mnmさんの映画レビュー・感想・評価

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アウトサイダー(2018年製作の映画)

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内容薄めの"ザ・外国から見た日本(のヤクザ映画)!"だったけど、その内容ゆえのゴリゴリの日本の風習の見せ方と画の暗さと美しさはすきだったな

これは一切嫌味のない褒め言葉だけど、椎名桔平が椎名桔平すぎ
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ハドソン川の奇跡(2016年製作の映画)

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鳥が苦手なわたし「鳥、ゆるせん」

このつい近年の実話という題材をもって、時系列をなぞるサクセスストーリーのドキュメンタリーもの、もしくは機長と調査委員会のどちらかの視点から捉えた結果vs可能性を考察
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新聞記者(2019年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

「お前、子どもが生まれるそうじゃないか」
アレまっっっっっじでずるかったなあ、汚すぎて思わず うわ… って漏れた。

ここ数年の間で実際に現実で起きた、日本で暮らす誰もが目に耳にしたまだ記憶に新しい事
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最高の人生の見つけ方(2007年製作の映画)

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愛称としてあえて言いたい、最高のジジイたち!!

ジャック・ニコルソンもモーガン・フリーマンも、役を演じていない素の姿もこの作品まんまでしょ?ってくらいしっくりくるキャラで良かった。

"bucket
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ハンニバル(2001年製作の映画)

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ウォ~~~鑑賞中から観終わって少し時間が経った今もなお喉のあたりにずっと異物があるみたいにきもちわるい~~~しばらく生モノ全般食べたくない ソテーも

レクター博士がクラリスに向ける情熱は果たして恋愛
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ピーターラビット(2018年製作の映画)

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(過去記録)

ピーターラビットきらいになりかけて止めた

たぶんもう観ない

キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン(2002年製作の映画)

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レオ様の顔が良すぎる(それはそう)

子どもが大人を出し抜いて盲点を突くくだらなさがスマートに展開していくのよかったな〜これが実話を元にしているのいろいろとすごすぎる。多くの人を巻き込みながらドタバタ
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パラサイト 半地下の家族(2019年製作の映画)

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んわ〜〜〜おもしろかった!

最初のうちは「(口が悪いのは承知の上で) どいつもこいつもみんなバカじゃん!」ってケラケラ笑いながら観ていたけど、最初から最後まで要所要所で散りばめられている社会風刺を嫌
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9人の翻訳家 囚われたベストセラー(2019年製作の映画)

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中盤までいまいち盛り上がりにかける展開の運びと、流し見していたせいもあってか時系列や視点の先にある対象を認識しきれずに、途中まで完全に ?? ってなっていたけど、ラストにかけてのテンポの良さと斜め>>続きを読む

コンジアム(2018年製作の映画)

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ホラー本当に苦手だけどこれ好きでした

これだからPOVホラーはよ、、って具合に暗闇を利用した画角と、設定ゆえの画の解像度や接続状況に余計に恐怖を煽られるの超嫌だった〜〜〜むり

途中まで全然余裕で観
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愛してるって言っておくね(2020年製作の映画)

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「If anything happens I love you」

直接的な表現はなくとも、彼女の身に何が起こったか、その出来事で夫婦の仲がどう変化せざるをえなかったかが痛いほどわかる。

一生付き合
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ボクたちはみんな大人になれなかった(2021年製作の映画)

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観るタイミングとその人の年齢、境遇によって随分と感じ方が変わる作品だと思う。そして、男女によって捉え方が変わる決定的な"何か"があるような気がする。

セリフや場面展開は割と原作に忠実だったのでそこは
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岬の兄妹(2018年製作の映画)

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これだから嫌だって言ったんだ、ってくらい、the邦画 の良いところ(≒だめなところ)が盛りだくさんだった

強要されなきゃ絶対観なかった っていうか嫌だって言ったじゃん(冒頭に戻ります

僕のヒーローアカデミア THE MOVIE ヒーローズ:ライジング(2019年製作の映画)

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船でのバイバイの時、口角を上げた表情で後ろ手をあげて去っていくかっちゃんにグッときた、、お前は本当スーパーヒーローだよ

A組最高だ〜〜〜〜!ほんとにみんながだいすき、幸せになろうね。あとやっぱり障子
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ドライブ・マイ・カー(2021年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

「俺はあの時正直に傷つくべきだった」

こんなにも刺さって抜けそうにないのにもうニュアンスでしか覚えていないのが情けないけれど、このシーンで初めて、西島秀俊演じる家福に綻びが生まれて、ほっとした表情を
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ホテル・ムンバイ(2018年製作の映画)

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エンディングのテロップを見てなおさらやるせなさが募る

"ホテル・ムンバイの戦士"文字通りそのままですね、本当に

外に出たシーンのところで、滴こそ流れないものの料理長の目に溜まった涙を見て思わず心が
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女は二度決断する(2017年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

二度どころではない、彼女は何度も決断していた。

音やカットの無駄遣いがなくスタイリッシュかつシンプルな静と動の使い方が上手い作品だと思った。この世から音が消えてしまったのではないかと思うような無音か
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シン・エヴァンゲリオン劇場版(2020年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

長い長いエンドロールの最後を飾る「総監督 庵野秀明」の肩書きが本当に最後に相応しい

実感 ないな

生きてるだけで、愛。(2018年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

肯定も否定もなくそれでいて悪意もない諦め(を優しさと呼ぶのだろうか)がやんわりと包むカフェバーの夫婦と、自分とは違う熱量を持つ行動力と 自分が向けられるなんて相応しくない嫉妬という感情をぶつけてくる同>>続きを読む

何者(2016年製作の映画)

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承認欲求 と 不健全な優越性 を生み出す原因はどんな集団にも存在するカースト制度にあると思っていて、SNSが発達しきった今それらが増大することはあれどもうこれ以上減って生きやすくことはないと思っている>>続きを読む

ショーン・メンデス ありのままの魅力(2020年製作の映画)

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ネトフリのドキュメンタリーもの、やっぱりすごくすきだ~~

こんなに屈折していない まさに文字通りのまっすぐな好青年って存在しているんですね

成功者に対してって、その人の生まれ持った才能やセンスあり
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ホワイトハウス・ダウン(2013年製作の映画)

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久しぶりに観た午後ロー

常に響き渡る騒々しい銃声音と挟まれるコメディ要素がまったりとした昼下がりの晴れの日の午後に流しておくのにちょうどよかった

やっぱりアクションは最高

劇場版「鬼滅の刃」無限列車編(2020年製作の映画)

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原作もそうだけど本当にこの章が終わった直後の語彙は「煉獄さん」しかなくなる わかっているからこそこわかった もうずっと夢の中いたかった

はぁぁぁあでも猗窩座かっこよかったなあ

煉獄さんの言葉、そり
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