hatthiさんの映画レビュー・感想・評価

hatthi

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映画監督になってネグレクトを題材にした作品を作るのが夢
人間の心を炙り出すような映画が好きです
ほぼ毎週末映画館に一日中います。
映画館に行けない日はホームシアターで毎日観てます!

ポテチ(2012年製作の映画)

3.0

伊坂幸太郎さん原作の映画は観た後は必ず心がすごく落ち着いて、そして頭の中で語ってしまう感覚になる。

今回は短く観やすいためすぐに伊坂幸太郎の世界に滑り込めました。

ポテチに置き換えて考えるところが
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勝手にふるえてろ(2017年製作の映画)

4.2

映画館納め、映画館初めの2回鑑賞

わかる。わかる。痛いほどわかる。

自分との共通点が多すぎて、自分の分身を見ているような感覚だった。
脳内に召喚するところ、好きなものにはトコトンハマるところ、周り
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奇跡(2011年製作の映画)

3.7

子供を撮らせれば是枝監督に勝つ人はいない。

他の監督と決定的に違うのは上の立場から子供を撮るのではなく同じ立場から大人を撮るよりも尊重して撮っているところだと思う。

その効果があってか一瞬一瞬の仕
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ビジランテ(2017年製作の映画)

3.1

良い映画なのはわかるけど好みではなかったかなあ

今日、恋をはじめます(2012年製作の映画)

1.9

セリフが古くさいのがリアリティが無くて苦手でした。
髪の毛結うとか今時言わないかなあ笑笑

小野寺の弟・小野寺の姉(2014年製作の映画)

3.5

温かい気持ちになる映画
気を使わない関係だからこそ気を使うというのを映画から感じた。
空気感がすごく良い。

タイタニック(1997年製作の映画)

5.0

何回観ても心を打たれる名作

ベタな話なのにどうしても心が打たれてしまう。
それはリアリティがあるからのように思う。

実際に起きた事故、実際に船内で起きていた出来事、実際に乗り合わせていた人々、これ
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彼女がその名を知らない鳥たち(2017年製作の映画)

3.3

松坂桃李が最高でした👏👏

オープニングの魅せ方がすごく好きでした。
でも最後はもう少し短い方が、、、
と思いました。

ユリゴコロと同じく所々ある幻想的な世界はまほかるさんの魅力のように感じ、個人的
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南瓜とマヨネーズ(2017年製作の映画)

3.9

恋愛映画嫌いな私でも観れた映画。
私は基本恋愛映画が苦手で今まで色々観たけれどどれも感情移入できずつまらなかった。
嫌いな理由はリアリティの無さだと最近気づいた。
恋愛があって日常があるのではなく、
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渇き。(2013年製作の映画)

1.1

ただただつまらない。なにがしたいかわからない
ずっと走ってる感覚になる映画でした。
監督の特徴がPVのような画作りかも知れないけど見づらい見づらい
目が追いつかなかった

役所さんはちょっとアクが強す
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IT/イット “それ”が見えたら、終わり。(2017年製作の映画)

3.3

文化祭の大声出して驚かすやつみたい笑笑

構えすぎて怖くなかった!
青春映画でした👏

伊藤くん A to E(2017年製作の映画)

3.3

完成披露試写会にて

岡田将生ファンとしてはファンでも気持ち悪いと感じるほどの演技力、そしてかっこよさと可愛さを兼ね備えた岡田将生の魅力が詰まった映画

映画好きとして観るとイマイチ。
特に音が、、、
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映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ(2016年製作の映画)

3.2

うーん、、、、苦手かな。
二つ苦手な部分が。

一つ目は喋り口調。
詩集を映画化したということだけれど詩のように読む演出は詩の一面しか見ていないように感じる。詩にももっと表現の方法があるとも思うのに平
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先生! 、、、好きになってもいいですか?(2017年製作の映画)

3.3

すずちゃんの演技がどんどん良くなってた。好きな人と話す時のもどかしさや人の前で涙がこぼれてしまって優しい言葉をかけられた時の自分で止められない涙など日常に何気なくあることをすずちゃんは上手く演技に取り>>続きを読む

ゴッホ~最期の手紙~(2017年製作の映画)

3.5

ゴッホ絵が動いた!馬のシーンから普通のアニメーション映画とは違う!ととても新鮮でした!

ゴッホの特徴がしっかり詰め込まれた映画で映画にかける愛が素晴らしかったです。
特徴の一つとして映画でも黄色がと
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エレファント(2003年製作の映画)

4.5

普通の日常が一番怖い。
1999年に起きたコロンバイン高校銃乱射事件を元にしたお話。
「明日、君がいない」のベースとなった作品。
淡々とそれぞれの人物の何気ない日常を描くことで悲劇とは日常生活にいきな
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ピースオブケイク(2015年製作の映画)

3.3

多部ちゃんかわいい菅田将暉かっこいい

面白かったけど説明過多だったのが残念
セリフなくても分かる場面もたくさんあったのに残念
もっと観客の想像力を信じてください!

アオハライド(2014年製作の映画)

2.0

この映画は誰かが作りたくてたまらない映画だったのか、
誰かがどうしても演じたい役があり映画化した映画だったのか。
どちらでも無いようにしか思えない映画でした。
本田翼、東出昌大の演技は苦手です笑笑

ブタがいた教室(2008年製作の映画)

3.7

こういう映画の作り方が好き!
全て作り物なのではなくて、こういう演技とリアルが混じっているものが好き!

ALWAYS 三丁目の夕日(2005年製作の映画)

4.1

カメラワークが最高です!
特に最初の家から出て飛行機のおもちゃ投げてタイトルバックの流れが最高です!

ナラタージュ(2017年製作の映画)

3.0

残念!
無駄に長いし、映画化に10数年かかっただけの深さがあるのかと思ったら全くない!

構成もイライラするしなによりMJの演技が観ててきつい。笑笑
優しい穏やかな人を演じてます感が否めない。

そし
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パーフェクト・レボリューション(2017年製作の映画)

3.9

いい意味で普通!
障害があるからって24時間テレビのように特別に扱うのはどうだろう?
だからといって普通に、普通に、扱うのも難しい世の中でそれを普通にやってしまった監督ならびにモデルとなった熊篠さん、
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亜人(2017年製作の映画)

3.8

若干物語的には置いていかれたがそれでもそれを超える音の良さ。
終わり方がなぁ、、、。
せっかくあんなカッコよく目のショットから始まったのだから余計な事せずに目で終わって欲しかった笑笑

ユリゴコロ(2017年製作の映画)

3.8

始めらへんは構図が、カメラワークが気持ち悪くて嫌いなタイプの映画かと思いきや、どんどん松坂桃李と同じ様に引き込まれていく、どんどん沼にはまってしまいました!
始めの無機質なカメラワークの気持ち悪さが徐
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スーパーサイズ・ミー(2004年製作の映画)

3.0

マックって恐ろしい!なるべく食べないようにしようと誓った次の日にポテトLサイズ食べました笑笑

紙の月(2014年製作の映画)

3.9

崩れていく過程が丁寧に描かれていてすごくよかったけど最後が雑すぎる

トワイライト ささらさや(2014年製作の映画)

3.5

ガッキーがただただ可愛すぎる
みんな大泉洋のマネが上手でした笑笑

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