KINO

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アジアやヨーロッパの映画が好きです。

ブレンダンとケルズの秘密(2009年製作の映画)

4.0

ケルトっぽい音楽が良かった。全然、子ども向けではないような気がした。比較しちゃうと「ソング・オブ・シー」の方が好き。

スパイダーマン ホームカミング(2017年製作の映画)

3.8

正義の味方とスクールライフのバランスが良かった。敵役マイケル・キートンだからこそ、しまって見えた。

ロスト・イン・パリ(2016年製作の映画)

3.6

パリが好きな人は、楽しいかも。
色彩がきれいだった。独特のノリがあるから、のれるかのれないかで、印象が変わってくるかも。
エマニュエル・リヴァは、「愛、アムール」とは、全然違っていた。

ジョン・ウィック:チャプター2(2016年製作の映画)

3.4

ガン・アクションと格闘技?の連続。残るものはないけど、楽しめる。

夜明けの祈り(2016年製作の映画)

3.8

主人公の女医も、尼僧の人達も、美しかったし、良かった。

トランスフォーマー/最後の騎士王(2017年製作の映画)

3.2

何がなんだがよくわからくても、結構楽しめる。めまぐるしかった。

ブランカとギター弾き(2015年製作の映画)

4.1

孤児で家がない女の子の話だけど、どこかファンタジーぽさがあった。盲目のギター弾きピーターのあたたかい人柄が良かった。

パイレーツ・オブ・カリビアン 最後の海賊(2017年製作の映画)

3.4

このシリーズは、どれも似たような映画。今回は、ジャック・スパロウの若かりし頃が、良かった。

彼女の人生は間違いじゃない(2017年製作の映画)

4.1

震災の被害にあった人々の気持ちに寄り添って、映画ができている気がする。良かった。

忍びの国(2017年製作の映画)

3.6

コミカルで楽しかった。大野くんが、ハマっていた。

ザ・マミー/呪われた砂漠の王女(2017年製作の映画)

3.2

つまらないわけではないけど、「ハムナプトラ」を期待すると、物足りない。トム・クルーズのアクションとしても、物足りない。

ボンジュール、アン(2016年製作の映画)

4.1

フランスを旅した気分になれるロードムービー。40代以上の女性にオススメ。

怪盗グルーのミニオン大脱走(2017年製作の映画)

3.9

新しい敵バルタザール、またグルーの双子の兄の出現、新米ママと子どもたち、出て行ったミニオンたち、たくさんの内容があるけど、まとまってた。ミニオンたちの歌やダンスも楽しかった。

ギフト 僕がきみに残せるもの(2016年製作の映画)

4.0

ALSのリアルな現実を見て、理解するきっかけになると思う。難病に立ち向かう力強さが胸を打った。こどもがメチャクチャかわいい。

カーズ/クロスロード(2017年製作の映画)

4.0

前の2作品より、臨場感アップしてた。大人は字幕版をおすすめ、アメリカらしさが、感じられて良かった。

いつまた、君と 何日君再来(ホーリージュンザイライ)(2017年製作の映画)

3.3

この時代の人は、苦労していたなぁと改めて感じた。生活は苦しくても、ささやかな楽しみがあり、夫婦愛が家族を支えていた。

ダイ・ビューティフル(2016年製作の映画)

3.8

シビアなこともあるけど、笑いもいっぱいあって、パワフルな映画だった。メイクが美しかった。友情や家族愛にホロリときた。

パワーレンジャー(2017年製作の映画)

4.1

想像よりも、青春映画。後半は、トランスフォーマー風。クリスピークリームドーナツが、笑いどころ?楽しめた。

メアリと魔女の花(2017年製作の映画)

3.6

ジブリっぽい絵だから、ジブリを期待すると物足りないと思われるかも。でも良かった。

ジーサンズ はじめての強盗(2016年製作の映画)

3.9

ハラハラ、ドキドキ、どっちかというと、おじいちゃんたち大丈夫かなぁという心配だけど。わかりやすくて、よくできた話でした!

ビニー/信じる男(2015年製作の映画)

3.2

首の骨折を乗り越え、奇跡の復活ボクサー。世界チャンピオンを目指す。実話なので、あまり娯楽性はないけど、すごい人がいたのは、わかった。

シネマ歌舞伎 東海道中膝栗毛 やじきた(2017年製作の映画)

4.0

歌舞伎初心者にも楽しめる。時事ネタも取り入れられて、笑えた。同じ猿之助さんの歌舞伎ワンピースも、ちょっとミックスされていたような。

おとなの恋の測り方(2016年製作の映画)

3.8

一緒にいると楽しいけど、周囲の目が気になる。あなたなら、どうする?と聞かれているような気がした。

キング・アーサー (2016年製作の映画)

4.0

ガイ・リッチー監督らしいスタイリッシュな映像でのアクションだった。

君はひとりじゃない(2015年製作の映画)

3.8

真上からのカメラアングルが多くて、それがだいたい食べ物を映すことが多かった。予想とは違った話の展開だったけど、ユニークで良かった。

セールスマン(2016年製作の映画)

4.2

とある出来事がきっかけで、当たり前の日常が、変わっていく。感情表現にひきつけられた。

おじいちゃんはデブゴン(2016年製作の映画)

3.0

太っていても、迫力あるアクションを見せてくれるのは、良いんだけど、隣りに住む少女とのふれあいが、まどろっこしい。

Viva!公務員/公務員はどこへ行く?/オレはどこへ行く?(2015年製作の映画)

4.0

主人公は、イケメンでもなく、傲慢で、魅力に欠けるんだけど、面白かった。お国柄がうかがえて、最後はすがすがしい。

メッセージ(2016年製作の映画)

3.6

天気も曇っていたし、全体的に暗いトーンの映画だった。異星人との交流を興味深く見たけど、アクションはないから、好みは分かれそう。

皆はこう呼んだ、鋼鉄ジーグ(2015年製作の映画)

4.3

普通のおっさんが、超人パワーを身につける異色ヒーロー物。ラストが良かったし、ハマったな。

家族はつらいよ2(2017年製作の映画)

4.0

現代社会が抱える問題を、爆笑の中で見せてくれた。家族のありがたみもわかる。昭和感が漂う快作。

マンチェスター・バイ・ザ・シー(2016年製作の映画)

4.4

多くは語らないけれど、気持ちが伝わってくる。心に沁みる映画。港町、海、ボート、雪の街並、美しい色合いの風景。

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス(2017年製作の映画)

4.4

ヘンなところもいっぱいあるけど、とにかく好き。待ちきれなかったので、初日に鑑賞。

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