miyonさんの映画レビュー・感想・評価

miyon

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評価
0…みた記録とか半券があるから登録したとき
1…時間よ戻れー!とみたことを後悔したとき
2…映画館でなくてよかったなというとき
3…普通によかった、予想を超えなかったとき
4…人にオススメは?って聞かれたら勧めるとき
5…心がふるえるほどすべて持っていかれたとき

0.5刻み評価をするときは間くらいになる作品。
評価4以上になる作品が駄作と思う人とは
多分仲良くなれないなと思う。

映画(889)
ドラマ(173)

プール(2009年製作の映画)

1.5

休みの日の早く目覚めてしまった朝に、見るのにちょうどいいゆるさ。
きょうこさんの自由さは家族側としたら感心しないけど、反りの合わない娘といるよりよかったのかな?それにしても、娘が愛想なしのブサイクすぎ
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星を追う子ども(2011年製作の映画)

2.5

ジブリっていうけど、結局何言いたいかわかりませんけど、久石譲のラッピングで、深いメッセージがありそうにボカすジブリ。同じ場所が季節が流れたんだなと感じられる描写の細やかさはジブリにはない。
圧倒的に絵
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寄生獣(2014年製作の映画)

1.0

録画してみたものの、10分みて気持ち悪くなり、やめてしまいました。

テレビつけていたら始まってしまい、怖々、ながら視聴。最初以上の衝撃はないけど、完結編までは不要かなと思った。

予兆 散歩する侵略者 劇場版(2017年製作の映画)

1.0

見たけど、夏帆も染谷将太もあんまり好きじゃないからか、ハマらなかった。

散歩する侵略者(2017年製作の映画)

2.5

もっとホラーかと思って覚悟してたけど、割と心理戦みたいなところが大きかった。確かに血は流れるけど、最後に愛を習得したところが大きかったんだろうな。

バケモノの子(2015年製作の映画)

2.0

見たけど、何も残らなかったな。
ふーん、よう戦うねぇ。とか、なんでそんなに行ったり来たりできるわけ?とか、疑問は多々残るけれど。

斉木楠雄のѰ難(2017年製作の映画)

2.5

原作は未読。山崎賢人さんの出演作を順に見ているところで行きついた。
物静かな普通の高校生が似合う俳優さんに何という罰ゲームかと思う出で立ちに引いて、公開中は見ませんでした。
ギャグ漫画としては振り切れ
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センセイ君主(2018年製作の映画)

4.0

冒頭のテンションから「あ、やっちまった?」と、ジェネレーションギャップを感じましたが、話が進めば勝手に自分の高校時代を思い出し、全然違和感なく話に入れました。
学祭からラストにかけてどんどん気持ちが伝
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海を感じる時(2014年製作の映画)

-

貧相な体と何を言ってるのか聞き取れなさで10分ともたずにフェードアウトした。

劇場版コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-(2018年製作の映画)

4.1

冨澤さんから優輔くん、田所先生まで泣き通し!!からの、冴島さん綺麗!までてんこ盛りの駆け足は否めないけど、藤川先生の女を見る目は確か。エンドロールも楽しめました。
灰谷先生は一体何者?っていうのも気に
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カーズ/クロスロード(2017年製作の映画)

2.0

話的には安定のわかりやすさ。だと思うのだけど、吹き替え版は声量よりもレースやガヤの音が大きくて会話があんまり聞き取れなかったのが残念かな。
キャラクターのコミックさとは違って、アスファルトや風景が写真
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美しい星(2017年製作の映画)

1.0

公開の時から気になっていてWOWOWでみました。
橋本愛ちゃんみたいな表情の薄い無機質な人はこういう人らしからぬ役柄が合うなとストンと落ちた。けど、肝心のリリーさんや亀梨くんは唐突で、互いに興味のない
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淵に立つ(2016年製作の映画)

1.5

冒頭のメトロノームの規則的な音は、『これから何かが始まります。』と知らせるかのよう。
礼儀正しく、いつも清潔な同居人の本質に触れたとき、家族がバラバラになり、その犠牲になるのはなんの罪もない子ども。
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海よりもまだ深く(2016年製作の映画)

3.0

万引き家族ほどのハッとする衝撃も、海街diaryみたいな静かな感動もない。
ただ、台風の夜はいろんなことが動くし、この家族本当にどこかに生きてるような気がするところが、監督ぽい。
また見ようかなとは思
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結婚(2017年製作の映画)

-

マネキンみたいなディーンフジオカと相手役?の下手な演技で早々に見るのをやめた。

光をくれた人(2016年製作の映画)

1.5

イザベルの勝手で誰も幸せにはたどり着けなかったように思う。一番の被害は、ルーシーだと自分を信じてきた子。
最後には何十年を経て元父の元を訪ねてはくれたいい子に育ったなと思うけど、幼少期の混乱や葛藤や絶
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時をかける少女(2006年製作の映画)

2.5

金曜ロードショーの録画したのをみました。
人が狐化しがちな監督なので正直懸念していましたが、爽やかなひと夏が描かれていてよかった。最後の夕日がきれいでした。

海辺のリア(2017年製作の映画)

1.0

ボケた人気者が老人ホームを飛び出して最後の旅に、かと思いきやまったく違った。ほぼ海岸から出ないし、理解ある人側の華ちゃんは柄になく口が悪い。
もう少し情緒のあるものかと予想してた分、早送りしても足りな
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打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?(2017年製作の映画)

1.0

川村元気×大根仁=当たり外れの振り幅が大きすぎる。と思いつつ、WOWOWで鑑賞。
新海監督は少なからず、これ写真?と思うリアリティさが景色や家内に散りばめられてたけど、本作は無駄に校舎回すし、キャラク
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ポンチョに夜明けの風はらませて(2017年製作の映画)

1.0

太賀主演!なら見なくちゃと思いつつ、WOWOW。それでよかったと思う。
主演染谷将太ってくらい短時間で全部持ってかれた感じ。
ダラダラ感といい、どーでもいい感といい、キャストの中途半端さも含めて、緩く
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兄に愛されすぎて困ってます(2017年製作の映画)

2.0

お決まりの展開だけど、お兄も実習生も相手役片っ端からブサイク揃いでどこにキュンとするのか?と思ってしまう。
でも千葉雄大さんは別格。かっこいいし、可愛いし、カッコつけても鬱陶しさがない。なのにどうして
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家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。(2017年製作の映画)

2.5

頭痛ーいって時に見ても普通に笑える作品です。
帰るたんびにネタを仕込まれたら疲れるわーと思いますが、なぜその行動に出たのか判然としないところがスッキリとはせず。
あと一息ほしい気もしますが、まぁ頭痛も
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深夜食堂(2015年製作の映画)

3.0

2を先に見たので順番が逆なのですが全く問題ありませんでした。
最近は、ほらほら泣いてー!というのが多い中で、穏やかで押し付けがましくない人情もの。
強いて言えば2の方がインパクトあったかなと思う。3も
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ナミヤ雑貨店の奇蹟(2017年製作の映画)

1.0

ずいぶん前に原作を読んでほのかにいい話だった記憶はある。けれど、本作はそのほのかな記憶を消してしまいそうなほど、薄っぺらく感じる。ジャニーズ嫌いではないけど、山田くんには主役はムリ。村上虹郎くんは良か>>続きを読む

カフェ・ソサエティ(2016年製作の映画)

1.0

セットや衣装は豪奢でその時代のおしゃれをぎゅっと詰めた感じがする。けれど、肝心のストーリーは中途半端で面白みに欠けると思う。

空飛ぶタイヤ(2018年製作の映画)

3.5

イケメンぞろいの尺の長い水戸黄門みたいなエンターテイメント。
弱小企業も巨悪な大手も、会社の存続、仕事の正解不正解、自分の家族を守ること、プライドを縦に闘うべきは対企業だと考えてしまいがち。
だけど、
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焼肉ドラゴン(2018年製作の映画)

4.0

大阪の隅、小さなバラック小屋の焼肉屋。冒頭から大阪仕込みのコミカルなやり取りで笑っているうちに物語に引き込まれてしまう。
次第に、立ち退き、人権、教育、仕事、人生と朝鮮人でありながら、都合のいい時は日
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関ヶ原(2017年製作の映画)

1.5

キャスティングは豪華。撮影も時代劇にしては斬新に思うところ(斜めに切り取ってたり)はあるんだけど、いかんせん日本史が得意でないと秀吉と光秀以外は演出が入りすぎて誰がなんだかチンプンカンプン。

ヤンヤ
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ファインディング・ドリー(2016年製作の映画)

2.1

吹き替え版を見ました。
ファインディングニモと似たり寄ったりなところがあるのですが、気楽に楽しめるものとしてはいいです。
いい父親だと思ってたマーリンが意外と毒を吐くキャラクターで、ディズニーピクサー
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ヤンヤン 夏の想い出(2000年製作の映画)

2.5

邦題がまた作品と違う。おばあちゃんの入院をきっかけに、一族にいろんなことが巻き起こる生活を切り取った感じの話。
3時間弱の尺に尻込みしそうになるけど、淡々と進む中でも台風みたいにあっちこっちの関係が渦
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武曲 MUKOKU(2017年製作の映画)

1.0

綾野剛といい、画面の暗さといい、GANTZの星人を見てる感じがしてしまう。
暗くて鬱々して救いがない感じ、梅雨の鬱陶しい朝から見るようなものではない。

村上虹郎さんが良かった。

同じ街の家族物語な
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ボン・ボヤージュ 家族旅行は大暴走(2016年製作の映画)

-

面白いかも?と思ったのはタイトルだけだった。
駄作で時間を無駄にしてしまった。残念。

おとなの恋の測り方(2016年製作の映画)

3.0

いつか王子様が。
女の子達のDNAには刻まれている理想の王子様像。
このヒロインもそれは例外じゃない。むしろバツイチなら次こそは!と願い、仕事もステータスも美貌もあるからこそ、その期待値は意識せずとも
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茅ヶ崎物語 〜MY LITTLE HOMETOWN〜(2017年製作の映画)

1.0

ポスターのおじさんのほぼドキュメンタリー。映画にした意味はなんだったのか、テレビの夜中のドキュメンタリーじゃダメだったのか、くらいつまらない。
ピークがエンド曲ってどうなんだろうか???
学芸会劇みた
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