mizukiさんの映画レビュー・感想・評価

mizuki

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映画レビューは主にツイッターにて。

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まとまった映画評はリアルサウンド にて。

映画(1913)
ドラマ(4)

ベン・イズ・バック(2018年製作の映画)

2.5

変なものがたりの切り取り方するな、とは思うけど、ジュリアロバーツの演技には泣かされる。

運び屋(2018年製作の映画)

3.9

「100歳まで生きたがるのは、99歳の人間だけだ」

クリントイーストウッド、かっこいいおじいちゃんすぎる。痺れた。

ボリショイ・バレエ 2人のスワン(2017年製作の映画)

3.6

意外によかった。
特に終盤はしっかりカタルシスに浸らせてくれる。

くるみ割り人形と秘密の王国(2018年製作の映画)

2.5

たしかになんか物足りなくて、綿菓子みたい。見た目だけもりもりで食べたら一瞬で消えちゃうみたいな。
キーラナイトレイが珍しい役どころ。

Piercing(原題)(2018年製作の映画)

3.7

村上龍原作「ピアッシング」の映画化。殺人願望を秘めた男が、自傷癖を持つ娼婦をホテルの一室に呼び出して始まる、サイコな密室劇。娼婦のミア・ワシコウスカが、鏡の前でニップルピアスを開けてみせるシーン等、容>>続きを読む

告白小説、その結末(2017年製作の映画)

2.0

もう少し官能的なのを期待してたが…

講演のすっぽかし
誰もこない二人だけのパーティ

怒れる女神たち(2015年製作の映画)

3.8

撮影現場で女優が「女をわかってない!ボリウッド全体が!」と絶叫して始まるとてつもないパワーに溢れたインド映画。婚約パーティに集まった女達が思いがけない事態へと陥っていく。結末がひたすら素晴らしい。これ>>続きを読む

アラサー女子の恋愛事情(2014年製作の映画)

1.5

ほんとに凡庸なストーリーだけど、クロエちゃんの例の報道のおかげてキーラとの百合ものに見えなくもないところで救われた。

素晴らしきかな、人生(2016年製作の映画)

1.0

世界トンデモ映画ランキングベスト10入りおめでとうございます。

風たちの午後(1980年製作の映画)

2.5

男性の恋人がいる美津に想いを寄せ続ける夏子。それはまだ名前すら知られていなかった愛の形。
風は聞こえるけど、目に見えない。反して人の声が極限までか細くされたこの映画は目に見えるけど、聞こえない。どうし
>>続きを読む

ふたりの女王 メアリーとエリザベス(2018年製作の映画)

3.5

男性が権力を牛耳る社会を生き抜いた二人の高潔な女王をシアーシャ・ローナンとマーゴット・ロビーが熱演。仇敵なのか、同志なのか。終盤、厚く白塗りを施したエリザベスの顔と素顔に近いメアリーの顔が交互に映し出>>続きを読む

ベルリン、アイ・ラブ・ユー(原題)(2018年製作の映画)

3.0

マーク1人目という…
パリ、NY、リオに続くCities of Loveシリーズ最新作。
ほんとにこのシリーズ大好きで、監督も国も出演者もバラバラなのに、毎回どこか共通した雰囲気があってとてもステキ。
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A Florida Enchantment(原題)(1914年製作の映画)

-

マーク一人目。

初のトランスジェンダーもしくはレズビアン映画と言われる作品。
何度か繰り返し観ないと読めない。

Dream Boy(原題)(2008年製作の映画)

2.5

1995年に出版された同名小説の映画化。主人公ネイサンと引っ越した家の隣に住む男の子ロイとのラブストーリー×ゴーストストーリーが融合された物語。 1970年代の小さな田舎町における困難な同性愛が描かれ>>続きを読む

シークレット・ヴォイス(2018年製作の映画)

3.8

行方不明だった国民的歌手リラと、精神不安定の娘を抱えた母ヴィオレタ。2人の哀しき女性が立つ負の円環に映ずるのは、アイデンティティの喪失と肉体の消失、狂気の嗜癖関係。始まりと終わりのシークエンスが繋がっ>>続きを読む

イケてる彼女のイケない悩み(2017年製作の映画)

2.0

レズビアンカップルの婚前パーティを描く映画。二人のレズビアン性が主題になることなく、そこで初めて明かされる秘密を巡って普遍的な性の悩みに焦点があてられる。女だらけのはちゃめちゃな会話とルー役アンジェラ>>続きを読む

ホールディング・ザ・マン -君を胸に抱いて-(2015年製作の映画)

3.0

#Netflix
実在した70年代のゲイカップルを描いた豪映画。HIVに感染してしまったティムとジョンは15年を共に過ごし、その日々を小説として書き上げたティムはその10日後に息絶える。「HIVに殺
>>続きを読む

ビール・ストリートの恋人たち(2018年製作の映画)

3.5


恋人たちが家を探すとき、
愛し合ってる人間が好きなんだとアパートのオーナーが二人に話すと陽の光が虹色に映って照らすから、私たちも彼の台詞と同じことを思う。

"愛が広がっていけばいい"

ーー
>>続きを読む

ハンパな私じゃダメかしら?(2014年製作の映画)

2.0

ダメダメなバイセクシュアルの女性を描いた映画。
『ミスエデュケーション』が素晴らしかったから期待しすぎたかもしれない。

"I'm bisexual"→"I think I'm bisexual"

サスペリア(2018年製作の映画)

3.0

この世界観といい映像といい、すべてが至高の芸術。ただね、面白いか面白くないかでいえば面白くなかった。

アレックス・ストレンジラブ(2018年製作の映画)

3.0

このラストシーン、『サークル』と同じ…

men crashを男惚れと訳していたんだけど、この言い方初めて聞いた。

岬の兄妹(2018年製作の映画)

2.5

海辺のシーンで突然カメラが後退りしはじめる演出が不思議だった。

ちょうど直前にイチャンドンのオアシスをみてたからか、拒否反応がでなかったわけではないけど、終盤はよい。

21世紀の女の子(2018年製作の映画)

-

自分のことも愛せない人間は他人のことも愛せないなんて言うけれど、自分を愛することは他人を愛することよりもよっぽど難しい。理想の雛形を渡されて産まれてきた女の子たちはなおさら。だからきっとこれは「愛され>>続きを読む

Lizzie(原題)(2018年製作の映画)

2.0

このシーンが描きたかった故にこの映画撮ったなと確かに思えるシーンがある。
ただやっぱりテーマがミニマムで地味すぎるかも。

マリー・アントワネットに別れをつげて(2012年製作の映画)

2.0

タイトルのままというかタイトルのことしか起きないと言っても過言ではない映画

先に愛した人(2018年製作の映画)

3.8

死んだ父親の愛人が実は男だった息子の視点から綴られる愛すべき台湾映画。ふんだんに使われた鮮やかな色彩に惜愛と思慕が滲んでいる。永遠の恋人を失ったゲイの男、偽られ捨てられた妻、大人の愚かさを許せない子供>>続きを読む

アリータ:バトル・エンジェル(2018年製作の映画)

3.8

特別映像版→まぁこんなもんか
本編→なにこれめちゃくちゃいい
でした。

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