Miziさんの映画レビュー・感想・評価

Mizi

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映画(63)
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天然☆生活(2018年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

しんゆり映画祭に行ってきた。
前半は、おじさんのまったり天然☆生活が繰り広げられる、と思いきや、スーパーオーガニック家族が、東京から移住してくるやいなや、ハイパーオーガニックママの差金でスーパーニート
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ファストフード店の住人たち(2019年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

東京国際映画祭で。
冒頭に映る螺旋の不思議な建物は、何を象徴しているのか。私達が暮らす世界や社会からは逃れられない。無限性を持つ人生のようなものか。
タイトルからも一見、ファーストフード店に暮らす住人
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ジョーカー(2019年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

元々、映画を観ると登場人物に感情移入しがちな人間なので前半は鬱映画だわー。グラグラ。ってな具合に暗い気持ちを味わいつつ、段々と○ァックヤーな感じになっていくアーサーをみていて痛快でした。タクシードライ>>続きを読む

蜜蜂と遠雷(2019年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

月の光をあやとじんが連弾する幻想的なシーンとあやとマサルが練習するシーンに自然と涙が出てきました。
じんくんとあやちゃんの会話が何か、あやちゃんが天使と対話しているような気がするくらい鈴鹿くんの演技が
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ジョニーは行方不明/台北暮色(2017年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

中華街映画祭にて鑑賞。
台北に初めて旅行に行ったときのバイクや車が通る雑踏のどこか懐かしい感じが郷愁を誘う。そこに住む人たちの日常やさり気ない孤独をどことなく映し出す。
彼女は、ある決心をする。最後は
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ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド(2019年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

リックダルトンが酒に酔って翌日の撮影でセリフが出なくなってNGを連発した後、トレーラーでめちゃめちゃ反省するシーンをみて、数々の名優たち、無名の俳優たちがプレッシャーやストレスでハリウッドに潰されてき>>続きを読む

トイ・ストーリー4(2019年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

VHSで観ていた頃から考えるとずっと一緒だと思っていたウディとバズがわかれていきることを選択した結末に複雑な気持ちと寂しさを感じる。
ボーピープみたいな人間になりたい。
ウディがタイプライターに足をひ
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恋する遺伝子(2001年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

無数の悲しみと痛みの中に愛は存在するのだと思うと辛いことも何か意味のあるように思えてくる。
最近、洋画にはこういうラブコメが少ないかもしれない。ネタ切れ。でもまたニューカマーで、こういう等身大風のリア
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マギーズ・プラン 幸せのあとしまつ(2015年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

シャマラン級の大どんでん返し。
ビルヘイダーとマーヤルドルフという手堅いキャスティングもよい。

メン・イン・ブラック:インターナショナル(2019年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

オープニングロゴと音楽でメンインブラックが成立してしまう。
脚本がよかった。
リーアム・ニーソンの96時間ネタスタウォネタ?、ソーのハルクネタもあった。
メンインブラック版ミニオンズがクメールナンジア
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新聞記者(2019年製作の映画)

3.8

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普段、ニュースやテレビでやんわりとしか知らない表側の政府の裏側を覗いて、痛快だった。内閣情報調査室の職に就いている杉野の葛藤が痛いほどに伝わる。過去に起こった政治絡みの出来事もリアルに記者側の視点から>>続きを読む

町田くんの世界(2019年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

人間ってなんだろう。すきってなんだろう。哲学的なはなしと青春が織り交ぜられる。性悪説か性善説か。日本の時事的な問題もさり気なく浮き立たせながら、町田くんと猪原さんの恋路は一進一退する。西野くんのシーン>>続きを読む

ワタシが私を見つけるまで(2016年製作の映画)

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本当のひとりになり方を教えてくれ、気づかせてくれた。

ドゥ・ザ・ライト・シング(1989年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

脳天を鈍器で殴られたような強烈さ。
ジョンタトゥーロもマーティンローレンスも若い。
P.S.ピザ屋のおっちゃんは、レオンで仕事を言い渡すおっちゃんだった。なんか見たことあると思った。
PEACEの兄ち
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運び屋(2018年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

レオ·シャープという実在の90歳の運び屋の記事が元になった映画。
Daylilyという花を栽培する農園を経営していたじいさんが、ネットの煽りを受け、経営が傾き、ひょんなことから、コカインの運び屋に。
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ROMA/ローマ(2018年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

あんなに優しい"テキエーロ"を私はベティ(海外ドラマ)の父以来、きかなかった。血はつながってなくても、愛されなくても愛する。万引き家族と重なる海の描写と、映画館で観ると圧倒的な怖さで迫ってくる波の音の>>続きを読む

アクアマン(2018年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

マイティーソーのような壮大な兄弟げんか。SEA WARS.
灯台守のお父さんとアトランティスの女王のお母さんの馴れ初めからのラストシーンに感涙。
唐突なシーンが三回くらいあって平穏が破られるのが面白い
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TAXi ダイヤモンド・ミッション(2018年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

タクシー5という原題を避けたかったのか、ダイヤモンドミッションになっているが、ダイヤモンドミッション感がなかった。
出てくる登場人物だいたいアホで、アホな警察署長も市長に出世し健在!!
ゲロもうんちも
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クーリー・ハイ(1975年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

コメディ映画文化祭にて。
the supremesのbaby love が流れる瞬間からその世代の方々は、ノスタルジアが襲ってくるのだろうか。コーチーズとプリーチの学生生活をみていると結構な不良で悪
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エブリデイ(2018年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

アマプラにて。山崎まどか氏が紹介してるのを見て気になっていた。
一日ずつ違う人に取り憑いて、生活する霊のAとキュートな女子に恋する話。色んな人の生活に入り、違う人の視点で見る景色はどんなものだろうか。
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パッドマン 5億人の女性を救った男(2018年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

初っ端、夫婦がいかに愛し合っているか、うたと音楽が独特のボリウッドで流れ始めてから、もうちょっとヤバかった涙腺。
ラクシュミがガヤトリのこと好きすぎて、いつの間にか、彼女への心配から壮大な革命へと発展
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日日是好日(2018年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

日本の季節感が天気の音、茶菓子の色、触感、五感を全て使って感じるものだということ。茶道も型はあるけれど、肌で感じるものだということを少しだけ学ばせてもらった。人生がうまくいかなくても居場所がなくても、>>続きを読む

恋する惑星(1994年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

ユジク阿佐ヶ谷にて。こんなだったっけか。。と思うくらい覚えがない。疾走感溢れる。人がたくさん行き交い、出会い、別れの繰り返し。二人の警察官がそれぞれ1人の女性との失恋を引きずり、フラレたという事実から>>続きを読む

MR.LONG/ミスター・ロン(2017年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

横浜中華街映画祭にて。
初っ端、マフィアのテーブル(なし)トークがタランティーノっぽかった。ズボン履いてる履いてないとか。主人公が指切りまくるところがヤクザ映画感。
水で血を洗ってから、料理に取り掛か
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恋するシェフの最強レシピ(2017年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

横浜中華街映画祭にて。午前中に観たのでどんどんお腹が空いてくる飯テロ映画だった。最後らへんに出てくる鍋は何鍋なのか気になった。白湯?豆乳?追記 火鍋の陰陽☯を表す?二組のカップル。
金城武演ずる社長が
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お父さんと伊藤さん(2015年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

クールなアヤと裏稼業やってそうな謎な伊藤さんの生活が楽しそう。
中濃ソースは悪魔のソース。

不夜城 SLEEPLESS TOWN(1998年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

やるか、やられるか。
私の中で何故かマイ金城武ブームがキテいる。それにしても、歌舞伎町って昔は本当にそんな感じだったのか。

SUNNY 強い気持ち・強い愛(2018年製作の映画)

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高校生の時、意味もなく多幸感に包まれて笑えたのを思い出して懐かしくなった。
長回し?のフラッシュモブダンス💃がララランド感。
女子高生がいっぱいいすぎてほぼ学級崩壊かよって思ってびっくりした。あのクラ
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MEG ザ・モンスター(2018年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

ジェイソンステイサムのシブい声を久しぶりに聴いてしばらくステイサム映画を観てないことに気づく。
感情を出して取り乱す奴とずる賢く生き延びようとする奴が一番にヒドい目に遭う法則を裏切って、一匹倒したと思
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オーシャンズ8(2017年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

ハードルを上げてしまった為に、あまり予想外のことはなかったので期待ハズレだった。ヘレナボナムカーターとミンディカーリング、オークワフィナが気になったので観に行った。ヘレナボナムカーターはヴィヴィアンウ>>続きを読む

映画 聲の形(2016年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

地上波で途中でたまたま観る。
いじめの加害者と被害者の立場が逆転するところ、自分が主観的に考えて行動したことと同じことを相手にされて批判的になりながらも、自分も同じことをしていると気づいた主人公のシー
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デッドプール2(2018年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

冒頭から笑い死にしそうだった。
グロすぎて、マシューヴォーン×100みたいな。オープニングもヒドすぎて最高。曲のセンスもいきなりEnya とか、ANNIE持ってくるとこヤバい。
映画ネタが多くてわかる
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万引き家族(2018年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

ギリギリで生きてるのをみて、しんどかった。一緒に生きることが奇跡みたいだったけれど蓋を開けてみれば。。。綺麗事だけじゃ生きられない世の中で。祥太の罪悪感。お父さんが普通のおじさんに戻ると宣言した時の涙>>続きを読む

さよなら、僕のマンハッタン(2017年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

ニューヨークに生きる人たちの理想と現実。苦悩、突き刺さるリアリティと悲劇と喜劇。意外な事実。ままならなさ。なるようにしかならない。
追記: 皆、いい感じに自己中で、悪びれない。何が、さよならかは全くわ
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