mizuki

mizuki

graduate student M2 film studies.
devoted to queer cinema.
Twitter @tal0408mi
blog http://mizuki0703.hatenablog.com

軽蔑(1963年製作の映画)

2.0

ゴダールは同型の男と女を妄執的に描く
アントニオーニの欲望とにすぎてて頭の中でごっちゃごちゃ

ガール・オン・ザ・トレイン(2016年製作の映画)

2.0

しょっぱな面白そうなのに一ミリも衝撃のラストじゃない件

下妻物語(2004年製作の映画)

3.5

この時代の日本のカルチャー今思えば良いなぁ

トランボ ハリウッドに最も嫌われた男(2015年製作の映画)

3.5

スピーチが感動的な映画はいい
妻にあなたは家族を失おうとしていると言われてすぐに改心するトランボの素直さよ

男として死ぬ(2009年製作の映画)

2.0

このレビューはネタバレを含みます。

最後実際の遺体は男の姿で霊?は女性の姿って解釈でいいのかな?
折り紙で性転換を表現する描写が面白い。
主人公が父親にも母親にも見える。
最後まで性器は変えないという。
歌唱シーンがとにかく長い。
途中
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アルバート氏の人生(2011年製作の映画)

3.0

なんとも言えない気持ちになる
ロドリゴガルシアさすがの映像

フレンチアルプスで起きたこと(2014年製作の映画)

3.3

些細な一つの出来事がどうしようもなく心の蟠りになって尾をひくところを描くのが上手いなぁ。
最後のバスのエピソードはどういう意味があるんだろう。

トッド・ソロンズの子犬物語(2015年製作の映画)

-

こういうテイストの映画は嫌いじゃない。
最初の男の子のエピソードが一番好き。
犬との愛情を描くんじゃなくてただそこにいるという。

怪物はささやく(2016年製作の映画)

4.1

現実を乗り越えるためのファンタジーなんて夢みたいな残酷。

ソング・トゥ・ソング(原題)(2017年製作の映画)

2.0

デジャヴかな?テレンスマリックってレズビアンも描くのね。

ザ・ダンサー(2016年製作の映画)

2.0

肝心なダンスがそこまで革新的に美しいとか衝撃とかなかった。主役に全く魅力を感じず。プライベートでもパンセクシュアルを公言しているリリーローズデップのレズビアン表象あり。

オクジャ okja(2017年製作の映画)

3.0


リリーコリンズがキャストの一番上にきてる意味がわからない

エタニティ 永遠の花たちへ(2016年製作の映画)

2.5

メラニーロランが美しい。
相変わらず映像美は健在だけど好きだったトランアンユンらしさというのは本作ではあんまり感じられなかった。

ロー(英題)(2016年製作の映画)

3.0

どこで失神者がでてどこで爆笑が起きたのか全くわからない

婚約者の友人(2016年製作の映画)

3.5

オゾンっぽくない。戦争を巡る葛藤としては凡庸。ピエール・ニネの容姿は非凡。オゾンはカラー映画じゃなきゃダメ。

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