KINOさんの映画レビュー・感想・評価

KINO

KINO

アジアやヨーロッパの映画が好きです。

映画(630)
ドラマ(0)

ボーダー 二つの世界(2018年製作の映画)

3.8

予測できない内容、ザワザワする、ちょっと不気味ファンタジーだった。良かった。

任侠学園(2019年製作の映画)

3.5

任侠ものなのに、ハートフルコメディになっていた。まぁまぁ楽しめた。

アイネクライネナハトムジーク(2019年製作の映画)

3.6

大感動はないけど、ひとつひとつが良い話で、つながりがあって面白かった。

エセルとアーネスト ふたりの物語(2016年製作の映画)

4.0

ごく普通な人々の、つつましい生活。遠い国なのに、自分の両親の事を思うような、ステキなアニメだった。

WEEKEND ウィークエンド(2011年製作の映画)

3.8

地味だけど、良かった。リアルなカップルの週末を覗き見た気分。

ヒンディー・ミディアム(2017年製作の映画)

3.6

インドの教育事情がうかがえる映画。下町のご近所さんが良い人過ぎて泣ける。イルファーン・カーンも好き。

シンクロ・ダンディーズ!(2018年製作の映画)

3.5

映像に工夫があるものの、どうしてもシンクオアスイムと比較してしまう。比較するとシンクオアスイムの方が好みでした。出演者が好きだった。

HELLO WORLD(2019年製作の映画)

4.0

絵がだんだんかわいく見えてくる。話が難しい気もしたけど、私は好き。声優陣が、上手くて、違和感なし。

今さら言えない小さな秘密(2018年製作の映画)

3.8

メルヘンのような、フランスの田舎町が良かった。主人公の子ども時代が可愛すぎる。

僕のワンダフル・ジャーニー(2019年製作の映画)

3.8

前作と似たような感じだけど、犬がかわいい、けなげ。良い人を嗅ぎ分けてる。

記憶にございません!(2019年製作の映画)

3.7

三谷幸喜監督作品の中では、かなり好きかも。笑えて楽しい。ちょっと民王みたい。意外な姿を見せてくれるのも良い。

ラスト・ムービースター(2017年製作の映画)

4.0

若き日のパート・レイノルズとの共演、面白い。だんだんと良い話になっていって、良作!

SHADOW/影武者(2018年製作の映画)

3.6

中国らしさというか、アジアらしさが、魅力的だった。

ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド(2019年製作の映画)

4.0

2大スターが共演で豪華。内容も、へー、こうくるかぁという事件の結末。良かった。なにより、映像も音楽もパワフルに迫ってくる。

やっぱり契約破棄していいですか!?(2018年製作の映画)

4.2

殺し屋の家庭の日常的にがおかしいし、ところどころ笑えて、好きな作品。

永遠に僕のもの(2018年製作の映画)

4.4

フェロモンが、だだ漏れている主人公。くちびるが艶っぽい。話もテンポが良くて、音楽が効いていた。

トールキン 旅のはじまり(2019年製作の映画)

3.8

サリンジャーの半生を演じていたニコラス・ホルトが、今度はトールキン。戦争の体験や、仲間たちとの出会いが、ホビットや指輪物語に、反映しているのだなぁと納得。仲間と旅をする話だし。少年時代の子役が美少年だ>>続きを読む

ガーンジー島の読書会の秘密(2018年製作の映画)

4.5

とても好きなタイプの映画、手紙と読書が好きだし、話しが面白かった。

ダンスウィズミー(2019年製作の映画)

3.2

悪くもないけど、乗り切れなかった。ムロツヨシさん、もっと活躍して欲しい。

引っ越し大名!(2019年製作の映画)

3.6

期待を超えるほどではないけど、期待通りに良かった。コミカルで若い人も、ご年配の方も楽しめそう。

劇場版 おっさんずラブ ~LOVE or DEAD~(2019年製作の映画)

3.6

騒がしいけど、ドラマの延長で楽しかった。細かい事を気にしなければ、結構笑える。

ロケットマン(2019年製作の映画)

3.8

ミュージカル好きなので、良かった。痛々しい半生だった。

ディリリとパリの時間旅行(2018年製作の映画)

3.9

あらためてベルエポックのパリには、偉大な人々がいっぱいいたんだなぁ。美術好きな人には、楽しい映画だと思う。誘拐事件の目的が怖いけど。

ライオン・キング(2019年製作の映画)

3.6

動物たちの毛並みや表情がすごい。シンバの子ども時代は、猫っぽくて愛らしい。

シークレット・スーパースター(2017年製作の映画)

3.7

前半は、ちょっと長く感じたけど、ラストに向けて盛り上がっていって、泣けた。

ムクシン(2006年製作の映画)

4.1

オーキッド10歳の、淡い初恋の話。瑞々しくで、愛らしい。とっても良かった。大人になったオーキッドやジェイソンがチラリと出ていて、感激。

グブラ(2005年製作の映画)

3.6

「細い目」のその後の事がわかって良かった。オーキッドは、キュート。

ドラゴンクエスト ユア・ストーリー(2019年製作の映画)

3.1

絵も音楽も良いけど、苦笑いしか残らずに惜しい。みんなが求めているのとは違う映画。でも、私は見て良かった。

あなたの名前を呼べたなら(2018年製作の映画)

4.0

インド映画にしては、しっとりした恋愛もの。2人の気持ちが変化していく様子が、丁寧に描かれている。物足りなさもあるけど、良かった。邦題が上手い。

ペット2(2019年製作の映画)

3.6

飼い主ケイティの子どもリアムが、可愛らしい。マックスも、初めは嫌がっていたのに、溺愛している様子が良かった。大きな感動はないけど、楽しかったし、絵が明るくてきれい。

シンク・オア・スイム イチかバチか俺たちの夢(2018年製作の映画)

3.5

どんづまり中年男たちのシンクロチーム、予想通りの結末だけど、楽しめました。ベティブルーの頃から、だいぶ変わってしまいましたね。ジャン=ユーグ・アングラード。

Girl/ガール(2018年製作の映画)

3.8

全体的には良かったけど、衝撃的な出来事があって、固まった。主演の人、美しくて、バレエもウットリ。

劇場版 ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん(2019年製作の映画)

4.2

笑いと感動があり、すごい良かった。ゲームやらない人でも楽しめる。吉田鋼太郎さんのキュートさが生きている。

僕はイエス様が嫌い(2019年製作の映画)

4.1

静謐さと、ユーモア、面白かった。新しい感覚の映画監督かもしれないけど、昭和っぽい雰囲気がした。

新聞記者(2019年製作の映画)

3.7

シム・ウンギョンが見たかったから、行きました。友人に聞いたら、人によってラストのとらえ方が、違うんだなと。見た人に委ねる終わり方なのでは。ハリウッド映画のような劇的なところはないですし、シリアスで暗め>>続きを読む

>|