KINOさんの映画レビュー・感想・評価

KINO

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アジアやヨーロッパの映画が好きです。

コンフィデンシャル/共助(2017年製作の映画)

4.3

アクションと笑いのバランスが秀逸。これだから韓国映画は、やめられない。また見たくなる。

はじめてのおもてなし(2016年製作の映画)

4.0

ドイツ映画を続けて見たけど、こっちのドイツ人たちは、テンション高めだった。良い話。好き。

5パーセントの奇跡 嘘から始まる素敵な人生(2017年製作の映画)

4.4

目の病気の為、人並み以上に努力して、夢を叶えようとする。実話をもとにしてるなんて、余計に感動。良かった。

西遊記 ヒーロー・イズ・バック(2015年製作の映画)

3.7

少年の声が感情がこもっていて、子どもらしさもあって良かった。
水墨画のような風景や龍、中国っぽさがよく出ていた。スピード感あるアクションも迫力あり。

スター・ウォーズ/最後のジェダイ(2017年製作の映画)

3.7

シリーズを見ているけど、忘れていることも多く、そこのこめられた意味とかわからないこともあった。宇宙船のチェイスシーンとか、昔のスター・ウォーズみたいで良い。BB-8がかわいい。有能だし。SFアクション>>続きを読む

リベンジgirl(2017年製作の映画)

2.1

少女マンガのようなラブコメディ。ムリしてイタい女性を演じているような気もしましたけど、一生懸命さは伝わった。

52Hzのラヴソング(2017年製作の映画)

3.0

歌が多くて、なかなか話が進まないような気がしましたけど、カラフルで明るい映画。主に2組の男女が中心で、ハッピーな気分になる。

オリエント急行殺人事件(2017年製作の映画)

3.8

豪華な出演者と、豪華列車。特に列車は、迫力のある撮影をしていた。

キングスマン:ゴールデン・サークル(2017年製作の映画)

4.0

スピード感あるハイセンスなアクションは好き。前作よりマンガチックになったような。出演者は、豪華になっていけど、思ったよりチャニング・テイタムが、活躍しなくて残念。

ルージュの手紙(2017年製作の映画)

3.9

中年以上の女性が、特に良いと思う人が多いかも。フランス映画らしくて、良かった。

DESTINY 鎌倉ものがたり(2017年製作の映画)

3.1

中村玉緒さんが、良かった。黄泉の国きれいでしたが、「バーフバリ王の凱旋」を見た後では、色あせて見える。

バーフバリ 王の凱旋(2017年製作の映画)

5.0

前作も良かったけど、更にパワーアップ。こんなに楽しい映画を見ないのはもったいない。

未成年だけどコドモじゃない(2017年製作の映画)

2.0

少女マンガの世界過ぎて、私にはちょっとベタに感じた。「過保護のカホコ」に通じるところはあるかな。平祐奈、可愛らしかった。

希望のかなた(2017年製作の映画)

4.2

久しぶりのカウリスマキ監督で、嬉しい。犬が可愛かったから、もっと見たかったな。

パーティで女の子に話しかけるには(2017年製作の映画)

3.5

タイトルとポスターから、普通の青春映画かと思ったら、違くてびっくりした。前衛芸術を鑑賞した気分になった。

猫が教えてくれたこと(2016年製作の映画)

3.2

猫好きにはたまらんのだろうけど、ドキュメンタリーだから、やや単調。でも、個性豊かなかわいい猫たちだし、イスタンブールの街がきれいで良かった。

gifted/ギフテッド(2017年製作の映画)

4.0

マッケンナ・グレイスのふくれっ面が、かわいすぎる。

はじまりの街(2016年製作の映画)

4.0

ドラマティックな話ではないけど、イタリア・トリノの街並みが良いし、困難があっても、少しづつ自分たちの居場所を作っていく。暖かく見守ってくれる人達がいる。良いお話でした。

KUBO/クボ 二本の弦の秘密(2016年製作の映画)

4.8

三味線の調べや折り紙、日本リスペクトを感じる。風景はリアルで話も良かった。大好きな映画。

ノクターナル・アニマルズ(2016年製作の映画)

4.3

暴力的だけど、すごいひきこまれてしまった。素晴らしい。

人生はシネマティック!(2016年製作の映画)

4.2

映画好きにはグッとくる。とても好き。ビル・ナイとジェレミー・アイアンズが好き。

ローガン・ラッキー(2017年製作の映画)

3.7

「オーシャンズ11」シリーズのソダーバーグ監督。同じ犯罪ものだけど、精鋭チームではなく、大丈夫なのか心配になった。良い俳優さんがたくさん出演していて、お得感があった。

シンクロナイズドモンスター(2016年製作の映画)

2.7

前半は、主人公が酔っては、寝てることが多かった。ダメな女性を演じても、やっぱりきれいなアン・ハサウェイ。ありえない設定は、良いけど、あんまり納得できなかった。

セブン・シスターズ(2017年製作の映画)

3.7

痛そうなシーンが多かったけど、ノオミ・ラパスの1人7役は、素晴らしい。脇を固めるのは、ウィレム・デフォー、グレン・クローズで、豪華だった。

女神の見えざる手(2016年製作の映画)

4.1

頭が良い人たちの会話に、圧倒された。ジェシカ・チャステインのカッコいいこと。ハイヒール似合い過ぎ。伏線がいっぱいあるから、注意して見ると更に面白い。

ブレードランナー 2049(2017年製作の映画)

4.7

シックで大人向け、映像も洗練された世界観も大好きです。直前に前作を見ておいて良かったです。

婚約者の友人(2016年製作の映画)

4.5

変化していく女心が秀逸。ミステリアスであり、絵画のような美しい映像も良かったなぁ。

グッド・タイム(2017年製作の映画)

3.3

音楽がスタイリッシュ。次から次と予測できない展開でハラハラした。

あゝ、荒野 後篇(2017年製作の映画)

4.1

もう少し省略できるところもあると思うけど、壮絶な男と男のぶつかり合い、それは男女の恋愛よりも強い。あしたのジョーみたいなところもいっぱいあった。

ブレードランナー ファイナル・カット(2007年製作の映画)

3.9

続編にそなえて、復習。すっかり忘れていたけど、世界観がとても良かったし、ちょっとロマンチック。日本人は、つい看板の文字を読んでしまうな。

アウトレイジ 最終章(2017年製作の映画)

4.0

アウトレイジシリーズが好き。今回は、笑いは少なめ。いつものように男ばかり、それもオヤジばかり。完結して残念なような、潔いような。

ボブという名の猫 幸せのハイタッチ(2016年製作の映画)

3.6

ご本人(猫?)が出演しているが、猫のボブは、頭良さそう。人の気持ちや、言葉までわかるのではないかな。主人公ジェームズの救世主。

ポルト(2016年製作の映画)

3.5

疲れていたら、意識が遠のいてしまいそうだけど、風景も色合いも、私は好き。昨年亡くなったアントン・イェルチンだと思うだけで、せつない。

ドリーム(2016年製作の映画)

4.3

小気味好い音楽にのって、テンポよかった。元気をもらえる映画。

エタニティ 永遠の花たちへ(2016年製作の映画)

4.4

トラン・アン・ユン監督、大好き。絵画を見るように、うっとりと鑑賞できた。女優さんも好きな人ばかりで、美しかった。

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