デヤッさんの映画レビュー・感想・評価

デヤッ

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ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期(2016年製作の映画)

4.0

前作までの流れから冒頭をみて、少しがっかりしたけど相変わらず笑えて面白かった。
ジャックが凄くいい奴で良かった。

十二人の怒れる男(1957年製作の映画)

3.5

12人とも個性的でみやすかった。最後の1人が震えながら無罪と答えたのには感動したけど、本当に少年は無罪なんだろうか。

愛しのアイリーン(2018年製作の映画)

4.0

フィリピンから連れてこられたアイリーンに対する皆の反応をみて、自分自身でも同じような偏見を持っていることに気づかされ胸を打たれた。辛い状況でも明るいアイリーンと、他人とは思えない主人公がどうなっていく>>続きを読む

グッドフェローズ(1990年製作の映画)

3.5

オープニングからカッコよくて引き込まれた。軽妙な語り口と音楽のおかげでどこかほのぼのしていて楽しくみれる。

ドラムライン(2002年製作の映画)

3.0

技術的には凄いんだろうけど、グッとくるものがなかった。

オーメン(1976年製作の映画)

3.5

序盤の「あなたのためにするのよ」と叫んだシーンでは衝撃を受けた。ダミアンの異常さを動物を使って描写していた所が面白かった。

紀子の食卓(2005年製作の映画)

3.0

途中までは面白くて引き込まれたけど、最終章は登場人物の行動が全く理解できず長く感じた。

アントマン&ワスプ(2018年製作の映画)

3.5

最初からお互いに協力しあえばいいのにと思った。
黒幕みたいに再登場したのに優しいビルとお菓子を大事そうに抱えるアリが良かった。

ブリジット・ジョーンズの日記(2001年製作の映画)

4.0

若いコリン・ファースが格好よく、日記を買いに行ったところも良かった。

ストレイト・ストーリー(1999年製作の映画)

3.5

力になってくれる人たちと、頑固だけどその好意には甘える主人公が見ていて気持ちいい。あの距離をトラクターで走ってきたら驚くよなぁ。

バトル・オブ・ザ・セクシーズ(2017年製作の映画)

3.5

試合のシーンを大袈裟に描写せず、淡々と両者を写していて良かった。エマ・ストーンの笑顔に元気をもらった。

ウインド・リバー(2017年製作の映画)

3.5

頼りになる主人公の存在に救われたけど、現実は残酷で絶望的。心に残る言葉が多かった。

ナイスガイズ!(2016年製作の映画)

4.0

死人が沢山でるが、ライアン・ゴズリングがいちいち面白くて笑った。

ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ(1998年製作の映画)

4.0

後半が凄く面白かった。ジェイソン・ステイサムが四人の仲間にみえなくて笑った。

ビッグ・リボウスキ(1998年製作の映画)

2.0

インパクトのあるキャラが沢山出てくるけど全然笑えなかった。

オーシャンズ8(2017年製作の映画)

2.5

表情ひとつ変えず主人公が計画を進めていてつまらなかった。対してアンハサウェイはコミカルでそこだけは良かった。

MAMA(2013年製作の映画)

3.5

細い体に長い髪がなびくママの姿が、柳の木のようで美しくも異様だった。それだけに大音量でバンバン登場するのが安っぽくて残念。
結末はショッキングで良かった。

キング・オブ・コメディ(1983年製作の映画)

4.0

主人公の話の通じなさと妙に落ち着いているところが怖かった。

曲がれ!スプーン(2009年製作の映画)

3.0

ラストがしょうもなくて期待外れ。長澤まさみは散々振り回されたのにあれで満足なのか。エスパーたちの掛け合いは面白かったので、喫茶店の場面は全体的に良かった。

カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

4.5

登場人物の慌てふためく姿がとても面白い。いつもはがらがらな映画館なのに、そこそこ席も埋まってて、みな遠慮なく笑えたのが幸せな時間だった。

何がジェーンに起ったか?(1962年製作の映画)

4.5

妹役がとにかく凄かった。真相を知ってからは哀れで仕方がない。

殺しのドレス(1980年製作の映画)

4.0

序盤、美術館での回りくどいやり取りや主人公の丁寧なうっかり描写に笑った。
エレベーターのシーンはとにかく痛そうで、主人公が交代してからは一気に引き込まれた。

ハングオーバー! 消えた花ムコと史上最悪の二日酔い(2009年製作の映画)

4.0

みんな凄く楽しそう。花ムコが見つかるまで、いろいろヤバい状況もあって目が離せなかった。

ウィンチェスターハウス アメリカで最も呪われた屋敷(2018年製作の映画)

2.5

突然の大音響が何度もしつこい。舞台はいいのに、短い上映時間のわりにずっと退屈。

インサイド(2016年製作の映画)

3.0

バスルームに閉じ込もり、扉の前には包丁を持った女、更に耳は聞こえないという状況はめちゃくちゃ怖いんだけど、登場人物がポンポン死んで緊張感が全くない。

パリ、テキサス(1984年製作の映画)

2.5

主人公が身勝手すぎて、弟夫妻が気の毒。広大で乾いた風景に、音楽がマッチして良かったけど、ととにかく主人公は最悪だった。

ジュラシック・ワールド 炎の王国(2018年製作の映画)

4.5

このシリーズでカルノタウルスやバリオニクスがみれたことが嬉しい。オリジナルのインドラプトルと洋館の組み合わせも新鮮で、いきなり飛び掛かかるだけでなく、少女に手をのばそうとしているのが不気味で怖かった。

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