みさんの映画レビュー・感想・評価

み

女神の継承(2021年製作の映画)

3.0

モキュメンタリー調なのはアジアのホラーあるある。

なんか、露骨すぎて…特にラストで冷めた。

RRR(2022年製作の映画)

3.6

インド映画ではお約束の、派手アクション、歌、踊り、愛、友情、別れ、共闘、ハッピーエンド。
インド映画の中でもトップクラスに楽しい映画だった。思わず吹き出しそうになるシーンもあった。

笑いあり、涙あり
>>続きを読む

ラーゲリより愛を込めて(2022年製作の映画)

3.5

安定の予告の出来が良すぎた系邦画

様々なところに焦点を当てたせいで浅く広くのような薄い脚本に少しがっかり。
主演の二宮くんの演技がサブキャラの松坂桃李に食われてしまっていた。

戦争の生み出すものを
>>続きを読む

ONE PIECE FILM RED(2022年製作の映画)

1.0

なんで観たんだろう笑

Adoのことがあまり好きじゃないから楽しめなかった。
ウタのキャラも想像と違った。

アンチャーテッド(2022年製作の映画)

3.3

アクション映画らしいおもしろさ。
中身はすっからかんでストーリーとしては微妙。
トムホを堪能できた。

プラットフォーム(2019年製作の映画)

3.6

CUBEと近いものを感じる良作。
聖書が本作のストーリーの主軸となっている。

誰しもが善となり悪となる。
人間は弱く、どちらにもなり得る。
善と悪は表裏一体。

THE FIRST SLAM DUNK(2022年製作の映画)

4.8

原作の大ファンとして観た。
文句なし。これぞスポーツ漫画の原点にして頂点。最高の作品。

カルネ(1994年製作の映画)

4.0

9秒間の快楽が子供に60年間の苦労を強いることになる

余命10年(2022年製作の映画)

3.2

ジャンル 余命系

御涙頂戴系を極端に嫌う人がいるが、評論家視点で見なければ本作は愛を感じるいい話。

哭悲/The Sadness(2021年製作の映画)

2.7

シンプルにつまらない。これに尽きる。
グロが好きな人はいいかもしれないが、自分にはこの手の中身ゼロの作品は合わない。

ボイリング・ポイント/沸騰(2021年製作の映画)

4.1

人気レストランの一夜を描いた作品。
グツグツと何かが煮えたぎり、それが一夜という短い時間で一気に暴かれる。

シェフとスタッフと客など様々な視点から描かれる社会風刺やそれぞれの心情はどれも面白く、ワン
>>続きを読む

マイ・ブロークン・マリコ(2022年製作の映画)

2.7

原作は未読。

死者との対話、という邦画ではあまり見ない設定で斬新。

暴力は強者にしか許されない行為のように思えるが実は弱さの証明なんだろうな。

永野芽郁の演技というか、シイノのキャラというか、ヤ
>>続きを読む

ザ・ブルード/怒りのメタファー(1979年製作の映画)

3.7

クローネンバーグの初期作。

怒りの感情が具現化され奇形の子供の形として復讐をしにくるという内容。

監督自身の泥沼離婚によるショックから本作の製作をはじめたのだとか。
そのため主人公の妻は最初から最
>>続きを読む

シュレック(2001年製作の映画)

3.5

シュレックでしか笑えない時期が私にもありました。

長ぐつをはいたネコ(2011年製作の映画)

3.5

当時、映画館で家族と観たし、その後も何度か観てる。
やっぱたまごの顔おもろいな

田園に死す(1974年製作の映画)

4.5

面白かった。

美術と詩が素晴らしい。
日本らしい不気味さ、見たいな。
薄暗くて自分の息遣いと風の音しか聞こえてこないお寺とかお墓に居る時に本能的に感じる怖さみたいなものがあった。

自分を表現するた
>>続きを読む

スター・ウォーズ/最後のジェダイ(2017年製作の映画)

-

ルーク、無人島引きこもりメンヘラじじい化爆笑

公式の二次創作。

薄ペラい過去作オマージュ(製作側の製作側による製作側のための自慰行為)や既視感溢れるストーリー展開、つまらない風景、面白みのないキャ
>>続きを読む

レクイエム・フォー・ドリーム(2000年製作の映画)

4.0

ダーレン・アロノフスキー監督は天才だよね。

ブラック・スワンはもちろん、本作も超傑作。

麻薬は人間の正体を露わにするひとつの材料。
麻薬の怖さというよりかは人間の心の弱さを描いている。

夢のため
>>続きを読む

ドニー・ダーコ(2001年製作の映画)

3.8

本作は主人公が幸福を感じ運命を受け入れるまでを描いた青春映画なんだけど、裏設定知ってやっと理解できるという超難解。

とは言っても伏線らしきものは随所に見られるから自力でなんとか理解するのもできそう。
>>続きを読む

LEGO ザ・アドベンチャー(2010年製作の映画)

-

TSUTAYAでレンタルして毎日見てた小学生の時の純粋さを思い出して涙。

レゴ(R)ニンジャゴー ザ・ムービー(2016年製作の映画)

3.6

アニメの3期頃からリアタイしてたから謎のミニフュグ?キャスト?変更にがっかりしつつも楽しい映画。

レゴってほんと全年齢対象。

切腹(1962年製作の映画)

4.6

潔い死という言葉があるように、日本人はよく死を美化する。しかし本当に見るべきところは、どう死ぬかではなく、どう生きたか、なのではないだろうか。

本作には、自ら腹を切り死ぬことの残酷さや残忍さ、死を美
>>続きを読む

映画の妖精 フィルとムー(2017年製作の映画)

3.4

なかなか映画を観る機会のない発展途上の国や、映画館が無くなってしまった地域の子供たちに映画を届けようと制作されたショートムービー。
斎藤工が声やってる。
暖かい雰囲気が良い。

本作には様々な名作映画
>>続きを読む

緑色の髪の少年(1948年製作の映画)

3.7

二次大戦後のアメリカを舞台に、一夜にして緑色の髪の毛になった戦災孤児の姿を描いたヒューマンドラマ。

よくある戦争映画とはまた別の視点から反戦を訴えている作品。

子供とは戦争に対して無力であり戦争の
>>続きを読む

>|