前原瑞樹さんの映画レビュー・感想・評価

前原瑞樹

前原瑞樹

映画(162)
ドラマ(22)

未来のミライ(2018年製作の映画)

-

泣いた〜!めちゃくちゃ泣いた〜!
俺こういうの弱いって〜
そういえば小さい頃、
じいちゃんにばあちゃんとどこで会ったのか聞いたら、
じいちゃんが映画館に行って映画も観ずに、
双眼鏡で周りを見渡して、
>>続きを読む

正しい日 間違えた日(2015年製作の映画)

-

うーむ。また寝てもうた〜!
もう一回観ます。
サッカー日本代表の試合をオールで見た後に観てはいけない。
さらに映画観る前にビールを飲んでしまった。
ホン・サンスといつか一緒にたばこ吸いたい。

世界でいちばん長い写真(2018年製作の映画)

-

出てます!
めちゃくちゃ良い映画だから、
本当に観てください。
本当に良いと思うから。

夜の浜辺でひとり(2016年製作の映画)

-

ちょっとだけ寝てしまった、、
悔しい。。
でも、意味の分からなさがおもろかった。
なんなんだよ、あれ!

それから(2017年製作の映画)

-

久しぶりのホン・サンスを観れたことがまず幸せ。
いつもと違って、今回は91分が長くもなく短くもなく、91分だった。
画面にずーっと不思議な引力で引き寄せられていた。
エンドロール相変わらず短い笑

レディ・バード(2017年製作の映画)

-

はぁぁぁ!!!
大好きな映画だー!!!!
精一杯生きることが、こんなにも素晴らしいなんて、、忘れていたよ。

海を駆ける(2018年製作の映画)

-

オープニングから美しい。
土地も、音楽も、美しい。
船の上で、”幸せなら手をたたこう”を同時2ヶ国語で歌うの、最高にエモい。

みつこと宇宙こぶ(2017年製作の映画)

-

面白かった!!!!
でも、全然摑みどころがない
なんだろう、不思議だな
面白かったのは確かだ!

枝葉のこと(2017年製作の映画)

-

圧倒的に面白くて、感動してしまった。
なんでこんなに画面に釘付けになるのだろう。
起こる出来事全てが唐突で、
常に緊張した。
ただ、朝起きて歯磨くだけなのに、
ザワザワした。
取り出したものが、
歯ブ
>>続きを読む

君の名前で僕を呼んで(2017年製作の映画)

-

後半が俄然面白くて、
なるほど、
これは誰もが通ってきた思春期の物語なのだと思った。
いつまで経っても、誰かに何かを与えられるようにいたい。
もう、オリヴァーは枯れ果ててしまったのだろう。
でも、オリ
>>続きを読む

素敵なダイナマイトスキャンダル(2017年製作の映画)

-

最後、映倫が堂々とど真ん中に映って終わる映画。
役者さんみんな素敵だった。
メガネ曇りすぎてて、時々誰か分からなくなったけど。笑

ちはやふる ー結びー(2018年製作の映画)

-

前編後編観れてないのに、結だけ観に行ってしまった。
でも、めちゃくちゃ鳥肌たったなぁ。
広瀬すず氏と野村周平氏は、何度顔がアップになってもずーっと観ていられて、
そりゃ、何万人と観る映画の主演だよなぁ
>>続きを読む

シェイプ・オブ・ウォーター(2017年製作の映画)

-

徹底的に、マイノリティに寄り添っていた。
美しい物語。
大好きではないけど、
なんか残っている。
何が残ってるんだろう。

オン・ザ・ミルキー・ロード(2016年製作の映画)

-

ポスターの雰囲気で観に行ったら、本編全く違った。
やられた〜!!!!

南瓜とマヨネーズ(2017年製作の映画)

-

めちゃくちゃくちゃくちゃ良かった。
ラストシーンから、エンドロール入って、エンドロール終わって劇場の明かりついて、どんどん感動してきて、ロビーで30分くらいぼーっとした。
エンドロール後に泣きそうにな
>>続きを読む

横道世之介(2013年製作の映画)

-

久しぶりに見直したら、いろんな事思い出して、堪らないです。
人生の一本です。
僕は横道世之介の小説を呼んで、東京に行こう。役者になろう。と思ったのだった。

僕も、大好きという言葉を受け止めてよろめき
>>続きを読む

気まぐれな唇(2002年製作の映画)

-

友だちと3人で観る。
前に見たときとは、別の発見がたくさん。
そして、その発見はホンサンスが仕掛けているものばかり。
引っかかりまくり。
そして、原題が、『生活の発見』だとさ!
ホンサンスは、天才とし
>>続きを読む

恋する惑星(1994年製作の映画)

-

フェイ・ウォンの可愛さと、トニー・レオンの格好良さ
あと、白ブリーフ

サッドティー(2013年製作の映画)

-

めちゃくちゃ面白い。
基本動かずに会話だけなのだけど、その会話が超絶面白いからいつまでも観てられるし、笑える。
それなのに、ちょっとしたファンタジーを含むあのシーンは腹抱えて笑った。
自分が今頭で考え
>>続きを読む

緑の光線(1985年製作の映画)

-

久しぶりにみんなで観る。
面白すぎて凹む。
こんなに笑える作品だったのだなと、1人で最初に観た時と、みんなで一緒につっこみながら観た時の感覚の差に驚く。
海で空高くボールを蹴飛ばすやつ大好き。
瑞々し
>>続きを読む

あゝ、荒野 後篇(2017年製作の映画)

-

このレビューはネタバレを含みます

バリカンは死んでないんだよ!!
あの新次の目線の先に、ボロボロのバリカンが立ってるんだよ。
だからこそ、希望の映画なんだよなぁ。
絶望なんかじゃない。

あゝ、荒野 前篇(2017年製作の映画)

-

全ての役者のエネルギー、熱量がスクリーンから剥き出しで溢れ出てる。
震えた。