marinさんの映画レビュー・感想・評価

marin

marin

好きなものだけ

映画(258)
ドラマ(0)

君の名前で僕を呼んで(2017年製作の映画)

4.2

男の子って透明なんだなぁと率直に思った。女の子がもつ毒や危うさがなくて。

透明で難しい映画だった。知りたくなる。ずるい。
こんな永遠の夏があたしもほしいなぁ。
若いうちにたくさん、傷ついておこう。

レディ・バード(2017年製作の映画)

3.4

ストーリーはありがちであんまり面白くなかったけど、ティモシー・シャラメが最高にどエロい。
ひじにキスされたい。

フランシス・ハ(2012年製作の映画)

3.7

自分だけ変われなくて置いていかれてるとき、受け入れてみるとストンと何かが変わる感じ。
モノクロの意味はわからないけど、モノクロでよかった。

The Beguiled/ビガイルド 欲望のめざめ(2017年製作の映画)

3.6

コッポラみ〜
女の園の中で男のひとの発する存在感や言葉ってとんでもなく圧倒的なんだよね。

なによりもアップルパイのシーンが全て。

グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

4.5

ミュージカル映画大好きなんだけど、ララランドだけハマらなくてこれも期待してなかったらやられた〜〜泣き通し。

話がありがちでシンプルだからより一層歌とダンスに華があってよかった。

演出はララランドぽ
>>続きを読む

リバーズ・エッジ(2018年製作の映画)

4.0

とんでもなくセンセーショナルだった。

あたしは多分、どちらかというと死んでるひとが好きだ。そして、あたしは多分どちらかというと生きてるんだと思う。

ナイト・オン・ザ・プラネット(1991年製作の映画)

3.9

夜のタクシーで交わるそれぞれの人生、人って面白い〜〜昼間じゃなくて、夜とか明け方ならではなのもいい。

ヘルシンキがハマらなかった…

勝手にふるえてろ(2017年製作の映画)

5.0

最初から最後まで喉がつまって死ぬかとおもった。泣く寸前の状態でずっと最後まで観た。

レインボーブリッジは泣ける。

ゆれる人魚(2015年製作の映画)

4.4

たぶんDVD買うと思う。
最初から最後まで不気味がべっとり…きみょうきてれつダークファンタジー
面白いかは抜きにしてもすごく好み。

少女で繊細で危うくて美しいから、親指喰いちぎっても許されるんだよ。

ピッチ・パーフェクト2(2015年製作の映画)

3.7

最後のステージはただ感動してしまった…何かにかけるって最高だ…
チアリーディングにかけてた高校時代はいつまでも忘れないな。

ピッチ・パーフェクト(2012年製作の映画)

3.5

ミュージカル映画すごく好きなんだけど、これはまたちょっと違う感じででもよかった!
中の上くらいのよさ。

ムーンライズ・キングダム(2012年製作の映画)

3.4

エフェクトが黄色ぽくなってるのと撮り方で、すごくトイっぽいムービーが可愛かった。
色んなこと考えずに好きな子と冒険したいな〜〜

ブルーアイにブルーシャドウが最高。

新宿スワンII(2016年製作の映画)

2.0

誰かが死ねばなんとか丸く収まる系でつまらない。

永遠に愛して(2016年製作の映画)

4.5

ファンタジーでサイコでエキセントリックでラブリーで。すき〜〜

なんでわたしをすきじゃないのか分からない!ってセリフがいちばん印象的。

死と父と息子(2017年製作の映画)

2.9

久しぶりにクレイアニメみたかも!
ダークファンタジーでかなりハートウォーミング

ラザール(2016年製作の映画)

3.0

総じてポンコツ気味な感じで、観てるこっちが頭かかえるよ…

サマードレス(1996年製作の映画)

3.9

オゾンみがすごい。ほんと性に奔放なんだから…
フィルム感と夏がすごいよかった。

胸騒ぎの恋人はこのフィルムからインスパイアされてるの?

スウィート17モンスター(2016年製作の映画)

3.6

ネイディーンが自分と重なりすぎて痛々しかったよ〜〜かなり。

サマーフィルム(2016年製作の映画)

2.9

夏の匂い〜〜
おませな少年とお父さんの友達。あたしがちいさい頃に懐いてた両親の友達を思い出したな。

美味しい美女(2017年製作の映画)

3.3

超サイケデリックでポップでキュートなグロムービー。キャロットガールかわいすぎ。
カニバリズムもここまでポップでキュートなラブムービーならあり。

カトリーヌ・ドヌーヴ…

ノー・ドロウニング(2016年製作の映画)

4.2

ネオンと人魚と夜と無機質な世界がすごい好み。
こういうちょっとしたファンタジー大好きなんだ〜〜

南瓜とマヨネーズ(2017年製作の映画)

4.1

オダギリジョーの色気!太賀の色気!
臼田あさ美の声がよかった〜〜

せいいちの唄、しょーもなくてでも泣けた。

パーティで女の子に話しかけるには(2017年製作の映画)

3.4

え?え?え?とおもってるうちにいい感じにラストになって終わった…

切り口が多すぎて困ったけど遠目に観るとそんなに悪くないのかも。

ジンジャーの朝 〜さよなら、わたしが愛した世界(2012年製作の映画)

3.7

かわいい女の子ふたり組って最高。最初だけは。

平和を守りたくて、爆発してしまう核が怖い女の子。
すごく壮大なことを言ってるようで、本当は友達や両親や自分が崩れていかないように守りたかったのかなって。
>>続きを読む

3月のライオン 後編(2017年製作の映画)

3.6

マークし忘れてた!
原作の大ファンだから、もちろん。前編のほうがあたしは好きかな〜〜

将棋映画というよりヒューマンドラマに注目してるので。何かに全てを賭けるってよじれるくらい苦しく、幸せだな。

胸騒ぎの恋人(2010年製作の映画)

3.8

苦い苦い苦い。苦すぎ!
片想いの痛みを忘れてたから目を背けたくなるほど思い知らされました。

恋も色々あるけど友達っておもしろいよね。

改めて思ったけど、ドランの映画は最後まで観ないと面白くないよね
>>続きを読む

キングス・オブ・サマー(2013年製作の映画)

4.3

最初から最後まで愛しさが止まらなかった〜〜

アメリカティーンにありがちな酒とハッパが出てこないから底なしの透明感がさらによかった。青春の青くさい感じが。
夏の香りがするときに観たかったな〜

ニック
>>続きを読む

スタンド・バイ・ミー(1986年製作の映画)

4.8

良すぎて感動。大好き。
12歳のときのような友達は2度と出来ない。始終クリスのことが好きでした…

小学生の頃って体格差がすごくて、歳上は絶対的だったし大人は正しいと信じてたんだよね。彼らも。町から出
>>続きを読む

ニキータ(1990年製作の映画)

3.5

最後あんな感じで終わるのがフランス映画っぽいよね〜
愛のカタチは様々だな。

ボブによって強くなれたし、マルコが笑顔を教えてくれた…どれだけ荒んだ心も愛によって弱くなってしまうものなのかな。
優しさは
>>続きを読む

>|