sirent13さんの映画レビュー・感想・評価

sirent13

sirent13

映画(132)
ドラマ(4)
  • List view
  • Grid view

クレイジー・パーティー(2016年製作の映画)

4.1

タイトルから『プロジェクトX』みたいな映画かと思いきやがちがちのコメディで面白かった! 下ネタもあって下らないと一蹴するには惜しい作品だなと思う。コメディ色が強い前半からシリアスに変わる流れや社員たち>>続きを読む

21グラム(2003年製作の映画)

3.6

重厚で救いや変化に乏しいドラマ。変化が乏しいと書くにはいくらか語弊がある。人が犯した過ち、大切な人の喪失、持っている寿命がリアルな人間ドラマとして描かれている。映画やフィクションのように過去を許して前>>続きを読む

サベージ・キラー(2013年製作の映画)

2.7

旅行中に男たちに拉致され暴力に会った女性の復讐劇。
とは言ってもインディアンに憑依されているからどうなのかな?
降霊させて殺していくって発想はバカバカしくも斬新。
婚約者がひたすら可哀そう。

手紙(2006年製作の映画)

4.0

殺人を犯した兄とその境遇に苦しむ弟の物語。感情移入は難しいが山田孝之の演技で不覚にも涙目に……。少ないが理解者もいてそれがまた救いにもなってる状況。こういう設定には欠かせない偏見や差別が心を痛める。>>続きを読む

グランド・イリュージョン(2013年製作の映画)

3.8

マジックを使って悪い奴らをやっつける話。マジック界にも秘密結社があるという設定は心揺さぶられて、マジック以外にも楽しめる要素はあった。
ただ捜査の恋愛要素は必要だったのか疑問。
種明かしもところどころ
>>続きを読む

クワイエット・プレイス(2018年製作の映画)

3.7

このレビューはネタバレを含みます

試写会にて観賞。音を出すと即死というキャッチコピー通りの内容でハラハラドキドキさせてくれました。爆音で見たからなのか、耐性が無くなってしまったのかわからないがハリウッド的な驚かせ方に何度もやられた!>>続きを読む

デイ・オブ・ザ・デッド(2008年製作の映画)

2.9

『~オブ・ザ・デッド』系はたくさんあるけど、レンタル店でいつも目に入りずっと借りれなかった映画。おなじみの謎のウイルスに感染して襲ってくるもので特に目新しさは無くクライマックスもなんか野暮ったい。
>>続きを読む

きっと、うまくいく(2009年製作の映画)

4.6

インド映画だと知らずに観賞。序盤からランチョーの考え方に引き込まれて友情あり、恋あり、涙ありの素晴らしい映画だった!
突如始まるミュージカルは少々長いと感じたがそんな事は些細なこと。
『優秀であれば成
>>続きを読む

ビリギャル(2015年製作の映画)

3.8

実際に会った話に脚色は入ってるかもしれないが良かった。原作本は未読だが、先生の指導方法がポジティブで、生徒に自信を持たせて面白く勉強できる言葉をかけているところが印象的。受験ものに加え家庭の問題も入れ>>続きを読む

STAND BY ME ドラえもん(2014年製作の映画)

3.4

ドラえもん泣ける話の詰め合わせなのだが、何回見ても泣きそうになってしまうのは小さいころから見続けて歴史を知ってるからだと思う。
しずかちゃんってホントにいい子なのだね。
今更野暮な突込みしたくないけど
>>続きを読む

バトル・ロワイアルⅡ【特別篇】REVENGE(2015年製作の映画)

1.9

1に続き2も観賞。1とは打って変わった内容で当時はきょとんとなり、反戦争のメッセージ性が強くて肩透かしを食らった。かと思えば何故、何故竹内力さんで笑いを取りに来るの?笑
バッタバッタと人が死ぬしショッ
>>続きを読む

バトル・ロワイアル 特別篇(2001年製作の映画)

3.5

当時設定と同じ中3で観賞した。今見るととんでもなく斬新で残酷で素晴らしい設定だなと思う。中3という時期は進路、恋愛、性などのメロドラマが豊富な時期を選びなおかつ殺し合わせるというショッキングなストーリ>>続きを読む

フッテージ(2012年製作の映画)

3.1

ノンフィクション作家が取材の行き過ぎで巻き込まれるホラー。まず人間の不気味さかオカルト的な怖さなのかどっちなんだという話。どっちも取ろうとしてまとまり切れてない感じ。しかし最後のオチはまんまとやられて>>続きを読む

復讐鬼 マイ・ジャスティス(2010年製作の映画)

1.4

吹き替えで観賞したがまずそれがミス。下手に叫んでるだけで感情移入できなかったし、ストーリー上も感情移入する場面が少ない。息子を殺した相手に戸惑いや良心の呵責を見せるのは良いが、なんだか野暮ったい。ショ>>続きを読む

シャーク・ナイト(2011年製作の映画)

2.5

サメ映画は出尽くしていて飽和状態なんだと再認識させてくれる作品。ただ自然発生したサメじゃなくて人が放流したものだっていう設定は良かったかも。登場人物はわんさか死ぬし、もうギャグ。
もう普通の大きさのサ
>>続きを読む

絶体×絶命(1998年製作の映画)

4.1

白血病の息子を救うためドナー適合者の凶悪犯マッケイブに取引を持ち掛けるフランク。移植手術当日、案の定マッケイブは脱出を図り、警察、フランク、マッケイブの三つ巴の攻防が繰り広げられ……。
ハラハラするア
>>続きを読む

MEG ザ・モンスター(2018年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

久々にサメ映画を見たが、ハラハラドキドキしっぱなしの2時間だった。演出もネタが尽きてしまっているかと思いきや観客を怖がらせる工夫をしていて驚いた。でも結局最後はジェイソンステイサムのフィジカルアタック>>続きを読む

アントマン&ワスプ(2018年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

主人公が頼りない反面、ヒロインは完璧で人情に厚いからか主人公に感情移入しやすい。アクションは小さくなったり大きくなったり忙しくて追いつけない自分が憎い。ただアントマンらしく戦闘中にも笑える場面が随時入>>続きを読む

シークレット・アイズ(2015年製作の映画)

3.5

最初から最後の手前まで濃厚なサスペンスでした。パッケージに驚愕の秘密と書かれていたからハードル上がっちゃたかも。イジョフォーは人間ぽくていいし、ニコールキッドマンは美しい。ジュリアロバーツは娘を思う母>>続きを読む

SUNNY 強い気持ち・強い愛(2018年製作の映画)

4.2

ほぼほぼ同年代で使用されている曲とか全て知っているし、当時のニュースでも話題になってたことばっか流れててノスタルジアを感じざるを得ない作品。当方男性だが、女性だったらもっと楽しめたんじゃないかなとどう>>続きを読む

レッド・ライト(2012年製作の映画)

3.7

序盤見て、あれこれホラーものだっけと思わず勘違いする映画。
超能力は実在するのか否か、懐疑主義者の大学教授とその助手がペテンを暴いていく様は爽快であり、実際こんなことされたら騙されるんだろうな~と思い
>>続きを読む

君の膵臓をたべたい(2018年製作の映画)

4.3

サナトリウム文学だがそうではない。文学青年のぼく、すい臓の病気で余命いくばくもない咲良、二人が出会い共に成長していく物語。
ほかの青春ものと違ってお互いに憧れているもそれを口に出さず、でもすれ違いは起
>>続きを読む

バケモノの子(2015年製作の映画)

4.1

家族の在り方、成長がみられる良い作品。口も悪く、私生活もずぼら、しかし強い熊徹、母親が事故で死んで身寄りがいなくなったキュウタ、その二人が一緒に暮らしていくことでお互いを成長させ、信頼関係で結ばれてい>>続きを読む

3D彼女 リアルガール(2018年製作の映画)

3.4

試写会にて観賞。王道のラブコメであるもところどころシリアスな場面の力の入れようはすごいと思う。仲悪かった人もだんだんと仲良くなっていく過程も青春ものっぽくて好き。
ヒロインより恋愛指南役の子が可愛かっ
>>続きを読む

カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

4.4

このレビューはネタバレを含みます

『話題になってる』『この映画は二度始まる』とのキャッチコピーからループものかと勘繰っていたら全然違う!
テレビ番組制作の裏側や癖のある役者達との折衝などリアルとフィクションの境界線をなぞったような作品
>>続きを読む

テルマ&ルイーズ(1991年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

バカンスのはずが逃避行に。逃避行だからいろんな事件があり、お互いの人物像もわかってくる。テルマとルイーズの人物像が練りこまれていて素晴らしい。タランティーノはやはり変態レベル。道中のルイーズとテルマの>>続きを読む

チャイナタウン(1974年製作の映画)

3.6

このレビューはネタバレを含みます

ハードボイルドな探偵もの。依頼されたのは夫の不貞調査。しかし自分が撮った写真が新聞に掲載されてはめられたギテス。更に依頼した夫人は偽物。これがオープニングで探偵ものの掴みは十分である。自分を陥れた人物>>続きを読む

コラテラル(2004年製作の映画)

3.8

トム・クルーズの悪役は渋い! それに加えてジェイミーフォックスの演技も素晴らしい、タイトル通り巻き込まれるタクシー運転手の振り回されっぷりが面白くもあり災難でもあり。この長い一晩を通してヴィンセントと>>続きを読む

インクレディブル・ファミリー(2018年製作の映画)

4.5

このレビューはネタバレを含みます

吹き替えにて観賞。今回はイラスティガール一色な気がした。子育てはインクレディブルが請け負っていたが最後は皆で決めてくれました。黒幕は予想通りだったけど彼女なりの重い事情があり感情移入してしまった。ジャ>>続きを読む

オーシャンズ8(2017年製作の映画)

3.9

このレビューはネタバレを含みます

オーシャンズが全員女性で帰って来た。計画時点でのトラブルは少なめでなんなく遂行できた感じ。技術も前オーシャンズにひけをとらないもので、流行っているSNSを使ったものからフィジカルなものまであらゆる手で>>続きを読む

幸福の黄色いハンカチ(1977年製作の映画)

4.0

有名なので観賞。徐々に島勇作の過去が明かされていきストーリー引き付けられた。武田鉄也、桃井かおりも若くて新鮮だった。人情み溢れる人間ドラマは苦手だがこれは不思議と見れた。タイトルの伏線の回収が秀逸です>>続きを読む

ミッション:インポッシブル ローグ・ネイション(2015年製作の映画)

2.8

アクションやスパイのハイテク技術はいつもながらロマンを掻き立てるがいあkんせんマンネリ気味。MI2のような驚きや爽快感が失われてしまった。監督は毎回変わっているのかわからないが、次回作では今までのMI>>続きを読む

GODZILLA ゴジラ(2014年製作の映画)

3.7

ハリウッド版ゴジラ2作目。前回のゴジラは面白かったけどゴジラではなかった。今作は日本のゴジラの雰囲気とはまた違うが熱線や動きなど完全に日本のゴジラをオマージュしていて納得できる。少しマッチョでイケメン>>続きを読む

マンマ・ミーア! ヒア・ウィー・ゴー(2018年製作の映画)

3.9

試写会にて観賞。ドナの天真爛漫さや可愛さが前面に出ている作品。3人のパパたちの若いころもイカス。abbaの曲はどれも聞いたことがあって歌詞も字幕として出るので嬉しい笑

未来のミライ(2018年製作の映画)

2.5

後半40分くらいねてしまった。気づいたらスタッフロール。なので評価は出来ない……。恐らくくんちゃんの成長が描かれてるんだと思うけど。。。あーあやってもうた!

>|