くりきみゆきさんの映画レビュー・感想・評価

くりきみゆき

くりきみゆき

ガフールの伝説(2010年製作の映画)

3.0

子どもスポーツ現場での「心の成長」の指導教材としてオススメです。劣等感や自信のなさを抱く子ども。夢みがちな無鉄砲さを抱く子ども。そして指導者と子どもたちと言う設定になっています。

子どもとの接し方が
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顔のないヒトラーたち(2014年製作の映画)

3.3

Huluで視聴しました。なかったことにするには余りにも残酷。されど時代背景の環境が人柄を形成する。正義か悪か選別をどう引くのか、戦場に出て帰ってきた父親が残虐に手を染めた事実に家族はどんな思いだったん>>続きを読む

ペインレス(2012年製作の映画)

4.0

「痛みとは何か」に焦点を充てた作品。自分と同じ人間として対応するか否かで、ここまで人間の恐ろしさが露になるのか。視覚的グロさと、観ている人の心へ訴えかけるように全面的に表現されていました。

ヨーロッ
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レベル16 服従の少女たち(2018年製作の映画)

3.8

「約束のネバーランド」・TBSドラマ「私を離さないで」と同等内容の作品。洗脳や人身売買は恐ろしい反面で、教えに準ずることと、疑問をもつこと、心の保ちようで身と心の美しさとは何かを問う視点は見応えありま>>続きを読む

河童のクゥと夏休み(2007年製作の映画)

3.8

夏が来ると観ているような気がする。毎回思うのが河童を探しに行った、こういちとクウが新幹線で訪れた川と、沖縄に遊びに行きたくなります。

the夏休みを満喫。一方で何を第一に考えて行動するのか、浮かれた
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ベイビー・ブートキャンプ(2014年製作の映画)

2.6

観終わってひと言、女の結束力は強い(笑)女同士、男同士も親友間の関係性は良いものだと再認識できました。

子ども視点からの亡くなったお母さんと新たなお母さん(お父さんの新しい恋愛)に対する葛藤と、親側
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アンダーカバー・エンジェル 守護天使(2017年製作の映画)

2.5

キリスト教の思想の教えを具現化した作品。作品を通じて、家族や身近な人たちとの関わり方の中で生じる悩みに、どう自分や相手と向き合うのか…を客観的に学びとれました。

作品から学べる無償の愛と個人的な愛情
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インクハート/魔法の声(2008年製作の映画)

2.8

本の中の世界に入るのではなくて、本の中から現代に出てくるストーリーが面白い。ファンタジーだけど、物語が複雑で大人も見応えがある作品でした。

童心に戻るかのような心地。こんなのあったらいいなが、現実に
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インポッシブル(2012年製作の映画)

3.8

災害にあった時のリアリティ感ある作品。災害にあった時にどう考え動くかを考えさせられました。人と人の助け合いや、心の持ちようなど学びが多かったです。

また、3兄弟の子ども達が可愛かった。

チャーリーズ・エンジェル(2019年製作の映画)

2.7

ヴァンパイアでお馴染み、トワイライトのヴェラ役の女優さんが魅せる女性らしさがカッコいい。セクシーで強くて何よりスカッと爽快に浸れる作品。

エンジェル達がより現代風になって、ファッションもまた観ていて
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トゥモロー・ウォー(2021年製作の映画)

3.8

見終わった時の感想は作品に入り込んでいたかのような、時間が長く見応えが凄かった。久々に観たなーって言う充実感に満たされた作品でした。

公開年月を見たら、つい最近の映画なんですね!映画館で観たかった作
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スノーベイビー(2019年製作の映画)

4.0

景色がともかく綺麗!幻想的で観ていて、心から解放的な心地に浸れました。中国の都会(上海の景色)から里山、秘境エリアまでの魅力が詰まった作品。何で日本で公開されなかったんだろう。映画館で観たかったです。>>続きを読む

ロスト・バケーション(2016年製作の映画)

4.0

海を楽しむ中でも冷静さを失わない、海の脅威も正しく理解して海を愛してほしい。そんなメッセージ性が伝わってきました。

数ある人食いサメ作品の中でも、海を魅力的に表現されています。序盤のサーフィンを楽し
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たまこラブストーリー(2014年製作の映画)

2.9

序盤あの南国のアニメと本編の接点が、観終わった今も分からない(°▽°)誰か教えて

将来の進路を悩むなかで、家業となるとまた悩み方が複雑。同じ状況下にある幼馴染設定の関係図がリアルで甘酸っぱい。

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好きになるその瞬間を。 告白実行委員会(2016年製作の映画)

2.6

場面により色んな感情が揺さぶられる中では言葉のイメージ・伝わりかたが、変わるのを目の当たりにしました。

場面により相手に与える影響も分かりやすく表現されています。この場合はどう伝えたら伝えたい想いは
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薄暮(2019年製作の映画)

3.5

夕暮れ時の景色好きさんは絶対、観てほしい。息を呑む景色の世界観が印象的です。景色に意識(感動しっぱなし)が向いてしまい、内容があまり入ってこなくて、もう一度観ました(°▽°)w

映画館で大きなスクリ
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アメイジング・ジャーニー 神の小屋より(2016年製作の映画)

3.6

怒りや悲しみを手放すことは自分を癒す。"相手を赦す"意図が、意味することはどうゆうことなのか。悲しみや怒りに囚われていると、視野が狭くなってることを問いかけるように気付かされる作品でした。

一見、宗
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メイジーの瞳(2012年製作の映画)

4.0

忙しくしていると見落としてしまう大切な想いを子ども視点で再認識させられる作品。人を思いやるキモチが、ストレートに表現されていて分かりやすい。

作中は子ども視線中心に描かれているけど、それぞれの人物像
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あしたは最高のはじまり(2016年製作の映画)

4.0

観終わってエンディング最後の言葉の意味が、スーって納得。共感できるまとまりの良い作品でした。

どんな状況下になろうとも、その状況下になった瞬間から楽しみ切る姿勢は真似していきたい思想。

ストーリー
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ほたるの川のまもりびと(2017年製作の映画)

5.0

子どもの頃の自然遊びは確実に減っていてその現実に気づくと寂しいと私は感じます。失う前に関心を持つことの大切さを気づかせてくれるドキュメンタリー映画です。

何気なく過ごしていると他人事で関心持つことな
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虹色ほたる 〜永遠の夏休み〜(2012年製作の映画)

3.6

あれこれ考えず、自分で体感的に感じたことの大切さ。懐かしくて切ない。でもずっと覚えておきたい心の豊かさを育む田舎の暮らし夏の思い出を思い出させてくれる作品。

着飾ることない素直な自分で居られる、五感
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チリ33人 希望の軌跡(2015年製作の映画)

3.0

極限の状態でも我を失わない。冷静さを保つことの大変さ。その中でも諦めない信じるキモチと状況に惑わされない信念を強く学びました。

現実にあった事故。作中の最後に事件関係者皆さんの穏やかな笑顔と絆の強さ
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ノエル クリスマスに生まれた奇跡(2017年製作の映画)

1.5

子どもの純粋さが奇跡を起こすストーリーや、大切な人との絆が奇跡を起こすとも読み取れるストーリーが素敵!クリスマスといった大切な人との過ごす日を愛おしいキモチを抱かせてくれる作品に和みました。

クリス
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サンタクロースになった少年(2007年製作の映画)

2.2

サンタクロース誕生の秘話としてこう言う作品があって嬉しい。想いが具現化して温かいキモチが連鎖していく様も素敵!

映画ならではの迫力とかワクワクする心が興奮するタイプではない。作中全体の雰囲気は落ち着
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クリスマス・クロニクル(2018年製作の映画)

2.0

やっぱり子ども達にはサンタクロースを信じていてほしい。クリスマスは家族や大切な人と過ごしていたくなる。そんな作品!こんな風にサンタクロースがいたらいいなと純粋に願う映画です。

ももへの手紙(2012年製作の映画)

2.0

懐かしい!昔よく観た映画。子どもの頃、夏休みのワクワクが思い出すかのような作品。

ファイアー・ドッグ 消防犬デューイの大冒険(2006年製作の映画)

5.0

子どもが観ても大人が観ても見応えある作品!放映後に全米トップ10入りしたというのも納得!(Amazonプライム情報)

見終わった後に、犬を家族に迎えたくなりました!動物からの視点、子ども視点、大人視
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グラウンドブレイク 都市壊滅(2016年製作の映画)

3.6

フィクションだと思いきや実話の映画。広島原爆の10倍の大地震だったそう。

作品中で、いろんな国の人が助け合っていている姿を見ると、助け合うことができるのに戦争はなくならない世界情勢が悲しくも思えまし
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天然コケッコー(2007年製作の映画)

2.9

どこか懐かしい田舎町の日常。
数える位しかいない全校生徒数で横の繋がりが強い村の人たち。大人たちも、幼なじみって言う感じが伝わってきて、ほのぼのしました。

街中に筒抜けな嫌な感じもあるけれど、こうい
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天使にラブ・ソングを2(1993年製作の映画)

3.6

観るなら字幕がオススメ!吹き替えだと作品中に幾度と聖歌隊の合唱の曲まで翻訳されてしまう。

やっぱり英語の歌詞で聞いた方が雰囲気が良いです。

クリスマスが近づくと観たくなる映画作品。なんと!もうすぐ
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傷だらけの悪魔(2017年製作の映画)

4.0

いじめの現実味な視点に着目した作品。

殆どの場合、精神壊れてしまうことが多い反面、周りと巧く付き合う冷静な子もいる。冷めた関係がある。

多様的な問題点を巧くストーリー化されていたと感じました。
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戦場のメロディ(2016年製作の映画)

3.0

歴史的状況下ですれ違いともどかしさ。必死に生きる中で解消出来ない苦しさを、合唱の和音に例え解決の糸口を体感的に導く見せどころ構成は素晴らしい。

争ってもいい。違う音同士でも音が仲良くなれば素晴らしい
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ヒトラーの忘れもの(2015年製作の映画)

3.3

戦争の一部分だけを切り抜いて伝える史実より戦争の悲しい連鎖が何か色んな視点から知る機会を映画から得ることは大切だなと思った作品でした。

敵味方問わず悲しさや願いは同じ。この作品を通して一方的な視野に
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