sirent13さんの映画レビュー・感想・評価

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ゲティ家の身代金(2017年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

濃厚な社会派作品。リドリースコット監督だからかbgmは重々しくあまり流れない印象。何故身代金を払わないのか、理由は何となく語られたが跡継ぎ関係の事情は凡人の自分にはよくわからんかった。誘拐犯でも人質と>>続きを読む

友罪(2017年製作の映画)

3.5

終始重いストーリーでやや息苦しさを感じた。タクシーの運転手や保護観察官?にもそれぞれ事情がありどこかでメインの二人に話が絡んでくるのかと思ったがそうでもなく個別に話が終わるところには肩透かしを食らった>>続きを読む

リング(1998年製作の映画)

3.6

当時の恐怖を思い出そうと観賞。呪いのビデオの内容は今見ても不気味で先の恐怖を煽る。今ではネタキャラと化してしまった貞子はちゃんと本来の貞子で例の有名なシーンでは当時の恐怖が蘇った。
当たり前だが劇中に
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インシディアス(2010年製作の映画)

3.5

息子が何かにとりつかれて昏睡状態になり、両親が何とかして取り戻そうとする物語。この手の映画のストーリーは似通ってしまうのが定めかもしれないが、顔面が真っ赤な悪魔の斬新さはあった。息子を取り戻すために幽>>続きを読む

ノクターナル・アニマルズ(2016年製作の映画)

3.1

冒頭のシーンは3人組の言い回しなどがやけにリアルで恐ろしい。BGMも極力使用せずに重々しく物語が展開していって、いろいろ深読みするも結局自分の頭では理解できませんでした。今から解説見てこよーっと。

グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

3.7

『レ・ミゼラブル』が面白かったので今回のミュージカル映画も期待して見た。ストーリーはありがちだけどやはり劇中歌が秀逸でサーカスメンバーが歌う歌詞に共感するところもあり胸打たれた。『ハイスクールミュージ>>続きを読む

デッドプール2(2018年製作の映画)

3.7

このレビューはネタバレを含みます

先行上映で鑑賞。前作と比べると全体的にシリアスなシーン多め。でも開始15分くらいでヒロイン死なすのはやはりデップーの映画だと思った。戦闘中にふざけるシーンも控えめだけどアクションはカッコいい。Xフォー>>続きを読む

ドラえもん のび太の恐竜(1980年製作の映画)

3.5

ただただ懐かしい。子供向けとはいえ色々考えさせられる内容。ピーすけかわいい。

ONE PIECE FILM GOLD(2016年製作の映画)

3.2

久しぶりにワンピース映画見た。色々技とか増えてて付いていけず。ゾロって覇気使えるんだ⁉️

鋼の錬金術師(2017年製作の映画)

3.0

原作は最後まで読んでます。錬成する際の細かなCGはよく表現されてるなぁと思ったが、それも最初のみで後半もそんなに錬成することなかった気がする。ストーリーは全ての要素を詰め込んじゃって散らかっちゃってる>>続きを読む

帝一の國(2017年製作の映画)

3.8

生徒会長を目指す帝一が校内の派閥闘争に自ら飛び込み、あの手この手を使って上り詰めようとする映画。父親の英才教育を受け、やや洗脳気味であるもピアノの天才で人としての心は忘れていなかった。よき理解者の榊原>>続きを読む

バック・トゥ・ザ・フューチャーPART3(1990年製作の映画)

4.5

まごうことなき名作。1の斬新な設定と過去を変えるという夢にあふれた作品と、2の未来から過去へと旅して歪みを戻す、3では西部開拓時代という科学のテクノロジーが一切通用しない状況でのやりとり、すべて通して>>続きを読む

パシフィック・リム(2013年製作の映画)

3.9

怪獣やロボットのデザインは好みではないがストーリーはのめり込んでしまう。戦闘シーンの拘りは感じて、カメラワークやロボットの動きも重みが感じられる。戦闘サイド、科学者サイド共に見せ場もあるし退屈はしない>>続きを読む

名探偵コナン から紅の恋歌(2017年製作の映画)

3.5

服部と和葉メインの映画である。アクションは随所にあるが謎解きは少なめ。大村紅葉という強烈なキャラクターは良かった。

ケイゾク/映画 Beautiful Dreamer(2000年製作の映画)

3.3

テレビシリーズから映画まで再鑑賞。序盤の未解決事件を捜査し解決するっていう形は柴田、真山その他のキャラクターの個性も相まっていて面白い。何か特殊な力を持っている朝倉との対決も因縁めいていて良いが、映画>>続きを読む

レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

4.5

序盤でのオアシスの設定も分かりやすくて要所で見所があって面白かった!
カーレースもゲーム内だから出来る映像で迫力満点。スピルバーグとスタッフの映画、ゲーム、日本のサブカルチャーへの愛が隠しきれずに出ち
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ラプラスの魔女(2018年製作の映画)

3.0

原作未読。『ラプラスの悪魔』の理論は理解できるも劇中でいわれている通り現実的な話ではない。外科手術でその力を手に入れ、過去の事件と現在の事件を解決するストーリーだけど、突き抜けた設定ならばもう少し突き>>続きを読む

バック・トゥ・ザ・フューチャー PART2(1989年製作の映画)

4.3

2作目ブルーレイで観賞。前回から続く形で今度は未来から過去と忙しい展開。ビフに焦点が当たっていて少なからず背景も見える。マーティとドクの関係も面白い。残念ながら2018年現在ホバーボードはまだ普及して>>続きを読む

バック・トゥ・ザ・フューチャー(1985年製作の映画)

4.2

何度もみてる映画をブルーレイで観賞。タイムスリップものとして完成された作品だと思う。最初の家族との会話も伏線になっていてストーリーの組み立ても秀逸。時代を考えた会話も面白くニヤニヤしながら見られる。

ソルト(2010年製作の映画)

4.0

王道のスパイアクション。序盤で逃げるシーン以降はソルトのセリフがあまり無いため視聴者も何故ソルトが逃げるのか、どっちのスパイなのかが分からずにハラハラさせられる。黒幕は大体予想できたが、マイクのことに>>続きを読む

クレヨンしんちゃん ガチンコ!逆襲のロボとーちゃん(2014年製作の映画)

3.2

久しぶりのクレしん。ひろしにスポットが当たる今作は家族愛もよく描かれている。ロボットの技術も発達している昨今、将来本当に起こりそうな映画だなと別視点で見てしまった。

名探偵コナン 業火の向日葵(2015年製作の映画)

3.4

純黒の悪夢とゼロの執行人と同じ脚本家なので観賞。犯人の動機が弱くアクションも手に汗握る感じのものでは無かった。ゴッホのひまわりがテーマであったことから絵にまつわるいろんなうんちくが分かる。キッドが暗躍>>続きを読む

ガール・オン・ザ・トレイン(2016年製作の映画)

3.0

記憶が無くなってそれを辿っていくサスペンス。中だるみしてしまいやや退屈だったが、後半一気に疑問が氷解していく感じはとても気持ちがよかった。常軌を逸したシーンを見せておいて、後で補う展開も各人物の感情が>>続きを読む

サスペクツ・ダイアリー すり替えられた記憶(2015年製作の映画)

2.2

過去の記憶は曖昧なもので自分の都合がいいようにすり替えてしまうことは医学的にも割とあるらしい。特に幼児期の環境が悲惨だった場合には。サスペンスチックだけど友情や親子の愛をテーマにした作品。

名探偵コナン 純黒の悪夢(2016年製作の映画)

4.0

面白かった。ミステリー要素はほぼ皆無であるも『黒ずくめの組織』との攻防戦がたっぷり描かれていてファンにはたまらない作品だと思う。今回のキーパーソンであるキュラソーの心情的な変化や組織内での立ち位置も簡>>続きを読む

マイ・フレンド・メモリー(1998年製作の映画)

4.0

二人で一匹の怪物。『マイフレンド・フォーエバー』と似ているがこちらは家族との確執、主人公二人の学校内での振る舞いや生活などが詳しく描かれている。自分の難病を自嘲するも自分のポリシーや精神的な強さを兼ね>>続きを読む

名探偵コナン 漆黒の追跡者(チェイサー)(2009年製作の映画)

3.3

黒の組織がらみの話だと聞いていたがそれほど絡んでくることもなく終了。ミステリー要素はしっかりしていて謎解きに夢中になった。と同時に誰が変装して警察内部に潜りこんでいるのかというメインの要素があり勘ぐり>>続きを読む

ミスミソウ(2017年製作の映画)

3.3

いじめられていた生徒が復讐する物語。復讐するシーンの描写は頑張ったけどあそこまで行くとギャグっぽくなってしまう気がする。ストーリーは重く、各キャラの壊れっぷりもジメジメした感じに表現されていて寒村での>>続きを読む

アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー(2018年製作の映画)

4.6

面白い! アクションシーンはかっこいいし、危機的な状況について会議するするシーンもストーリーやキャラの立場を理解するために必要。シビルウォーでバラバラになった仲間たちが集って行くシーンは鳥肌もの。ピン>>続きを読む

エミリー 悪夢のベビーシッター(2015年製作の映画)

2.8

このレビューはネタバレを含みます

パッケージに『ミザリー』『エスター』に続く何たらと謳っていてどちらも好きだから見てみたら(・_・;)

ベビーシッターの代役に扮したエミリーが人の家で暴れる話だが、中盤あたりで動機は自らが童話に例えて
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名探偵コナン 沈黙の15分(クォーター)(2011年製作の映画)

2.3

見せ場は序盤の東都線爆破シーンで後は退屈の連続。ミステリー要素もすっきりしない動機とトリック。後半のアクションシーンはハラハラしたが全体的になんとも言えない。

名探偵コナン ゼロの執行人(2018年製作の映画)

4.4

原作を断読して映画も見ていなかったが十分に楽しめた。安室透というキャラクターはあまりよく知らないが性格や裏の顔も魅力があり原作を買いたくなるほど。コナンの映画に共通するのはミステリーだけじゃなくアクシ>>続きを読む

暗黒女子(2017年製作の映画)

2.8

原作がずっと気になって。ラスト25分の衝撃とパッケージにデカデカと書かれているので深読みしながら見てたけど、なんとなく予想はついた。全部一人の掌の上で転がされてたって話だけど、動機がもう少し現実的だっ>>続きを読む

ピッチ・パーフェクト2(2015年製作の映画)

3.9

前作に比べてパワーはやはり劣ってしまっているが十分面白い。今回はベッカ、エイミー、エミリーにスポットが当たっていて人物が深く掘り下げられてる感じ。最後のステージは鳥肌立った笑
3もあるみたいなので期待
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打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?(2017年製作の映画)

4.0

君の名はと上映期間、ネタがかぶり何かと比較されていた本作だが君の名はに負けず劣らず良作だと思う。奥菜恵と山崎裕太のものは見ていたが、新たにアニメ独特のオリジナル要素が加わり切なさが増している。
ヒロイ
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パワーレンジャー(2017年製作の映画)

3.1

日本の戦隊ものをあちらの技術で映像化するのはずるいとしか言いようがない(笑)
1時間30分くらいはなんやかんやで戦闘シーンなし。修行や5人の結束を固める時間だとしてもやや冗長ではないだろうか。

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