こんにゃくさんの映画レビュー・感想・評価

こんにゃく

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最近少し映画を見るようになった。

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マイ・インターン(2015年製作の映画)

3.7

面白かった。

最後のほうで若い社員がクラシックなカバンを持っているのは、スーツが良しとされる日本とは逆にラフな格好がいいと思われている外国で、好きなものを持っていいんじゃないの?って主張したいのかな
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メアリーの総て(2017年製作の映画)

4.0

強いなあ。

私の年になる頃には子供を産み、亡くし、絶望の象徴であるフランケンシュタインを産み落とし…。かなり壮絶な人生。

昔は今よりも女性が低く見られていたんだなと改めて。

大人の女性に今のとこ
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博士の愛した数式(2005年製作の映画)

3.4

時折出てくる数学の授業は高校時代を思い出す。
あー、こういう雰囲気の先生いたな、とか。オイラーについて熱く語る先生がいたな、とか。あと、この授業わかりやすすぎないですか?今となっては理解できるってだけ
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君の膵臓をたべたい(2017年製作の映画)

3.9

原作は未読のまま鑑賞。
こういうのダメなんす…。泣く。

桜良ははじめほんとにあざといだけの女子にみえてこれ最後まで観れるかな、てくらいだったけどあざといというよりはちょけてるって感じなんだな、と。
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透明人間(2018年製作の映画)

3.8

赤ちゃんを助けることで自分の存在意義を得るのかな
赤ちゃんに声をかけることで存在を知ってもらえるのか?コンビニでは声をかけなかったから気づかれなかったのかな…?
でも声をかけなくても盲導犬を連れたおじ
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天気の子(2019年製作の映画)

3.3

音楽と映像がとても良かった。
なにも考えずに綺麗だなーって思いながら見てたので楽しかったです。

雨の音好きだし雨から晴れに変わる時の映像が綺麗だしで私にとってはツボなシーンが多くて好きでした。

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A GHOST STORY ア・ゴースト・ストーリー(2017年製作の映画)

3.7

とっても静かな映画。

はじめのパイを食べ続けるシーンがとても良かった。悲しみを食べることであらわすのは共感できたら痛々しいほどによくわかる表現だと思う。

海獣の子供(2018年製作の映画)

4.6

話が大きすぎて理解できないけど、理解できなくてもいいとすら思える。この物語の解釈に正解はないんだろうな。何を感じてもいいし、何も感じなくてもいいような。

辛い話のような、そうでもないような。

小さ
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search/サーチ(2018年製作の映画)

3.2

予告を見た時から思っていたけれど、Macを立ち上げる時の音が怖い!

どんどんパズルのピースがはまっていく感じはいいけど、事実がわかっていくのもまた怖かったです。

わたしたち(2016年製作の映画)

4.2

小学生の頃の空気がそのままそこにあります。

ドッチボールのあのチームの分け方はあるあるだと思うし、最後まで残るとすごく惨めだよね、わかる…。

最後のほうで、姉と弟が話をするシーンは目から鱗という感
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舟を編む(2013年製作の映画)

4.6

淡々とした流れだけれど、熱がこもっている映画。

改めて辞書の偉大さや言葉の大切さを感じます。相手の言葉を正しく理解したい、そう思った時のために辞書があるのだ、と改めて。

全体の世界観や雰囲気が良く
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カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

3.6

2回目の鑑賞でした。

一人一人の個性が強くて面白いです。2回目なので全部わかっていましたが、それでも楽しく観られました。

娘のマオのキャラクターがとても好きです。

パッドマン 5億人の女性を救った男(2018年製作の映画)

4.2

最後に流れる歌が耳に残ります。

妻のためにナプキンを作っている夫を、妻が受け入れられない姿に「どうして…」と思うことが多々ありました。生理を "穢れ・隠さないといけないもの" とする「インドの田舎の
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