すいみんさんの映画レビュー・感想・評価

すいみん

すいみん

映画(25)
ドラマ(3)

8 Mile(2002年製作の映画)

3.6

最後にやっと本領発揮!って感じ。待たされた感じがした。
カッコエエ。

ストレイト・アウタ・コンプトン(2015年製作の映画)

3.8

世代的にも当時の洋楽にハマってたこともあり、観てて熱くなった。

のし上がっていく過程の描写が、文化の違いというか、貧富ゆえの価値観の違いからか、思慮の浅さや短絡的な言動までもガッツリとエンタメ的に描
>>続きを読む

きみはいい子(2014年製作の映画)

3.6

うまくいかなくて苛ついたり、八つ当たりしたり、投げやりになったり、そんな嫌な自分を束の間でも許してくれるような作品だなと思った。

レッド・ドラゴン(2002年製作の映画)

3.3

ストーリーとしては羊たちの沈黙でクラリスと出会う前の話ってことで、公開当時は映画館で観たい!と思ったまま観れずじまいだったけど…いまとなってはNetflixで十分。
というのが正直な感想。

天使にラブ・ソングを2(1993年製作の映画)

3.8

好きな映画の上位
難しい感想は一切抜きにして、ハッピーな気持ちで見終れる。
1も好きだけど、若きローリンヒルの歌声に涙した2のこちらを推したい。

最近Queenの映画観た影響で、音楽ものを観直してる
>>続きを読む

映画 聲の形(2016年製作の映画)

4.0

原作読んで無いし、アニメということで観る前は1ミリも期待してなかったのに、取り扱ったテーマや、個々のキャラのリアリティが素晴らしいと思った。
泣けたりもするけど、序盤から目が離せない展開だし、作品全体
>>続きを読む

私の中のあなた(2009年製作の映画)

3.8

若い頃に観た時はあまり感動しなかったけど、最近観た時は年齢を重ねたせいか、母親側に感情移入してしまい号泣(私に子どもはいないけど!笑)

姉妹たちの温かく固い絆も良かった。
数年したらまた違う視点で泣
>>続きを読む

ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

3.9

後半のライブシーンは圧巻
鳥肌がたち、自然と泣いてしまった
映画館でなければ、一緒に歌ってた。

カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

3.8

単純に面白かった

始めの30分位は、何を見せられてるんだ?って感じで飽きかけてたけど、中盤からエンターテイメントとして楽しめました。
人を楽しませてくれる映画

その夜の侍(2012年製作の映画)

3.3

期待しすぎたかな?
山田くんのヤバイ奴感が半端なかったけど、全体的に日本映画って感じ。
もったいない。
きっと私の感覚が付いていけてないだけなんだろう。。。

後妻業の女(2016年製作の映画)

3.4

トヨエツ演じる柏木のキャラクターが面白いし、楽しませてくれた。

難しいことなしで、ファーっと観れる。

オールド・ボーイ(2003年製作の映画)

3.7

評価が高い理由が分かる
感動させるとか、泣かせるということではなく、異質!!
見終わったあとは妙に疲れた。
そして、重い!笑

発想力、脚本共に素晴らしいが、クライマックスを美しいと捉えるか、少なから
>>続きを読む

スプリット(2017年製作の映画)

3.6

マカヴォイ君が多重人格者の演技を違和感なく、観る人に緊張感も与えながら演じてて感心してしまった。

最後のあたりでアンブレイカブルと繋がったことが分かったから、この作品への好感度?が高まったってのが正
>>続きを読む

ヴィレッジ(2004年製作の映画)

3.5

謎が多くてその答えがわかった時に感じた不気味さや恐怖感が忘れられない映画。
的確な表現が言葉にできなくて悔しい。。。

世間的には評価が低いけど、個人的には結構好き。たまに観たくなる。

イン・ザ・プール(2005年製作の映画)

2.9

最後まで観れなかった。
監督も演者も原作の作家さんも好きだけど、何故か途中から飽きちゃいました。

イントゥ・ザ・ワイルド(2007年製作の映画)

4.3

すっごく引き込まれた!
人に勧めたいけど、作品全体を通じて淡々ともしてるから好き嫌いが分かれそう。
でも、好きだー!!!
主役の子の後半の演技何あれ?目が離せなかったなぁ。

そして監督がショーン・ペ
>>続きを読む

ラヴソング(1996年製作の映画)

3.9

テレサテンの歌声が作品の雰囲気とも合って良かった。

人生においてタイミングってあるんだなって思ったのを覚えてる。うまく噛み合わないときはどうやったって合わない。

それにしても、マフィアのボスの男ら
>>続きを読む

アンタッチャブル(1987年製作の映画)

4.0

何回観ても楽しめる。
俳優陣はカッコいいし、警察対ギャングの攻防にはドキドキするしで、時が経ってもいい色褪せない作品

初めて観たのは小学生の頃。
「アイルランドの豚野郎」ってセリフが幼いながら印象に
>>続きを読む

ゲット・アウト(2017年製作の映画)

3.7

驚かされたり、不気味さも満載で怖かった。目が笑っていない笑顔って恐ろしい。

後半に向けて伏線がすべて繋がっていって面白かった。でも、個人的にはエンディングが物足りなかったかな。

マディソン郡の橋(1995年製作の映画)

4.3

恋愛映画の中で上位に入る作品

倫理的なことはおいといて、若くはない男女の揺れ動く感情や、限られた時間を精一杯過ごす様が美しいなと思った。
後半でメリルストリープが必死に泣くのを堪え、隠そうとするシー
>>続きを読む

チョコレートドーナツ(2012年製作の映画)

4.5

個人的には人に勧めたい名作。

差別や、綺麗事ばかりの人間とか、考えさせられるし悲しくもなったけど、子どもの幸せそうな笑顔や、見守る2人の深い愛情が心に残る良い作品。

ダーティハリー(1971年製作の映画)

3.6

小学生の頃に観たけど、ダーティハリーを観て汚い言葉を覚え、クリントイーストウッドを好きになった。
刑事アクションとしても面白い。

ニキータ(1990年製作の映画)

3.8

リュックベッソン監督の作品の中で一番好きな作品。
レオンももちろん面白かったけど、ニキータの方がシナリオ的にも、エンタメ色が強くないところも好き。少し垢抜けない?感じもいい。
マルコのような男性と出会
>>続きを読む

不滅の恋/ベートーヴェン(1994年製作の映画)

4.0

中学生くらいの時に観て、それからもう一度観たくても観れていない作品。
ただただ、せつなくて涙した。
初めて観てからもう20年近く経ってるけど、恋愛という要素よりも、ベートーヴェンを演じたゲイリーオール
>>続きを読む