Hmさんの映画レビュー・感想・評価

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mid90s ミッドナインティーズ(2018年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

男の子の成長だけではなく、その周りの人生までも大きく成長させてるような映画。

子供から見る世界の狭さや
一つ一つ乗り越えて成長をしていく姿
周りの人たちの暖かさや冷たさを感じて人間というものが出来て
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青くて痛くて脆い(2020年製作の映画)

3.8

青くて痛くて脆い

もろもろ吉沢亮のこと言ってた。

杉咲花の役は常に正しい立ち位置なのかな。
吉沢亮の役がぶっ飛んでるように感じた。

カメラの撮り方、編集の仕方、表情の見せ方がすごく上手い。
長ー
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窮鼠はチーズの夢を見る(2020年製作の映画)

5.0

このレビューはネタバレを含みます

男女の関係が目まぐるしくまわっていくのに
ストーリーはゆっくりと流れていき、
ドキドキ感はあまりなかった。

奥さんがいながら他の女性と体の関係をもち
離婚後も切れなくて、
成田凌の気持ちを知っておき
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人数の町(2020年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

終始不思議な映画だったなぁって

時間軸は交互することなく、綺麗に進んでいくからストーリーも淡々と進んでいくからテンポは良かった。
世の中にいる犯罪者や借金まみれの人、ネットカフェ難民などを町に集め、
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コンフィデンスマンJP プリンセス編(2020年製作の映画)

5.0

このレビューはネタバレを含みます

ドラマの頃からずっと好きで、
公開をずっと楽しみにしていた。

出演者だけじゃなくて、見てる人をも騙してしまう。違う視点で全て繋げられるストーリー。
毎回圧倒されてしまう。

今までは最後に儲けたお金
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MOTHER マザー(2020年製作の映画)

4.0

学校に行って勉強する、
家に帰ったら家族がいて、ご飯を用意してくれる、
周りの大人がたくさん助けてくれる

そんな子供の頃の当たり前の素晴らしさというのをみにしみて感じる映画。

子供の世界の狭さや、
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殺さない彼と死なない彼女(2019年製作の映画)

5.0

このレビューはネタバレを含みます

多分一生忘れられない映画。
映画の主人公が死んでこんなに悲しくなったのは初めて。
すごくリアルで、繊細で、引き込まれた。

映画の中での三つのストーリーが
それぞれでしっかり成り立つストーリーで
原作
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22年目の告白 私が殺人犯です(2017年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

最初プロジェクションマッピングが面白い。

編集の仕方がカッコいいから個人的に好き。

ストーリーは展開の仕方や、するタイミングが絶妙で、見てて飽きない。
でも、藤原竜也は演技は上手いけど、印象に残る
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勝手にふるえてろ(2017年製作の映画)

4.0

女性の気持ちをすごく理解してる感じな映画。
ストーリーも画も可愛くて好き。

ミッドサマー(2019年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

女性が一人で見にいっちゃ行かないけど、
友達と見にいっても後から気まずくなるから
どっち道観にいかない方がいい映画。

とにかく気持ちが悪い。終始何がなんだか分からなくてすごく観てて気分が悪い。
なん
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何者(2016年製作の映画)

4.0

就活生の私にはとても勉強になる映画。
頷きながら見れる映画。

現代らしい、SNSの使い方。
現代の仕事のあり方、をすごく簡単に教えてくれる感じ。

アナと雪の女王2(2019年製作の映画)

2.5

1が凄かったのか、ネタ切れ感が凄かった。
わざわざ映画館に観に行くほどのものでもなかった。

笑える要素がいくつかあったけど、コメディにするには中途半端。でもディズニーの世界観は忘れませんみたいな、中
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溺れるナイフ(2016年製作の映画)

4.0

こんな顔の整った中学生は見たことない。

学生の気持ちの変化や考え方が上手に描かれてる。
菅田将暉の演技が終始素晴らしい。

モアナと伝説の海(2016年製作の映画)

4.5

いい意味でディズニー映画らしい。

歌の量も、キャラクターも愛されるような映画。

エスター(2009年製作の映画)

3.5

最初から変な子感がある。

その子の変貌ぶりはある意味恐怖。

幽霊的なホラー要素もある。

字幕版の方が楽しめると思う。

コーヒーが冷めないうちに(2018年製作の映画)

4.0

ファンタジーのようなストーリーだけど、
すごくリアルに描いてる。

すごく静かに淡々と進んでいくストーリーが落ち着いて見れて凄くいい。

有村架純も役にすごくあっている

ハウルの動く城(2004年製作の映画)

3.0

何回聴いても木村拓哉に聞こえないのは私だけなの

SING/シング(2016年製作の映画)

4.5

歌の力。すべての人に可能性がある。
そんなメッセージ性が高い映画。

動物が歌うことで、人間よりも見やすかったり
親しみやすかったりする。

キャラクターが面白くて、かわいくて、
テンポが良い。

となりのトトロ(1988年製作の映画)

3.0

都市伝説騒がれてからちゃんと見てゾッとして
今はあんまり好きではない

ズートピア(2016年製作の映画)

4.0

悪者がいない映画って感じ。
ハッピーエンドで、展開もわかりやすくて。
ディズニーらしい素敵な要素もある。

天気の子(2019年製作の映画)

4.0

今から晴れるよーと。君の名はほどではないけど、まぁハマる。

新海誠作品は絵がすごく素敵。

告白(2010年製作の映画)

5.0

淡々とセリフやナレーションをいい、
淡々と暗い画が進んでいくのに、すごく引き込まれて、目が離せない映画。

出演者の視点で描いて、答えの扉をひとつひとつ、出演者とともに開けてく感じ。

中学生。思春期
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ハリー・ポッターと賢者の石(2001年製作の映画)

5.0

文句はない。
キャスティングも舞台設定も脚本も画の作り方とカメラワークもCG加工も、小物やハリーポッターのかけてる眼鏡まで、全てが完璧で、全てが大好き。

英語分からない自分だけど、この作品だけは字幕
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サマーウォーズ(2009年製作の映画)

4.0

夏の暑さとか、人間の必死な感じの表現力が圧倒的。

こういう作品の救世主は大体主人公の1番近くにいるのに直前まで気づけない主人公

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