マスンさんの映画レビュー・感想・評価

マスン

マスン

映画が大好きで、いろいろなジャンルで楽しんでいます。

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400デイズ(2015年製作の映画)

2.8

見終わり、真か偽かはっきりしない中途半端な映画だった。

火星に行く前の訓練として、地下に宇宙船を設定、400日間地上に出ないとして四人の飛行士を描く。

次第に精神的な疲労から幻覚症状や仲間割れや起
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逆殺館(2016年製作の映画)

2.6

突然くるだろうなという恐さはあったけど
内容がイマイチ。

口の中から出てくる長い舌、エイリアンか

ダイヤモンド目当てで、誘拐身代金を計画
そこの娘を拉致するが。

結局何が乗り移っていたのだろう。

ハードコア(2015年製作の映画)

3.0

初めて見る撮影の仕方というか。
一部改造人間になったヘンリーの視線で撮影されていく。
ヘンリーの血だらけの手と足しか分からない。

凄い格闘シーン満載。
血しぶきもここまできたら見慣れてしまう。
テン
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ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス(2017年製作の映画)

4.0

爽快爽快、こういう映画が一番。
小枝のグルート最高、オープニングのあの軽快な踊りに笑ってしまう。

アライグマのロケットもカッコイイ。
口は悪いけど仲間思い、戦闘態勢のあの動きは抜群。

クイル、ドラ
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ワイルドシングス(1998年製作の映画)

3.3

三転も4転も、もうビックリ。

ケヴィン・ベーコン、マット・デイロン
まともに見ていたら、どんでん返しばかりで騙されてしまった。何が真実やら最後まで返される。

結構楽しめた。

ジェーン・ドウの解剖(2016年製作の映画)

3.3

不気味な映画だった。
場所が死体解剖安置所のうえに、解剖がリアルで、また何度も若い女性の死体の顔アップが怖い。

検死に関わった親子が、得体の知れないものに襲われていく。

ムーンライト(2016年製作の映画)

3.5

アカデミー受賞作品。
一人の男の人生の生き様を見せる。

少年、名前はシャロン。学校のいじめ、母子家庭の貧しい環境、乱れた母親との生活。
唯一救われたのは、密売人のフアン。
食べさせ、泳ぎを教え、少年
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ラ・ラ・ランド(2016年製作の映画)

3.8

夢と現実と愛の切なさをミュージカル要素も加えながら、余韻を残す映画だった。

ライアン・ゴズリングにも賞を与えたかった。「ドライブ」の彼とはまるで違う、さらに素敵なライアンを見た。
あのピアノの弾き語
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ミッション:8ミニッツ(2011年製作の映画)

3.8

ジェイク・ギレンホール、「ライフ」に続いて鑑賞。
あの大きな目、彼の持つサスペンスの演技力は最高。

オープニングから8分のタイムループを繰り返し、次第にに自分の存在、プログラムを聞かされていく。
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ライフ(2017年製作の映画)

3.3

ジェイク・ギレンホールの宇宙飛行士役は初めて。
そして真田広之に注目。

火星の未確認生命体を発見。検疫しているうちに反応があり生存を確認する。
始めは動きが可愛いい。
でも専門博士がゴム手袋だけで、
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プリズン・エクスペリメント(2015年製作の映画)

2.8

男子学生をバイト募集し面接するところから始まる。
ある博士の実験のため、擬似刑務所の看守と犯人に分け、それぞれ9名が雇われる。

刑務所生活の中で、役割というものが、人にどういう影響を与えるかを調べ
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愛の亡命(2016年製作の映画)

3.0

レベッカ・ファーガソンが二役。
米ソ冷戦時代の女スパイ。

アメリカの秘書官に近づいて、彼から情報を盗み取るものの、本当に愛してしまう。
結婚までしてしまうが。

レベッカの美しさにウットリ。

デンジャラス・ミッション(2016年製作の映画)

3.0

カンフーも流れも、ジャッキーの作品を見ているようだった。

爽快なカンフーアクション、オーデイション探しをしている仕事なしの四人。
番地を間違えてしまったことから、大物ギャングに接触してしまう。

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ドント・スリープ(2016年製作の映画)

2.7

眠っている時の金縛りにあう状態。
それが鬼婆が乗りかかり首をしめる。
寝たまま死亡する例。

双子の姉妹、同じ症状で一人が亡くなってしまう。そして友人も。
取り憑かれると寝たら鬼婆が現れる。
専門医も
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夜に生きる(2015年製作の映画)

3.3

監督、脚本、主演のベン・アフレック。

禁酒法時代、酒の密売にギャング、強盗殺人と荒れていた時代に、盗みで稼いでいた男、ジョーが次第に街を牛耳るまでになっていく。

一方、厳格な警部の父親がいながら反
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バーン・アフター・リーディング(2008年製作の映画)

3.3

展開が面白かった。
キャストも豪華、それぞれが絡み合ってこんな結末に驚いてしまう。

ブラッド・ピットのあのひょうきんな役、笑ってしまうくらい上手い。
ジョージ・クルーニーの泥沼の女関係。
ジョン・マ
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Uターン(1997年製作の映画)

3.3

次から次に不運が押し寄せる、なんともついてない男、ボビー、ショーン・ペンが上手い。

さすがの名監督。
ジェニファー・ロペスも男の気をひく 、魅力的な役。
ホアキン・フェニックスが憎たらしい、 ボビー
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ボイス・フロム・ザ・ダークネス(2017年製作の映画)

3.0

不気味な城の建物に、隔離されたように住んでいる父親と息子と召使いと時々現れる老婆。

看護師である主人公が一言も話さない息子を治しに行く。
母親が病死してから一言も。

ホラーまではいかないけど、壁に
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午後8時の訪問者(2016年製作の映画)

3.2

フランス映画。
診療所を受け持つ女医のジェニー。

診療時間を過ぎた呼び鈴に応じなかったことから、その少女が次の日遺体で発見される。

あの時応じていれば救えたことに、後悔と罪の意識、苦悩にさいなまれ
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エベレスト3D(2015年製作の映画)

3.3

エベレストの登頂に夢をかけた、過酷な試練の実話。
登山する前に、自然の恐ろしさ、標高につれての酸素の補給、高山病に対する認識を
訓練する。
それでも世界最高峰の山の魅力に向かう。

思いがけない嵐に遭
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潜入者(2015年製作の映画)

3.4

実話を基に映画。
潜入捜査官。相手に信頼を寄せ安心させ
家族ぐるみで近寄っていく。

二人の捜査官が婚約者同伴という設定で、じわじわと麻薬王のエスコバル、彼を撲滅するために近づいていく。
言葉のミスも
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CUB/カブ 戦慄のサマーキャンプ(2014年製作の映画)

2.3

これから先の森の中へは行ってはいけない
失踪したまま戻らない。

ボーイスカウトの子供達とリーダー三人が森の奥に入り込んでしまう。
カイという謎の少年。
お面の下の顔が見たかった。

森のある場所にき
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マン・ダウン 戦士の約束(2015年製作の映画)

3.6

涙が止まらなかった。
なんとも辛い映画だった。
戦争で起きた事、 親友の死、裏切り。
すべてに一人の人間が病んでしまった。

シャイア・ラブーフが涙するシーンが多く、次第に引き込まれてしまった。
現在
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ニューヨーク、アイラブユー(2008年製作の映画)

3.0

11人の監督による、ショートショートのドラマが展開されていく。
人生誰もが出くわすような、出会い、すれ違い、いろいろな愛を見せてくれる。

シャイア・ラブーフのホテルマンは衝撃的だった。
クリス・クー
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ブラッド・ファーザー(2016年製作の映画)

3.3

無精ひげを剃り落としてから、いつものメル・ギブソンが蘇った。
顔立ちも体型も昔と変わらず、アクションもまだまだいけそう。
バイクに乗ってからはカッコいい。

娘役のエリン・モリアーティもなかなかの演技
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ソルジャーズ・アイランド(2011年製作の映画)

3.0

こんなに名優が出ていて、わざとB級に仕立てたのかと思う。

逆にスリルも派手なアクションもないので
、さらりと見てしまう映画。

クリスチャン・スレイター、特殊部隊の大尉。
あまり乗る気でない任務を親
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エクストーション 家族の値段(2016年製作の映画)

3.4

最後の最後まで、息つく暇ないくらい次々に起こる事態。

バカンスに一家でカリブ海へ。
素晴らしい景色に美しい海。
息子のためにとボートを借りて海上へ。
ある島が見え、寄り道したことから悪夢の始まりとな
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グリーンルーム(2015年製作の映画)

3.0

アントン・イェルチン、一見頼りなげで穏やかな語り口に、でもいざとなったらやってのける。
27歳の若さで本当に惜しい俳優。

生活にも困っていたパンクバンドの若者四人。あるライブハウスの公演に行く。
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ロマン・デュリスの 偶然の殺し屋(2016年製作の映画)

3.0

職もあても金もない男が、裏社会のボスから妻殺しの依頼を受ける。

いとも簡単に撃ち殺して証拠も上がらず、
見終わって勝手な殺人者だなと。
またこんなラストも。

犬も撃ち殺されるシーンが辛い。
主人公
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サバイバル・ソルジャー(2013年製作の映画)

2.9

タイトルに惹かれて見たら残念だった。

ジャン=クロード、ヴァンダム、コメディアンになっていた。
鍛え上げた肉体がもったいなかった。

リリーのすべて(2015年製作の映画)

3.3

20世紀初めの実在の画家アイナー・ヴェイナーとその妻、同じく画家のゲルダをモデルにした実話の映画。

エディ・レッドメインがその役を演じきる
夫婦としていつもの生活をしていて、突然
あるきっかけで夫が
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ウェディング・テーブル(2017年製作の映画)

3.4

結婚式が行なわれているなかで起こる19番テーブルのドタバタ劇。
このテーブルだけが外れ者メンバーが顔合わせとなった。

次第に意気投合して、人生やり直す機会を
見いだすハッピーな映画。
ザ・コンサルタ
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溺殺魔 セバスチャン・ドナー(2014年製作の映画)

2.3

見る時間が無駄だったような。
水が流れると殺人魔が現れ、美女を引きずりこみ溺死させる。

イザベルと友達四人。
一人づつ襲われていく。
最後まで見たけど、よく分からない気持ち悪い映画だった。
妖怪、幻
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