こいけまりさんの映画レビュー・感想・評価

こいけまり

こいけまり

人生のための映画が好きです。
★5 DVD欲しい、記憶に残る
★4 観る価値あった

映画(838)
ドラマ(4)

ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期(2016年製作の映画)

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結局のとこわたしはマークに惹かれてこのシリーズを観続けていたのだとわかったわ。


前半のバリキャリ設定はちょっと無理があったかも。
どうやって出世したのかなと。
ドジ続きながら生きてるブリジット。
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オーシャンズ8(2017年製作の映画)

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たのしい
ハリウッドってすごいなあん
やってることはどんな映画でも同じなのよね

リアーナ出てくると安心する
落ち着いているな




みんな素敵な女優だから整形顔がつらい

菊とギロチン(2016年製作の映画)

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ぜぜさんは観ているところがちがうなあ
スケールの大きい映画だったなあ
小さい人々をひとりひとり描いて

ここに出ている役者の人たちひとりひとりに感銘を受けました

あと、カメラがずっとよかった
見てい
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ブレネー・ブラウン: 勇気を出して(2019年製作の映画)

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感情に触れることは、現代では本当に難しいこと。



テッドスピーチで大ヒットしたブレネー・ブラウンのNetflix映画。

人は無防備であることの不都合を受け入れない限り、喜びもつながりも愛も感じる
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岸辺の旅(2015年製作の映画)

4.8

とっても変な映画
黒沢さんの映画は設定に緻密さがあるわけでもなくて、なんとなくファジーだし、
会話のやり取りや演出に上手さがある、とも思わないんだけど、
だけどその設定の中で動いていく登場人物が、不思
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フライトプラン(2005年製作の映画)

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テレビでやっててなんか観ちゃった
ほどよいテンションで楽しめた
映画館行ってたらモヤモヤしてたかもしんないけど
こういう頻度でテレビで夜中やってるのにはちょうどいい映画
ピーターサースカードのキモさが
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マグノリアの花たち/スティール・マグノリア(1989年製作の映画)

4.0

いい映画ですよ

最初はあまりにも大時代な舞台的なアレコレにうっとなったけど
ジュリアロバーツが空気変えてく
プリティウーマン以前にこんな上手かったんだなあと

そしてでも最初は重たく見えた大女優たち
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奇蹟の輝き(1998年製作の映画)

5.0

神話ですね

大変スピリチュアルな映画で、
シネフィル向けの映画じゃないから、
ほぼグリーンバックでの撮影だったかと思うし
めちゃくちゃスカスカのつまんない映画になることもあったかと思うけど

とても
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ハッシュ!(2001年製作の映画)

5.0

何度みたかわからない
オールタイムベストの一つ
最高だ

特に今回は田辺誠一さんの魅力と
音楽の趣味に惚れ惚れしました

でも何度みても本当に大好きだ

人妻観察委員会(2013年製作の映画)

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城定監督は観ててなつかしい
よくできたエンブ作品のようで、
映画が好きな人の心みたいなものが見えてたのしいです

日日是好日(2018年製作の映画)

4.5

こっそり観た
原作がとても素晴らしかったけど
映画では黒木華さんの表情のたくみさと、
樹木希林の説得力がよかった
全体的には衣裳や美術や演技に安っぽさを感じたけど、
お茶の場では監修が原作著者というこ
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響 -HIBIKI-(2018年製作の映画)

-

面白かった!!

集中力ずっとあったなあ
北川景子さんで息抜きというかんじ
平手友梨奈素晴らしい!
何より響が本当にカッコよかった。

対するアヤカウィルソンもぐっときた

うーん
ちょっと海外映画観
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ペパーミント・キャンディー(1999年製作の映画)

5.0

このレビューはネタバレを含みます

はあ、、んもお、、、

これを観て、
この男を愛さずにいられようか??



あの自転車で店の中走るところ、つらたん〜!!
あと、出動のときのキャンディとかー

つらたんなところありまくりで
ああ素晴
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人生フルーツ(2016年製作の映画)

5.0

お父さんはお母さんに会えて幸せだったねえ
お母さんはお父さんに会えて幸せだったねえ
スローな人ほど実はとがってる
同じ土地に住みながら、ずっと見に行かなかったかつての自分の仕事場
昔の同僚のひとのお父
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ベニスに死す(1971年製作の映画)

5.0

愛のコリーダもそうなんだけど、
世の中の恐ろしさみたいな引きまくった視点の中で、ものすごいピンポイントのことを追い続けてる映画って、
大好き。

なんていじましいんだろう
美容院はこういう人にこそ味方
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ミク、僕だけの妹(2018年製作の映画)

-

たくさん漫画を読んできたひとで、いろんな映画を楽しんできたひとなのかなあと思う

麻木さんと和田さんはかなり素晴らしい

マイヤーウィッツ家の人々(改訂版)(2017年製作の映画)

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これをコメディ俳優たちがやってるのがいいよね

ある家族の話というよりも
人類の話みたいだった
むしろ太古

きっとみんなが思っているよね
ジーンのせりふ

You guys would never
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ゴーン・ガール(2014年製作の映画)

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こういう壮大なコントみたいな映画好きです
そしてとてもすてきなラブストーリーだと
思う
相手の望む姿を演じてあげることは
やっぱり一部喜びであり愛であり
罰して正してもいいくらい大事なことでもあります
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日の名残り(1993年製作の映画)

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やっぱりジェイムズアイボリーが好きだ
屋敷幽霊のような話だった
生きているのが不思議なような
少しファンタジーのような
海の上のピアニストみたいな

アンソニーホプキンスの色気ってなんなのかなあ、、、
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チャーリング・クロス街84番地(1986年製作の映画)

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すてきな話だった
ずっとやさしくて
嫌いな人が全然出てこない
人間のいいところを扱った映画
わたしも好きな人たちを扱った映画がいいなと思う
ずっと名優の演技を堪能しました
ずっと普通の役者でも成り立
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バーニング 劇場版(2018年製作の映画)

5.0

振り返っても振り返っても面白かった

そしてちゃんと村上春樹の世界観でもあった

桜桃の味(1997年製作の映画)

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自殺をしようとしてもうまくいかないという話は前からすごく興味があって
このシンプルさ、聖書のようでした
出てくるひとたちがアフガニスタンだったりトルコだったりするのも豊かにしてることなんでしょう
最後
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ファニー・ガール(1968年製作の映画)

5.0

再見
枠としてはふるいけれど
バーバラの生き生きっぷりとオリジナリティで全くそこだけ古く見えない
古典とは古いものではなくて今に残っているものですね
ふるえるわ

バクマン。(2015年製作の映画)

-

ディズニーみたいにたくさんの人の力を感じる作品でした。

全体に少年マンガらしい世界観で作られてるのだと思いますが、
(小松菜奈の女性像なんかも)

「親」がまったく出てこないというのが意図にしても不
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ディストラクション・ベイビーズ(2016年製作の映画)

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ふーむ
いつも菅田将暉の役に共感ができない
器用すぎな感じがするのかなあ
うーん
意図のある映画だったと
柳楽さんが素晴らしい

リチャードを探して(1996年製作の映画)

-

本読みの様子がすごいと聞いて観た

たしかに本読みの勢いもすごいけれど
ただ単なる感情とかではなく、客観的にそのキャラクターの立場を理解して演じている視野の広さが、大人の役者という感じがした

パチー
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