前原瑞樹さんの映画レビュー・感想・評価

前原瑞樹

前原瑞樹

映画(154)
ドラマ(18)

枝葉のこと(2017年製作の映画)

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圧倒的に面白くて、感動してしまった。
なんでこんなに画面に釘付けになるのだろう。
起こる出来事全てが唐突で、
常に緊張した。
ただ、朝起きて歯磨くだけなのに、
ザワザワした。
取り出したものが、
歯ブ
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君の名前で僕を呼んで(2017年製作の映画)

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後半が俄然面白くて、
なるほど、
これは誰もが通ってきた思春期の物語なのだと思った。
いつまで経っても、誰かに何かを与えられるようにいたい。
もう、オリヴァーは枯れ果ててしまったのだろう。
でも、オリ
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素敵なダイナマイトスキャンダル(2017年製作の映画)

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最後、映倫が堂々とど真ん中に映って終わる映画。
役者さんみんな素敵だった。
メガネ曇りすぎてて、時々誰か分からなくなったけど。笑

ちはやふる ー結びー(2018年製作の映画)

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前編後編観れてないのに、結だけ観に行ってしまった。
でも、めちゃくちゃ鳥肌たったなぁ。
広瀬すず氏と野村周平氏は、何度顔がアップになってもずーっと観ていられて、
そりゃ、何万人と観る映画の主演だよなぁ
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シェイプ・オブ・ウォーター(2017年製作の映画)

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徹底的に、マイノリティに寄り添っていた。
美しい物語。
大好きではないけど、
なんか残っている。
何が残ってるんだろう。

オン・ザ・ミルキー・ロード(2016年製作の映画)

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ポスターの雰囲気で観に行ったら、本編全く違った。
やられた〜!!!!

南瓜とマヨネーズ(2017年製作の映画)

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めちゃくちゃくちゃくちゃ良かった。
ラストシーンから、エンドロール入って、エンドロール終わって劇場の明かりついて、どんどん感動してきて、ロビーで30分くらいぼーっとした。
エンドロール後に泣きそうにな
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横道世之介(2013年製作の映画)

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久しぶりに見直したら、いろんな事思い出して、堪らないです。
人生の一本です。
僕は横道世之介の小説を呼んで、東京に行こう。役者になろう。と思ったのだった。

僕も、大好きという言葉を受け止めてよろめき
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気まぐれな唇(2002年製作の映画)

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友だちと3人で観る。
前に見たときとは、別の発見がたくさん。
そして、その発見はホンサンスが仕掛けているものばかり。
引っかかりまくり。
そして、原題が、『生活の発見』だとさ!
ホンサンスは、天才とし
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恋する惑星(1994年製作の映画)

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フェイ・ウォンの可愛さと、トニー・レオンの格好良さ
あと、白ブリーフ

サッドティー(2013年製作の映画)

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めちゃくちゃ面白い。
基本動かずに会話だけなのだけど、その会話が超絶面白いからいつまでも観てられるし、笑える。
それなのに、ちょっとしたファンタジーを含むあのシーンは腹抱えて笑った。
自分が今頭で考え
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緑の光線(1985年製作の映画)

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久しぶりにみんなで観る。
面白すぎて凹む。
こんなに笑える作品だったのだなと、1人で最初に観た時と、みんなで一緒につっこみながら観た時の感覚の差に驚く。
海で空高くボールを蹴飛ばすやつ大好き。
瑞々し
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あゝ、荒野 後篇(2017年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

バリカンは死んでないんだよ!!
あの新次の目線の先に、ボロボロのバリカンが立ってるんだよ。
だからこそ、希望の映画なんだよなぁ。
絶望なんかじゃない。

あゝ、荒野 前篇(2017年製作の映画)

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全ての役者のエネルギー、熱量がスクリーンから剥き出しで溢れ出てる。
震えた。

ハローグッバイ(2016年製作の映画)

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今時の女子高生は色んなものに縛り付けられてて可哀想だな。
と思いながら、自分もそうなのかな。
もっと、ふらーっと浮遊するように生きていきたいですよね。
余裕さえあれば。

キツツキと雨(2011年製作の映画)

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シナリオを読んでから、2回目を観てみた。
やっぱり面白い。
仕事仲間で映画に出演したっていう話で盛り上がるところ、堪らない。

シナリオを読んでから見ると、また違う見方ができるし、
役所広司さんの映画
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エル ELLE(2016年製作の映画)

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屈折している!!!!!
ただ、世の中には屈折した人はたくさんいるし、僕だって多少は屈折していて、
だからこそ、その部分を埋め合わせられる人を探すのだろう。
屈折のしすぎは注意だけど。

散歩する侵略者(2017年製作の映画)

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児島さんのシーン、めちゃくちゃ笑った。
あと、長谷川博己さんもめちゃくちゃ面白い。
全体的にコンテンポラリーダンスの様な動きが予想できなくて、そこも面白かった。
舞台版見たことないんだけれど、どうやっ
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