bruceleemarvinさんの映画レビュー・感想・評価

bruceleemarvin

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備忘録的独り言。たまに何を言っているのか自分でも分からなくなります。

映画(482)
ドラマ(5)

パディントン 2(2017年製作の映画)

4.4

2が1を超えるというキャメロン的傑作。
動く絵本の場面で号泣。
観ている内に自分もまた動く絵本の中にいるような気持ちになった。
若き日のイケメン写真もさりげなく登場するヒューグラントのノリノリっぷりに
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オーシャンズ8(2017年製作の映画)

3.8

スカジャンすら着こなすケイトブランシェットに脱帽しました。

ボストン ストロング ダメな僕だから英雄になれた(2017年製作の映画)

3.9

なによりもヒロインが美人じゃないところが良い。主人公も含め登場人物ほぼ皆トラッシュなところが良い。なかでもミランダリチャードソンは素晴らしい。
地味で変な邦題ばかりだが、今のところDGグリーン作品にハ
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謎の天才画家 ヒエロニムス・ボス(2016年製作の映画)

2.0

映画としてはつまらない。切り取り方も雑。プラド美術館に行きたくなる気持ちはものすごく高まる。

トンネル 闇に鎖(とざ)された男(2016年製作の映画)

3.0

世界最高の汚れ(メイク)俳優ハジョンウ 渾身の作品。
パグのその後が気になる。

The Beguiled/ビガイルド 欲望のめざめ(2017年製作の映画)

2.9

自然光や自然音、その他もろもろ衣装やらロケーションやらものすごく拘ったんだろうなという気概は感じるが肝心の狂気が感じられない。ラストまでお行儀が良い。

ミッション:インポッシブル/フォールアウト(2018年製作の映画)

5.0

もう満点でいいでしょう。実写の意味皆無のこの時代に何を好き好んで全力疾走し続けてるんだこの男は。惚れる。

哀しき獣(2010年製作の映画)

4.0

長渕に邦衛が乗り移ったようなハジョンウ(この人天才)が、やるなら今しかねえ的にソウル市街を侘しく彷徨う前半から、脳が追いつかない次元の超絶展開を見せまくる後半まで目が離せなかった。観終わった後の結局な>>続きを読む

モリーズ・ゲーム(2017年製作の映画)

3.9

ジェシカのセレブ感がどんどん濃くなっていく前半はダレるが後半(弁護士の熱弁あたりから)一気に巻き返す。スケートリンクに突如現れるケビンコスナーとか何故かブチ上がる。よく分からないが観終わって気分が良か>>続きを読む

アイ, トーニャ 史上最大のスキャンダル(2017年製作の映画)

3.9

アメリカの光と影って感じでしょうか。甘く見てましたが単純な伝記映画ではない結構な力作だと思います。
リレハンメルの演技の直前、鏡に向かうマーゴットがウシジマくんの堕キャラに見えました。

ブラッド・ファーザー(2016年製作の映画)

3.3

80分強。暇潰しとしては完璧。
しかしながらメルギブソンとマイケルパークスはオスカーに値するのではないか。
エリンは観ているうちにだんだん好きになる。

ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ(2016年製作の映画)

3.5

悪役マイケル・キートンが生き生きしていて素晴らしい。
が、日銭暮らしの俺たちにゃもっと大事なことがある。

エル ELLE(2016年製作の映画)

2.9

さすがバーホーベン。一貫して一貫性がない。主題の周縁を堂々巡る細部が突如断ち切られる。窓にぶつかる雀のように。
相変わらず女は美しく男は低脳きんに君の世界。それだけ。

孤狼の血(2018年製作の映画)

3.0

みんな頑張って往年の東映映画演ってますという感じでややしんどい。阿部純子さんがいちばん印象深い。

ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー(2018年製作の映画)

3.8

最近のSW関連ではいちばん良かった。キャラも演者もみな悪くない。正直、本編よりこっちの続編が観たい。

日本暗殺秘録(1969年製作の映画)

3.7

カステラ屋の崩壊(田中春男の台詞!)で号泣。劇中最大の敗北だと思った。
小池朝雄は偉大すぎる。

私がモーガンと呼んだ男/私が殺したリー・モーガン ジャズ史に刻まれた一夜の悲劇の真実(2016年製作の映画)

4.4

若き日のイカしたリーモーガンとその取り巻き連中がタイラーザクリエイターとOdd Futureに見えて仕方ないが。ともあれ。
愛人侍らせた有頂天野郎が痴情の縺れで射殺された、というような短絡や美化された
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エクスポーズ 暗闇の迷宮(2016年製作の映画)

3.0

アナ目当てです。満足です。
ミラは相変わらず魅力的でした。
キアヌは… キアヌは偉大だ。

いま、輝くときに(2013年製作の映画)

3.1

観ているうちにダイバージェントのことは頭から消えた。
マイルズテラーにもうひと屈折くらい欲しかったかも。

ダウンサイズ(2017年製作の映画)

3.0

観終わってだいぶ経つが、冴えないマットデイモンの姿が今でも目に浮かぶ。こういうキャラクターは貴重。

純愛譜(2000年製作の映画)

3.1

90年代後半の空気感が心地よい。
物語は弛緩したり荒唐無稽ぎみな展開を迎えたりするがそれもまた良し。
キム・ミニみたいな赤毛の女の子いたら惚れますわ。

ウェルカム・バクスター(1998年製作の映画)

4.0

若かりし豪華キャスト陣(Mアイアンサイド含む)が皆愛らしい。取るに足らないような映画かもしれないが全篇愛らしい。ケイト・ハドソンは奇跡的なほど愛らしい。

ワンダーストラック(2017年製作の映画)

3.3

ストーリーはさほど。20年代と70年代の空気感(らしきもの)は画面から滲み出てくるようだった。N.Y.のジオラマはわけもなく泣ける。

スリー・ビルボード(2017年製作の映画)

4.3

久々に希望のようなものを感じられる映画を観た気がする。
俺も明日アイダホに用事がある。距離の問題ではない。

ローガン・ラッキー(2017年製作の映画)

3.8

面白いと思います。無駄な殺人も無いし。
キャラクターも皆はまっていて良い娯楽映画。

キアヌ(2016年製作の映画)

3.4

キアヌのカレンダー欲しいわ。
俺もジョージマイケルちゃんと聴かねば、と一瞬思った。

コントロール・オブ・バイオレンス(2014年製作の映画)

3.1

主人公は町の餃子屋の時の方がかっこよかったと思います。KEEも弱キャラ演じる方が魅力的に見えるし、芝居の奥深さを感じました。

レッド・スパロー(2017年製作の映画)

4.1

ニノチカからレッドブル経由でたどり着いたハリウッド製ロシア(英語圏)の現在点。ジェニファーの完璧な魅力が全ての疑問を霧散するほど素晴らしい。

ブレードランナー 2049(2017年製作の映画)

2.9

アナが可愛い以外はあまり記憶が無い…自分の記憶が確かなのか不確かなのかもよく分からない…そして人生は続く。

大阪蛇道 -Snake of Violence-(2013年製作の映画)

3.8

仁科貴にオスカーを与えるべきだ。
テイレオン主演のスピンオフ観たい。

エクスペンダブルズ3 ワールドミッション(2014年製作の映画)

2.4

冒頭からモブキャラ殺しすぎで真面目(...)に観る気が失せる。バンデラスが好演。

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