sirent13さんの映画レビュー・感想・評価

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映画(200)
ドラマ(5)
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アリー/ スター誕生(2018年製作の映画)

3.7

試写会にて観賞。
レディー・ガガの名前は知っていたものの曲は聞いたことがない。劇中での歌唱力は音痴の自分でもわかるくらい強烈。冒頭から歌うものだから度胆抜かれた。
シンデレラストーリーで、紆余曲折あり
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ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生(2018年製作の映画)

4.3

このレビューはネタバレを含みます

今作をみて1作目はキャラクター紹介のPVみたいなものだったのだと実感。
ニュートとリタの関係性、グリンデルバルドの暗躍、そしてダンブルドアの登場と本筋の物語が動き出した今作。ハリーポッターで出てくる家
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来る(2018年製作の映画)

3.1


邦画ホラー久しぶりに見た。
長い! まず本題に入るまでがすこぶる長くて『あれ終わり?』と思ったら
全然続いてて戸惑った。
血のりドバドバ使っての演出は原作通りなのか分からないけど終盤は笑ってしまった
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ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2(2011年製作の映画)

4.3

再鑑賞。
何度か見直しているがやはり面白い。スネイプの秘めたる想いがあらわになった時に息をのみ、シリーズ一番のカタルシスに襲われたことを覚えている。
戦闘も笑いあり緊迫感有で緩急のつけ方も良い。ベラト
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ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1(2010年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

再鑑賞。
最終章突入。舞台がホグワーツから分霊箱を集めるため各地に移して変わっていくのが新鮮。
序盤は少し退屈だったけど途中で喧嘩なり、熱い展開なりが連続したのでそれだけで満足。そしてまた死者が……。
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ハリー・ポッターと謎のプリンス(2008年製作の映画)

4.3

このレビューはネタバレを含みます

再鑑賞。
クライマックスまで待ったなしの重要エピソード。
巨星は堕ち、学び舎も破壊されるラストは絶望を漂わせる。
ロマンスも固まりつつあって全てがラストへ向けて収束していく様子はやはり滾るものがある。
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ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団(2007年製作の映画)

4.3

再鑑賞。
物語がクライマックスへ向けて大きく動く作品。
恋愛や戦闘もてんこ盛りで血湧き肉躍る展開が多くて退屈せずに見れた。
重要人物が死んでしまうが、闇の勢力との戦いが一層シリアスなものだという認識は
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ハリー・ポッターと炎のゴブレット(2005年製作の映画)

4.1

このレビューはネタバレを含みます

再鑑賞。
当時見た時はショッキングでかなり印象に残っている作品。
因縁が薄い感じのセドリックの唐突な死はヴォルデモートや死喰い人の凶悪さを嫌でも思い知らされる。
あと10代らしい喧嘩や嫉妬が上手くかか
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ハリー・ポッターとアズカバンの囚人(2004年製作の映画)

4.1

再鑑賞。
ここらへんから、ポッターの両親に関わる人物たちが続々出てくる印象。
過去の因縁やワームテールの暗躍が中心。
それにしても魔法のアイデアが本当にすごいなぁと感心してしまう。

ハリー・ポッターと秘密の部屋(2002年製作の映画)

3.4

再鑑賞。
物語のまだ序章ではあるが、ヴォルデモートが姿を現したのはこれが最初なのかな?
伏線やまだ謎は多いがこれからが楽しみ。

ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅(2016年製作の映画)

3.8

新作が公開されてるので観賞。
ニュートは心優しき少年だが、過去にやや影があるのが魅力的。それとは別にコワロスキーの方がキャラが立っていた気がするの笑
ハリー・ポッターを見ているとちょいちょい聞き及んだ
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デビル(1997年製作の映画)

3.1

サスペンスというより人間ドラマ。
設定も役者も申し分ないが、何かが足りない。もう少し面白く出来たはずなのだろうけど、何をどうすれば面白くなるのかは分からない!
なんか惜しい。

ハドソン川の奇跡(2016年製作の映画)

3.1

事実を淡々と追っている感じがあり感情の振り幅が非常に小さかった。
機長のトラウマの描写ももっと丁寧に入れられた気がするが……。
クリントイーストウッドはノンフィクションに傾倒してるみたいですな。

少年は残酷な弓を射る(2011年製作の映画)

3.5

何故なつかないのかは結局ケヴィンの特性だったのであろうか。
何を考えてるか分からない子供の不気味さは演出もあり素晴らしく、展開が予想できるも過剰な描写がなく興ざめすることはなかった。
女性と男性でかん
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名探偵コナン 紺碧の棺(2007年製作の映画)

3.0

冒険や謎解きの要素はふんだんに盛り込まれているがミステリーやアクション面ではほかの劇場版と比べて見劣りが否めない。
蘭と園子にスポットが当たってるという感じでもないし。

桐島、部活やめるってよ(2012年製作の映画)

3.0

人間関係がリアルでとらえどころがない感じが不気味。
桐島とは一体何者だったのか。

チャーリーと14人のキッズ(2003年製作の映画)

3.7

エディ・マーフィのコメディ映画ということで外れは無いと思っていたが安定した面白さであった。
コメディ映画は最初のドタバタ→シリアスな問題提起→笑顔になるハッピーエンドの王道が出来上がってて、それでも感
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ハリー・ポッターと賢者の石(2001年製作の映画)

3.7

ファンタビ上映するから再鑑賞。
魔法をテーマにしてるだけあって何かしら魔法の仕掛けがあるシーンやファンタジー要素がふんだんに使われていて飽きさせない。原作者の想像力が羨ましい。
これから全作見てみよう
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シンクロナイズドモンスター(2016年製作の映画)

3.1

序盤のツカミは良いと思うが段々とサイコホラーな感じになっていき詰まらなくなってしまった。
もっとコメディ調にしてみても良かったのでは?

イコライザー(2014年製作の映画)

3.3

デンゼルワシントン版必殺仕事人。
静かに、確実に、スマートに悪人を殺していく様は爽快感があって、やや笑える場面もある。殺す前に周辺にあるものや相手が身に着けている物を分析するカメラワークと人を導くよう
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ベイマックス(2014年製作の映画)

3.8

ふれこみやポスターからハートフルな物語なのかと思って敬遠していたがしっかりヒーローものとして成立してて驚いた。
起承転結はしっかりしてるし、喪失からの再生まで綺麗に描かれていると思う。
ベイマックスの
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KUBO/クボ 二本の弦の秘密(2016年製作の映画)

3.5

これ全部ストップモーションなの? だとしたらとんでもない労力だったろうに。映像が美しい。

羊の木(2018年製作の映画)

3.4

このレビューはネタバレを含みます

罪を犯した人たち+地元の住人達の群像劇。
6人のうち半分以上は序盤のみで中盤から登場しなくなるのが少し残念。各人の背景なども語られて、どこにでもある理由で人を殺していて身近に感じられる。
過去は動かし
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ジェーン・ドウの解剖(2016年製作の映画)

3.1

このレビューはネタバレを含みます

身元不明の死体を解剖したら謎の傷や猟奇的な痕跡があり謎が深まっていく。そんな序盤はワクワクしてたが、中盤からホラー色が強くなり少々残念。魔女というオチも微妙。

パニッシャー(2004年製作の映画)

3.3

もうちょっとハデに残虐に殺してもいいくらいだ!

コマンドー(1985年製作の映画)

3.4

よくネタにされてる動画を見かけるので観賞。
無表情で人を殺していくシュワちゃんは怖くもあり笑える。数々の名言はカッコいいとは思わないが妙に頭に残ってしまう笑
シュワちゃん走り方可愛くないか?

ヴェノム(2018年製作の映画)

3.6

このレビューはネタバレを含みます

キャッチコピーをあまり鵜呑みにせずにみた方が無難かもしれない。
確かにデザインから言動において全てが凶悪なヴェノムだが段々可愛く見えて来てしまう。終始ダークでシリアスなストーリーは他のマーベル作品には
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スマホを落としただけなのに(2018年製作の映画)

3.5

スマホが個人情報の宝庫だということは分かってるが自分は大丈夫という漠然とした安心感をもってる人は多いはず。
自分もそのうちの一人だが今回は怖くなった。
犯人のミスリードはやや雑な気がするがサスペンスと
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バトル・オブ・ザ・セクシーズ(2017年製作の映画)

3.3

時代背景もあるだろうが、こんなことが本当に起きていたなんて信じられない。今だったら大問題に発展して炎上事案。
それはともかくエマストーンやスティーブカレルの演技も良く、テニスにあまり詳しくない当方でも
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ダークナイト(2008年製作の映画)

4.5

再鑑賞。この作品はなんといってもヒースレジャー演じるジョーカーの外道っぷりだが、それがまた魅力的でもあり惹きつけられる。
重々しいBGMも内容とあっていて展開を盛り上げていると思う。
ハービーデントも
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グリーン・ランタン(2011年製作の映画)

3.7

デッドプールにて自虐ネタとして何度も出てきたので気になり観賞。
ストーリーは王道だがつまらなくない。意思を現象物に変える力を使った戦闘もテンポよく進んでいてストレスなく見れる。
ただ他のアメコミ映画に
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東京無国籍少女(2015年製作の映画)

2.3

序盤のクラシック音楽とゆっくり流れる映像は睡眠導入に一役買ってくれる。
押井氏の作品はあまり見たことがないが、どうやらこういう作品が多いみたいですな。伏線は十分に散りばめられていて一気に回収するという
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