miyonさんの映画レビュー・感想・評価

miyon

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評価
0…みた記録とか半券があるから登録したとき
1…時間よ戻れー!とみたことを後悔したとき
2…映画館でなくてよかったなというとき
3…普通によかった、予想を超えなかったとき
4…人にオススメは?って聞かれたら勧めるとき
5…心がふるえるほどすべて持っていかれたとき

0.5刻み評価をするときは間くらいになる作品。
評価4以上になる作品が駄作と思う人とは
多分仲良くなれないなと思う。

映画(1001)
ドラマ(210)

マンハント(2018年製作の映画)

1.0

公開時大阪が舞台となっていて気になっていました。そこまで福山も中国も好きじゃないので映画館でみなかったけど、それでよかった。
小料理屋開いた瞬間、中国の被り物かと思う不細工な店員が出てきて思わず見ずに
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パディントン 2(2017年製作の映画)

4.0

2017年2月11日に登録して、記念すべき1000本目。
いや〜面白かった。脱獄トリオの戻り方がちょっと唐突だったけど、刑務所の中での話もあんな楽しくて可愛くて美味しそうなら羨ましい!と思ってしまう。
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恋人たちの予感(1989年製作の映画)

1.0

クリスマス映画の王道とか言われてみたけど、邦題に騙されるパターンのやつ。
12年もそばにいて予感って…。
だらだら決められない間のモヤモヤを見せられて、途中1時間もしない間にうたた寝したよ。もう見ない
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ティファニー ニューヨーク五番街の秘密(2016年製作の映画)

1.0

品のない単なるティファニー好きのインタビューばかりにゲンナリ。お陰でざっと見。技術も歴史も知名度も抜群なのに、これでは逆効果ではないのかな。ここに割く費用があるなら、接客スタッフの知識量の増やす方にま>>続きを読む

伊藤くん A to E(2017年製作の映画)

2.1

ドラマは断念しましたが、田中圭さん好きなので見ました。
伊藤くんのクズ感はあるけどEに近づくごとに伊藤くんのかおが変わっていくところがすごかった。
編集の田村、ここでは仕事できる風だけど、十分クズの要
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15時17分、パリ行き(2018年製作の映画)

2.0

作品の3分の2は幼少期の3人の出会いから事件直前までのただただ普通の観光紹介。タイトルや番組紹介からは事件の全容にクローズアップしてるように思えるから、正直拍子抜け。
本作の凄いところは主要な3人とラ
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羊の木(2018年製作の映画)

2.0

錦戸くんの久々の映画、しかもまた堅いおお役人の見守り係。見守り対象が一癖も二癖もあるムショ帰りの犯罪者とあって、何か起こすでしょといつ気配だけはたっぷり。懲りてない人は懲りてないし、DNAからおかしい>>続きを読む

ザ・ウォーク(2015年製作の映画)

4.0

家でごろーんとしながらiPadの小さな画面で見ていても、綱渡りのシーンでは手に汗がにじむ。
見てよかった。

エンド・オブ・トンネル(2016年製作の映画)

2.5

強盗の企てを知って横取りってせこい。しかも図々しい子連れ娼婦に居座られるってお粗末すぎる。
期待してみた分、残念だった。

チョコレートドーナツ(2012年製作の映画)

2.0

実話じゃなく、脚本家の友人が障害のある子を育てたらどうなるか?と上澄み設定だけで作ったほぼフィクション。
マイノリティがマイノリティを保護って、時代関係なく事件にする割に周りに起こっても他人事の範疇を
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あゝ、荒野 後篇(2017年製作の映画)

2.0

楽しいって感じでもないし1編が2時間半は長いと思う。親の仇みたいな最後の試合。
バリカンはあれでよかったんかな。

あゝ、荒野 前篇(2017年製作の映画)

2.0

公開時にNetflixだったかな、動画配信で特別編みたいにしてやってたのをみました。
ほぼ内容の変わらない配信だったと本作を観て理解しました。
何分あるのか知らずに見て長く感じたので、エロの多さは底辺
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こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話(2018年製作の映画)

2.0

公開待ち遠しかったから期待値が膨らんでしまったのかな。
鹿野の周りにはいつも怒らないボラがいて、美咲がボランティアにいつ目覚めたのか、田中がどういう心情の変化で医学生に復帰すると決めたのか、トントン拍
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覆面系ノイズ(2017年製作の映画)

1.0

ここでの評価が割といいと思ったのでみました。
でも、中条あやみの歌声が演技よりは良かったなとは思うけど、ストーリーが平坦で、ただキャストの顔が好きな人が眺めとく系作品だと思いました。
小関裕太さんが赤
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共喰い(2013年製作の映画)

1.0

wowowの菅田将暉特集で。
俺親父に似てんねん。だから?っていう、これが何で直木賞とか取れたんだかさっぱりわからん。ドブ川映画。

明烏 あけがらす(2015年製作の映画)

3.0

wowow菅田将暉特集の録画で。

ホストの話は新宿スワンの暴力・女・金・抗争のイメージだから好きじゃないんだけど、これはほぼ2時間ホストクラブの事務所設定のコント芝浜。
これは面白かった!

ホーム・アローン2(1992年製作の映画)

1.0

今度はどんな展開?とささやかな期待をきたらダメだった。もはや場所だけ変わるあたり、バック・トゥー・ザ・フューチャー、日本で言うところの水戸黄門。
トランプ大統領、当時本当にプラザホテルのオーナーだった
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ホーム・アローン(1990年製作の映画)

2.0

クリスマスの度に放送されるけど、今までずーっとスルー。初めてみました。
いくらなんでも子供忘れる?って思いつつ、留守中の面倒を泥棒に見させるのかと思ったら、好戦するとは思わなかったなー。その年頃の子が
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34丁目の奇跡(1994年製作の映画)

3.0

20世紀フォックスのクレジットから始まるワクワクからつながる夢のある映画。
タイトルだけ知っていて、初見でしたが今までどうして見なかったのだろうと。
日本はそれこそ早めにサンタはいないと言われがちです
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ニセコイ(2018年製作の映画)

2.5

ポイント鑑賞してきました。
原作未読で、中島健人君の演技嫌いじゃないので見ることにしました。脚本のぶつ切り感に演出も冒頭からぶっ飛んでいて、中条あやみは可愛いだけで3D彼女と演技が変わらず。前半は諦め
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フィッシュマンの涙(2015年製作の映画)

2.5

人間は欲望にまみれてるってことが言いたかったのかな?突然変異しても人に戻るより幸せと。
もっと本当なら違和感を持って接するだろうに、被り物を疑う人もいないし、受け入れられてる割に叩かれてるのがわからな
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ジョー・ブラックをよろしく(1998年製作の映画)

3.5

公開当時も観たはずが記憶が曖昧。
wowowを録画して見た。

死神と美人のラブストーリーかと思ってたけど、人生譚でした。
3時間越えは長いけど、進むほどに話にハマる不思議な魅力があります。
ブラピの
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闇金ウシジマくん Part3(2016年製作の映画)

2.5

シリーズでこれだけ映画館で見てなかった。アホな人が多くてバイオレンスなシーンが少なめなのがウシジマくんぽくない。
白石麻衣、演技力なさすぎていつもより薄い映画の存在感を余計薄めている。
他は割といいキ
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闇金ウシジマくん Part2(2014年製作の映画)

2.5

菅田将暉が出てるとは思わなかったーって作品の一つ。キャスティングの妙。

あなた、そこにいてくれますか(2016年製作の映画)

4.0

韓国でタイムトリップもの。これだけでもっとガチャガチャした騒がしい話になると思ってたら、意外と大人のストーリーでした。
ツッコミどころはありますが、それはタイムトリップものにはつきもの。
年を重ねれば
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幸福の黄色いハンカチ(1977年製作の映画)

1.0

名前だけ知ってたシリーズ。
健さんって何歳でもシワのあるなしくらいでほとんど変わらないんだね。金八じゃない武田鉄矢と角のない桃井かおりで2人のラブシーンだのさんざん見せられて、そのインパクトに健さんの
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パッドマン 5億人の女性を救った男(2018年製作の映画)

4.0

あくまでインドの話だけど、戦中の日本も大差ない衛生環境だったらしいという予備知識を入れた上で鑑賞しました。


人の目より妻の命。
バカにされて村八分になっても安全で安価なナプキンを提供することにこだ
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旅するダンボール(2018年製作の映画)

3.0

気になったので観てきました。
ゲンバビトの長編ドキュメンタリーという感じで、青果市場の片隅で見つけたダンボールをリサイクルして財布を作った島津さん。そのデザインに魅了されてダンボールのルーツを知る旅を
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めぐり逢い(1957年製作の映画)

4.0

メグ・ライアンの『めぐり逢えたら』の元になったのが本作。
こちらの方が時代的に奥ゆかしく佇まいにもラブシーンにも品があって素敵。
泣くほどの感情の揺さぶりはないけれど、フラットに暖かな空気に包まれて、
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BUNGO 日本文学シネマ(2010年製作の映画)

1.1

文庫化していた本を以前読みました。
本もこちらもダイジェストという感じでした。
グッドバイ。山崎まさよしは俳優やってたらいいんじゃないの?と思うくらい違和感なかった。

ラブ×ドック(2017年製作の映画)

2.0

野村周平さんと吉田羊さんが事もあろうにカップルって痛すぎる!と思い、公開当時は見ませんでした。
主人公、40過ぎて態度も口調もセンスもなさすぎ。ストーリーもドッグ活かしきれてないし、目の前の誰でもいい
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髪結いの亭主(1990年製作の映画)

1.0

名作と言われる未鑑賞作品をwowowで見る機会が増えました。
アンナガリエナはすごく綺麗。あんなヒモ男のおじいさんを囲わなくても他にもっといい人いるよ!と思うくらいしょうがないおじさんが主人公。
もっ
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サンタクロース(1985年製作の映画)

4.0

大きな扉を開けたら木製のおもちゃが部屋の奥まで連なってるあの光景。
子供ながらに印象的で、この時期になるとなんて映画だったのかな?と思いを馳せてました。
ようやくこれこれ!と見つけられた喜びと、当時は
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14の夜(2016年製作の映画)

1.0

しょーもな。
男の子だったことがある人にはわかるんかもしれんけど、共感の余地ないくらいくだらなかった。

エルネスト(2017年製作の映画)

1.1

チェ・ゲバラ。名前しか知らない彼をうっすら知った気はする。あくまで描かれている通りだったのだとしたらだけど。
エルネスト、彼の方がどうして心に火がつき医師になることで傷ついた人を癒すのではなく、それを
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真夜中の弥次さん喜多さん(2005年製作の映画)

1.0

タイトルに聞き覚えがあったのでwowowでやっていたのを録画して見ました。
この人、キャストだけは一人前に集めに集めた豪華さはあるんだけど、中身がそれに伴う質がない感じで、いつ面白くなるの?っていうこ
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