むむさんの映画レビュー・感想・評価

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君の膵臓をたべたい(2017年製作の映画)

4.0

予告を観たときから、ずっと観たかった映画をようやく。役者陣の素敵な演技もさることながら、とにかく描写が綺麗で、浜辺美波と北村匠海の演技と切ない恋心が映える。どちらかというと高校生時代の方が好きだったが>>続きを読む

ターミナル(2004年製作の映画)

5.0

何気なく選んで観賞した映画だったが、とにかく主人公の健気な言動に感動する。言語が通じなくても、伝えようとする気持ちや姿勢が大事だと実感できるし、主人公の行動を見て、少しずつ変わっていく周りの対応も素敵>>続きを読む

怪盗グルーのミニオン大脱走(2017年製作の映画)

3.2

とにかくミニオンが可愛い!が、今作にはあまりミニオンが登場しなかったので、残念だった。

ハッピー・デス・デイ(2017年製作の映画)

3.5

もういいよ!って感じるくらいとにかく何回もループされますが、主人公のキャラクターが清々しく、成長していく過程が気持ちよく観れる。

バンブルビー(2018年製作の映画)

3.5

とにかくバンブルビーが可愛い!(笑)全体的にシンプルな展開なので理解しやすく、世界観にも入りやすく、素直に楽しめる映画。

エスケープ・ルーム(2017年製作の映画)

2.0

展開はパニック系で楽しかったが、スッキリ感が全くない。なぜ?という疑問ばかりが残るクライマックス。伏線を回収されず、次々進んでいってしまうので、おいてけぼり感がすごくある。

フューリー(2014年製作の映画)

3.0

戦争映画は重く暗いものが前提となるが、その中でも、誇りを持って最後まで戦車と共にする男たちのかっこいい生き様がよく表現されていた。

しあわせの隠れ場所(2009年製作の映画)

3.3

実話を基盤に、1人のラグビー選手の物語を描いているが、物語の中に様々な社会問題が詰まっている。主要メンバーが温かく、感動する場面も多いが、葛藤もうまく描いておりよかった。

プーと大人になった僕(2018年製作の映画)

4.0

想像していた実写化へのイメージを良い意味で裏切ってくれた映画。内容はよくある展開ではあるが、シンプルなストーリーが逆にキャラクターの味を出しており、笑えて泣ける、とてもよくできた映画だった。クリストフ>>続きを読む

最高の人生の見つけ方(2007年製作の映画)

4.3

物語の節々に出てくる素敵な言葉に感動したし、カーターみたいな夫が将来ほしいなあと思った。とても自己中心的で正反対すぎる性格のエドワードだけど、彼のような人が居て、人生を楽しもうとする意欲がわき、カータ>>続きを読む

2分の1の魔法(2020年製作の映画)

4.5

なかなか面白いストーリーに惹かれて興味本位で観たが、後半戦はもう感動しっぱなし!っていうくらい泣けます。お父さんの存在が偉大であることは勿論ですが、意外と身近に支えてくれていた人はいたことを実感させて>>続きを読む

THE UPSIDE 最強のふたり/人生の動かし方(2017年製作の映画)

4.0

心が温かくなるヒューマンストーリー。だんだん2人が築き上げていく関係性に思わず涙が出ます。

アリス・イン・ワンダーランド(2010年製作の映画)

3.0

繊細な映像や美術効果はとてもよかったが、期待していた分、少し物語に間延びがありすぎて、うまく世界観にのれなかった。

ジュマンジ/ネクスト・レベル(2019年製作の映画)

4.0

前作の面白さを低減することなく、今作も全体的に話のテンポ感も展開もハラハラドキドキで面白かった!

MEG ザ・モンスター(2018年製作の映画)

3.5

間延びしない程度のペースでハプニングが起きるので、飽きずに最後までいい緊張感を保ちながら観れた。サメの映画としては上位!

HACHI 約束の犬(2009年製作の映画)

4.0

悲しくもあるけれど、どこか心が温まる綺麗なラストシーンが印象的。愛犬にものすごく会いたくなった。

ユダヤ人を救った動物園 アントニーナが愛した命(2017年製作の映画)

3.8

実話をもとにしたお話は毎度のことながら感動するが、当時の戦況下で勇気ある行動をした夫婦、また妻の心情とが重なって、胸がキュッとなるシーンが多かった。

記憶の夜(2017年製作の映画)

3.5

友人から薦められた映画だったが、程よいスリルサスペンス系でよかった。何を書いてもネタバレになりそうなので、以上。

レナードの朝(1990年製作の映画)

4.0

些細な日常がどれほど大切なのかを実感させてくれる2時間。演者の高く素晴らしい演技力にも圧倒されるが、どんな治療法よりも1番大切なものは、人間の心温まる行動なんだ、ということに改めて感動。切ない終わりの>>続きを読む

ロスト・ワールド/ジュラシック・パーク(1997年製作の映画)

3.5

個人的に第1作に比べると、少し物足りなかった。色々と張り巡らされていた伏線を、しっかり回収していく物語の展開や突然パニックに襲われる展開も良いが、あまりにも伏線がありすぎて物語の本質が見えてこなかった>>続きを読む

ジュラシック・パーク(1993年製作の映画)

4.0

言わずと知れた名作の第1作目。あの時代にこれだけのクオリティーで、グッと世界観に引き込まれていく演出、ストーリーは圧巻。

スパイダーマン(2002年製作の映画)

4.0

USJのアトラクションは何度も乗ったことがあるのにもかかわらず、映画を1度も観賞したことがなかったと思い立って選んだ1本だったが、一言で表すなら圧巻。よくあるヒーローストーリーではなく、主人公のヒーロ>>続きを読む

イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密(2014年製作の映画)

4.0

難しい役所を見事に演じきる役者陣の圧倒的な演技力と、時代の背景に忠実に描いた実話からなるストーリー。天才と呼ばれる人間の気持ちは理解できるものではないが、どの時代であっても、どんな人間であっても、悩み>>続きを読む

フライト・ゲーム(2014年製作の映画)

2.5

ストーリーとしてはスリルがあり、とても面白かったが、何事もまず暴力が先に出て威圧的にアプローチする行動はいただけなかった。

ルーム(2015年製作の映画)

4.0

" ROOM " という1つの空間に良くも悪くも囚われている母と子のそれぞれの葛藤が節々で伝わり、難しい感情を細かな演技でカバーされていてとてもリアルに感じた。

私の中のあなた(2009年製作の映画)

4.0

どの選択も想いも間違いとは言えなくて、数ある台詞に心がギュッと締め付けられ、考えさせられた。とても素敵な映画。

海底47m(2017年製作の映画)

3.0

展開はドキドキしたが、個人的には、" あ、これで終わりなんだ " というあっけない感じがしたので普通。

ロスト・バケーション(2016年製作の映画)

4.5

最初から最後まで波乱の展開。息を止めて見入ってしまうシーンが沢山あり、1時間半があっという間だった。

ザ・コア(2003年製作の映画)

2.5

可もなく不可もなく。個人的にはミッションよりも、もう少しメインになる5人の関係性やかけあいを濃くしてほしかった印象。

セブン(1995年製作の映画)

3.0

7つの大罪に沿って話が展開されていくが、目を覆いたくなるような惨い現場が度々登場する。全体的に暗く、静かな映画であったが、その雰囲気がより一層映画の世界観へとのみこんでいく演出であった。

バック・トゥ・ザ・フューチャー(1985年製作の映画)

2.5

タイムスリップができるという設定は、とてもワクワク感を唆られるが、個人的には話の展開にヤキモキし、途中で飽きる映画だった。

ゼロ・グラビティ(2013年製作の映画)

3.0

息を呑むシーンがたくさんあり、同じ状況に陥ったら私は同じように行動できるのか、と問いかけたくなるほど、リアリティさが追求されていた。ラストシーンの主人公の表情、演技にグッときた。

バック・トゥ・ザ・フューチャーPART3(1990年製作の映画)

4.0

未来は自分で作るもの、という最後のメッセージにグッときた。