープオーバー、いい文化だな
どんな子にも色んな思い出があって、特別な夜なんだろう

マイ枕を持って街中を歩く少年たち
如何にもアメリカ的でよかった!

第三夫人と髪飾り(2018年製作の映画)

3.9

終始、美しく静かな時間が流れる
映像美が秀逸

ベトナム女性の艶っぽさに見惚れてしまう

叙情的で詩的な世界感はベトナム映画ならでは

SKIN 短編(2018年製作の映画)

4.2

衝撃的な展開に息を飲む

20分という短い時間が重く、哀しい、
何倍にも感じた

クイーン 旅立つわたしのハネムーン(2014年製作の映画)

3.8

閉鎖的な世界で生きてきたラニが、ヨーロッパへ飛び出し成長していく様がよかった

見知らぬ街で出会う人や、景色は何倍もの経験値を積ませてくれる

旅の楽しさも感じさせてくれた映画でした

ワイルド・ローズ(2018年製作の映画)

3.7

自分にとって、何が一番かを知った彼女の
歌は素晴らしかった

憧れていた芝生を踏んだからこそなのだ

それに気付けたからこそ
彼女はグラスゴーで、より地に足をつけ
輝いていくのだろう

アイ・イン・ザ・スカイ 世界一安全な戦場(2015年製作の映画)

3.6

刻一刻と迫る時間にジリジリ
1人と80人
もしも自分の大切な人がどちらかにいたら?

正義と倫理
正解なんてない

サンダーロード(2018年製作の映画)

3.8

感情的で、空気が読めなくて、すぐに泣く

ともすると、全く受け入れられないのだけれど、憎めない、愛すべき主人公

短編を無理矢理長編にした感はなく、
いい余韻が残った

マイ・プレシャス・リスト(2016年製作の映画)

3.7

ベルパウリーが主人公のキャラにどんぴしゃだった。

ミドルネームの必要性を至極感じる

96時間(2008年製作の映画)

3.5

王道無双のセオリーだけど、そこはやはり
リーアムニーソン

元CIA特殊工作員に異議なし
クレバーでダンディな最強パパでした

ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語(2019年製作の映画)

4.1

全てが瑞々しく、色彩豊かで美しかった

誰の人生に自分を見るか、四姉妹それぞれを丁寧に描いてるのはそう言う意味でもあるのだと思う

時代を超えてリメイクされ続けるのは、
変わらぬ物が存在している故の証

エジソンズ・ゲーム(2019年製作の映画)

3.8

苦悩する天才カンバーバッチはもちろんだけど、マイケルシャノン、ニコラスホルト
と素晴らしい役者陣

人生を発明に捧げた彼等がいたからこその、今に胸熱

アルティメット(2004年製作の映画)

3.7

身体能力の骨頂!
全身のバネフル稼働でビルからビルへ飛び移る様はまさに爽快

オン・ザ・ハイウェイ その夜、86分(2013年製作の映画)

3.5

トムハーディオンリーのシチュエィション劇だけど、オリビアコールマン、トムホランドと声の出演陣も豪華。
会話だけで物語を成立させるのは、やはり
役者の技量なんだな。

月に囚われた男(2009年製作の映画)

3.7

星新一の小説のような世界観
ちょっとシニカルで哀しいけど好みだった

自分だったら、どう過ごせるかなと
コロナ禍の現状も手伝って1人空間をシュミレーション。

ウォーリアー(2011年製作の映画)

4.2

ぐいぐい引き込まれて、ラストは感涙

配役の妙、迫力の格闘シーンに終始体温高めで鑑賞

肉体改造上限超えの2人の身体も更に臨場感増しでした!

Dear フランキー(2004年製作の映画)

4.0

優しい嘘が紡ぐ母と子の物語

母のついた嘘が新しい物語を創っていく

スコットランドの街並みが美しい
じんわりと染み入るいい作品だった

聖者たちの食卓(2011年製作の映画)

3.7

シーク教総本山の無料食堂のドキュメンタリー

BGMもナレーションも一切無し

刻む、捏ねる、炒める、焚く
オートメーションも一切無し
全てそれらは人の手で

なんと10万人分の食事を毎日作っていると
>>続きを読む

パラダイス・ナウ(2005年製作の映画)

3.8

彼らはテロリストではなく、
生きる術を知らなかったのだと思う
キャンプの外へ出る方法を

平等に生きられなくとも
平等に死ぬ事は出来る

サイードの哀しい瞳が胸を刺す

ハイドリヒを撃て!「ナチの野獣」暗殺作戦(2016年製作の映画)

3.9

国のために命を捧げた人達がいた事実

明日の事を考える事が出来る
自分は幸せなのだと思う

ビッグ・リトル・ファーム 理想の暮らしのつくり方(2018年製作の映画)

4.2

素晴らしい作品
ずっと観ていたかった

自然の美しさ、生命の尊さ、大地の輝き

土の匂いがするようだ
いくつものシーンで感極まってしまった!

存在のない子供たち(2018年製作の映画)

4.3

言葉がない

妹を守り、血の繋がらない弟を守り
彼だけがまともな精神と心を持っていた

架空の話なんかじゃなく、実際に起こって
いる事なんだと実感する

彼が行きたいところへ行けるといい

ザ・タウン(2010年製作の映画)

3.6

根っからの育ちが悪い感ジェレミーレナーと、はすっぱなブレイクライブリー兄妹の
仕上がり!

タイラー・レイク -命の奪還-(2020年製作の映画)

3.6

みなさん仰っている通り、すごいカメラワーク
潤沢過ぎる資金を感じます
キャストもハマっていました
劇場で観たら、すごい迫力なんでしょうね

シャフト(2019年製作の映画)

3.6

サミュエルの粗野で粗暴なキャラクター
まさに適役
ちょっとマイルドな、パパシャフト、息子シャフトもグッド

余計な事を考えず楽しめる作品はいい

ガラスの城の約束(2017年製作の映画)

3.4

うーん…これは評価が難しい
この両親には全く同情出来ないし、
こども達が立派に育ったからこその作品

ただ、役者陣は素晴らしく引き込まれる

T-34 レジェンド・オブ・ウォー(2018年製作の映画)

4.3

予想をはるかに超えた面白さ!
本物の戦車を役者に操縦させるとは!

戦車の一騎打ち、初めて見ました
飽きる事なく前のめりでエンディング

ライフ・イットセルフ 未来に続く物語(2018年製作の映画)

3.9

人生は交差する
そして家族の物語は続いていく

観ている私たちへも説かれているような
余命僅かな母のセリフが印象的

イエスタデイ(2019年製作の映画)

4.0

すごくよかった!

世界観にとっぷりと浸かって鑑賞
ビートルズの存在が無いなら、
オアシスも存在せず、なんて気の利いた
脚本もよい

ヒメーシュパテルの歌唱力も素晴らしく
彼の歌うWonderwall
>>続きを読む

エンド・オブ・ステイツ(2019年製作の映画)

3.5

突っ込みどころが、なんて無粋はなしで

ボマーパパの火薬私有量にはぶっ飛びましたが、和解出来てよかった。

次もあるの?エンドオブ何?
と期待しつつ見守ります。

>|