みやっちさんの映画レビュー・感想・評価

みやっち

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突入せよ!「あさま山荘」事件(2002年製作の映画)

3.8

現場の混乱とプライドと意地で泥臭く解決したあさま山荘事件を映画化した作品。

いくらか脚色もあるのでしょうが実話をベースにした映画ではかなり面白い方だと思います。

とにかく泥臭い。時代もあるのですが
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ジャドヴィル包囲戦 6日間の戦い(2016年製作の映画)

3.4

実話系映画で意外とあっさりなラストでした。

見捨てられた理不尽な状況でも最大限の努力と献身を感じましたが、上層部はそれを見捨ててしまいます。
彼らにも理屈はあるのですが、見捨てられたほうはたまったも
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終わらない週末(2023年製作の映画)

3.2

ラストはポカンとしてしまう投げっぱなしな作品です。

何も明言されず、ただ謎な状況に謎な混乱とそして鹿!どういうこと?

情報もなく、情報の入手手段もなくなって暗中模索のなか、なんか良さげな黒人と怒っ
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ナイトスイム(2024年製作の映画)

3.1

なんかイマイチ乗り切れませんでした。

ネトフリで配信終了とのことで見てみましたが、作風のわりには大味でなんとも言えない結末や設定はちょっと弱いかなと。

どことなくjホラー的ではありましたが、そちら
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新解釈・三國志(2020年製作の映画)

2.8

はじめはくすくす笑えましたが、しつこいほど繰り返されるネタにうんざりしてくる作品です。

結局また同じような感じでファンにはたらまないのかもしれませんが、さすがにね。

福田監督らしさではあるのですが
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ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー(2016年製作の映画)

4.0

デス・スターのとんでも設計とレイア姫がどうやって手に入れたかの理由がわかるサイドストーリーです。

これは面白い。スター・ウォーズの舞台裏ながら骨太なストーリーに痺れます。

しかしなんかATAT弱く
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長江(1981年製作の映画)

2.8

最早、歴史的資料感さえある映像作品です。

ただ盛り上がりや演出なんかはなく、あくまで素材を流すドキュメンタリーで退屈ではあります。

とはいえ当時の生活や様子がそのまま見えるは何とも言えないエモさは
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スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐(2005年製作の映画)

4.0

アナキン・スカイウォーカーの闇落ち、ダース・ベイダーにな回です。

手に汗握るとはこのことでしょう。

クローン兵の裏切りに倒れていくジェダイたち。そしてって感じ。

見ていて非常に心苦しくなりますが
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スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃(2002年製作の映画)

3.8

まさにスター・ウォーズな作品です。

大規模な戦闘にヨーダが動き、ドゥークー伯爵が暗躍します。

どんどん悪い顔になるパルパティーンさんにも注目です。

やはり派手なシーンが多く滾るものがあります。
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スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス(1999年製作の映画)

3.7

時代とともにCGの魅力が下がった作品です。

旧三部作とくらべて格段に進化した映像表現ですが、現在もCGを多用する時代。この頃のCGではやや魅力に欠けます。

また会話での説明や移動シーン、場面転換の
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学校の怪談2(1996年製作の映画)

3.4

やや唐突な感じがあります。

あなたの知らない世界はみのもんたさんのおもいッきりテレビの夏定番の企画でしたが、時代を感じる表現でしたね。

前作より予算感は増えたように思えますが、不気味さはなくなり、
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スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還(1983年製作の映画)

4.0

同盟軍大逆転なお話です。

スター・ウォーズを一区切りさせました。

やはり面白い。唐突に始まったチャンバラ以外はしっかりストーリーに組み込まれ、時代相応ながら派手な宇宙戦争は如何にもスター・ウォーズ
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スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲(1980年製作の映画)

3.9

痛快な前作に対し、帝国の逆襲がメインの話。ダース・ベイダーの活躍で反乱軍は追い込まれていきます。

久々の視聴でしたが、場面転換しながらサクサク進みますね。ヨーダも初登場です。

まさかのハリソン・フ
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スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望(1977年製作の映画)

3.9

人生何度目かのスター・ウォーズ熱の高まりで久々の視聴でした。

持っているやつが何度かリメイクしたものの所為もあるのですが、現代でも十分に通用するエンタメなのは素直に凄いですね。流石、スペースファンタ
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ザ・ボディガード/ローグ・ミッション(2023年製作の映画)

3.5

ちょっと珍しい独裁者対巨大企業ってバックボーンがある作品です。

ある意味、嫌われ者同士ですが、その辺はブラックユーモアもかけているんでしょうね。

意外と主人公のちょっとロートル感や独裁者のカリスマ
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ザ・ラストハウス(2026年製作の映画)

3.3

閉じ込められ系映画です。

怪現象で家に閉じ込められるサバイバルホラーでなんやかんやでまさかの5年も経過してしまいます。

煙突や仕掛け、なんで慈悲などツッコミどころは多めですが、ちょっと珍しい構成は
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踊る大捜査線 THE MOVIE 湾岸署史上最悪の3日間!(1998年製作の映画)

3.6

あくまでエンタメ映画だと思います。

非常にコミカルかつ軽快なテンポで見やすく、面白いですね。コテコテな会議に裏で暗躍したり、本店と支店が対立したり、結構、いかりや長介さんの演技が良いなと思ったり、見
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風の谷のナウシカ(1984年製作の映画)

4.0

しっかり見るとSF的でもあったりします。

久々の視聴でしたが、やはり面白いですね。
世界を覆う腐海の森に人間の愚かしくもやらずにはいられない衝動。そして友愛と奇跡。
漫画版と全然違う話なのですが、こ
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シティーハンター 愛と宿命のマグナム(1989年製作の映画)

3.4

TVスペシャル感が強い作品です。

画質、ストーリーもそれほど強い訳でもなく、取ってつけたようなラストはやや物足りなさがあります。

とはいえシティーハンターらしいノリとテンションは健在。楽しめる作品
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学校の怪談(1995年製作の映画)

3.6

真夏の冒険って感じです。

90年代の旧校舎に当時の怪奇ブームの説話の数々が猛威を振るいます。

なんとも言えない懐かしさと特撮感が堪らないです。

ホラーとしてはあまり怖さはありませんが、何処となく
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夜勤事件(2026年製作の映画)

2.9

なんか見たことある展開に急に驚かせようとする演出が特徴の作品です。

初めてのホラーなら最低水準はあるとは思うのですが、手慣れた構図に隠しきれない低予算と納期の短さを感じてしまいます。

なんと言うか
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空の大怪獣 ラドン(1956年製作の映画)

3.5

久々の視聴でした。

力の入った特撮が一番印象に残りますが、序盤の何とも言えない不気味さと終盤の物悲しさも印象的です。

そしてツッコミどころや、やや中弛みもありますw

個人的には結構気に入っている
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ホーリー・トイレット(2021年製作の映画)

3.3

ワンシュチュエーションもの。

緊迫感がヤバいが徐々に笑えてきます。主人公つよい。

ラストはコメディ色が強くなり、緊張感はね。

意外と悪くはないけれど人に勧めるほどでもないかな。

スターシップ・トゥルーパーズ インベイジョン(2012年製作の映画)

3.1

何番煎汁かわからない作品です。

スターシップトゥルーパーズっぽいストーリーとやらかしと何回も見た気がしてしまいます。

まあ、悪くはね、ないのですが。

やはり人間。爆発、銃撃は燃えますよね。

アーミー・オブ・シーブズ(2021年製作の映画)

3.5

分かりやすい作品です。

金庫破りの冴えない青年が危険な誘いに乗って冒険なお話。

正直、展開は読めますが、面白かったです。

ただアクションなどはかなり弱いし、金庫も凶悪ではありません。普通の難しい
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ヴェノム:ザ・ラストダンス(2024年製作の映画)

3.2

盛り上がりが難しい作品でした。

大半がだるくて暗くて、結構迂闊に変身しちゃうし、設定頑張れって感じです。

人間サイドもリスクヘッジの観点は分からなくもないのですが、検証も考察も薄く、説得力皆無。設
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ゴジラvsコング(2021年製作の映画)

3.7

怪獣プロレスの現代版な作品。

やはり人間サイドが中途半端な感じでした。うーん俳優の無駄使い。

メカゴジラ、キングギドラなどサプライズもありなかなか面白い作品でした。

機動戦士ガンダム F91(1991年製作の映画)

3.5

行間の大きい作品です。

通常1クールかかる内容を強引に劇場化した印象があります。
また大人が想像力過小で子供は過多って感じがあり、完全にミスコミュニケーションでスレ違い感というか会話劇としてはかなり
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ドント・ルック・アップ(2021年製作の映画)

3.5

バカバカしくもありそうなブラックコメディ映画です。

アメリカの分断や階層の分離、政治的対立で人類全滅って感じ。
恐ろしくもありそうで右も左どちらも金と影響力が大事で無力な一般人どころか良識派も金も影
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バッドボーイズ(1995年製作の映画)

3.6

やや大味なバディ刑事物になります。

ウィル・スミス、若い!
しかし、流れるような展開と最後のアクションシーンはさすが。

良作です。

ゴジラ キング・オブ・モンスターズ(2019年製作の映画)

3.6

アメリカ版キングギドラ初登場作品です。

本格的な怪獣対決。
久々の視聴でしたが、レジェンダリ版のゴジラは腕をしっかり使っている印象で日本のものとはややイメージが異なります。

これはこれで良き!
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トラブル・カレッジ/大学をつくろう!(2006年製作の映画)

3.4

バカバカしくもなんともバカにできない作品です。

負け犬たちの遠吠えのようで五分の魂というかある意味本質はついていますがね。

それなりに面白いし、楽しめますが、ちょっとすっきりはしないかな。

ジーサンズ はじめての強盗(2016年製作の映画)

3.6

意外と人間讃歌な作品。

間もなく配信終了とのことで初視聴でした。
意外と良作でびっくり。

名優のニヒルな笑みに魅了されていると人間讃歌なストーリーに思わず拍手してしまいます。

こういう良作に出会
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ロンゲスト・ヤード(2005年製作の映画)

3.7

コテッコテの王道作品です。

ものすごくわかりやすいし、予想通りの展開。だからこその魅力があります。

破滅型かと思えば自暴自棄になっていたことが判明する主人公が心を開いて〜囚人たちと〜って感じ。
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ウォークラフト(2016年製作の映画)

3.3

ややスロースタートで謎が残り、設定上どうなのと思いながら見る作品でした。

ゲーム原作とのことでファンにはたまらないとか既知の内容だったりするかもしれませんが、触れていないのでなんとも。

前半中盤は
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スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー(2026年製作の映画)

4.4

早速見てきました。初日。

スター・ウォーズ見ていなくてもなんとなく見れる作品だと思いますが、やはり多少なりとも見ているととても楽しくなります。

基本的にはマンダロリアンを6話くらい足して2時間にま
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