moeさんの映画レビュー・感想・評価

moe

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大学生。邦画好きだけど幅広く観ます。ドラマっ子。採点は単純に「楽しめたか」が基準。

映画(376)
ドラマ(170)

同期(2011年製作の映画)

2.9

WOWOWの2時間ドラマということで。テレ朝の刑事ものみたいな良く言えば王道感、悪く言えば分かりやすさがありました。私でも書けそうな本(失礼)(原作ではなく脚本のほう)というのが率直な感想。なんつー分>>続きを読む

百円の恋(2014年製作の映画)

3.7

松田龍平観たら新井浩文観たくなるのは性ですよね。青い春コンビ好き好き!
新井さんほどプライベートのイメージと役柄が被ってる俳優さんあんまりいない気がする。売れっ子のくせにどんだけパチンコ行くねん。と彼
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探偵はBARにいる3(2017年製作の映画)

3.4

あまりにも毎日暑いから、アジア最北の歓楽街札幌ススキノに行って涼んでこようかなと思って観ました☃️
私は過去2作より好きだったかな。
大泉洋×松田龍平のコミカルなやりとりが進化してて、脇役たちも含めさ
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カノジョは嘘を愛しすぎてる(2013年製作の映画)

3.3

キャスティングは総じて良かったし亀田さんプロデュースの楽曲群なんて言わずもがな。
冒頭、頭上からヘリがやってきて「勘弁してよ」と呟く佐藤健、原作まんまでびっくりした。冒頭だけに限らず思いっきり秋で、こ
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バタフライ・エフェクト(2004年製作の映画)

3.9

時かけとタイムリープもの連続で観た。私はこちらのほうが断然好みかも!比べるのも野暮ですが。
細かいところ見ていくとん?となる設定もなくはないけど、全体的にテンポ良く、タイムリープに巻き込まれていくかの
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時をかける少女(2006年製作の映画)

3.3

小学生の頃原作を読んでう〜んって思ったの覚えてるんだけど映画を観てもう〜んって感じだった。
恋愛モノとしてもSFとしても中途半端?に感じるというか。
もっとSFちっくなタイムリープモノのほうが好きなの
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ジュラシック・ワールド 炎の王国(2018年製作の映画)

3.6

公開日に早速!IMAX3Dでジュラシックは映画というよりアトラクションでした。4Dじゃないのに地響きするもんね笑 オープニング最高でした。
前作より島シーン少なめで、ジュラシック “パーク”感は少な
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ゴッドファーザー(1972年製作の映画)

3.9

3時間もある名作ということで身構えてたんですが、本当に面白かった!最初1時間は登場人物の把握で終わったけども笑 あっという間の3時間でした。
シチリアの景色が印象的。彼の人生最後のバカンスだったのかも
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パディントン 2(2017年製作の映画)

3.8

この賢いのかおバカなのか絶妙な匙加減のパディントン、みんな観たら大好きになっちゃうよね。
ウェスアンダーソンのブダペストホテルなシーンがあって面白くて可愛かった!他にもいろんな映画のパロディがあった模
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アフタースクール(2008年製作の映画)

3.8

日本にもこんな映画があったのか!ってくらいの、アヒルと鴨ぶりの気持ち良さです。
大泉洋って貴重な役者さんだよね。
10年前の堺雅人ただのイケメン。
ムロもおるやん!!!
いやはや豪華豪華。
段階を踏ん
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脳内ポイズンベリー(2015年製作の映画)

3.4

ダメンズとの恋愛という永遠の課題に全力で答えてくれた映画。
楽観/悲観、本能/理性、感覚/論理、そういういろんなもののせめぎ合いでホント脳内忙しくして恋愛してるよねと今さらながら思う。ああいうやり取り
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恋は雨上がりのように(2018年製作の映画)

3.7

音楽が良い映画って本当に良いな。主題歌も劇伴も。かまってちゃんの名曲、しかも亀田さんアレンジとはなんと贅沢な。終始ピアノの音が印象的。ピアノの音と雨の音って、本質的に似てる。
映像も音楽も疾走感があっ
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にがくてあまい(2016年製作の映画)

3.5

食事シーンが素敵な映画は良いよね。ついでに料理男子も好きですかなり。有川浩の植物図鑑の野草男子通り越してこちらはベジタリアン。しかもオーガニック。キッチンのインテリアが素敵で真似したくなる。原作にはレ>>続きを読む

さとうきび畑の唄(2003年製作の映画)

-

授業で観た記憶。
さんまがめっちゃ泣かせにくる
沖縄戦モノは本当にしんどい

ほしのこえ(2002年製作の映画)

-

小説だけ中学生の頃に読んだんだっけな。
新海誠とか全然知らなくて、地球と宇宙で連絡を取る間隔が開いていくっていうインターステラーな(?)設定とかSF恋愛小説として純粋に楽しく読んだ記憶がありました。
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彼女と彼女の猫 -Their standing points-(1999年製作の映画)

3.5

たった5分なのに“新海誠”が凝縮されて詰まってて凄いなあと思った。モノローグの語り口、最初からこれなんだな。雨、宇宙、電車、扉、そんなエッセンスが詰まってる。
こちらの自主制作版のほうがTVアニメ版よ
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彼女と彼女の猫 -Everything Flows-(2016年製作の映画)

3.3

猫アレルギーじゃなかったら私も猫を飼いたかった。
新海誠を物凄く柔らかくしたような作品。
柔らかくしても、このなんとも言えない気持ち良いだけじゃない余韻は強烈に残るのな。

007 スペクター(2015年製作の映画)

3.5

007シリーズ初鑑賞。なんか想像以上にスパイ感がなかった。
冒頭のメキシコ死者の日のシーンはお気に入り!引き込まれたのに、その後のタコなオープニングが奇妙だった笑
以前、伊藤計劃の「女王陛下の所有物」
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レオン/完全版(1994年製作の映画)

4.0

やっと観られた〜レオン!!
マチルダもレオンもとってもお洒落。今でもファッションアイコンになってるのが大いに頷ける。真似して小さな丸いサングラスをかけて似合う人はほんの一握りだと思うけれども。
無駄の
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プリズナーズ(2013年製作の映画)

3.7

グレイテストショーマンとノクターナルアニマルズのひとだー!と、私の稚拙な洋画俳優知識でも分かる主演2人の安定感に身を委ねた2時間半。オチとしてはそんな強烈ではないけども、飽きることは全くなく、王道サス>>続きを読む

ハンナ・アーレント(2012年製作の映画)

3.8

知性と色気を兼ね備えたおばさんって最高だな。私もこんなおばさんになりたい。と、偉大な哲学者を前に下世話なことを考える私すでに品性がない。いや映画なんだから許してください。
ブダペストホテルからの流れで
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グランド・ブダペスト・ホテル(2014年製作の映画)

3.9

犬ヶ島がすんごく好みだったので、同じ監督の代表作ということで観ました。こっちも物凄く好きだった!!面白いとかじゃなくて「好き」って感じ。もちろんクスクス笑えて面白いんですけども。
強烈な色彩感の、お伽
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女神の見えざる手(2016年製作の映画)

4.0

こういう映画なんやかんやイチバン好きかも。と思った。力じゃなくて頭使う系。
赤のピンヒールはやっぱり憧れですよね。ルージュもかっこよかった。これで仕事してんのかよとは思ったけど笑 ファッションが全体
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鑑定士と顔のない依頼人(2013年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

コンフィデンスマンIT -美術商編-
って感じでした笑
いろいろ考察しがいがあって楽しい!
アートはいつの世も水物ですね

パルプ・フィクション(1994年製作の映画)

3.7

タランティーノ観るの2作目!前回(ヘイトフル8)と全く同じことを思った。最初30分くらいは会話についてけなくてしんどいけど、慣れたらその後は長さを感じさせずに一気にラストまで楽しめる。そしてバイオレン>>続きを読む

万引き家族(2018年製作の映画)

4.0

血縁は呪いだ。そう思っただけで楽になることがある。愛という強制に親も子も縛られているだけなら捨てたっていい。奇妙だし思いっきり違法だけど、この家族にはそういう自由があって自分の選択でしたたかに生きてい>>続きを読む

君の名前で僕を呼んで(2017年製作の映画)

3.7

冒頭、ピアノの音色に引き込まれる。
印象派のようなピアノがずっと流れていて(大好きな坂本龍一の曲もあった)、瑞々しく煌めいた映像と感情の揺らぎを音で表現していた。水だったり光だったり、印象派のイメージ
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シェイプ・オブ・ウォーター(2017年製作の映画)

3.8

異類婚姻譚、ラブロマンス〜、なイメージだったので、鉄砲バンバン!作戦決行!みたいなアクション寄り?なシーン多くて逆に面白かったです。
例えおかしいと思うけど、ルパンみたいな...救出劇、人情、エロみた
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モリのいる場所(2018年製作の映画)

3.7

沖田監督が好きなので!観に行ってきました。楽しかったな〜モリの庭。いろんな人が訪れる縁側。広さっていうのは本来自分の外ではなく中に持つべきものなのかも。映画「ルーム」は、狭い部屋に閉じ込められていた子>>続きを読む

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