miyonさんの映画レビュー・感想・評価

miyon

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評価
0…みた記録とか半券があるから登録したとき
1…時間よ戻れー!とみたことを後悔したとき
2…映画館でなくてよかったなというとき
3…普通によかった、予想を超えなかったとき
4…人にオススメは?って聞かれたら勧めるとき
5…心がふるえるほどすべて持っていかれたとき

0.5刻み評価をするときは間くらいになる作品。
評価4以上になる作品が駄作と思う人とは
多分仲良くなれないなと思う。

映画(838)
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後妻業の女(2016年製作の映画)

3.0

ほんまにこんな人いるんかなぁ。
って思うけど、とある事件の容疑者がモデルに近いらしい、って聞くとあるんやなと。
こんな分かりやすい罠にかかるやなんて、どうかしてるけど、言葉のうまい色気のあるおばちゃん
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花戦さ(2017年製作の映画)

3.0

歴史物には弱いので不安を残しつつも鑑賞。
分かりやすく、侘び寂びのきいたいいお話でした。
愛らしい子役さん、どこかで観たと思ったら『湯を沸かすほどの熱い愛』の鮎子ちゃんとでした。これからの活躍が楽しみ
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アングリーバード(2016年製作の映画)

2.0

吹き替え版をWOWOWで見ました。
キャラクターデザインが好みじゃなかったのが決定打になり、後半の盛り上がりを煩く感じてしまいました。

たかが世界の終わり(2016年製作の映画)

1.0

家族だからって理解し合えるとは思わないし、居心地がいいとも限らない。
でも、ここの長男は自分ばっかりっていう自我が強くて人のせいにしすぎでしょって思う。
空気で伝わることもあるだろうけど、だからこそ、
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岸辺の旅(2015年製作の映画)

1.0

カンヌで監督賞を取った理由がどこにあるのか?
妻が自殺した旦那さんの面影をたどっていく旅と評されていたので、そういうことかと分かった。だけど、それを読まないと妻が実は死んでいるのかも?とか、誤解すると
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となりの怪物くん(2018年製作の映画)

3.0

母が珍しく見たいというので、母の日のプレゼントとして観に行ってきました。
評価が低いので心配でしたが、意外とすんなり楽しめました。漫画を読んでいないので、春がなぜ実父と離れることになったのか、卒業して
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ぼくと魔法の言葉たち(2016年製作の映画)

1.0

自閉症の子がディズニーで働いているのかと思いきや、ツールとしての使っているっていう、ディズニーのイメージアップにドキュメント作りましたって感じだった。
一部の有名人やマスコミに関係ある中でのこういう特
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いつまた、君と 何日君再来(ホーリージュンザイライ)(2017年製作の映画)

2.0

向井理さんのお祖母様の手記を映画化。
『神様のカルテ』を描いた監督が手がけるならどんなに伝わるかと思ったけど、苦労して大変だったね、という当時としては別段珍しくない話を映画化した意味はなんだったのかと
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永い言い訳(2016年製作の映画)

3.1

ゆれるが私には合わなくて、本作も公開当時迷って見るのをやめました。
責められ続けてズタボロになったり、罵り合ったり、無関心を貫いたりするのかなと思ってたから余計スクリーンで見るのはいいやと思ったのです
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モヒカン故郷に帰る(2016年製作の映画)

2.0

横道世之介を見たときの不思議な感じ、もたいさんがいるからめがねみたいな雰囲気。たまに奇抜。
でもこのゆるさが心地よかった。悪くはないけど、また見ようかなとは今の所思わない。加瀬亮かと思ってたのがお目当
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ラプラスの魔女(2018年製作の映画)

3.0

監督は予算も脚本も俳優さんの捉え方も否定しないと言っていた。
原作との違いは多々あり、キャストも見る前では違うだろう?と思っていた人もいるが、原作は誰が犯人?本作は普通とは?っていうテーマの違いがある
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追憶の森(2015年製作の映画)

3.0

青木ヶ原樹海、おどろおどろしくなくてむしろ綺麗なとこ!なんでこんなところで死を選ぶのかなぁって思ってたのに、撮影場所そもそも日本じゃないなんて。騙された!
でも、洋画のイマイチわからないジョークやなん
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ある天文学者の恋文(2015年製作の映画)

1.0

もっとキュンとくるのかと思ってたけど、
これでもか!のサプライズを用意されて鬱陶しく、眠気に襲われた。
真に愛しているから最期の姿を晒せないのは違う気がするし、ちゃんと忘れさせてあげる方がいいプレゼン
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魔法にかけられて(2007年製作の映画)

2.0

みたけど、絵本から出てきた方も現代もヒロイン、王子ブサイクすぎるので早々に早見。
話はまあまあいいのに、その点で入り込めない。途中キングコングかと思ったわ。
最後に中途半端なおとぎの国感出されてもなぁ
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ローマ法王になる日まで(2015年製作の映画)

1.5

もっと神父様としての1日1日のことを穏やかに伝えられるのかと思っていたら、武装勢力VS宣教師って感じで、騒々しかった。
迫害をされたりしながら戦うキリシタンを描いたサイレンスの方が私はグッとくるものが
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僕と世界の方程式(2014年製作の映画)

3.0

こういうかわいそうがらない、穏やかな作品が好きです。ふっと肩の力を抜いてみられる。
主人公の目の輝き、そのもののような違和感のない存在感。なによりメイちゃんが愛らしく、ネイサンの世界を自然と広げてくれ
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L エル(2016年製作の映画)

2.5

劇場公開時に見ようか迷ってやめたやつでした。wowowで放送したのを録画してみたけど、テレビで十分。
シンデレラになれなかった姫というか、バイオレンスな太宰治に引っかかった女というか。ストーリーは残念
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戦国自衛隊1549(2005年製作の映画)

1.0

綾瀬はるかだけが目的でみたので、あらすじを先に確認して、完全なながら見。
タイムスリップもので許せるのは信長協奏曲だけ!とだけ言っておこう。

はなちゃんのみそ汁(2015年製作の映画)

3.0

食べるために生きるのか、
生きるために食べるのか、
と話していた大学時代の同期の言葉を
思い出しました。

食べることは、生きること。
そのために作ることというのを実感した。

ほろーんと浄化された気
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殺人の告白(2012年製作の映画)

2.0

『22年目の告白』の元ネタと知ってみました。
カーチェイスがすごく多用されて、アクション刑事物としては見応え十分だと思いますが、本作の真犯人は誰か?を探る心理戦サスペンスものとしてみると不十分なところ
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名探偵コナン から紅の恋歌(2017年製作の映画)

1.0

評判かよかったので見ましたが、キャラクターも歌の選択もまるで『ちはやふる)のようで、パクリじゃないかと思いました。
絶賛されている京都弁も割とイントネーションというか、トーンの違いが気になって似て非な
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HK/変態仮面 アブノーマル・クライシス(2016年製作の映画)

1.0

鈴木亮平さんの役に注ぐ熱量に感動するので、みなくちゃと思ったけど、役者さんの仕事って大変だな。このくだらなさにその肉体を作る努力は見合うのかな?とか、真面目に考えるとみられません。
あきてくるし、45
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ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書(2017年製作の映画)

3.0

最後のシーンの意味がイマイチわからずでしたが、トムハンクスとメリル・ストリープの共演はさすがでした。あの電話のシーンは鳥肌がたちました!

マダム・フローレンス! 夢見るふたり(2016年製作の映画)

3.0

音痴だろうが、お金に物を言わせようが、死後、今なおカーネギーでリクエストNo.1という事実。
それだけ人に勇気を与えて、夢を叶える大切さを体現したんだから、いいじゃないか。
大人になったらでも、だって
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ピーチガール(2017年製作の映画)

1.0

主役が山本美月の時点でもうダメが漂ってたけど、演技力ないのに制服がすでにきびしいキャスティング、脚本のいまいちさ、マッケンに至っては、演技力あるかもしれないけど、髪の分け目だけでも変えないと新たに見え>>続きを読む

沈黙ーサイレンスー(2015年製作の映画)

3.0

長いなって観る前は思ったのだけど、見て損はない作品だと思う。海外の人の目線だけど、日本のキャストの身なりとかも不自然ではないし、全編英語なのは仕方ないかなと。
窪塚洋介さん久しぶりに見たけどいい演技だ
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春を背負って(2014年製作の映画)

1.5

やっぱりこの人はカメラマンで、監督や脚本家ではない。山は綺麗だし、自然は伝わってくるけど、ストーリーに目を向けたら薄っぺらくて稚拙。ラスト、ハイジとペーターかと思った。ありえない。
キャストも中途半端
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ムーンライト(2016年製作の映画)

3.0

アカデミー賞受賞作なのでどんなものかと見てみました。
暗めの話ではあるものの、目を背けるほどの悲惨な描写は描かれてないので安心してみられた。
どこに生まれ、どんな親に育てられたか。幼少期にどんな環境に
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清須会議(2013年製作の映画)

2.6

日本史苦手なので細かいことはわからないけれど、豪華キャストで見やすかった気がする。サルと呼ばれるのが大泉洋さんなのがなんかしっくりきてて見飽きなかった。信長協奏曲の方が先に見てたので配役のかんじ、スト>>続きを読む

ちはやふる ー結びー(2018年製作の映画)

3.0

大の期待を背負ってみてきました。
期待しすぎたかなぁ?原作の好きなところが映像に一つも反映されてなかったーって感じ。時間のない中で、結び作ってなんとか形にしたって感じが否めない程度に上の句下の句の振り
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奇蹟がくれた数式(2015年製作の映画)

2.0

時代と国と思想に阻まれて苦難を強いられた主人公。数学はさっぱりだけれど、人は人、才能は才能で認めないとということはわかる。
私たちが眺めているのが何光年前の星だというのと同じくらい、彼の残した功績は尊
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サクラダリセット 後篇(2017年製作の映画)

2.0

前編と後編に分けないとあかんのかなぁー。完結するまで長すぎて寝てしまった。時系列がめちゃくちゃなものだからイマイチわからないまま終わった感じ。

サクラダリセット 前篇(2017年製作の映画)

2.0

野村周平さんが出てたから見ました。他の能力物みたいに殺しあったりしなくていい。他のキャストがパッとしないのと原作未読では興味を持ち続けるのは限界がある。

日の名残り(1993年製作の映画)

1.0

カズオイシグロの原作を基にしていると知って、見てみました。

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