なさんの映画レビュー・感想・評価

な

映画(64)
ドラマ(9)

はじまりのうた(2013年製作の映画)

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明日からも頑張ってみるかーって思える映画。

音楽って、自分が置かれている状況とリンクすればするほど魅力的に聴こえる。これって、「芸術的に優れているか・いないか」は関係ない。人の心に届けることができる
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きみがくれた物語(2016年製作の映画)

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もし、ギャビーが1人で店から出なかったら、トラヴィスに急患が来なかったら、はたまた2人が結ばれなかったら、こういう結果にはならなかった。つまり、選択を繰り返しての結果。この作品が伝えたいことがダイレク>>続きを読む

ヘルプ 〜心がつなぐストーリー〜(2011年製作の映画)

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大好きな映画の1つ。
動きがある今だからこそ、観返した。

60年代のアメリカが舞台。笑えるところは笑えるし、ほっこりする場面も。ただ、「人種問題」にスポットを置いているから、もちろん悲しくなる場面が
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あまくない砂糖の話(2015年製作の映画)

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全然甘くないお話。

「砂糖は脳内麻薬」ってことは知っていたけど、身体を張った実験によりダイレクトに伝わった。コメディ風に身体と栄養の話がされていたので、普通の教科書より分かりやすかった。

高いもの
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八日目の蝉(2011年製作の映画)

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原作を読んだ後に鑑賞。

希和子が悪いことをしているのは間違いないけど、それでも彼女に感情移入してしまった。

様々なバックグラウンドを抱えた登場人物が出てきて、しかもそれぞれ気持ちや考えが理解できる
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ヘルタースケルター(2012年製作の映画)

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蜷川実花さんの世界観が繰り広げられていて、個人的にめちゃくちゃ好き。美術館で作品を観ている感じ。

主人公が沢尻さんなの、はまり役過ぎた。綺麗で眩しいのに、ちょっと影を持っている独特な美しさ。捕まっち
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シャッター アイランド(2009年製作の映画)

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どんでん返しをどんでん返しして、それをどんでん返しする感じ(語彙力)

推理するのも楽しいけど、世界観というか雰囲気がすごかったのを今でも覚えてる。

ラストは、人によって解釈変わると思うし、朝まで討
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僕らの先にある道(2018年製作の映画)

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‪とても"綺麗"な映画だった。住んでいる環境は小汚いし、どこにでもいる素朴な男女が登場人物。だけど、すごく純粋で、儚くて、現実寄りの綺麗さというか、なんで言えばいいの〜。なんか、世界観というか、とにか>>続きを読む

親愛なるきみへ(2010年製作の映画)

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美男美女のラブストーリー。画面が綺麗すぎた。
ジョンパパ役、好き。ラザニア食べたくなった。

ブルーバレンタイン(2010年製作の映画)

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「物語」というより、「アメリカのとある夫婦の人生の一部」だった。とてもリアルだった。1番切ないのが、2人とも悪くないという点。ライアン・ゴズリングのこのダメ男じゃないけどダメ男感、やっぱ良い。でも、な>>続きを読む

見えない目撃者(2015年製作の映画)

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楊冪と劉芮麟のツーショット、三生三世十里桃花好きの私にとって最高でした。鹿晗のお顔綺麗すぎん、、、?

演技力がすごいのもあるけど、緊迫する場面とかシリアスな場面で心臓の音聴こえるくらいバクバクした。
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ぼくは明日、昨日のきみとデートする(2016年製作の映画)

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主演のお2人を目当てに鑑賞。今までにない設定が新鮮だった。

福士蒼汰さんがだんだんと垢抜けていく感じ、めちゃくちゃ良い。小松菜奈さんのあの雰囲気、最高すぎる〜

溺れるナイフ(2016年製作の映画)

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映像が綺麗。ワンカットずつ写真にしたいくらい。

主演の2人の透明感というか、触れたら消えそうな感じがめちゃくちゃ儚かった。

リメンバー・ミー(2017年製作の映画)

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色合いというか、あのカラフル感がめちゃくちゃ好み。

メキシコの文化をもっと知りたくなった。

おもしろくて、切なくて、ほっこりする映画。

ステータス・アップデート(2018年製作の映画)

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ロス・リンチ目当てに鑑賞。

思い通りに人生のシナリオを操作しても、その代償として大切な何かを失ってしまう。栄光や人気に目が眩んでしまうけれど、家族や友達、そして"自分自身"は決して手放してはいけない
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ターミナル(2004年製作の映画)

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ほっこりした。心が温まった。今なら何でもできる気がする。

あと、人間性って大事なんだなって、改めて気づかされた。

エンドクレジットの最初の部分が、個人的にめちゃくちゃ好み。素敵。

あなた、そこにいてくれますか(2016年製作の映画)

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「アバウトタイム」と同じような感じではあるけど、韓国映画にしか出せない絶妙なウェット感が心に染み渡る作品。

‪生きていたら誰しも「あの時こうしていたら今頃は…」みたいな想像はする。けれど、実際過去を
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マイ・インターン(2015年製作の映画)

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元気を貰えて、前向きになれる映画。
おじいちゃん(デ・ニーロ)かわいい。

愛を歌う花(2016年製作の映画)

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時代背景もそうやけど、色々脳内で処理するのに難しかった〜〜!

個人的に、ただの「復讐劇」だけじゃ収まりきらんかった。

それぞれ置かれている状況下で必死に生きて、愛する人に対して100%以上もの愛情
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パラサイト 半地下の家族(2019年製作の映画)

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エンドロールが流れた瞬間、嫌な夢を見た時の後味がした。でも、これは決して悪夢でもなく、サスペンスでもホラーでもない。

「上下」の描写が分かりやすく簡単な分、ゾクゾクした。太陽の光や臭いについてなどの
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77回、彼氏をゆるす(2017年製作の映画)

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理想や綺麗事が入った物語じゃなくて、ただ「1人の女性の恋愛」を見ている気分だった。

彼氏がクズすぎてイライラしたけど、男性に限らず女性でもああいう人居るよね、って思った。あと、ずっと一緒に居てる相手
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私の少女時代 Our Times(2015年製作の映画)

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シンガポールでテレビをつけたらたまたまやってた。英語の字幕追い付くの大変やったけど、それ以上に雰囲気が素敵で引き込まれた。

台湾好きで何回も行ってるけど、「台湾人の日常生活」を知らなかったから、それ
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Love O2O(2016年製作の映画)

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ストーリー設定が斬新な分捻りが無かったから癖なく単純に楽しめた。

とにかく映像が綺麗すぎてめちゃくちゃ刺激になった……CGデザインめちゃくちゃ良かった……

アンジェラ・ベイビーが美し過ぎて、ずっと
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50回目のファーストキス(2018年製作の映画)

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「めちゃくちゃ良い映画だから」と推しに推されたから観た。てっきり、あるあるラブストーリーかな〜って思ってた。でも、全然違った。

めっちゃ笑えるし、めっちゃ考えさせられるし、めっちゃ感動するし、めっち
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アデライン、100年目の恋(2015年製作の映画)

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ただただブレイクが綺麗。
ラブ・ファンタジーはあまり好きではないけれど、これは心がほっこりしてとても良きでした。

さくらん(2007年製作の映画)

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とてもとても綺麗だった。
その分、めちゃくちゃ儚かった。

LION ライオン 25年目のただいま(2015年製作の映画)

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もちろん、感動した。めちゃくちゃ泣いた。最後の文章、あれは反則。

私はなんて平和で安全な生活をしているのだろうと自己嫌悪的なものに陥った。

ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド(2019年製作の映画)

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レビューにもあるように、しっかり予習して観に行くことをめちゃくちゃおすすめします!!!!!

途中テンポ遅くないですかー?みたいなところあったけれど、最後の巻き返しがすごかった。最高。

「ハリウッド
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かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~(2019年製作の映画)

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大画面で美男美女を観れるだけで満足なのに、笑えるところがしっかりあってとてもとても最高すぎた

ルーム(2015年製作の映画)

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これ観た後、実際の事件調べた。心が痛い。
人間が一番怖いって改めて思った。

息子役の演技がすごい。だから余計に胸を打たれた。

トイ・ストーリー4(2019年製作の映画)

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前作同様、ワクワクするおもちゃの世界は最高すぎる。おもちゃの行く末、おもちゃとゴミとの関係、他にも色々考えさせられた。

ただ、結末について監督に質問したいことがたくさん。この結末は、時代に合わせてな
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シング・ストリート 未来へのうた(2016年製作の映画)

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ありがちな展開とラスト。だけど、こんな自分でも、一歩踏み出せば何でも出来そうな気分になれるような、元気が出る映画。

ラフィーナ可愛いし、ファッションが最高すぎた。

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