Miziさんの映画レビュー・感想・評価

Mizi

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ある天文学者の恋文(2016年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

キネマ探偵カレイドミステリーを読んでジュゼッペトルナトーレ監督の映画が観たくなったので観た。
天文学の教授が亡くなっても恋人に仕掛ける愛。最初、ビデオレターを違う視点でみるとホラーあるいはサスペンスな
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細い目(2004年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

マレー人女性と中国人男性のラブストーリー。香港映画や中国映画ずきのオーキッドは、海賊版VCDを売るジェイソンに出会う。お互いに惹かれ合いデートするが。。。。
オーキッドが、読んでいる本に、植民地支配に
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ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語(2019年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

できるなら世界中の人がみてほしい。
4姉妹のかしましいシーンをグレタガーウィグが指揮者のように監督してるなんて知ってしまったのなら。まるでアクションシーンをダンスを覚えるように動くことと似ているように
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エジソンズ・ゲーム(2019年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

シーンの運びと音楽のテンポがよく、小気味よくストーリーが進んでいく。エジソンが、メディアを操作して汚い手を使ってでも、電気業界を勝ち取りたい姿勢を見せる 一方、ウェスティンハウスは、飽くまで法律に則っ>>続きを読む

デッド・ドント・ダイ(2019年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

どシュールな映画。大企業の水圧破砕工事というなんかわけわからない工事によって、地球の自転が早まり亡くなった人が墓からゾンビとなって蘇える。生前執着していた場所やモノに向かって行く。どんどんゾンビが増殖>>続きを読む

おとなの恋は、まわり道(2018年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

ウィノナライダーのウンザリ顔、呆れ顔が彼女の真骨頂っぽくてよかった。
場所は、ひたすらおしゃれでロマンチックなのに、ひたすらロマンチックじゃないアイロニーとウィットに富んだ悪口を連発していて最高だった
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スピッツ 横浜サンセット2013 劇場版(2015年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

ようつべで鑑賞。
口からCD音源以上であれ?!ってなった。悟り開き?解脱しそうになった。
野外フェスって暑そうだけど、気持ちいいだろうなーという想像。その場にいたヒトうらやましい。
神セトリなんでしょ
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500ページの夢の束(2017年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

アマプラで視聴。「アイアムサム」で障害を持つ父親と暮らす娘を演じたダコタファニングが、自閉症の女性を演じる。施設で暮らすスター・トレックがだいすきなウェンディは、スター・トレックの脚本コンテストに応募>>続きを読む

ハスラーズ(2019年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

J.loの完璧な肉体に魅了されました。50歳だなんてholly sh*t.
なんかめっちゃ頑張らなきゃなって思った何をかわからないけれど。
Cardi B にリゾ姉という豪華出演陣やら、人を食ったよ
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17歳のカルテ(1999年製作の映画)

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友達に再会する映画

ヲタクに恋は難しい(2020年製作の映画)

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ミュージカルにする意味があったのか甚だ疑問ではありましたが、いつもの福田組に笑いが止まらなくなる。仏ー。
アニヲタの充希ちゃんがかわいい。
ニコ動コメ形式。コミケ。アニメイト。エヴァオマージュ。マルキ
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ゴーストワールド(2001年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

イーニドあいしてる。
また観たら、通行人が、みんなゴーストみたいに呆けて、ドリンクを飲んでたり、ファーストフードをたべてたり、イギリスのゾンビ文化と繋がってる感じがした。
孤独感とシュールでアンニュイ
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パラサイト 半地下の家族(2019年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

先行公開行ってきた。
初っ端、ポンジュノ監督のネタバレしないでね♡メッセージ&出演者のネタバレしないでね♡メッセージを見て、映画愛を感じました。今のところそれしか話したくないです。

アイ・フィール・プリティ! 人生最高のハプニング(2018年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

アマゾンで鑑賞。
オープニングのタイトルバックがアグリーベティオマージュっぽくて好き♡
エイミー·シューマーのハイパーエネルギーに勇気をもらいました。皆、それぞれにコンプレックスはあるけれど、昔の子ど
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天使の涙(1995年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

最後の一瞬までonly youのエンドロールが流れて胸が苦しくなった。王家衛の映画に恋している酔っている。永遠は。。。

クレイジー・グッド(2018年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

最高に楽しい映画。
初っ端、ムショから帰ってくる妹(ティファニーハディッシュ姐さん)のエグい下ネタが連発されるのにちょっと苦笑してしまうけれど、妹だけど姉さんの為にリアリティ番組に投稿したり、フランク
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天然☆生活(2018年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

しんゆり映画祭に行ってきた。
前半は、おじさんのまったり天然☆生活が繰り広げられる、と思いきや、スーパーオーガニック家族が、東京から移住してくるやいなや、ハイパーオーガニックママの差金でスーパーニート
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ファストフード店の住人たち(2019年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

東京国際映画祭で。
冒頭に映る螺旋の不思議な建物は、何を象徴しているのか。私達が暮らす世界や社会からは逃れられない。無限性を持つ人生のようなものか。
タイトルからも一見、ファーストフード店に暮らす住人
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ジョーカー(2019年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

元々、映画を観ると登場人物に感情移入しがちな人間なので前半は鬱映画だわー。グラグラ。ってな具合に暗い気持ちを味わいつつ、段々と○ァックヤーな感じになっていくアーサーをみていて痛快でした。タクシードライ>>続きを読む

蜜蜂と遠雷(2019年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

月の光をあやとじんが連弾する幻想的なシーンとあやとマサルが練習するシーンに自然と涙が出てきました。
じんくんとあやちゃんの会話が何か、あやちゃんが天使と対話しているような気がするくらい鈴鹿くんの演技が
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ジョニーは行方不明/台北暮色(2017年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

中華街映画祭にて鑑賞。
台北に初めて旅行に行ったときのバイクや車が通る雑踏のどこか懐かしい感じが郷愁を誘う。そこに住む人たちの日常やさり気ない孤独をどことなく映し出す。
彼女は、ある決心をする。最後は
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ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド(2019年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

リックダルトンが酒に酔って翌日の撮影でセリフが出なくなってNGを連発した後、トレーラーでめちゃめちゃ反省するシーンをみて、数々の名優たち、無名の俳優たちがプレッシャーやストレスでハリウッドに潰されてき>>続きを読む

トイ・ストーリー4(2019年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

VHSで観ていた頃から考えるとずっと一緒だと思っていたウディとバズがわかれていきることを選択した結末に複雑な気持ちと寂しさを感じる。
ボーピープみたいな人間になりたい。
ウディがタイプライターに足をひ
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恋する遺伝子(2001年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

無数の悲しみと痛みの中に愛は存在するのだと思うと辛いことも何か意味のあるように思えてくる。
最近、洋画にはこういうラブコメが少ないかもしれない。ネタ切れ。でもまたニューカマーで、こういう等身大風のリア
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マギーズ・プラン 幸せのあとしまつ(2015年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

シャマラン級の大どんでん返し。
ビルヘイダーとマーヤルドルフという手堅いキャスティングもよい。

メン・イン・ブラック:インターナショナル(2019年製作の映画)

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オープニングロゴと音楽でメンインブラックが成立してしまう。
脚本がよかった。
リーアム・ニーソンの96時間ネタスタウォネタ?、ソーのハルクネタもあった。
メンインブラック版ミニオンズがクメールナンジア
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新聞記者(2019年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

普段、ニュースやテレビでやんわりとしか知らない表側の政府の裏側を覗いて、痛快だった。内閣情報調査室の職に就いている杉野の葛藤が痛いほどに伝わる。過去に起こった政治絡みの出来事もリアルに記者側の視点から>>続きを読む

町田くんの世界(2019年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

人間ってなんだろう。すきってなんだろう。哲学的なはなしと青春が織り交ぜられる。性悪説か性善説か。日本の時事的な問題もさり気なく浮き立たせながら、町田くんと猪原さんの恋路は一進一退する。西野くんのシーン>>続きを読む

ワタシが私を見つけるまで(2016年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

本当のひとりになり方を教えてくれ、気づかせてくれた。

ドゥ・ザ・ライト・シング(1989年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

脳天を鈍器で殴られたような強烈さ。
ジョンタトゥーロもマーティンローレンスも若い。
P.S.ピザ屋のおっちゃんは、レオンで仕事を言い渡すおっちゃんだった。なんか見たことあると思った。
PEACEの兄ち
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運び屋(2018年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

レオ·シャープという実在の90歳の運び屋の記事が元になった映画。
Daylilyという花を栽培する農園を経営していたじいさんが、ネットの煽りを受け、経営が傾き、ひょんなことから、コカインの運び屋に。
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ROMA/ローマ(2018年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

あんなに優しい"テキエーロ"を私はベティ(海外ドラマ)の父以来、きかなかった。血はつながってなくても、愛されなくても愛する。万引き家族と重なる海の描写と、映画館で観ると圧倒的な怖さで迫ってくる波の音の>>続きを読む

アクアマン(2018年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

マイティーソーのような壮大な兄弟げんか。SEA WARS.
灯台守のお父さんとアトランティスの女王のお母さんの馴れ初めからのラストシーンに感涙。
唐突なシーンが三回くらいあって平穏が破られるのが面白い
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TAXi ダイヤモンド・ミッション(2018年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

タクシー5という原題を避けたかったのか、ダイヤモンドミッションになっているが、ダイヤモンドミッション感がなかった。
出てくる登場人物だいたいアホで、アホな警察署長も市長に出世し健在!!
ゲロもうんちも
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