moeさんの映画レビュー・感想・評価

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大学生。邦画好きだけど幅広く観ます。ドラマっ子。採点は単純に「楽しめたか」が基準。

映画(421)
ドラマ(190)

いつだってやめられる 7人の危ない教授たち(2014年製作の映画)

3.3

イタリア映画早口で耳疲れんな〜!笑
麻薬密売の話だからか、赤・青・黄緑のサイケデリックカラーが常に目を引く。シャイニングみたいな毒々しい室内が綺麗だった。
お金を稼ぐようになった後の彼らの外見、変わり
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耳をすませば(1995年製作の映画)

3.4

聖司くん(もとい高橋一生もとい家森諭高)がヴァイオリン設定なのは小耳に挟んでたけど、主人公が本の虫なのは知らなかった!猫の恩返しを先に観てたのは良かったかも。日常の些細な物事に壮大な物語を見出していく>>続きを読む

アンダー・ザ・シルバーレイク(2018年製作の映画)

3.6

陰謀論とか、この手のものが好きな人は日常生活に支障をきたすんじゃないかってくらいのヤバい映画。
観ながら何故か思い出したのはハリーポッターと秘密の部屋で、ホラーじみていて怖いんだけど謎解きが楽しかった
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レ・ミゼラブル(2012年製作の映画)

3.8

2019年1本目!新年にふさわしいチョイスだと私は思うのだけど笑
最初から最後までずっと歌。ザ・ミュージカルです。ララランドよりグレイテストショーマンより堅く重厚できっちりしたミュージカル。歌劇に独特
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オフサイド(2006年製作の映画)

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サッカーのルールを熟知していたほうが楽しいです

おもちゃの国(2007年製作の映画)

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長々と戦争映画を観せられるよりこれがいい。13分の名作。

パリの深夜、タクシーで(2013年製作の映画)

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震災のときなにしてた?って訊くみたいにマイケルジャクソンが死んだときなにしてた?って訊く文化があるのかな。

ウインド・リバー(2017年製作の映画)

4.1

2018年ラスト長編映画です。
年末年始TBSのアンナチュラルという大好きなドラマの再放送をやっていてずっと観てたんだけど、ドラマのテーマである「不条理な死」というのがまさに重複してこの映画のテーマで
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ブリジット・ジョーンズの日記(2001年製作の映画)

3.0

これブリティッシュクリスマス映画だったのか〜!楽しかった!笑
まあでも三十路であの馬鹿キャラは痛いものがあるし、売れっ子弁護士コリンファース(めっちゃ好き)がブリジットに惹かれる理由もイマイチ分からず
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ロングブランチの街角で(2011年製作の映画)

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新宿から快速急行藤沢行に乗って、駅着いてからさらにバス乗るよみたいなそういうこと。これ面白いです。10分そこらの映画なのに果てしなく遠い感じが伝わってくる...笑

ミッドナイト・オブ・マイ・ライフ(2015年製作の映画)

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ボヘミアンラプソディー観たあとだとちょびっと面白い。ハブ行きたくなる🇬🇧🍺

二人(2007年製作の映画)

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どことなくガタカっぽい雰囲気
終わりかた好き

虐殺器官(2015年製作の映画)

3.2

伊藤計劃3作目ようやく鑑賞です。原作読んでから映画を観て、もう1度原作に戻るのが良いのかなと思いました。詳細な軍事装備の描写がたくさんあって、それをイメージするのに苦労した記憶があるので。一方、独自の>>続きを読む

ステイ・フレンズ(2011年製作の映画)

3.9

軽〜いノリで選んで観たらすっごく楽しめてしまった。
LA男とNY女、それぞれの街の映し方がとっても素敵。台詞回しはテンポ良く洒落てて楽しい。音楽も最近の洋楽が使われてて、溢れ出るNYでバリバリ稼いでる
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ホーム・アローン2(1992年製作の映画)

3.5

クリスマスにホームアローン🎅🎄
NYのクリスマス気分に浸れて楽しい。
1よりケビンの罠の残虐性が増してて泥棒たちが可哀想になってしまった笑
ハトのおばちゃんとのシーンなどなど、ただのドタバタコメディに
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ゴッド・ヘルプ・ザ・ガール(2014年製作の映画)

3.9

初めてミュージカル映画を良いと思ったよ。文字通りビター&スウィートなポップミュージカル。
UKヴィンテージなファッションがとにかく可愛くてお洒落👠 曲もとっても良い。
ぱっつんに色の濃いリップが似合う
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ホリデイ(2006年製作の映画)

3.2

ジュードロウにロンドン郊外で「今夜パブで待ってる」って言われたい以外の感情を失ってしまったザ・クリスマス映画。
キャメロンディアスの演技はちょっとニガテだったかも。

アバウト・タイム 愛おしい時間について(2013年製作の映画)

4.8

名作すぎでは?
タイムスリップものなのにこのSF感の無さはなに。溢れんばかりの優しさはなに。
出てくる人たちみんなが愛しいよね。
そして主人公の家族とその暮らしが物凄く素敵だった。イギリスのコーンウォ
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ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

3.8

THIS IS ITぶりに両親と映画を観た。そういうことができるってだけで貴重な映画だと思う。父はQueenの武道館コンサートに行ったらしく、終始昔のことを思い出して楽しそうにしてた。

このたった2
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シャイニング(1980年製作の映画)

3.7

やっと観られた〜〜!寒くなってきたこの時期にぴったりの作品でした。
思ってたより双子が出てこなかったり、お化けいっぱいって感じでもなかったりと、想像と全然違って逆に楽しく観られました。
ブダペストホテ
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ヘレディタリー/継承(2018年製作の映画)

3.4

あまりにも描写が下品とかグロいとかで笑える従来のホラーの笑いと違って、ひたすら嫌な笑いが込み上げてくるホラー。
ただただ恐怖が飽和してラストシーン今まで味わったことのないような感情で爆笑してしまう、本
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ミックス。(2017年製作の映画)

3.3

幼い頃から親に怒鳴られながら頑張って嫌々続けて、大人になってもなんやかんやで辞められない、結局好きだしそこで培った精神性みたいなものが自分の底の底にずっと生きてる...なんかちょっと想像以上に共感しち>>続きを読む

実録・連合赤軍 あさま山荘への道程(みち)(2007年製作の映画)

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総括・自己批判という2単語に呪われそう
最初は再現ドラマみたいだなと思ってたのに中盤以降観入ってしまった
井浦新がいるのが面白い

ビリギャル(2015年製作の映画)

2.7

受験時代のこと思い返して突っ込みまくりながら観るの楽しかった。笑
有村架純はこういう品のない役のほうが好き

ニキータ(1990年製作の映画)

3.7

始まり方と終わり方が凄まじく良い。まるで別の映画みたい。それが主人公の変化でもあるわけだけど。
レオンよりアクションシーンは洗練されてない印象。でもそれがニキータらしい。
幸せで幸せでしょうがない日常
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search/サーチ(2018年製作の映画)

3.1

展開としてはそこそこのどんでん返しがあるお堅めサスペンス。けどそれ以上でも以下でもない。
PC画面という設定をもっと終盤からの展開に活かして欲しかったです。
この設定なかったらありきたりになっちゃって
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日日是好日(2018年製作の映画)

3.2

上品な樹木希林だった(私はもうちょっと破天荒なほうが好きだ。)この人はもうこの世にいないのだと思うと、セリフひとつひとつが全然違う意味に聞こえてくる。
四季折々の景色の切り取り方と音が綺麗。
些細な変
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バッド・ジーニアス 危険な天才たち(2017年製作の映画)

3.9

いやいやいやいや面白くない?!カメ止めより面白くない?!もっと流行って欲しい笑
タイ映画、初めて観ました。主演の女の子がモデル出身らしくとにかくスタイルが良くて、派手じゃないのに圧倒的に服を着こなして
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クワイエット・プレイス(2018年製作の映画)

3.4

ドントブリーズも映画館で観たかったな〜。劇場内めっちゃ静かでした笑
この設定で最後まで飽きずに観られたのは凄い。世界観が曖昧だからこそ、盲目的な自分たちと鋭敏な聴覚の怪物の歪な対比が面白いのかも。
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ベートーベン(1992年製作の映画)

-

小学生くらいの時に観てけっこう面白かった記憶。

君の膵臓をたべたい(2017年製作の映画)

3.7

北村匠海の演技が好きだった。小栗旬とのリンクも完璧。顔はけっこう違うのに、この人が成長してこうなったんだなっていうのが目線の動き一つとってみても良く分かる。
浜辺美波は、こういう演技してもウザくならな
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