mikiさんの映画レビュー・感想・評価

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最高の人生の見つけ方(2007年製作の映画)

4.0

最期を迎える日でさえも
陽気に笑っていられたらいいね

言の葉の庭(2013年製作の映画)

3.5

新海さん、秘密と雨が好きですね。

料理が出来上がる過程までおいしそう。

音も重なって
見ようによっては
食べ物は本物よりもおいしそうだったり
自然は本物よりも美しかったり。
書き上げている精巧な日
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三度目の殺人(2017年製作の映画)

3.5

裁判所ですら
虚偽や隠蔽、駆け引き、交渉があって
裁くって正義ってなんなんだろう。

役所広司の演技が圧倒的。
それぞれの演者の力を見た気がする。

種々の光の差し込み方
ガラス越しに重なる横顔
遠巻
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ちょっと今から仕事やめてくる(2017年製作の映画)

3.5

観ていてなかなかしんどくなるシーン多数。

生きてさえいれば。
自力でも他力でもいいから
自分自身がそう思えるかどうかだよなあ。

めがね(2007年製作の映画)

3.8

いいなあ。

サクラさんのかき氷、食べたい。

のんびりした時間の流れに身を置ける。
力を抜きたいときにオススメ。

ミッドナイト・イン・パリ(2011年製作の映画)

3.7

フランス文学や芸術についての予備知識があればもっと楽しめるのだろう。
過去への憧れは糧に、生きられるのは今しかないから。

それにしても、かわいい人ばかりでてくる。

夢を見させてくれるパリの街並み、
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ママレード・ボーイ(2018年製作の映画)

1.5

吉沢亮を観るためだけに観た。
漫画の実写化は難しいよね。

君と100回目の恋(2017年製作の映画)

2.9

坂口健太郎が当たり前にかっこいい。
よくある物語だけど、
どうやっても変えられない運命の中で想い合う2人を
涙なしには見れないや。

メアリと魔女の花(2017年製作の映画)

2.1

ジブリフィルターかかっちゃう。
独自性もあったはずだけど、
二番煎じの繋ぎ合わせという印象が強い…

トリガール!(2017年製作の映画)

3.6

このレビューはネタバレを含みます

適度なコミカルさと
ベタにゆきなと坂場がくっつかなかったのがよかった。

ぶつかったり支え合ったりしながら
全力でなにかを作り上げるって
青春だ。

リズミカルで尺がコンパクト、見やすい◎

しゃぼん玉(2016年製作の映画)

4.3

ひとりでも自分を信じてくれる人がいれば
人は前を向いて歩いていけるし
強くもなれる。
いくつになろうと人生をやり直せる。
そういう人の存在に
出逢えるかどうか、
気づけるかどうか。
人は人に生かされて
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ロマンスドール(2019年製作の映画)

4.2

配役が見事。

優ちゃんの園子に何度もときめく。キュートで美しい。

原作のエッセンスがぎゅっと詰まっている中に
哲雄と相川さんのかけあいや
結婚式やラストシーンや
映像だからこそのよさを感じられた。
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十二人の死にたい子どもたち(2019年製作の映画)

3.0

酷評が多かったから、逆に楽しめた。

生も死も、希望にも絶望にもなり得る。
不満や絶望と欲求や希望は表裏一体。
なにかきっかけがあれば裏返る可能性がある。

生きたいか死にたいかは
当人が日々日々起き
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君の名は。(2016年製作の映画)

3.5

映像の美しさと
RADの音楽と
神木くんと萌音ちゃんの声がとてもいい。映える。
大きなスクリーンで観る価値あり。

物語の展開が終盤いきなり早くなり、
駆け足でギュッとまとめたような印象が強くて微妙だ
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天気の子(2019年製作の映画)

3.8

映像の美しさとRADの音楽、
この2つの絶妙な融合は前作を超えていると思う。素晴らしい。
特にグランドエスケープの大サビの画と
三浦透子ちゃんの透き通る声と合唱に
全身が吸い込まれた。

大丈夫
愛に
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パラサイト 半地下の家族(2019年製作の映画)

3.8

テンポがいいし、よくできてるから
おもしろいという感想もわかるが
後半はずっと胸のざわめきが止まらず
見終わりはぐったりした。
生々しい映像だけじゃなくて
決して遠くない、日常と隣り合わせの現実が描か
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君の膵臓をたべたい(2017年製作の映画)

3.9

浜辺美波ちゃん、
なんだこのかわいい美少女は!という衝撃が大きかった。
役にぴったりハマってる。

出逢いは偶然ではなくて
生きていることも
すべて選択している。
ハッとした。

Mr.Childre
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ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

4.2

IMAXが大正解。
Queenは有名な数曲の、よく使われるフレーズしか知らないが、
この一本から世界中で愛される所以を身をもって感じた。

キングダム(2019年製作の映画)

3.8

山﨑賢人と吉沢亮もさることながら
長澤まさみと大沢たかおに魅せられる。
めちゃめちゃかっこいい。

原作未読、豪華なキャストに惹かれて鑑賞も
スケールの大きさと本格的なアクションは見応えがある。
お金
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何者(2016年製作の映画)

3.1

キャスト陣がいいので、期待しすぎた。

いるなあ、あるなあ、という
現代や日常にありふれていることを題材にしたのがよかったのかな。

君に届け(2010年製作の映画)

1.6

ずいぶん前に鑑賞。
原作フィルターなしに単体の映画として観ることができず、このスコアに。

もし映画を見てから原作を読むならば
三浦春馬と多部未華子のキャスティングはよかったと思う。

ラストレター(2020年製作の映画)

3.9

広瀬すずは何を演じても広瀬すずだなあ
という感想が強すぎて物語にあまり入り込めなかった…

原作未読、岩井俊二作品をちゃんと見たのは初めてだけど
カメラワークやテンポ、作品が纏う空気感は
なんとなくこ
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