かわださんの映画レビュー・感想・評価

かわだ

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映画(118)
ドラマ(8)

TENET テネット(2020年製作の映画)

4.1

映像も設定も複雑かつ斬新で刺激強すぎ。テンポも早いから飲み込みが追いつかない笑
最後の戦闘シーンにいたっては何が起こってるのか戦闘中の状況が分からなくなってた。マスク被ってるから誰が誰なのか判別つかな
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僕だけがいない街(2016年製作の映画)

3.8

犯人はかなり序盤で気づいたけど、ストーリーも俳優の演技も良くてよくできた映画だった。
ただ最後が、、
ミッチーのちょっと感情の起伏薄い演技がこの手の役にめちゃくちゃ合ってる笑
それと今公開中の糸は一部
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塔の上のラプンツェル(2010年製作の映画)

4.1

昔家で家族と観た記憶があるんだけど、ディズニープラスで久々観て面白かった。映像綺麗だし、ストーリーもシンプルで歌もいい。男側が王子じゃなくて盗賊なのが新鮮。あと馬のマキシマスが好きすぎる。

(2020年製作の映画)

3.7

中盤まで不幸のどん底でひたすら報われないのかと思いきや最後の最後でハッピーエンドで結んでよかった。小松菜奈の役所がいい。絶望的な境遇でも不満を漏らさず、人に頼らず自分が誰かを助ける人になろうと努力し続>>続きを読む

あと1センチの恋(2014年製作の映画)

3.8

リリーコリンズ可愛すぎる。

別にどん底とかじゃないんだけど、人生なかなかうまくいかないもんだよね。しんどいながらも元気に強く生きるヒロインが健気すぎた。アレックスもめっちゃ爽やかイケメン。

そろそ
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ナイブズ・アウト/名探偵と刃の館の秘密(2019年製作の映画)

3.9

古典的ミステリ映画。コメディタッチでクスッと笑えるシーンも多い。舞台とか雰囲気とかキャスティングはすごい好き。2転3転するから読めないことには読めないんだけど、正直そこまで驚きはない。ダニエルクレイグ>>続きを読む

アトミック・ブロンド(2017年製作の映画)

4.0

予告からの予想とはいい意味で離れて、硬派な頭脳戦系スパイ映画だった。二転三転して最後はまじかと思わされるも、よくよく考えると伏線がたくさんあってよく作られてる。ただ回収されてない伏線も多くて謎も残る。>>続きを読む

ワンダー 君は太陽(2017年製作の映画)

5.0

お父さんと犬のデイジー含めて登場人物全員可愛いくて良い人たちでどうなってんの。映画がずっと終わらずに皆の成長を見届けたい気持ちになる。子供って素直で真っ直ぐでいいなあ。オギーだけじゃなくてお姉ちゃんや>>続きを読む

千と千尋の神隠し(2001年製作の映画)

4.5

劇場鑑賞。今回の劇場公開でもののけとナウシカも観たけど、大人になって改めて観ると3本の中でも並外れて千と千尋が面白かった。あの奇異すぎる神様の世界を創造してしまう宮崎駿すごすぎる。完全に観てる間子供の>>続きを読む

はじまりのうた(2013年製作の映画)

4.2

すごくよかった…マークラファロの冴えないおじさんの演技がいい味出してる。マルーン5のボーカルの顔知らなかったから途中デイブが歌い出した時にえ、マルーン5?ってなった笑 豪華すぎる

南極料理人(2009年製作の映画)

3.7

びっくりするくらい何も起こらないんだけど気づいたら2時間観終わってたおじさん系南極日常もの。
戯れるおじさんたちを観てただけなのに最後の帰還シーンで不覚にもウルッと来てしまう不思議な映画だった。

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本能寺ホテル(2017年製作の映画)

3.3

堤真一の信長がカッコいい。綾瀬はるか可愛いけどどの映画でもキャラ一緒のような気がする笑 京都行きたくなった。

バスターのバラード(2018年製作の映画)

4.0

図書館でたまたま手に取った古い本が、面白いのとは違うんだけど、なんとも心に響くあの感じを味わった。観る文学。無情さとブラックなユーモアが古典感あって良い。
短編集だから観やすいし、トゥルーグリットのコ
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名探偵ピカチュウ(2019年製作の映画)

3.6

ポケモンを愛でる映画。ストーリーはちょっとズートピアっぽいと思った。
ビルナイ出てきた時点で大体話の流れは読める笑 もはや英国の香川照之笑 
ピカチュウは終盤まで気づかず。

ファイト・クラブ(1999年製作の映画)

4.0

こんなクレイジーな映画初めて観たわ。

ダラダラした退屈な前半は全てラストのための伏線。観てるこっちも自分の中に全く違う自分がいるような錯覚を覚えて少し不安になった。コロナで孤独に在宅ワークしてる今観
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リトル・マーメイド(1989年製作の映画)

3.7

実写化すると聞いて初めてちゃんと観た。アリエルが表情豊かで超可愛い。歌とかキャラはいいんだけど、クライマックスの怒涛の展開の速さと歌声だけで結婚相手決めるエリック王子が少し気になった笑

アクアマン(2018年製作の映画)

3.6

王道だけどテンポ良くて映像とか世界観がワクワクするから最後までさくっと見れて楽しめた

ラスト・クリスマス(2019年製作の映画)

3.9

え、待ってずるい、最後泣いた…。最高に心温かくなれる映画。エミリアクラークが後半になるにつれどんどん輝いて可愛くなってく。ロンドンの街並みを感じれるのもよき。
多くの洋画(古くはクリスマスキャロルとか
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リーマン・ブラザーズ 最後の4日間(2009年製作の映画)

3.5

全体的に急ぎ足すぎるけど、短いからさくっと見れた。CDOの説明だけわかりやすかった。

ハッピー・デス・デイ 2U(2019年製作の映画)

3.8

ホラーじゃなくてもう時間巻き戻し系SF青春映画って感じだったけど、前作よりさらに楽しめた!

ハッピー・デス・デイ(2017年製作の映画)

3.8

よくある同じ日を繰り返す系としては王道なんだけど、主人公が変わってく過程とかラストのスッキリっぷりに、青春映画として十分楽しめた!
ラストで少しだけワンスアポンタイムインハリウッドを連想した笑
ちょう
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1917 命をかけた伝令(2019年製作の映画)

4.5

凄まじい臨場感。観るではなくそこにいるだった。もはや映画であることを完全に忘れてた。全編ではないにしても、ワンカットで撮られてるのも没入感の理由かも。主人公と同じ時間の流れを共有してるように錯覚する。>>続きを読む

フォードvsフェラーリ(2019年製作の映画)

4.2

最高の胸熱映画。ただ爽快なだけじゃないラストもグッときた。
アメリカってほんとこういうとこいいよねってのが詰まってる。
フォードサイドの話なんだけど、
だからフォードは時代に取り残されて落ちぶれて、フ
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スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け(2019年製作の映画)

4.0

胸熱。これ以上ない終わらせ方だったんじゃないかと思う。最後のラスボスとかあの方しか相応しい人いないし、レイの出自についても散々溜めただけの納得感はあった(謎も残るけど)。色々詰め込みすぎて消化不良なの>>続きを読む

グリーンブック(2018年製作の映画)

4.2

ほっこり心あったまるラスト。人種も身分も性もマイノリティで孤独な中でも強いハートを持ったドンの静かな戦いと、無頓着だけど純粋で真っ直ぐなトニーに勇気をもらえた。ロシア人の乾杯にダンケシェンで答えるトニ>>続きを読む

スティング(1973年製作の映画)

4.5

最高。1930年代のシカゴに行った気分になった。フェルト帽にクラシックカー、レンガの建物と軽快なピアノ音楽が本当におしゃれ。
ロバートレッドフォードもポールニューマンもめちゃくちゃカッコよかった。ロバ
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ジョーカー(2019年製作の映画)

4.0

ここまでやるかってくらい強烈。
全体を貫くクラシックな雰囲気が不気味さを増してる。
今まで避けられてきた、ジョーカーという狂った男がいかにして生まれたのかの物語。救われない心の病んだ人間がどういう過程
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ザ・ウォーカー(2010年製作の映画)

3.8

聖書とキリスト教について知識があればもっと深読みできるんだろうなあ
映像美とアクションと世界観に惹きつけられた

ハンターキラー 潜航せよ(2018年製作の映画)

3.8

めちゃくちゃ熱い。艦長運頼みすぎだけど、かっこいいからまあよし。海兵隊4人組良かった。

オーヴァーロード(2018年製作の映画)

4.0

くだらないけど、これぞB級映画って感じで最高だった。主人公と伍長かっこよい。ヒロイン可愛い。ナチス×ゾンビってあるあるネタなの?

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