おねさんの映画レビュー・感想・評価

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パディントン 2(2017年製作の映画)

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ヒュー・グラントは思ってたよりずっと芸達者ですな。
相変わらず女性の好みが独特すぎる警備員。
ジョナサンの成長っぷり。
ずっと続いて欲しいな。
クマは長生きみたいだし。

フィッシュマンの涙(2015年製作の映画)

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フィッシュマンの涙っていうのは邦題だけなのかな?
このフィッシュマンっていうのは誰の事を指してると思いますかっていう、良いタイトルだと思う。

ジュマンジ(1995年製作の映画)

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この類いの映画は観ない年頃だった。
実は、ロビン・ウィリアムズのコメディが、どうも苦手。
グッド・ウィル・ハンティングはとても好きなんだけど…。

ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル(2017年製作の映画)

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完璧なpopcorn movie♪
ジャック・ブラックのベサニーは、女の子のときより可愛いくらい。

15時17分、パリ行き(2018年製作の映画)

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予想よりずっとイーストウッドらしい映画だった。
幼少期のエピソードは結構脚色されてる感じがして、後半とのギャップがあったかな。

セザンヌと過ごした時間(2016年製作の映画)

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セザンヌって、他の印象派と比べるとキャッチーじゃ無い。
人間的にもキャッチーさゼロだった。
「今やサロンも点描だらけ」それは確かにつまらない。
ゾラと喧嘩別れみたいになってるけど、ゾラの言葉で自分に向
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ロキシー(2016年製作の映画)

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一見洞察力のある風なヴィンセントが、実はどうしようもなく浅はかな奴で、何でそんなに落ち着いていられたんだか謎。
エミール・ハーシュが時々可愛いので、私的には損はなし。
ゾーイさんは涙より鼻水が出がち。

シンクロナイズドモンスター(2016年製作の映画)

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こういう美人なのにダメな娘っているからね。
最後は大分思いきっちゃった。
オスカーが根っから性格が歪んでるヤバいやつって事なんだろうけど、そこまでに見えないから戸惑う。

ロダン カミーユと永遠のアトリエ(2017年製作の映画)

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まただ。
芸術家は何故か女性にモテる。
映画としてというより、教養として観とくかって感じ。

バウンド(1996年製作の映画)

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主人公二人の関係性の描き方とか、ウォシャウスキー兄弟(姉妹)ってSFだけじゃないんだね。
正反対の唇の二人のキャスティングも絶妙

ジオストーム(2017年製作の映画)

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もっと違う感じのバトラーさんが見たい。ブルース・ウィリス化しないで欲しいな。

ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期(2016年製作の映画)

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1・2作目当時より、ブリジッドも大人になった今作の方が好きな完全同年代。
パンツ丸見えとか、狙いすぎって思ってたからね。
泥に足とられて転ぶのも、この歳の足腰ではありえますから。

アウトサイダーズ(2016年製作の映画)

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俺が捕まりゃ丸く収まるんだろ、ん~、犬泥棒でつかまっとくか。
で、それぞれの面子を保つと。
ショーン・ハリスは度々体張るね。首に輪っかのシーンがR15+なのかな。

ブリムストーン(2016年製作の映画)

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最近観た作品との共通点。
自分は神に近いと思ってる男がモンスター。=シェイプ・オブ・ウォーター
(主人公が話せないこと、水に落ちるラストシーンもだけど。)
娘が初潮を迎えたとたんに孕ませようとする父親
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レッド・スパロー(2017年製作の映画)

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ジェニファー・ローレンスの肉感は決してバレリーナではないが、バレリーナ体型だと、その後の見せ場がね。
ジョエル・エドガートンって身体つきとか、男性として丁度良いと思ってる。
あれ、身体の事ばっかだな。
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シェイプ・オブ・ウォーター(2017年製作の映画)

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おとぎ話のもとの形。
ディズニー化される前のこれが本物。
にしても、オクタヴィア・スペンサーの安定感ばつぐん。

パーティで女の子に話しかけるには(2017年製作の映画)

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カルト風味な青春映画。
いつまでも真の少女性を失わないエル・ファニングって凄い。
PTファーストはお婆さんかと思ったらお爺さんだった。

ザ・ボルト(2017年製作の映画)

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ちょっと個性のある顔の女優さん、イーストウッドの娘だそうで。
相当お騒がせセレブ。
もう一人の女優さんが、ちゃんと演技してるおかげで最後まで観れたかな。

キュア ~禁断の隔離病棟~(2016年製作の映画)

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鰻…わかりやすいメタファーよね。
所長がただの欲望を満たしたいだけの男に見えちゃったのが残念。あんなやつなら待たずに手を出してるはずと思うし。
ミア・ゴスの今後の作品が気になるな。

別離(2011年製作の映画)

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決して誰も悪人ではない。
ちょっとしたごまかしやズルさから、互いを貶め、皆が破滅に向かっていく。
そんな大人を目の当たりにして、見つめあう子供二人。
どこでも起こりうる痛々しい負の連鎖。

セールスマン(2016年製作の映画)

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良識ある人間が、悪い出来事に侵食されていく様のやるせなさ。
隣人が怪しいと思ってしまったのは私だけだろうか…。

ボーイ・ミーツ・ガール(1983年製作の映画)

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ミレーユのファッションは今ピッタリ。
短い前髪と顎のラインがパーフェクト。
恋愛についてのまわりくどい表現は、もうこの歳ではいらないな。

スター・ウォーズ/最後のジェダイ(2017年製作の映画)

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C3POの出番が少なくてさみしい。
カイロ・レンの黒い瞳が魅力的なんだが、身体が太すぎる。
ひとりぼっちの島暮らしで、偏屈になっただけのマスタールーク。
向こう見ずなチームダメロンのせいで、無駄に面倒
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ロスト・シティZ 失われた黄金都市(2016年製作の映画)

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まさかのジャックの提案に、嫌な予感しかしない。男の子の気持ちは解らん。
ラストシーン、鏡越しの奥さんが、ジャングルに入っていくように見えた。
ブラッド・ピットの代役ってことで、チャーリー・ハナムの金髪
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料理長(シェフ)殿、ご用心(1978年製作の映画)

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おじさんたちがいいキャラしてる。
うっとおしい元ダンナがヒーローになるとは。
ヴァンサン・カッセルのパパ出てた。
女好きキャラも似てる。

警視ヴィスコンティ 黒の失踪(2018年製作の映画)

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いくつになっても裸の需要があるらしいヴァンサン・カッセル。
ダメ人間だが仕事は出来る…訳でもないんだな。
マリー役の女優さん凄いね。

パターソン(2016年製作の映画)

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なんて穏やかなパターソン。
マーヴィン、お前さん(汗)
ムーンライズ・キングダムの男の子、久々に見ました。

グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

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「歌」の力が凄いけど、共感はしない。
男の子から急にヒュー・ジャックマンになった時に面食らう。
ゼンデイヤとヒューがスタイル良すぎて、ザック・エフロンが…。
って、この映画観て言っちゃダメだね。

ブルーイグアナ 500万ポンドの獲物(2018年製作の映画)

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プロデュースも兼ねてるサム・ロックウェルが、自分にぴったりなユルくてカッコいいワルを楽しんでる。

女神の見えざる手(2016年製作の映画)

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これはダーク・ヒーロー映画。
失うものがあると判って勝つことをえらぶことができる強さ。
ジェシカ・チャステインの彫りの深さの説得力。

アトミック・ブロンド(2017年製作の映画)

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衣装見て、音楽聴いてるだけでも満足。白ぶちのサングラスがスタイリッシュに似合うの素敵すぎ。
個性的な役名がついてるにもかかわらず、誰が誰だか覚えにくい。

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