みやじーさんの映画レビュー・感想・評価

みやじー

みやじー

宮嶋風花 23歳 映画監督/CMディレクター
4.5以上はオススメ

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暗殺の森(1970年製作の映画)

4.5

どうしてこうなってしまったかな。と思いながらずっと観ていた。

小さな悪の華(1970年製作の映画)

5.0

最初は、クソッタレキャハハ!な気持ちに一緒に乗れて、快感で、楽しかったが、徐々に怖くなっていった。2人の行動に動機は無く、ただ楽しいから。
女の子2人だと無敵で、何でもできる気がする。全てを分かった上
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ボーイ・ミーツ・ガール(1983年製作の映画)

5.0

めちゃめちゃめちゃめちゃ好きだった。人物も魅力的だし、描写の仕方も。孤独で滑稽な幽霊の様に彷徨うアレックス。だけど、故にあたたかくて。
ラストがすごくグッとくる。お互いに愛し合っていても、それを表に出
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君の名前で僕を呼んで(2017年製作の映画)

3.0

意外としっくり来なかった。半分も観てないけど…多分役者が好きじゃ無い。もう少し気が向いた時に観たいと思う

わたしはロランス(2012年製作の映画)

5.0

なんでもっと早く観なかったかな〜〜ってくらい、めちゃくちゃカッコいい映画だった。ロランスが美しい。

気狂いピエロ(1965年製作の映画)

4.6

まずベラスケスの話から入るのが最高だし、合間に絵画を上手く使ってるのが好きだった。映画内でもある様に、105分の中に何世紀分もの濃密さがあったように思う。

男性・女性(1965年製作の映画)

4.2

所々笑えた。まさに男性・女性って感じの映画だったけど。ラストがえーー。。てなった
私も世界の中心は自分だと思うので女だ

軽蔑(1963年製作の映画)

4.4

やべーと思いました。殺したかったんだろうなと思いました。
なんとなく、急に何もかも嫌になるんだよな。

彼女について私が知っている二、三の事柄(1966年製作の映画)

4.0

人が話すこと、言葉、コミュニケーション、心、本当に思っていること、目に映るもの、映画の画面に映るもの
都市、人工的なもの、自然、人間。
自分が感じたものが一番正しいのかなと思いました

美少女戦士セーラームーンR(1993年製作の映画)

4.0

非常にピングドラムで泣けました。タキシード仮面よりもうさぎちゃんがかっこいい。ちびうさかわいい。

少女革命ウテナ アドゥレセンス黙示録(1999年製作の映画)

4.1

TVアニメ版ウテナは好きなんだけど、これはちょっとラストがぶっ飛び過ぎてて肌感に合わなかったし、笑ってしまって内容が全く入ってこなかった。笑笑
車より前まではすごく良かった。ベッドシーンとか、スケッチ
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ツリー・オブ・ライフ(2011年製作の映画)

4.4

大切な人が亡くなった時の気持ちを思い出した。ぼやけた視界で、白い光が差し込む中、ボウっと、今あるものを見るしかなかった、辛いとも何とも言いにくい1年を思い出した。
人間は人間である前に生物であり、自然
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書を捨てよ町へ出よう(1971年製作の映画)

4.9

田園に死すの方が内容は好きだけど、こっちの方がより挑戦的で強烈で清々しかった。実験的すぎて笑えるシーンが多くあって良かった。言葉にしづらい感情をたくさん盛り込んでくれて嬉しかった

火垂るの墓(1988年製作の映画)

4.0

実はまともに観たことが無くて、初めてちゃんと観たけど、節子…って感じだった。節子がお母さん死んどるんやろ?って言った時、全ての希望が失われたような気がして、ただただしんどかった

未来のミライ(2018年製作の映画)

4.0

噂で聞いてたより全然良かった。今自分が生きれてるのは親から受け継がれてきたものがあるからで、子育ては父と母だけのものではなくていろ〜〜んな魂が協力してるんだろな、と思った。ミライちゃんかわいい。
最後
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こわれゆく女(1974年製作の映画)

5.0

ジーナ・ローランズが可愛い。人が愛らしい。辛い涙と安心感のある笑いが同時に沸き起こるような、不思議な映画。

盆唄(2018年製作の映画)

4.6

人間っていいな。盆唄っていいな。映画館でみんなと盆踊りが出来て嬉しかった。

ひかりの歌(2017年製作の映画)

3.9

4部編成だけど、どれも繋がっていて、でも確実に別の話で、全体の尺は長いが退屈せず観れた。2章が一番好き。1章の最後の方も良い。北海道ならではのJRが出てきた時はほっこりした。

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q(2012年製作の映画)

5.0

このレビューはネタバレを含みます

凄く良かった。最初は作画が神過ぎて、これまでの雰囲気と違い戸惑ったけれど、14年後の世界という事で設定に合っていたし、しっかり今回もエヴァンゲリオンしてました。
ミサトさんがずっとあぁいう感じの中で、
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ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破(2009年製作の映画)

5.0

アニメとはどんどん違う展開になっていく。綾波の気持ちがより強く、また綾波とシンジくんの関係もより深くなってきているところが、特に良かった。心震える名シーンも多々。愛を見つけたのに世界の終わり、残酷すぎ>>続きを読む

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序(2007年製作の映画)

4.4

アニメ前半の総集編という感じだった。初めて観る人でもアニメのストーリーも雰囲気も十分に伝わる。あと画が綺麗になってた。

台風クラブ(1985年製作の映画)

5.0

思ってた以上に良かった。好き。かっこいい。青春ってこれか。怖いな。中学生って辛いな。大人になるって嫌だな。でも中間地点が一番やだな。悲しいな。

パンク侍、斬られて候(2018年製作の映画)

2.8

ちょっと、意味が分からなかった。キャラクターはやっぱりクドカンらしく、魅力があったけど…

風花 kaza-hana(2000年製作の映画)

4.1

キョンキョン可愛い。自分と同じ名前の題名、しかも舞台は北海道。
まさに、花鳥風月ではなく風花雪月な映画だなと思った

3月のライオン 前編(2017年製作の映画)

2.5

原作が好きすぎたのでなんか、ハッピー感が無くてただただ辛くてイエッサー!ってなりました

カランコエの花(2016年製作の映画)

2.3

ただただかわいそうだった、救われない…こう言う大事な題材を扱うので、愛がもう少し欲しかった

銀河鉄道999(1979年製作の映画)

4.3

台詞回しが最高で、ハッとさせられた。エンディングは神。

ヘルタースケルター(2012年製作の映画)

3.1

とにかく母親クソすぎ!と思ってしまった。親の欲望のままにされたりりこ…。世間どうしようもないけど女子高生は正直、という印象。沢尻エリカがめっっっっちゃくっちゃ可愛い。あとは金髪ヒモ綾野剛が神。

蛇にピアス(2008年製作の映画)

3.0

ずっと痛いよーって感じだった。ずっと気持ち悪かった。ずっと報われない。😵
高良健吾だけが天使。めっちゃ好き。

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